Mon,July 04,2011

レ・フレール「Piano Spatial」(+α)

振り返って見てみれば「Piano Pittoressque」からこっち全く触れていないレ・フレールなのですが、去年も今年もコンサートに行っているのよ。なのに何も触れていないのよ。どういうこと。寧ろ今多分一番好きなアーティストなのに。どういうこと。力入れて何かを書こうとしているのに自分のパワーが追いつかなくて延ばし延ばしにした挙げ句書かないからだと思います。ダメそう。あと、コンサートに行ってその勢いで書ければいいのだけれど、大体の場合において出張のついでに行っているので(とても運がいいことに、タイミングが合っている)、その後の仕事でふっとんでしまうとかそういうことがあるのよね。あの時だけはちょっとモバイルパソコンが欲しく……いやあっても無理ね、多分。

ちなみに去年のコンサートの曲目↓。
les2010.jpg
……今初めてパソコンに落としたんだけれど、携帯で撮る時にサイズを小さくしたまま撮ってしまったようです。慌てていたからね。これじゃ読めないじゃないの。ダメじゃん。

今年の↓。
les2011.jpg
撮る時に気づいたのですが、今年のは元々きちんと曲目が書かれた紙が配られていたので、アンコール曲のみ。ちなみにこの「シャクナンガンピ」は大好きな曲なので、いつやってくれるのかと心待ちにしていたけれどアンコール一曲目。でもいい選曲だったと思います。

えー…どうしよう、アルバムの話というよりコンサートの話になってきそうな気がします。もうそれはそれでもいいか。なんといいかげんな。

今度のアルバム「Piano Spattial」は、また更に変化を遂げて、彼等の十八番であったブギウギが更になりを潜めて静かで綺麗な曲も増えたかなという印象。元々オリジナルアルバム一枚目と言っていいと思う「ピアノ・ブレイカー」が若さに任せたパワフルで勢いのある、ブギウギを中心としたアルバム。二枚目の「ピアノ・ピトレスク」はバリエーションを増やしてタイプの違ったものが入り、少し「和」を意識したものも増えたかなと思ったものの、意識しすぎてちょっとぎこちなくも感じたものです。

そしてこの「ピアノ・スパシアル」。
先ず最初に聴いた時は、大人しい曲が目立ってしまって少しガッカリ感じたりしたものでしたが、コンサートで聴いた後は印象が変わったものもあり、つまりずっと良く感じるようになったというね……。だからアルバム単体での感想が言いにくいわけです。

とはいえ、アルバムを最初に聴いた時、1曲目の、イントロともいえる「EARTH」から2曲目の「空へ」へ続く高揚感に背筋がぞくぞくしたし、これはコンサートの一発目で来る作りの曲ですね!と思っていたので、当然のようにこの2曲がコンサートの最初に来てくれたのも嬉しかったものです。
とにかくこの2曲がセットで良いのよね。「空へ」の美しさはたまらないものがあります。今回のアルバムのメインかな。きっとそう。解説がないのに思わしげなことを書いてくれてあるアルバムなのですが、宇宙飛行士の野口さんとのセッションで出来た曲があると書かれているので、それがこれなのかなと思ったりもします。いずれにしろこの曲の、まさに空に向かっていくような高揚感がたまりません。宇宙というより、「青い空」に向かっていくかんじですが。とか書いていてそもそもこの曲じゃなかったら話にならないのだれけど。だからそのくらい解説入れて下さいって。

そう、今回のアルバム、ジャケット写真が真っ青なところから見ても分かるように、イメージカラーが全体的に色々な意味で青。アンニュイな意味もしとしと系も含めて青。それでも彼等の「青」は「陽」だなと感じます。だから多分「青空」なんだと思うけれど。
あと、非常にうっとうしい(ごめん。でも悪い意味ではないです)のが、色々な国の言葉が混ざっている!こと。タイトルがそれぞれで、言われてみればそっちのイメージかなと思ったりするのだけれど、レ・フレールは基本フランス系多いよねと思い込んで、だから分かんないと見ていた時に何故か読めたので、アレ?と思ったんですが、ドイツ語だったという。読めても意味は分からないのだけれど、少し囓っていると読み方だけはなんとなく分かったりするでしょう。アレです。だってフランス語なんて読み方すらわかんないもの、私。

