といっても冷蔵庫を覗いたところ他のキノコはエリンギしかなかったので、キノコ汁というよりはナメコ汁だなと思いつつ、エリンギを先に炒めてさてナメコを投入、と袋を開けたところで。
……見目は問題なさそうだったんですが……コレ、臭いヤバイよね……というわけでキノコ二種類汁がただのエリンギ汁に成り代わってしまいました。
ナメコが使えない段階で汁にする必要はなくなったわけですが、頭が既に汁だったのでそのままの流れで汁に。でもエリンギは大きめサイズをバターかマヨネーズ+醤油系&塩こしょうで炒めて、それを囓るのが美味いと思う。カロリー高そうです。
で、汁ですが。
おいしかったのよ、おいしかったんだけれど、SIMPLEすぎて悲しくなっちゃった。
材料は、料理し始める前にチェックしないとマズイわね。分かっているんだけれどもいっつもそんなことは忘れていて作り始めて、アレがないじゃん!とかいうことはしょっちゅうなんだった。主に調味料が切れているpatternが多い気がします。今日の料理でブイヨンが切れたから(※エリンギ汁に使ったわけではありません)これも忘れないように買っておかなくては。
キノコ汁はこの間教えて貰ったものをアレンジして作ろうとしたんですが、元はNHKでやっていたものだそうな。SIMPLEで簡単でおいしくて、キノコ好きな人にはお勧め。
でも今キノコの時期と違うわね。
というわけでせっかくだから。ただ、また聞きな上に記憶がアヤシイので、今日私が作ったアヤシイレシピになります。ゴメン。
- エリンギを汁になった時に食べやすいサイズに手で裂きます。包丁は裂きやすいようにちょっと入れるだけ。
- 鍋で空炒め。焦げ目がつくくらいまで。
- 酒少々、お湯(or水)適量を入れ、煮立てます。その途中で昆布つゆというかめんつゆ系を適量。
私は←がご贔屓です。味が好み。(リンクはto楽天) - それから、粉末のだしと鶏ガラスープの素も適量入れます。
ついでに、ナメコが忘れられなかった私、片栗粉を少量溶いて投入。ほんの少しだけまろやかに。 - 冷凍庫から取り出した生姜をおろしつつ投入。
いや別に冷凍庫でなくてもいいんですが、生姜は冷凍しておくと便利。そのままおろすと細かくなって綺麗だしおろしやすいので。 - 少々具が寂しかったのでお麩投入。そろそろなんだか分からなくなってきています。ゴメン。
- かつおぶし投入。これはだしというかそのまま食べたかったので、食べる系のかつおぶしで。
- 味を調整して出来上がり。
順番がけっこう違う気がしますが、記憶を辿って適当にこんなかんじで。結果的においしかったのでメモ。相変わらず雑でスミマセン。
本来このレシピは「キノコ汁」なので、舞茸やしめじ、椎茸等を使う筈のものです。エノキもいいと思う。椎茸は使うといい出汁が出るしね。実はコッソリ私椎茸苦手なのでめったに使いませんがそんなことは凄く凄く秘密。
ただ、このあたりのどれかは分からないけれどもかなり水分が出るものがあるので、実際このキノコ類を使うと最初の「炒めて焦げ目をつける」が出来なくなる可能性があります。水分出過ぎで焦げないから。
あと、キノコは大量に使うのがいいです。汁なんだかキノコの汁づけなんだか分からないくらいのが。上品さには欠けますが、おいしいから。でもこのあたりは好みだし汁として食べたい場合は、お吸い物くらいのかんじで作るのもいいんじゃないかなと思います。私はどんぶりで食べましたが。エリンギ、大好きなんだもの。
