Wed,December 01,2010

龍馬伝 一応まとめ感想

去年早々に挫折したのと違って、今年の大河はきちんと最後まで見ました。しかもけっこうきっちり見た。普段大河は見るのですが、大体夕飯時だったりで、見てはいるけれども集中していない事が少なくないのです。でも今年は邪魔された所は後で録画or再放送を見直したりして補完もしたくらいにはしっかり見ていたと思います。龍馬伝は大体龍馬好きの身内と見ている率が高かったのですが、それ故に途中で熱弁振るわれることがあって、そうするともうドラマのほうの内容がサッパリになることが少なくなかったから補完は必要でした。

見始めの時は正直いまいち乗り気でなく、題材が龍馬だから見るけれど(※もっとも私自身は龍馬ファンではありません)、去年の大河ひどすぎだったし坂の上の雲に力入っているから大河のほうの出来はどうだろう、と思っていたわけです。というのは一年前にここで語った気がしますが。
でも冒頭の弥太郎にしてやられて、その後も彼というキャラの魅力で夢中になって見ていました。全体的にはそんなかんじ。途中で、いや私弥太郎大好きだけれどこれはないわと思った時期があったのですが、それでも彼がいなければここまできちんと見ていなかったのには間違いないから、私の中では彼がこのドラマのMVPです。

読めるものなら読んでみやがれレベルで長い。スイマセン
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Mon,November 15,2010

そういえば坂本龍馬の誕生日及び命日です

数年前に2回、そういやおとといがそうだったねって記事を書いたなと思い出したので。今はあんまりそういう細かい事を書かなくなってしまいましたが、思い出したんだから書いておかないとね!

というわけで黙祷。

せっかく龍馬伝の放送年なんだから、書いておかないとね。しかもせっかく思い出したんだし。


ちなみに
2004年の→tagebuch-zweit: おとといは坂本龍馬の誕生日及び命日だった
2005年の→tagebuch-zweit: おとといは坂本龍馬の誕生日及び命日だった(一年ぶり)

この頃のようにたくさんは書けませんが、それでもよく続いているなと自分でも思います。自分の好きなペースで好きな時に好きなように書いているからだと思うけれど。
なんか照れくさいので時間はちょっと操作してマッハ!の下に入れておくことにします。あんまり意味がないような気は、凄くするけれど。

ついでなので今夜の龍馬伝感想↓。
Notizen - 龍馬伝#46
あんまりいいこと書いていませんゴメン。今回のはBShiで見た直後に書いたのでたんぶらなのでした。ネタバレといえばネタバレだしね。
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Mon,September 20,2010

龍馬伝#38

後藤様が前回の弥太郎の話をしっかり受け止めて次に進んだのが大変印象的でした。だんだん知っている後藤様になってきた予感。元々後藤象二郎といったらけっこう懐深い人のイメージだったので、やっと近づいてきたかなと。とはいえ今までのアクの強い後藤様もけっこう好きなので、それを消さないままで頭のいい人的な雰囲気になっている今は大変好みです。
しかし後藤様、何度も何度も「岩崎!」と呼ぶのはいいんですけれど、肝心の説明は聞きにくかったよ!アレは弥太郎に対するテレでしょうか。そうとしか聞こえない早口で参りました。しかしよく13年前の意見書なんて残してあったわね。あれは確かどこぞの商人がゲットしていたかと思うのですけれど、どこぞで後藤様か東洋様がゲットしておいたんでしょうか。よくは分からないけれども筋は通るわね。意外とここの関係って、ギャグに走りつつそれなりに描かれているんでしょうか珍しくも。他はけっこう無茶苦茶なのに。なんかウッカリ言った。スイマセン。

そう、何それ、と思ったのは最後の龍馬の社中の皆さんに対する語り。いきなり何言ってんのこの人、的な。いや今までの龍馬的にこれはないでしょう、的な。まあ今回の龍馬は今までもいくつかそういう事はあったんですが、ちょっと説明が足りないのかなんなのか、それは違うでしょうがと言いたくなってしまうのよね。あれでは人はついていかん気がしてしまいます。おかしいな。ひょっとして社中の誰かにすら暗殺説作るつもりじゃないでしょうね……。
そもそも、いくらいまいち存在感がなかったとはいえ内蔵太が死んじゃったばかりの上にせっかくの船が沈没してしまったというのに、ってそれは日本の大事の前にはたいしたことじゃないんでしょうか。でもその日本の大事が何がなんだかもう……。なんかこう、今回の大河を見ていると、歴史として残っているものをドラマ化するって大変ね、とか明後日方向に思ってしまうんですけれども何故だろう……。