さてそんな中での3曲目は「Follow me!」。とりあえず英語。そしてそれはTwitterでしょうか的な。そのへんはサッパリ分かりませんが(多分全然関係ないです)、テンポのいい軽快な曲。コンサートでやるとノリが良かったかな。わりと好きな曲。覚えやすいってのもあるけれど。

4曲目は「Sphären(スフェーレン)」……かな。ドイツ語。これにドイツ語?ってかんじではあったり。これはレ・フレールが昔から弾いているちょっとしたクラシックのピアノ曲っぽい。どんな説明。でもそんなかんじ。そう考えればドイツ語でも納得でしょうか。今までの曲だと「for child」だったっけ、それはタイトルだったかどうかって話があるけれど、あの系統だと感じたのです。基本的にはこれもテンポのいい高い音がメインの曲。

5曲目は「Legendary Standard」。アンニュイで静かめな曲。でもその中に彼等らしい綺麗なフレーズが入って、なんとも優しい曲。少しジャズ系に入っていくところが好き。

6曲目は「il Mio Cane」。何語。と唸っていたら身内が教えてくれました。「イル・ミオ・カーネ」、イタリア語だと。多分。多分てアンタ……。自分が分かる外国語は、英語以外は基本的にイタリア語だと思っているようです。私が英語以外で読めたのはドイツ語だと思い込んでいるようなもんでしょうか。
カワイイ曲です。「Cane」が犬だと聞き、納得。そういうテンポの曲よね、コレ。これまたちょっとジャズ系込み。後半は手拍子が必ず入りそうな曲。というか、レ・フレールのあんちゃん(守也さん)に観客が煽られそうな曲だと思います。

7曲目は「Squash Hammer」。スカッシュ・ハンマー。ハンマーっぽいです、なんか、凄く。低音で叩きつぶしてるかんじのテンポのいい曲。

8曲目は「Boogie Woogie Spatial」。これに関しては今更言うまでもない、彼等の十八番とも言えるタイプのブギウギ。お約束。でも今回はこのお約束が一曲しかなくて、ちょっと寂しいことは寂しい。

9曲目は組曲「静かな生活」。コンサートで説明がありましたが、年老いた男性の生活をイメージして描いたそうで。しかしこの曲は正直アルバムで聴いた時ダントツで退屈で、コンサートで見て聞いてもやっぱりちょっと退屈だった。ゴメン。だって二人で弾いてる時間が短いんだもの!レ・フレールっていったら3本以上の腕を使って欲しいからね。

10曲目は「La Flamme」。フランス語。読めなくてもフランス語だと分かる。「炎」。大変分かりやすく炎っぽい曲。フランスというよりなんだろ、寧ろエスニック……じゃないなあ、スペインかな、そのへんのかんじがするのはちょっとフラメンコっぽいからでしょうか。

11曲目は「METALLOID」。これ、最初に聴いた時インパクトあったのよね。なんとも今までと違うもの入れてきたなと。ハードロック系ぽいのかな?と思ってタイトル見たらメタロイドって、そうか、言われてみればメタルだわ、と納得。
ただ、聴くだけより演奏見たほうが圧倒的にインパクトが強い曲で、これは両方セットでないと語れない気もしてしまったわ。あの、親指でたたきつけるように弾くのって、指大丈夫なんですかという気になったよ。強烈。短い曲だから出来るってかんじ?守也さん、昔はメタルとかロック系の曲も作っていたようなんで、今後もちょとばかり取り入れてくれると面白いかも、と思ったわ。ただ、どう取り入れるかなと悩むところではあるけれど。

