Sat,February 02,2008

今年の大河「篤姫」と「鞍馬天狗」

今現在NHKで放送している二つの時代劇、結局両方見ています。
全然きちんとではないんだけれども。だって邪魔が入るのだもの。というか見ていても横で延々しゃべっているヤツがいるとも言います。
幸いどちらも今のところしっかり集中していないと分からなくなるというタイプのドラマではないし私もそこまできっちり見ようとは思っていないので特に問題はないのだけれども、でも時々イライラしているわよ!……とかいうことは秘密で。少なくとも今までのように感想を書く余裕は全くなさげです。感想を書けるほどきちんと見ていないとも言う。

「篤姫」はキャスティングがなかなか面白くて魅力的、そして今のところは大奥でないので薩摩の話といった風で見ていやすいというか、そんなかんじ。
だから大奥の話になったら見るかどうか……と思っているのだけれども、バカ殿様がこれまた魅力的、というかやりすぎじゃないのちょっと、みたいな方がやっていらっしゃるので、それを考えると気になって見てしまうかもしれない。

「鞍馬天狗」は最近あんまりない完全な娯楽もので、活劇よね。だからチャンバラシーンはまだですか!とか思いながら適当に見ているだけなんですが、とにかく野村萬斎さんが魅力的でカッコイイので、それだけで見る気になれます。
この方の舞台は直接見たことが何度かありますが、とてもステキだったし好きです。そういえば感想欠片も書いていないわね。やっぱり出先で見てしまうのはなかなか書かないわね私。仕方ないか。ってよく考えたら地元で見たものも書いていないわよ。つまり書く癖がそもそもナイのか……。ちなみに一番最近見たのは誰ぞの落語です。次もそういえば落語だわ。こっちはつき合いだけれども。

話がずれました。
つまりこのドラマは野村萬斎さんのアクションが見たいという理由で見ています。他はあんまり……。ヒロインは誰か知らないけれども演技うまいとは言えないし、桂さんはギャグにしか見えないし(嫌いじゃないです)、近藤さんは何言ってるか分かんないし。そうなるとああやっぱり萬斎さんはステキだわって。で、鞍馬天狗登場!って時に待ってました!とか出たー!って笑えるのがいいわけです。こういうタイプの醍醐味だもの。
また萬斎さんなので動きのキレがいいわけです。これがまたカッコイイ。動きが狂言系なのもいいかんじです。流石というか。狙っているのでしょうけれども。

ただし、どっちも時代が同じすぎて見ていると混乱するのよ。あらあの殿様ってこっちのドラマの人じゃなかったかしら、とかって。小五郎さんはこんな天気予報士と違った筈!とかって。集中出来ず見ているせいが多々ある気がしますけれども。

とりあえずどちらも軽快で面白く見やすいドラマというのが今のところの印象です。
大河のほうは長いし今後どうなるかで見続けるか分からないと思いますが、鞍馬天狗は短いドラマだからそのまま見てしまいそうな気配満々。一回くらい抜けても困らないであろう作りも好きです。
たまにはいいよ、こういう時代劇も。最近少ないもの。主役の俳優のチョイスさえ問題なければ。
posted by sei at 00:25 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用

Sun,December 16,2007

「風林火山」最終回一言感想

普通誰か止めると思います。とか、ギャグですかコレ、と思いつつ、でも一騎打ちやんないとだしね、と更に思いつつ、でもお館様カッコイイよ!
こういう時顔芸が出来るとでかいね。見事な迫力でございました。一騎打ちで、見目だけで言うと劣るお館様のほうがダントツかっこよく見えたのは、多分その顔芸のせいです。多分ですが。でも圧倒的にかっこよかったのでびっくりよ。私はガクトの顔はそもそも好みではないのですけれども(でも以前語ったように、中身は好きだし顔も嫌いではないです)、でも比較対象がカッピー様なのにそれはないよ、よく見ようよ、と思ったんだけれども、でもやっぱりお館様が圧倒的にかっこよかったよ!
前後緊迫感なかったけれども。

