Sat,August 27,2011

孫子《兵法》大伝#32〜35(完)

いつもの孫子大伝まとめ最終回です。
長く見ていたからちょっと寂しいような。見始めた当初は色々他のドラマも見ていてスケジュール的にきつくないですかばかですかこんなに見ている場合ですかと思っていた記憶があるのだけれど、今はかなり絞ってしまっている、というか色々終わってしまっているのでますます寂しい気がします。このくらいが程よいのだけれどね。

※以下に出てくるリンク先(別窓で開きます)は私のtumblrです。コピペまとめですが、一応。

Notizen - 孫子《兵法》大伝#32

■#32「臥薪嘗胆」

越の勾践は、呉の夫差に大敗北を喫する。伍子胥は、夫差に勾践殺害を進言。勾践は賄賂により生き延びるが、夫差より屈辱的な待遇を受けることに。孫武は、夫差が勾践を生かしていることを知り、呉の滅亡を予言する。
ちょっとお久しぶりかもしれない楚の皆さんの登場。確かに呉が不利な時に三国の和議を決めておいて自分は隠居しちゃってその数年後思った通り夫差が越を攻めて次に楚を攻めそうになっている……という場合、越として孫武に働きかけるのがてっとり早いか。というか、話が通じそうなの彼くらいしかいないし。でも孫武動かしても呉の大王と取り巻きがアレじゃあお話にならなくてよ。ある意味バカばっかりだもの。多少知能があっても悪知恵にしか働かない系統。そしてそれが自滅を招くわけです、的な。今の段階ではそうにしか見えないよねアレ。

それにしても越の勾践からの和議を受け入れたり奴隷にして手ひどく扱ったりとか、どんどん恨みを増大させてどうする。それで次週放逐するとか、どんなばかですか夫差。流石夫差。流石女に甘い。
ハクヒも流石賄賂に弱い。弱すぎ。話になんない。それで納得する夫差も夫差ではあるのだけれど。

伍子胥さんはお怒り。そらまあそうです。彼は先王の敵をとりたかったわけで、だから勾践を奴隷に、しかも3年限定でされてもお話にならないわけで。……この条件も本当にどうかと思うのだけれど。滅ぼさないのであればもう少しうまくやんないとエンドレスでわだかまりが溜まるだけだというのは分かりそうなものなのになんだってこんなにバカ設定なの。なんなの。悪役なの。それはそうかもうどう見ても。このドラマ見てるとどう見ても勾践を応援したくなるしね。彼は普通にかしこい人だから。しかも見目が夫差のように悪党じゃないし。

ちょっと話がずれてしまったけれど、そもそも闔閭がお亡くなりになったのは自滅的なもんなので、それで恨まれても……という話になっているから、やっぱり視聴者的には勾践がイイヤツにしか見えない気がする。特に大きな描写はないし、越が一旦滅んで奴隷になるまで無茶苦茶早かったから余計だけれど。このへん主役が絡んでいないから展開が早い早い。でも主役はこの後どうするんだろうこの話。

続きを読む
posted by sei at 09:14 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Sat,July 30,2011

孫子《兵法》大伝#28〜31

いつもの孫子大伝まとめ。

ところで、7月23日に見たエピソードが30話というナンバリングであることに今更気づいたんですが、その前の分がtumblrのほうでミスっていたようです。たんぶらに書き殴っていると後で探すのが面倒なので実はEvernoteにクリップしているのだけれど、そのクリップ自体を忘れていたのに気づかなくてそのまま続けてナンバリングしてしまったようです。どんなミスですかコレ。反省。
理由は大体分かるのだけれど。私は多分このへんでChoromeを使うようになったのだけれど、何故かChoromeで使用しているtaberarelooが私のたんぶらと相性悪くて認識しないのです。理由はサッパリ分かんない。他の何かを使う必要があるのかもしれないなと思っているのだけれど、夏場で暑さのあまり思考回路が止まりまくっているので放置してしまったのがまずかったようです。孫子大伝の時だけでもchoromeやめとくほうが楽なレベル。今あんまり余計なことでパソコン使いたくない率高いしね。暑く&熱くなるから。