12曲目は「Rainy Day」。タイトルまんまのしとしとした音。ミュート音が続きます。これがまた綺麗。彼等の雨っていうのはこういうかんじなのかなと嬉しくなったわ。しとしとだけれどじめじめでなく、雨の中の穏やかな時間、といったかんじ。本当に静かな曲だけれど、好き。そういうのクラシック曲であったわね。
でも多分自分で弾くとなったら最初のほうで飽きるだろうなとも思った。ラストのあたりは楽しそうだけれど。そもそもそれ以前に弾けませんけども。というか彼等の曲は腕があと二本ないと、腕(技)があっても弾けないんたけれど。私は当時激しい曲が好きで好きで、ピアノ壊さないでねと言われていたのは秘密にしておこうと思います。

13曲目は「月の歌」。静かでちょっと和風の曲。
14曲目は「Présage(プレサージュ)」。フランス語。「月の歌」とセット。こちらはうってかわってパワー全開の曲。でもどちらもクラシカル。

15曲目は「Glory Moment」。14曲目の「プレサージュ」が盛り上がり的ラストなら、これは本当にエンドっぽい曲。まとめ的な。確かコンサートでもラスト曲だった筈。まさにそういう向けの曲だと感じます。主音がはっきりとした、分かりやすい曲。良いです。なんか、エンドっぽくて下校の時とかの曲に聞こえる。褒め言葉に聞こえないんだけれども褒めているのよコレ。おかしいな。

16曲目、というかラスト曲は「シャクナンガンピ」。最初のほうにとりあげたように、私の大好きな曲。一見(一聴?)静かな曲をここまで気に入るのも珍しいんじゃないかな、私には。15曲目の「Glory Moment」でラストだと思って聴いていたので(本当にそれだけラストっぽい曲だと思う)、オマケ的に入っていた、ように聞こえたのもポイント高いのかも。ラストのラスト(コンサートの。)はブギウギで盛り上げてくれたしね。
で、シャクナンガンピですが、なんとも独特な美しさを持っている曲だなと。タイトルを見た時に、屋久島の幻の花よねこれ、と分かったあたりでもポイント高いのかも。私はそんなに花を知っているとは言い難いから。和風のシンプルなメロディにだんだん重なっていくピアノ音が本当に綺麗で綺麗で、聴いていてこう、なんていうんだろ、心に染みる曲です。静かなだけじゃなくてどんどん激しさを増すのよね。その変化が好きなのかも。


アルバムはこれで全曲ですが、せっかくだからコンサートの曲一覧も載せてしまおうと。既に長い記事になってるのに何しやがりますか的に。読まなくてもいいのよ。何を開き直っているのか。
les2011-02.jpg
……長いし面倒、いやその、まあそんなわけで写真とってみました。雑なことを。相変わらず入る(というかそれが彼等のコンサートの醍醐味のひとつ)即興、「Boogie Woogie Improvisation」は素晴らしかったよ。今回はオリジナル即興というよりメドレーといった風のもありましたが、いずれにしろ本当にたまらんです。

あと、完全に忘れていたけれど、今までは本当にそのパワーばかりが全面に出てしまっていて、それはそれで私はとても楽しかったのだけれど、そのパワーが有り余りすぎていたために、お年を召した方にはちょっと向きではなかったのよね。ピアノ音なのに。でも今回はかなり方向が変わって、歳の方でも楽しめる、そんなアルバムに、そんなコンサートに、なったのではないかと思います。休憩も入るようになったしね。あれは観客の為というより本人達の為のような気もしますが。年齢的にそんなに無理だもの。前から心配していたけれど。息長くやって欲しいからそう無理しないでいいのよと余計なお世話的なことを思ってしまうのでした。
そういや今回客層がちょっとあがっていた気もするのよね。それで今までより落ち着いて音が聴けたのも嬉しかったわ。そういうのをレ・フレール側が求めているのかどうかまでは分からないけれど、私は嬉しかったのよ。
ただ、だからこそ、今までのパワーのある音が好きな方にはしばらく馴染めないしガッカリするかもしれない、とも思います。地味な印象を受けるかも。コンサートを見聞きするとかなり気持ちが変わったりするんだけれども。少なくとも私はそうだったので。
ピアノ・スパシアルピアノ・スパシアル
レ・フレール