勘助の一騎当千はしかし、板垣と同じ死に方させますかと感動。カッコイイよカッコイイよ勘助、そしてあほみたいに強いよ勘助。立ち回りもよく頑張ったよ。槍アクションカッコイイよ(板垣と比較しちゃダメよ)、もう無理しないでいいよ、とか思っていたらこんなところで出てきたちょっといいかげんうっとうしい平蔵、しかし平蔵に打たれるんだと信じていたのに、そしてそれは本当は心の底から勘弁だったのですがそれはさておき、アレ?ってかんじの勘助が笑えるというか、いややっぱギャグなんですかこのラスト。カッコイイよ六文銭。そう来たか。勝ちを見て(幻影ですが)勘助は亡くなったのね。めでたい。いやめでたいってのもアレですか。

伝兵衛があのちっさい身体ででっかい勘助の首ナシとはいえ身体を背負っていったシーンも、首とりにいっていた太吉(だっけ?)も、とにかく最初の頃からの仲間で締めたなあというところはとても好きです。ミツの声で締めてくれたところも。

そして勘助のラストが意外と早かったので、この後どうする気なんでしょうとトテモ不安に。時間で言うとあと半分はありますが、と無駄な事ばかり気になりましたが、なかなかまともにいいかんじで終わったと思われます。多分。皆さんのその後の解説もいいかんじ。簡単に武田家その後じゃなくて、個々の説明があったのがイイ。

でもやっぱラストの平蔵の出番は全然いらない気がしたんですがどうなの。あのまま死んでおいても良かったんじゃないでしょうか彼。というより以前に出てこなくても(略) なんか存在価値がよく分からなかったわ。それだけが残念です。


そして来年は「篤姫」。
正直、何度聞いても忘れるくらい興味がナイんですがどうしようかな……。そもそも舞台背景に興味ないのが一番の問題ですが、篤姫、今回映像初めて見たんですけれども、彼女、似合わないわけじゃないと思うのだけれども、着物であの格好になると魅力半減な気が。見てびっくり。以前の連ドラは数回見たのでご本人は分かっていたつもりだったんだけれども。普通にかわいいと思っていたんだけれども。大河の主役にするには持っている雰囲気が地味じゃないですか。大丈夫なのかな。今年の主役が迫力ありすぎです、って話もないではないんだけれども。

そういえば「風林火山」は、その大半の演技力に安心して見ていられるいいドラマだったなーと、ふと気づいたわ。まあ平蔵がいたのでアレですが。あとゲストキャラでもちょこちょこいたのでアレですが、でもメインどころは問題なかったから。あの姫は顔はアレですが向いていたと思うし。やっぱり演技力を気にしないで見ていられるドラマって素晴らしい。
そういえば緒方拳さんはとても好きで良かったんだけれども、ラストの「叫ぶ」っていうのはもう無理なお歳になられてしまったのかな、とちょっと切なかったわ。

さてこれからサッカーなので(毎年この時期はコレで忙しすぎ)慌てて半端に見た上に再放送も捕まえられない、じゃないか、本放送も捕まえられないのできちんと確認も出来ないという、気に入っていた大河ドラマなのに勿体ない終わらせ方なのですけれども、でもサッカーじゃ仕方ないのよ。ああでも勿体ない。感想も落ち着いて書く時間ないしモー。本当に勿体ない。
posted by sei at 19:30 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用

Sun,September 02,2007

「風林火山」第35話「姫の戦い」一言感想

なんだってこう、メインの面白かった回じゃなくて、脇道の休憩の回の時に限って書ける環境にいてしかも書くパワーがあるのか、それが謎。だから偏るのよ書く回の内容が。

そんな今回は戦はお休みで、晴信の正室・側室問題……というかまあ、晴信女好きですから。という内容の回。そんな晴信に新たな女の影、そしてそれに振り回される可哀想な勘助の回。