というわけで、元のたんぶら記事はもう今更直しませんが、こっちのまとめでは直しておこうと思います。ゴメン。

※以下に出てくるリンク先(別窓で開きます)は私のtumblrです。コピペまとめですが、一応。

Notizen - 孫子《兵法》大伝#27

■#27「不戦の進言」

孫武は民のため、隠遁暮らしを諦める。そして戦の残酷な本質を改めて思い返し、呉王に不戦の思想を説こうと思い至る。
「戦で誰も得をしなかった」って、確かに。でも闔閭はご満悦のようで。取り返されたけど一旦勝ったしね!ということですか。それはそうだしその前向きな考え方は嫌いではないけれど、戦続きで疲弊しているでしょうにそのまま次の戦に入ろうとか、昔の人は無茶するわね。それを理解していて止めるのが孫武なわけですが。でもホントにこんなの命がけだ。ところで孫武がここで戦止めていいんでしょうか。そんな人だったっけ?まあいっか。このドラマの孫武はそうかも……いやどうかな……。伍子胥がものすごく孫武寄りで、結果かしこそうになっているのも面白いというか……。

しかし真ん中あたりにいきなり邂逅が、しかもOPタイトル曲の別バージョンでしょうか、それが入ったのにはまいった。いや邂逅自体はいいのかな、音楽にびっくりしたのよね、多分。別バージョンとはいえ最初の入りは一緒だし。

それも含めて今回は色々ひっぱったなあというかんじ。多分次回分込みで一回分くらいなんでは……。

続きを読む
posted by sei at 08:56 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Mon,June 27,2011

孫子《兵法》大伝#23〜26

よりによって6月最終土曜日に見忘れた……というか、リアルタイムで見れそうになかったので録画し、その録画を見ようとしたら入っていなかったので、慌てて月曜日の再放送を録画セットしたという。いつ再放送しているのかも知らなかったから一瞬焦ったけれど、wowowだから一回は再放送がある筈だわ、と。ホント、wowowで良かった。これがドラマ専門チャンネルならもっと再放送があるけれど、そこまでは望みません。そもそも一回の放送を逃したらダメなのよ、って話もあるけれど、今の時代は既にそういう時代じゃないと思うのよね。

なんの話だったっけ。
そうそう、いつもの孫子大伝感想まとめです。今月分は何故かwowowのプログラムガイドがしっかりしていて、あらすじが全部載っていたのよね。どこぞの他のドラマと組み合わせたレイアウトだったからだとは思いますが。ありがたいし、CSIとかは逆にこれでネタバレしかねんとも思うのでそう必要は感じないけれど、だからってアジアものにそんなに力入れないでいいと思うよ。いや孫子大伝のはホントにありがたいんですけれど。我が儘。

※以下に出てくるリンク先(別窓で開きます)は私のtumblrです。コピペまとめですが、一応。

Notizen - 孫子《兵法》大伝#23

■#23「夫概の野心」

孫武は、闔閭に夫概に対し注意するよう示唆するが無視される。そして、夫概はクーデターを決起。孫武からの手紙で事情を知った闔閭は、夫差に討伐を命じる。だが、姑蘇は落ち、鐘累は太子を廃され、夫概が王になる。
とうとうクーデターを起こした夫概のお話。なんとも顔が悪くなっているのが印象的。今までけっこう無害っぽかったのにね。それは言い過ぎか。周りが濃いから、つい。
そして闔閭も甘い甘い。あんだけずっと疑っていたのに、やっぱり弟を信じたい気持ちがあったんでしょうか。でも裏切られたと知った時のお怒り具合は流石。でも怒る前にすべきことがあったと思うよ!やっぱり兵2万は与えたらダメだったと思うよ!
そして今回は孫武もちょっと迂闊。イラを返してる場合じゃないです。案の定次回人質になってるっぽいし。分かるけど、返す場所もヤバイんだとどうして思わないのか。

Notizen - 孫子《兵法》大伝#24

■#24「偽りの王」

姑蘇では、夫概が孫武を仲間に引き入れようとするが失敗する。夫概は、孫馳をさらう。郢城の闔閭と伍子胥は、連合軍に攻められ窮していた。孫武は、部隊を率いて救おうとする。イラは、単身宮廷に乗り込み孫馳を救う。
バカばっかりです!孫武の子とはいえ所詮子ども。どんだけバカなの。元の大王を知らないからとはいえ、普通母親のほうを信じそう、というか、空気を読みそうなもんなんだけれど、そういう問題ではないんでしょうか。
そして闔閭。孫武が逃げろと言ってるでしょうが。残っている兵がマトモに使えないんだからマトモに戦うべきではないのは分かっているでしょうに残って戦うとか言い出しちゃうし、結果惨敗して助けて孫武とか言っているし、孫武からしたら、もう勘弁して下さいのレベルじゃないでしょうかコレ。大変だわ彼も。
周易を信じて子どもを帰す夫概もたいがいな。そんだけのことで大事な人質を帰しちゃうんですか。どんな人よ。どんな覚悟で反旗を翻したんですか的な。そりゃレイエツも見限るわね。その前に見極めろって話もあるけれど、元々捨て駒扱いだろうからいいんでしょう。もうちょっと使えるかもしれないとは思っていたかもだけれど。