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Tue,June 07,2011

Seal 6:コミットメント

アルバムタイトルは「コミットメント」だけで良いのだとは思うのですが、個人的にはナンバリングを入れたい、Sealのアルバム第6弾です。
とかなにげに書き出しているけれども、ここのところどういうわけか→Pia-no-jaC←のアルバムの話ばかり書いていたわまずいわと思ったので慌てて……感がちょっと。しかもその段階では、今度こそレ・フレールの事を書こうと思っていたのになんだってSealになったのか。それはiTunesで違うものを聴いていて、その後続けて聴いていたらSealになったから。……スイマセン……。
一時期私は本当のところ、いわゆるインストゥルメンタル系しか聴けない気分になっていた時期があって、それが多分去年の夏場あたりからずっと続いていたんですが、今他のに行ったら平気、いや平気というとおかしいかな、大変気持ちよかったので、今ならきちんと書けるかなと。合わない時にその前の感想を思い出して書こうとするのって難易度高いから。

というわけでやっとSealの話になります。ゴメン。でも多分短い。私今半病人なので。寝てろと言われそう。

サンプルで聴いた時に惚れた、1曲目に入っている「IF I'M ANY CLOSER」がやっぱり私の心を掴みました。これが一曲目なのは反則レベルよ、って思ったくらい。でもアルバムは一曲目が大事だからね。イントロのピアノラインが綺麗でそれに乗るSealの声が相変わらず素晴らしくて、彼の声の甘さ・柔らかさは本当にこっち系の音に合う。
彼はデジタル的な、というか、クラブハウス系もお好きなのかな?そういうのをやりたいと、前作「システム」の時は言っていた気がしますが、それもまあ悪くはないんだけれど、それよりやっぱりアナログ音だと思います。これは好みの問題だけかもしれないけれど。大体一作目のアルバム「Seal」はクラブハウス系だと思うけれど、素晴らしいしね。でももう少しその色が抜けた2枚目「SealII」のほうが私は好きです。

つまり、今回のアルバムは音が全体的にシンプルに戻ったかなというかんじ。それが非常に心地良いです。シンプルっていっても単調でも音が少ないわけでもなく、寧ろ多くなっているのだけれど。音が深くなっているというか。

でも曲調は明るめのものが殆どで、深みはあっても深く沈んでいくような感はないです。だから聴いているこっちが落ち込むようなことはないけれど、ないんだけれど、大変贅沢を言ってしまうと……ぶっちゃけてしまうと、ないものねだりするもんなのよね……私は昔のダークなSealがちょっと恋しい!……ですちょっと。最近の曲って全体明るすぎるきらいがあって、そこが少し残念です。
以前のものは、曲によっては呪われませんかコレ的な雰囲気のものすらあったと思うのだけれど、そういうものがなくなってしまったのよね。ただ、これは、多分これからも厳しいだろうことが分かるのでそう無理言っちゃいけませんとは思っています。Sealの環境が安定して幸せそうで本当に嬉しいのだけれど、芸術って本当に難しいわね、そうだからこそ昔のダークな雰囲気が出なくなってしまったのが分かる。そこがもうなんとももどかしいです。

とはいえ、ダークではないだけで、Sealならではのしっとりとして哀愁入っている曲はあるし、なんといってもこの声なので、やっぱりたまらんのは間違いないです。「All For Love」は少し切な目だし、「I Know What you Did」は、これまたピアノフレーズに乗るSealの声がたまんなくて大好きな曲。「Secret」の、アコースティックギターとの組み合わせも好き。
なんのかんの言ってやっぱり流石Sealと言うしかないです。
シール 6:コミットメントシール 6:コミットメント
シール