というわけで勘助が可哀想すぎるんですが。もうお互い直接言って、勘助巻き込むなと言いたくなるくらい可哀想。軍師は大変だね、こんな事まで面倒見なくちゃならなくて。お館様の元へ行けばすっとぼけられ、姫の元に行けば電波出しまくりの姫にあてられてくらくら。不憫な。

しかしそんな場面の勘助の表情がもう、そりゃもう面白すぎだから。見事なコメディ。内容自体はなんというか無駄にきっついかんじだったので、もうセリフとか具体的に追わずに、勘助の顔だけ見ようとしてしまったのも余計いかんかった気がしますが、ホントにこの人いけてるわ。面白いわ。たまらんです。お館様の表情も、すっとぼけつつ妙にかわいかったりして(?)いけていたし、今回はまさに顔芸の回だった気がします。up多かったし。

女の戦いは正直、この時代でここまで側室どうこうで大騒ぎになるもんなんだろうかとか思わないでもない部分もあったけれども、なんにせよ色々な意味で怖かったわよ。勘弁して下さい。そら晴信も逃げたくなるでしょうよ、とか思ってしまうくらいだったわ。

もう一つの見所として、なんだろうあの武田配下のアイコンタクト。というかエスパー?思考で会話してるよこの人たち!と唖然としてしまったんですが。最初誰ぞの独り言だと思ったのに……。

あと、鬼美濃は一体勘助の何を娘に吹き込んでいたのか。見事な勘助ミーハーな娘が出来上がっているではないですか。何事。

つまり今回って、全体的には昼メロコメディの回だったと思うのですが、そのわりには妙に面白かったなと、そう言いたかっただけです。なんで大河でこんなに笑えるのか、それが不思議よ。笑うってことは身体にいいからね!とかそういう問題なのか。まあいっか面白かったし。


それにしても少し涼しくなったからって元気だなあ私。ここのところ無駄に書きすぎ。でもwinに移動する時間がとれなくてMacでいるので、一部滞っております。スミマセン。
posted by sei at 21:05 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用

Sun,July 29,2007

本日の風林火山一言

感想じゃないのよ。だってちっとも集中出来なかったんだもの。ずっとしっかり見ていたというのに、ちっとも集中できなかったのよ。内容がそれだけダメダメとかいうわけでも全くなくて、とにかく気になって気になって。

私のTvがオカシイんでしょうか。なんか設定狂わせたでしょうか。声が遅れて聞こえてくるのだけれど。
一応他のチャンネルも見たりしてみたけれども(BS-hiのその後の番組では今のところ確認出来ないので)、他は問題なさそうなのでますます分かんない。

コレは海外ドラマのように吹き替え版なのよ!とか思いこもうとしたけれども無理でした。ガッカリ。

デンベエのじと目がカワイイとか、ちょっと勘助ヘタレすぎとか、そういう所はまあ見ていたんだけれども、それはしゃべっていた勘助が後ろ姿だったシーンだからかもしれない。
でも今回って、「説明の回」だと思うのよね。だから集中して見ていないと誰がなんだったか分からなくなってしまうと思うのよね。……ドウシヨウ。

追記。
総合で見たら大丈夫でした。ついでに、BS-hiは未だにずれています。なんだコレ。問題はどこだろう……。
posted by sei at 18:53 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用

Sun,July 15,2007

「風林火山」第28話「両雄死す」

前回の予告からして既にショックだったというかもうそんな時期ですかと思ってへこんでいたりもしましたが、やっぱり実際お亡くなりになってしまうと切なくて切なくて。
甘利も勿論ですが、私的このドラマのアイドル板垣がもう出てこないかと思うと更に切なく、いや分かっていた事ではあるんだけれどもそれでもやっぱり切ない。

とはいえ流石両雄の最期、前回からこの二人がものすごくピックアップされていたしそれがまたいちいちかっこよくてたまらんです。その度に晴信のばかー!とも思っていた気がしますが。
ただ、それぞれの思いと動きは単独で見るとカッコイイですが、全体で見ると甚だ迷惑なので、全体の軍略として……っていうのが出来ない状況になっていたから暴走しちゃったんだっけ。基本的には間違いなく晴信のばかー!ではあると思います。