ロケのシーンがこの時期に入るのは見ていて気持ちよかったし、山の映像も綺麗でしたけれども、なんだろうこの「剱岳」的な何か、と思うくらいシーンが長いのはなぜなぜどうして。龍馬の入浴シーンがあるのにお龍さんの入浴シーンがないのは何故。何故こんなにバランスが悪いのかよく分かりません。どさくさに紛れてなんか言った。そういやお龍さんはテンション高めの演技は苦手なんでしょうかね。それで今までもあんまりそういうキャラじゃなかったんでしょうか。声の低さは好きなんだけれど……。

……批判したいわけではないのよ好きなシーンもあったし。でも今回のはちょっと微妙だったわ。龍馬のキャラも。そういやエクスカリバーは軽そう抜くのも楽そうで、簡単に抜けないよっていう演技をしてる龍馬の中の人大変だわ……と思ってしまいました。もうちょっと重しとかつけてあげたほうがいいんでは。アレはちょっと残念な矛(には見えなかったけれど。剣?)でした。

肝心なこと忘れてた。
久しぶりのジョン万次郎が大変嬉しかったです。オープニングでトータスの名前があったので、一体どこで出るんだろうとわくわくしていたんですが、まさか後藤様&弥太郎のシーンとは。しかも後藤様の「ジョン、ジョン」呼びに、めっさ笑顔で出てくるジョン万。犬かい。ステキ。しかし弥太郎の中の人と造形が似ていらっしゃる上にテンション高い役なので、なんか今後ここの皆さんのシーンが濃くて大変なことになりそうな予感。楽しみです。……私は弥太郎好きだしトータスが好きなので、いくら濃くても耐えられてよ。たまに倒れるかもしれませんが。でも、これだけ覚悟しておきながらジョン万もどこ行きましたかレベルになりそうな気がして今から心配です。

そうそう、弥太郎のスライディング正座もステキ。なんていい動きするんでしょうこの人。その後ちょっと戻っていたのにも笑ったわ。いっそ後藤様につっこんでいってしまったら良かったのに。今の後藤様なら多分許してくれるだろから。
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Sun,September 12,2010

龍馬伝#37の感想のはなし

たんぶらにだらだら書いたのはいいんだけれども、後で拾い出しにくいのでここにリンクしておこうと思っただけのメモです本当にゴメンナサイ。いつもはついったにその時その時の感情を適当に書いて満足しているのですが、その時間帯に乗れなかった上に、最近ちょっと書くことに元気になっているからね、私。すぐダメになると思いますが。話になりません。
しかしコレ、よく考えたら最初からブログ記事にしちゃえば良かったのよ。今更なのでやりませんが。時々そういうのもあるのに、今回は気づかなかった模様。体調良くなかったしね。今もいまいちだけれど。涼しくなってきたので腹を壊し気味だというだけの話ですが。

……こういうのがあると、自分は本当に自分のメモの為にブログやっている気配濃厚、と思います。今更か。

■Notizen - 本日の龍馬伝
http://notizen.tumblr.com/post/1109292887
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Sun,August 22,2010

最近見た番組とか(龍馬伝関係)