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Mon,June 06,2011

→Pia-no-jaC←「EAT A CLASSIC3」

2を持っていないのに3を購入してしまいました。理由は、買おうと思った時に出ていた最新作がコレだったから。……このパターンは私が→Pia-no-jaC←のアルバムを買う時にずっとついて回る気がしてならないです。大体最初からそうだったし。

というわけでEAT A CLASSIC3です。
ヴィレッジヴァンガードで購入したのですが、今回は特殊パッケージバージョンは買わなかったよ。なんかアメコミ調……とはちょっと違うのかな、なんかそんな系統だったので、普通のほうがいいなと。
でも購入して見たらサイン入りだった。
eataclassic3.JPG
ちょっと嬉しいかもしれない。でも、オマケでついていたステッカーはちょっといらないかもしれない。

さて内容。

ジ・エンターテイナー(スコット・ジョプリン)

一番最初に入っているスコット・ジョプリンの「The Entertainer」は私の大好きな曲なので、逆に不安だったのよね。そういうものよねカヴァー曲って。オリジナルのままが大好きなんだから、それを超えるわけがないのは分かっていて、でも好きな人達がアレンジしている。だから出来ればこれはこれで楽しい、っていうのを聞きたいわけです。でも超えるわけがないんだから(※くどいようですが、これはあくまでもオリジナルが大好きである場合の話)好きになれるかどうかがかなり微妙になってしまう。という不安。

結論として、ゴメン私これダメ。何回か聞いて慣れたし楽しいかなと思うのだけれど、なんでマイナー調なの。いやこのラインが→Pia-no-jaC←だし、とはちょっと思うのだけれど、そこにそんなにこだわらないで元をリスペクトして下さい、っていう気になってしまうのね。ここが難しいところなのは重々承知なのだけれど、好きな曲をやられるとやっぱり難しいね。ホントにゴメン。

というのが最初の感想。今では本気で慣れました。このアレンジ好き!と叫ぶことは決してないけれど、楽しんで聞いています。でも最初はショックだったよ、ということだけは記しておかないと。これの印象が強くて後もこのアルバムの印象がいまいち良くならなかったんだわ。

分かっているんです、本当に。この手合いの難しさは。ただ、やっぱり元曲は全て有名なところなわけで、音楽好きな人が聞くわけで、なんていうのかな、アレンジされた曲からほとばしる愛情を感じることが出来ない場合、あっさりアンチ意見を語りたくなるもんです。負の感情って怖いね。

熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)

さて二曲目は「熊蜂の飛行」。
これは元が既にハイスピードでインパクトが強く、多分一回聞いたことがあれば即思い出せるレベルの曲の筈。これをピアノで淀みなく弾くという気持ちよさはあるんだけれど、正直それ以外がなくて、嫌いではないけれどもインパクト不足。ゴメン。これはホントにそれだけ。選曲ミスじゃないかなと思ったのよね。

結婚行進曲(メンデルスゾーン)

三曲目はメンデルスゾーンの「結婚行進曲」。
私はこれが一番好き。もうダントツで好き。最初この曲をアレンジしてくれていると知った時に感じた、多分こうやってくれるだろうなっていう展開だからでしょう。ある意味想像通りではあるんだけれど、その想像通りが圧倒的に気持ちいいんだから良し。ホント好きですコレ。
友達の結婚式で頼まれて調子に乗ってヤッチャッタそのまま、みたいなかんじが凄く好き。ライヴ感も出ているというかんじ?勿論きっちり練り込まれているんでしょうが、ぱっと聞いて感じる印象がソレ、っていうのは悪くないと思うのよね。だってこれめでたい時の曲なんだし。

ただ、途中でコレどうやって締めるの、って心配になったよ。終わらないんじゃないの、って。ノリすぎでしょ、って。でもきちんと終わっているの。当たり前か。
とにかく大好きな曲。テンポががんがんあがるのがたまんないです。これよこれ。こういう高揚感よ欲しいのは。こんなのずっと保たないの分かってるけどね。でも本当に大好き(くどい)。