今回は流石に殆どずっと戦ですが、流石このお二人、色々絵になるし迫力満点。
ただし、だからこそ見たくて仕方ないのに、そろそろやられてしまうかと思うと落ち着いて見ていられないところもあって、見ているのがそういう意味で大変ではありました。せっかくの見せ場なんだから見ないと、と思う思いと、でも死んじゃうんだよっていう、そこは見たくないという気持ちとがせめぎ合って。
しかし板垣は、私以前板垣があのサニーに被らなくて困っていたんですが、最期の最期でああやっぱり千葉ちゃんだなと……こんなところで感じるとは思わなかったけれども。多分気分が逃げていたから(死に様を見るのが切ないから)それで感じたのかなと思ったりもします。

でもかっこよかった。流石です。見せ場だし絵になるから長かったけどね!まだ大丈夫なんですか凄いけど見ていていいのかどうか悩みますとか思いつつ長く見ていた気がするもの。正直に言うとちょっと長すぎなような気もしましたが板垣一騎当千の図は。それで余分な思考が入ってしまったのかもしれないなと思わないでもなかった。
かっこいいし、彼だから見られるシーンになっているのはいいんだけれども、それにしても今回全体的に無理しすぎでは。あ、つい思いっきり本音が出てしまった。
甘利のシーンのほうはちょっと平蔵がうっとうしいので(自粛) しかしあれだけ逃がすなと言われていたのに逃がしてどうする村上陣営。使えないわ。

あとはやっぱり晴信ですが、この人は表情が凄いわ。凄いっていうか、凄すぎて途中でどうしようと思ったりもしましたが、いやでも凄い。そこまでやりますかみたいな。
で、いつ彼は切り替えられるんでしょうか。そう簡単にはいかないだろうけれども、板垣を死なせるわけには、ってあんたのせいですとどうしても言いたくなってしまったし。そもそも彼等の行動は結局何かっていうと、とりあえず晴信は生き残るようには出来たけれども、後はあんまり役に立ってない気がしないでもないんだけれども……まあ余分な事は色々考えずに板垣と甘利のラストを感傷に浸りつつ見たほうがいいのかも。書いていて混乱してきたし。ちょっと複雑(私の気分が。)なのがいかんかったカシラ。

それにしても最近主役の人、影薄いわね。今は仕方ない?そろそろ頭丸めるんだったかな。晴信も信玄になる時期でしたか。なんかすんごくいいかげんな事を言っている気がします。歴史の知識は多少はあるけど、でもフィクションとかも皆ごっちゃになってしまっているから。色々と情けない。
posted by sei at 19:36 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用

Sun,June 17,2007

風林火山第23回「越後の龍」一言感想

何このオープニング映像。ギャグなの?っていうか勘助の妄想ですか?
と、最初からとてもつっこみたくなった今回の大河です。

結局真田様が助けてくださったのね。
というか、タイトルにもツッコミを入れたくなったくらい今回は真田様が主役で、越後の龍(手が自然に「越後の虎」って打ってしまうんですがどうしたら)は顔見せレベル。しかも予告で殆ど見た気がしないでもなかった。

とはいえ私は多分このドラマでダントツ真田様が好きなので別にかまわないけれども。真田様も、真田様の奥方もステキすぎ。寧ろ今回は奥方のほうがステキかもしんない。
今回六文銭も出たし。六連銭?どっち使ってたっけ?まあどっちでもいっか。

六文銭といえば、私はあのあたりをたまに仕事の関係で通りがかりますが、パーキングエリア……サービスエリアだったっけ?にある六文銭そばが好きです。見た時うけたわ。そばにちくわが乗ってるだけってチョット、と思いながら、量手頃だしお値段安いし中途半端な時間帯に食べるのにもってこいなのよね。私は基本的に冬でもざるそばなクチで暖かいそばは食べないんだけれども、あれは食べます。
なんの話だったっけ。