先週の龍馬伝は身内がそれなりに揃った中、酒盛り中にBGM程度につけていただけだったのですけれど、その中で結論が出ましたよ。
やっぱり高杉晋作が男前で数字がとれます。少なくとも私の身内内では。あれだけ第二部の終盤で、こんなつまんないドラマつけておくのも嫌とか言っていたMutterも、今は彼がカッコイイから良し、だそうな……。なんて単純な。勿論母の大変苦手というか正直かなり嫌いだったらしいキャラがもう出ないからというのもあるようなのですが。どうして私の身内は彼の嫌い率が高いのか、それも不思議ではあるけれども、これが血筋というヤツなのでしょうか。大体飼い猫ですら嫌いだという意味が分かんない。ちなみに飼い猫は基本は見目貧相だけれど元気なのが好きなようで、一番好きらしいのはCobra11シリーズのゼミルなのだけれど、龍馬伝では何故か亀山社中のシーンがかなり好きらしいので、多分洋ちゃんファンです。一番の飼い主がやたらと水曜どうでしょうを見まくっていたからだと推測されますが。あのシーンだけ夢中で見ているんだもの。普段テレビに殆ど反応しない癖に。いやたまに弥太郎には反応しているけれども。彼もわりと見目貧相で(失礼)元気がいいタイプなので好きなのかなとは思います。ちなみに私は弥太郎ファンです。
高杉晋作の人は、ホントにコレをやるために存在しているんじゃないのレベルでぴったりでカッコイイと思います。あの、少し狂気をはらんだ目力とか、たたずまいのしゅっとしたかんじとか、もうぴったりすぎです。
彼が気になったので一応「白州次郎」の再放送も、せっかくだから少し見たのですが、内容が苦手系だったのでちょっとだけ。それでもかっこよかったです。「スキヤキウェスタン・ジャンゴ」の時は特に感じなかった気がしますが、あれは単に作品が作品だから……という気がせんでもないです。ちなみに私は弥太郎ファンです。くどいようですが。そういや弥太郎、じゃなかった、香川さんもスキヤキウェスタン・ジャンゴに出ていたっけね。なかなか大変なキャラだった……。

……なんの話をしたかったのかだんだん分からなくなってきてしまいましたが、龍馬伝の話というか、龍馬伝に出ている皆さんが出ていた番組の話をちょっとずつしたいんだった。まとまらない気配濃厚すぎですが。ゴメン。

長すぎ
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Tue,August 10,2010

ちょっとした雑記(一応龍馬伝関係…かもしれない)

※もっと前に投稿しようとしたものでしたが、seesaaが落ちていたので今頃になってしまいました。故に内容にほんのちょっとずれがありますが気にしないで下さい。

実はtwitterに書こうとしたんだけれども、どう考えても140文字じゃあ入らない上にいくつかに分けて語るような事でもないなと思ったので、久しぶりに小ネタでブログ記事を書こうかなと。ということをいちいち書いたほうがいい気がするからブログ記事は敷居が高めかなと思ってしまうのだけれども。ついっただとそういうのがないからね。だからって感情のまま書き殴るかというと、それはそれでないけれども。

……というわけでどうでもいいような話です。

今夜からNHKBS2で始まった銀河鉄道999スペシャルをつけているのですけれど(BGM代わり程度なのであまり見てはいない)、さっき慎太(龍馬伝)の中の人が出ていたのよね。内容は横でしゃべっていた身内のせいで殆ど分からなかったのですけれど、「当時14歳で……」と言っていたのがかろうじて聞こえて、え、この人今何歳ですか、って。
私は慎太の中の人……えーと、字面はなんとなく出てくるのに名前をなかなか覚えられない(思い出せない)という特殊な状態になっている俳優さん、今度こそきちんと覚えようという気持ちで書きますが、上川隆也さんね、彼はけっこう好きなのですが、お約束ですがどういう方なのか、何歳なのかという情報を殆ど持ち合わせておりません。何を演じた方なのかというのは、私が見た範囲内であれば分かるけれども。当たり前か。でも私は和物ドラマは基本時代劇(及び一話完結型の事件もの)中心だから偏るんですが秘密。
大体私が前からなんとなく好きだと言っている香川氏だって、弥太郎になってから初めて1965年生まれだと知ったくらい。ついでに龍馬(福山氏)も40歳越えていることを初めて知ったんだけれどもそれはさておきます。

まあでも実際年齢等どうでもいいと思っていて、その時その人が魅力的に見えるんならいいじゃん、という甚だいいかげんな気持ちで見ている事が殆どなんですが、慎太、じゃなかった、上川氏は気になったのよ。だって龍馬伝に出てきて、バランス考えると福山氏と同じくらいかなと思ってはいたけれども彼より若く見えると思っていたし、だから上記の「当時14歳」に、アレ?と。
で、調べたら1965年生まれって、それは香川氏と同い年ということでは。ということは福山氏よりけっこう年上ということでは。……若々しいね、この人……。
とはいえ香川氏は若いとか年寄りとかいうのとなんか違うし、いや違うっていうのはアレですが、若い頃はたいして魅力的でないので(スイマセン)若いからとか若く見えるとかどうでもいいタイプといいますか、少なくとも私の中ではそういう方なので年齢が一緒だからどうということはないのだけれど、福山氏より年上だとは思わなかったのでちょっとびっくりしたよ、ってそれだけの話ですホントにゴメン。