ワルキューレの騎行(ワーグナー)

四曲目はワーグナーの「ワルキューレの騎行」。
これは……これはもう元の曲自体が退屈でしょ(ゴメン)。綺麗な曲だけれど、退屈です。でも彼等だからなんか変化つけたかなと思いきや、ついてない!これは「THIS WAY UP」の「Freinds」かい的な。綺麗なんだけれども、ドライブには向かない。これはそういう聴き方をしている私が悪いのよね。これは彼等のせいではない、と思います。多分。これはそう、きっとライヴで休憩の為にプレイする曲なのよ。必要よ。そして、疲れている時に聞く時は環境音楽みたいで大変気持ちいいのも確かです。だって今気持ちいいもの私。

威風堂々(エルガー)

五曲目は「威風堂々」。
これまた私の好きな曲。長いこと携帯の着信音になっていたくらい。かかる度に友達にそれはどうよと言われていたけれども全く気にしなかったよ。
で、どうかというと、これはけっこう好き。軽い「威風堂々」ですが、好きです。もうちょっと変化つけてくれてもいいけれど、十分。中盤が好きかな。ああこう来るんだ、って嬉しくなったから。

幻想即興曲(ショパン)

六曲目はショパンの「幻想即興曲」。
これは彼等らしいなと強く感じた入りで、その印象が良くてそのまま行くかと思いきや、意外と普通に行ったのでちょっとビックリした曲。嫌いではないけれど、もうちょっと音がシンプルでもいい……かな。なんか誤魔化されている気がしてしまったものだから。ピアノの流れは好きです。

という6曲が入っていて、お値段が安いからとはいえ、短い短い短すぎ。→Pia-no-jaC←のお約束といってしまえばその通りなのだけれど、どうしてもこの作りは残念に感じてしまいます。手軽に聴けるという意味では悪くないのかもしれないけれど、車に乗っていて帰路分に全く足りないというか、思いっきり聴き込めてしまうのはどうなんでしょ。その間に印象が固まってしまいそうなのも残念な気がしてしまいます。それは私の聴く環境の問題ではあるのだけれど。
でも短いと、こうやって感想書きたい時に聴きながら程よく書けるので、そういう所では悪くないかも。だって、多分ギリギリくらいに入っているレ・フレールのアルバムなんて、書きたいのにパワーが満ちあふれていないと無理!とかいう理由でずるずる後回しにされて結局書いてないとか何枚もあるからね既に。それはそれでどうなのよって話ですが。
EAT A CLASSIC 3EAT A CLASSIC 3
→Pia-no-jaC← 樫原伸彦

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Fri,March 04,2011

→Pia-no-jaC←「風神雷神」

あれほどとっとと手を出したいと思っていたのに今になってしまった、→Pia-no-jaC←のオリジナルセカンドアルバム(だと思う)「風神雷神」やっと手に入れました。正確に言うとプレゼントして貰いました。このままだと次もまだ買わないでしょコレ、とか、貰った時に言われたよ。正しい。スイマセン。
ただ、この間久しぶりの友人と話をした時→Pia-no-jaC←の話になって、彼女が「風神雷神」を持っていてとてもいいと言っていたので、じゃあ「First Contact」の前にこっちを買うかなと思っていたのです。思っていたのだけれど、店頭で見たらライヴ盤が出ていて、それで悩んでしまって結局両方買ってなかったっていうね……。片方買えばいいのに、選択肢が出ると両方やめてしまうのが最近の私です。この間の3DSとPSPもそうだった。三択くらいだとどれか一つ買うんだけれど。なんの話。