続きを読む
posted by sei at 08:32 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Sat,May 28,2011

孫子《兵法》大伝#19〜22

いつものまとめ。
今回は20話が出張に出る直前でロクに落ち着いて見ていないとか、21話は戻ってきた直後で弱っていたとか(それ以前に時間がロクになかったとか)、22話はテニスの見すぎで寝不足であったりとか、殆ど落ち着いてかけたためしがないところばかりになってしまった気がしますがまあいっか。しかも後で直すかもと言いつつ全部そのままで、更に今回もそのまま転載する気満々なのは、だから全仏テニスに振り回されているからです。どんな理由。平和なこと。ゴメン。

※以下に出てくるリンク先(別窓で開きます)は私のtumblrです。コピペまとめですが、一応。

Notizen - 孫子《兵法》大伝#19

■#19「郢(えい)落城」

季札はイラを諭し、遺恨を解いて孫武のもとへ戻るよう説得する。一方、郢(えい)城が陥落した。侮辱する老人とその家族を腰斬刑に処す。
疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し(孫子の兵法 第七 軍争篇より)…風のように迅速に進み、林のように静かに待機し、火のように侵奪し、山のように不動の態勢をとる

一応いわゆる戦闘シーンが一段落して楚の中心のお城が陥落した後のおはなし。孫武は自分の兵法をしっかり読み込んで実行している闔閭を見て、これはちょっと間違っていたかも……と兵法の改良にかかるようですが、次回は更につらそう。孫武もまだ完了型ではないのね。いやこのへんの歴史知らないもんですから。

それよりやばそうなのは夫概。レイエツ姫に唆されてますよ。やばいですよ。いかんいかんと自分で自分を抑えていたでしょうに、これで決定してしまったんでしょうか。もういっそ孫武に、嘘でもいいから占って貰って「凶」と言って頂いたら良かったんでは、と思ってしまったよ。彼的にはそうして欲しかったんでしょうに、孫武意外と空気読まない。意外とではないか。いつも読まないで発言して空気凍らせてるか。今回もやっていたし。諫める役所だからとはいえ。

あと、伍子胥。ちょっとひいたわ。死人に鞭打ってどうする、というか、死体わざわざ掘り起こしてそんなことしても……っては具体的には次回だけれど、それで気が晴れるもんでしょうか。逃げたのを追うのかと思っていたよ。恨みは晴らしたいだろうけれども。それが分かるから誰も止めないんだろうけれど。

続きを読む
posted by sei at 09:12 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Sat,April 30,2011

孫子《兵法》大伝#14〜18

いつものまとめ。
今月分は1話多いのよね。4月は土曜日がちょっと多かったので。しかしもう4月末とか、既にゴールデンウィークに入ってるとか、ちょっと早すぎて気が遠くなりそうです。間違ってるわ。

※以下に出てくるリンク先(別窓で開きます)は私のtumblrです。コピペまとめですが、一応。

Notizen - 孫子《兵法》大伝#14

■#14「奔走」

申包胥(しんほうしょ)が来る前に孫武は先回り。埋伏攻撃を仕掛け、申包胥を包囲することに成功する。
イラがあり得ないレベルでウザイです。もうここまで行くと切って捨てたらいいじゃないと言いたくなる勢い。流石に邪魔だわ。ショウリの民も「桃をお与え下さい」じゃないっつの。何このギブミーチョコレート。

レイエツ姫を逃してしまった孫武がどう言い訳するのかと思っていたんだけれど、言い訳しない!何堂々と「開放しました」とか言ってるのよ潔すぎる。ただし、これは恩返しかと思っていたのだけれど、孫武的には計画の一つだった模様。…ホント?
でも実際のところは彼女を逃がすのは得策でないわよね。だって彼女が楚のブレーンなんだもの。それはそれでどうよって話ですが。

孫武と常との会話はうけたわ。「早いもので私も30を過ぎた」「正直40過ぎに見えます」って、視聴者がツッコミ入れていた事を素直に言うとは思わなかったよ!