そうそう、晴信がかなり黒モード入ってきてなかなか怖いです。やばいです。今後が色々と心配です。って展開知ってはいるんだけれども。歴史ものだから知っていても仕方ない。しかしちょっと急すぎませんでしたか。仕方ないのかな。

とにかく私はそばが食べたくなりました。困ったな。どうなのこういう感想って。ゴメン。
posted by sei at 19:06 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用

Sun,May 27,2007

風林火山第21回 「消えた姫」感想

今日はなんだか勘助Special。というか他の人達の出番が殆どなかったとも言います。由布姫とお館様はそこそこ出ていたけれども、他は顔見せ程度のイメージが。後半のせいかもですが。

久しぶりに羅列してみます。
  • 武田家臣の皆さんから由布姫の事で責められる勘助。色々と難儀そうですが、勘助に子どもは作れないだろう男なんだし。と、ウッカリつっこんだ事は秘密で。まあチョット既に酔っぱらって騒いでいてゴキゲンだったものですから。どんな言い訳だ。スイマセン。

  • もうなんだか色々とある意味蚊帳の外状態の板垣です。私がちょっと寂しいです。でも相変わらず目がきらきらしていてカワイイです。千葉真一はいつどうしてこっちのタイプになっちゃったんだろう。好きですが(寧ろ今のほうがより好きかも)どうしても以前の彼と被らないのよ。おかしいな。

  • 勘助の引っ越し作業姿がなかなかたまらんかったです。どこのおかんか。

  • 由布姫を捜して幾星霜、民家に怒鳴り込む勘助の顔はギャグかなんかですか。っていうかなんで今回内容的にはそうでもないのに色々微妙にギャグちっくなんデスカ。倒れたシーンですら何故かギャグチックだし。ということは中の人が故意にやっているのか。それか。

  • 何故びびるか姫。そんなに怖かったですか勘助が。まあ怖いかもしんない。しかしここもなんだかギャグちっく。なんでだ。
    私は逆にカッコイイとか思ってしまったけれども、それは単にロン毛状態になって夏侯惇を思い出してしまったからと思われます。ここで初めて気付いたんだった、有名どころの独眼の人ってある意味似たような雰囲気でいける人が多いんだと。なんでだ。一緒に見ていた人は、この人足ひきずらなければこのまんま柳生十兵衛も伊達政宗も出来るんじゃないかと言っていたけれども、そんな気がせんでもナイ。

  • そしてお館様に惚れちゃったらしい姫の告白を聞く勘助と、殺してと言う姫を諫める勘助は、やっぱりなんだかおかんのようです。なんでだ。ここはそうじゃなくて二人のプラトニックloveなシーンなんだろうと思うのだけれども。

  • そして直後にいきなりお館様と再会している姫ですが、なんか唐突じゃないですか。なんでだ。時間が足りなかったようには思えないんだけれども、まあ余分なものははしょっちゃったほうがイイ、という考えでしょうか。でも周り色々はどうなっているのか。もういいのか。良かないだろうと思いますが。

しかし内容的にはよく分からない回でした。姫話が長いともうなんていうか、話的にはあんまり面白いことはないのよね。出てくる人達が限られるので見やすくはあるけれども。
普段は、キャラ出過ぎだから、なんかちょっと混乱してきたから!とか思いながら見ている事は秘密で。ものすごく丁寧な人物相関図(全員写真入り)が欲しい。メインどころは説明されんでも分かるから、問題は周りよ。多分。顔と名前が一致せんです。ゴメン頭悪くて。

でもやっぱり、本当のところ、勘助がなんで由布姫にそんなに思い入れがあるのか、それがどうにも解せない気がしてしまうもんだから、だから多分この二人のやりとりに入れないんだろうと思います。
っていうか、お館様が狙われている、と思ったんなら、いっそ甲斐に戻ったらどうか。そんなことしたら話が変わってしまうか。しかし今回の勘助は分裂気味な気が致しました。

ところで前回だったっけ?真田様が出てきたのがそりゃあもう嬉しくて。やっぱり魅力的だわこの人。次の出番も楽しみにしています。
posted by sei at 19:45 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用