さて「風神雷神」の話。
最初の曲からもうしてやられた。これは「PIANO project.」にアレンジバージョンの入っている、あの、ものすごく頭に残るあの曲ではないですか。しかもこっちバージョンのほうがずっといいよ!テンポ的には「PIANO project」のバージョンのほうがちょっと好きなんだけれど、音色は完全にこっちのほうがいいです。ピアノの音とカホンの音が映える映える。当たり前といえば当たり前かもしれないんだけれど。元を聴くと分かるわね、前からの→Pia-no-jaC←ファンが「PIANO project」はいいとこだいなし的なことを言っていたわけが。
とはいっても私も理屈では分かってはいたの。今言うと激しく言い訳じみていますが、それでも分かってはいたの。だって他のオリジナル音を聞いていたし、聴くとピアノとカホンの音が格段に良く聞こえる作りだと思っていたから、「PIANO project」に入っている曲の元曲バージョンはもっとシンプルで聴き心地がいいんだろうなと。
ただ、私はそれを承知で「PIANO project」というアルバムが好きで気に入ってしまってヘビーローテをしています。車の中で聴くのに本当に向いているから。音はずっと軽いのだけれど、それがいい時もあるのよ、っていう話ね。ただ、オリジナルの曲を全て聴いてしまってから「PIANO project」を聴いていたら、間違いなく評価は違っただろうと推測出来ます。

と言ってしまうくらい良いですこれに入っている「台風(Typhoon)」。テンポが少しゆっくりなのでピアノの重低音がよりいい具合に響くし、「PIANO project」バージョンではちょっと消えかけてしまっている感のあったカホンは当然ながらいい具合に響いている。もうとにかく気持ちいいです。たまらんです。
しかし今iTunesに入れてある両方を聞き比べようとしたら、何故か「PIANO project」のほうからこれだけ消えていて唖然。なんで消したんだろう私。ウッカリに違いないですが一曲だけ消すとかわけわかんないわー。多分MP3にエンコーディングした時にウッカリ元まで消したんだと推測されますが。また入れ直さないと。

というわけで今現在しっかり比較は出来ませんでしたがもういいや。
この曲に続く「TimeLimit」も無茶苦茶良いです。ピアノの重低音はたまらないわカホンのテンポもたまんないわ。他の曲も全部同じこと書きそうだわね私。このへんでやめておきますか。
いや次の「夜桜」は(「花火」も)打って変わってしっとり系なんだった。私は正直「THIS WAY UP」に入っていたしっとり系の曲は微妙だと思っていたのですけれど(これは本当にファーストインプレッションがいまいちのでそれが大きい。スイマセン)、この曲は良いです。好きです。Japanese系狙いすぎ感がちょっとなくはないですが良しです。だって日本人なんだもの。どんな理由。そもそもこのアルバム、基本的にはそっち狙いよね、多分。タイトルも「風神雷神」だし。それはそれかしら。「花火」はちょっと坂本教授の映画音楽っぽいかな。彼が好きな友人がこのアルバムを好きだという理由がこの曲を聴いた途端よく分かった気がしたのよ。

……本当にきりがないのでこのへんにしておきますが、私はまだファーストアルバムを聴いていないので今これを語るのはどうかと思うのですけれど、今のところ→Pia-no-jaC←のベストアルバムじゃないでしょうかコレ。それくらい聴いていて気持ちがいい。他のものもいいのはいいんですけれど、このアルバムが今までで一番高揚感感じました。凄く好き。なんで今まで買わなかったかな。タイミングが良くなかったとはいえ。
風神雷神風神雷神
→Pia-no-jaC← 樫原伸彦

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ウッカリしていましたが、オマケで入っている映像もイイ。フランスでの映像ですが。ライヴ映像が、今まで見た中で一番良かったです。
posted by sei at 00:20 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Tue,September 21,2010

→Pia-no-jaC←「EAT A CLASSIC」&「THIS WAY UP」

2枚まとめて。

■EAT A CLASSIC
→Pia-no-jaC←はオリジナル曲が好きかも、とか言っていたわりに次に手を出したのはコレ。買ったのが出張で出た一日目で、けっこう車で遠出をしなければならないのですが、そのBGMであるならこれのほうがいいかも……という発想でした。
そんなわけで最初が車の中。私は購入したCDを先ず聞くのはこのパターンが一番多いので、ものによっては最初の印象が良くない場合もあります。音が聞こえない場合があるからね。今時の静かなエコカーじゃないし。ダメじゃん……。