ついでなのでちょっと龍馬伝について書こうかな。
3部に入って話のスピードがあがって、というか元に戻って一安心してはいるところですが、脚本はやっぱりあんまりうまいとは言い難いよねこのドラマ。
とはいえ楽しんで見ています。ちょっと気分が戻ったかな?ただ、続きが気になるとかいうよりも、なんかその場その場だけ楽しんでいるような気がせんでもないです。

私は本筋とは関係ないところで和ませてくれる枝葉のところが好きだし、だから弥太郎が元のコメディパートキャラに戻って大変楽しんだり、前回の「狙われた龍馬」では重太郎先生の龍馬ラブラブシーンにうけたり、泰造演じる近藤さんが、実はご本人が下戸なのに演技の為に少し飲んで演じたと聞いて(ついったで伺いました。アリガトウ。ステラにインタビューが載っていたそうな)ちょっと録画を見返して見たくなったり、していますが、面白いからいいようなものの、どんな創作ですか的なものも……。

ああしまった、真剣に(?)語るつもりではなかったのになんでこんなことに。
まあ私はキャラ的には弥太郎が好きだし、亀山社中の皆(といってもキャラが立っているのが少ない気がするのは少し残念)も長州も薩摩も好き(※あくまでも今回のドラマの中で、という意味)だし、やっと出てきた慎太はそれなりにインパクトがあって福山龍馬と並んでバランスがいいと思うし、とにかく色々と楽しんでいます。あ、象二郎も好きよ。あんなんだけれど。あれはやっぱり今後弥太郎とパワーバランスが逆転するあたりが描きたいからあんなキャラになっているのでしょうか。……するのかなあ……。ま、大変なキャラになってしまっているなとは思いつつ、なんとなく愛らしくて好きです。この人もどこかギャグタッチに見えるからでしょうか。多分それ。

この間龍馬マニアの身内(♂)と話をしてたんですけれども、龍馬伝っていわゆる男前の人いなくない、女性もヒロインに美人がいない!っていう。前者は私の話で後者は身内の話ですが、後者は即、ヒロインからずれているかもしれないけれども弥太郎嫁がいるよ、っていうことで落ち着いたんですが(ちなみに身内は「カッコイイ女性ならいるけれど」と言っていた)、前者は好みの問題だから難しいね、と。後者もそうなんですが。
龍馬は男前というか、あの方そもそも女性的綺麗さであって男前ではないでしょう。綺麗な顔でいわゆるハンサムだとは思うけれど。
ちなみに私の好みは見目はさておきの弥太郎なので全くもってお話になりません。彼の魅力は見目じゃないのよ!中身というか、あのノリがいいのよ!なんか全然褒めてない。あと、今出ている人だと、頭がベリーショート(ハ○ともいう)なあの方もいいわね。ちょっと、いやかなりえろいけれども。
身内のお好みは、即返事が来たのでそうだと思うんですけれども、慎太らしい。今は慎太がいるじゃん!って思いっきり言われたので。私的にはちょっと特殊系かと思うんですけれどもどうなの。いや私もだからけっこう好きなわけですが。
それで片っ端から名前をあげていったのですが、章介さん(桂さん)も龍馬と同じく、綺麗な人だけれども男前ってのと違うし、晋作も雰囲気あってきりっとしてて男前に近いけれどもちょっと癖が強いかなと。ただし晋作をやっている分には明らかに男前だと思います。更に、ああそうだキャナメがいるじゃん!ってのにも、いやだってキャナメだよ!というわけのわからない理由で却下。なんかもう二人で悩んだ悩んだ。酔っぱらいなんてそんなもんですが。ちなみに今もアルコール入っていますが気にしないで。スイマセン。
最終的に身内が、今出ていないし好みから外れているし若いからウッカリしていたけれども、以蔵がそうじゃない?と。彼ちょっと目が大きすぎてバランスが悪い気がするんですけれども、そういやそうかなというところで落ち着きました。まだちょっと若すぎる気はするんだけれどもね。
ちなみに、男前が出ているから見てみたら、で釣れる人って誰よ、って話が発端だった気がします……。男前じゃなくていわゆるハンサム、とかであったならここまで悩まなかっただろうに……。
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Mon,January 12,2009