そしてラスト。そんな孫武のドヤ顔止めで次回に続くってどうなの。

続きを読む
posted by sei at 09:20 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Sat,April 02,2011

孫子《兵法》大伝#10〜13

前回8話分を一気にまとめたのですが、それだとちょっとうっとうしいので、4話くらいずつ、つまり一ヶ月分くらいずつでまとめていこうと思います。そうすると今日分が入らないのだけれど、それは先週さぼっていた私が悪い。そう思ってはいた筈なんだけれど、なんかウッカリ忘れたようです。

ちなみに9話は欠番です。感想のほうにも書いているけれど、何故かNo自体が存在しません。理由は不明。話がとんでいるわけでもないので、ただ単に9という数字がないだけのようです。よく分かんない。

※以下に出てくるリンク先(別窓で開きます)は私のtumblrです。コピペまとめですが、一応。

Notizen - 孫子《兵法》大伝#10

■#10「孫武の裏切り」

意識不明の孫武を、季札とイラが霊薬で救う。一方闔閭は、孫武裏切りの噂を確かめる。
前回からこれどうすんのと思っていた話の展開でしたが、無事に孫家の人に救出されたようです。って、いくら敵方でもあんなに良くして貰ったのに礼儀がなってないわね孫武!なんかこう、激しく納得いかなかったんだけれど、これがお国柄の違いでしょうか。よく分からない。そもそもこの話の展開がナイ、っていう超展開だったのだけれど、そんな終わらせ方でいいんですか……。と思っていたら次回予告ではイラがあの楚のお姫様(名前を覚えていない)に捕まっているみたいだし。どうすんのこの展開。

……今回の話ね。
先ず、ナンバリング9って永久欠番なんでしょうか。あっちでは日本の病院の「4」の如く避けるべき数なのかなあ。よく分かりませんが、話が抜けたわけでも私がミスったわけでもなく、ないよね9話。ないと思います多分。あんまり自信ないけど、こないだブログにまとめたばかりだから間違ってない、と思うんだけれど……。

それからあのバカ王子。誰でもいいんですか。なんでもいいから適当に女あてがっておいたらどうですか。それでも手を出したいのか。そんなかんじかもしれません。今までのはまだしも、今回のはないと思うわー。女ならなんでもいいんかい。よく分かりません。しかしバカ王子をここまでバカ王子にしてしまうと後で困りませんか。どうなんだろう。

そして孫武を信じる奥方と闔閭。闔閭も初期けっこうダメダメそうだったのにあっという間にかっこよくなったから、バカ王子も良くなるのかもしれない、とちょっと思ってみた。うーんどうだろう……。

続きを読む
posted by sei at 09:02 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Sat,February 26,2011

孫子《兵法》大伝#1〜8

どこかで述べたように、wowowで放送中のこのドラマを見続けています。
最初はせっかくだからちょっとメモしておこう、というつもりでtumblrに書いていたのだけれど、後で探し出すのがちょっとばかり面倒なので、たまにブログのほうにまとめていこうかなと。そのままコピペするつもりだけれど、tumblrへの書き込みはあくまでもメモ系でその時の勢いだけで書いているので微妙といえば微妙。どうしたものかとちょっと思わないでもないんだけれど、まあいっか。

ちなみに、だんだん面白くなった来た、気がします。単にこのドラマとの付き合い方が分かってきただけかもしれないんだけれど。いやそもそも最初からつまらないと思ったことはないんだけれど。日本の大河ドラマのようなタイプよね、と思って見ていましたが、まさにそんなかんじっぽいです。史実の放り出し具合も多分最近の大河っぽいです。いや私孫武の史実とか殆ど全く知らないんですけれど。
でも私的には正直「江」より楽しい。ゴメン。これは逆に史実の方達に思い入れがないからかもしれません。思い入れとはちょっと違うか、知っているかたいして知らないかの違いかな。そういう部分でイライラしないから、というのは意外と大きいのかもしれません。でも「江」のイライラする、というか見ていてどうでも良くなる部分ってそれとはまたちょっと違う気がする。……って江の話じゃないのよ。スミマセン。下手に大河っぽいとか書くからウッカリ。比較するようなドラマではありません。共通点は「一応歴史もの」ってだけだもの。国も違うし。

以下に出てくるリンク先(※別窓で開きます)は私のtumblrです。コピペして持ってきているけれど、一応ね。ケアレスミスとかは気づいたら直していきます。最初の1〜4話は内容をメモっているだけなので持ってきてもあまり意味はないのだけれど。
あと、最初に「あまりにもあまりにもだ」と書いているwowowのサイトは→ 中国歴史大河ドラマ 孫子 <<兵法>> 大伝|WOWOWオンライン

続きを読む
posted by sei at 10:07 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。