大河「天地人」の事を少し

まさか一月の一週目から放送があるとは思っていなかったので(確かここ数年、二週目くらいからだったと思う)、ウッカリ第一回の放送を見落としたのですが、大河は再放送があるから本当に助かります。

というわけで土曜日に再放送を捕まえて観賞。これも夕方だったので危なかったよ色々と!正月周辺はイレギュラーでも仕方ないとはいえ、やっぱり一回目くらいはきちんと見ておかないとと思うし、だから逃しやすい放送時間帯にするのはちょっとどうかと思うよ!って今は大体その時間に見るんじゃなくてお任せで録画するからあんまり問題ないのかしら。私は録画じゃなくてその時間帯に見ようとしていたからかなり危なかったんだけれども。

ま、そんなわけで天地人です。一昨年この時代の話をやったばかりなのにまた戦国。しかも前回勘助で、つまり武田陣営を見せておいて、そのライバルだっただけにけっこう近しかった謙信陣営の直江君が主役。このチョイスは、決まった時に正直どうかと思ったわよ。
しかも来年は坂本龍馬で幕末でしょう。去年篤姫やったばかりなのになんでまた。本気でこのチョイスはどうかと思うの。しかも坂本龍馬はファンが多いから大変よ!ちょっとアレだと非難囂々だったりすると思うよ!私も好きだし、私の近くにはもっとマニア的に好きなヤツ(♂)がいるので、今から不安だわよ!というか坂本龍馬、大河ドラマの主人公には向かないと思うのだけれども今までの事を考えると。
ま、そんなわけですが、確かにこのへんの時代というのは人選びたい放題だしネタいっぱいあるし激動の時代でとにかく面白いとは思うのだけれども、でもやっぱりこの繰り返しって本気でどうかと思うの。

……ちっとも本題に入れないし。
そんなわけで、でもないのですけれども、主役以外のキャスト全く知らずに見ました。そして主役に関しては、直江君なのに彼?大丈夫?とか思っておりました。彼自身については私はちっとも嫌いでないし見目的には寧ろ好きかもしれないのだけれども、彼けっこういつも目が死んでいるイメージがあって、だから、直江君としてどうなのよと思っていたわけです。実直なかんじは悪くないと思うのだけれども、目が死んでいたら直江君じゃないわよどうすんのよ、と。
結論として、今のところ悪くないかもしんない。照明とかで生かしているようにも見えます。なんとかなるかも。

そして、なんといっても殿です!最初別のキャラかと思った謙信ですが、阿部ちゃんじゃないのよ、迫力ありすぎじゃないのこの謙信。すんごくカッコイイけれども、信長の立場がないくらいパワフルです。眼力ありすぎ。いつも思っていることだけれども、そもそも阿部ちゃんは身長と共にその目力が迫力ありすぎ。ステキ。
……というか、最初信長かと思ったわ阿部ちゃん。今回のドラマ的には謙信で問題ないんだけれども、それくらいの威圧感があったから。更に言うと、持っているアレな雰囲気が「戦国無双」の信長様っぽかったから。褒めているんだかけなしているんだか分からない発言だわねコレ。

更に言うと本物(このドラマに出てくる、という意味)の信長が貧相です!誰だったっけコレ。見覚えがあるんだけれども分からないわ。オープニング見ていなかったし。で、本物がそれだから余計映える映える。まあ主役が直江君なのでいいんじゃないかと思いますけれども。

そういえば今夜の二話、既に直江君が成長してしまってびっくりです。もう少し子供時代があってもいいんじゃないの。どうなの。短すぎじゃないの。そんなに描くことないかしら。それか。

……えーと、なんかキャスティングの話が殆どになってしまいましたが、内容は……内容は、まだ分かんない。まだ2話終わったところだし。そのくらいだとまだ人物の紹介と他の説明ばっかりっていうかんじがするし。まだまだこれからよね。とりあえず今のところ私は楽しんでいます。
posted by sei at 00:11 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用
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