が、これは問題なし。パワフルではじけるクラシック。彼等らしいアレンジと元気の良さで大変気持ちよく聴けました。
ちょっとばかり勿体ないなと感じる部分もあるのですが、そこは本当に勿体ないなと思うのですが、総じてピアノが気持ちよさそうだから良しとします。エラソウ。ごめん。でも、そこは、そこまで来たらもう一声はじけようよ!っていうところが数カ所あるよ。勿体ない。あと、楽しいからいいんだけれど、原曲にもう一声愛情を持って欲しい。愛情は思いっきりあるのかもしれないけれども私にはもう一声足りなかったように聞こえた、というレベルですが。
ますますエラソウになってしまった。スイマセン。アレンジアルバムって難しいよね。

さて、そんなわけで今までずっと車の中でしか聴いていなかったのですが、今iTunesに取り込みながらヘッドフォンで聴いてビックリというかゴメンナサイというか。これはとっととヘッドフォンつけて聴くべきだったわ。頭の中回ってるわ。楽しいです。そして、車で聴く時に毎度デメリットになっていますが、今まで聞こえなかった音がいっぱい聞こえるよ!大変楽しいです。
とはいえ前述の感想のキモは変わらないけれど。本当に勿体ない。
EAT A CLASSICEAT A CLASSIC
→Pia-no-jaC← 樫原伸彦

バウンディ 2009-02-18
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■THIS WAY UP
新譜。9/1に出たばかりで、たまたま遊びに出ていた先で購入。つまりこれもドライブ用として最初に聞いてしまいました。
そして今回のコレはそれが間違いでした。だから最初の印象がいまいちだったという残念さ。車の中で聴くにはいまいち向いていません。最初と最初の曲が静かでいまいちピンと来ないし、何曲かは繰り返しのリズムが単調でしかもそればかりが良く聞こえてしまうので、運転していて眠くなってしまいます。つまりドライブには向かないアルバムだったので、途中で「PIANO project.」に切り替えました。あれが向いていすぎるんだって話もあります。

しかし一人でじっくり聞くと大変気持ち良いです。今まで→Pia-no-jaC←っていうとパワフル系しか印象になかった私ですが、このアルバムは少し静かめかなという風で、非常に聴き応えがあり心地良いです。
とはいえ私はまだ彼等のアルバムは3枚目、しかも一枚目はコラボ、二枚目はクラシックのアレンジアルバム。つまりこの三枚目に買ったものが初めての彼等の完全なオリジナル作品になるので、本来こういうタイプなのかもしれません。まだ比較がないから分かんない。自分でもどうよこの買う順番、と思っていないでもないんですがまあこんなこともあります。大体今回だって、今度こそ「First Contact」を買うつもりでいったのに、新しいのが出ているもんだからウッカリ……という展開だし。多分私にとって→Pia-no-jaC←はそういうものなんだと思うことにしました。

で、じっくり聞いていると一曲目の「Chaos in "Em"」がとても好きです。私の中では彼等らしくないと思うのだけれども、そういうわけでもないのかもしれません。
そしてこの曲から次の曲「残月」への流れが凄く好き。「残月」は私の中での彼等らしい曲、という印象ですが、この二曲が凄く好きです。

そういえばコレ、「残月」のVideo clipが入っているのよね。と、今気づいたので見てみました。楽しかったけれど、もうちょっと落ち着いて演奏見せて下さいお願い。
THIS WAY UPTHIS WAY UP
→Pia-no-jaC← 樫原伸彦

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というわけでどっちのアルバムにも満足しているのですけれど、彼等はこのくらいが普通なのかな……もうちょっと長いといいんですけれど。一枚が短いのよね。もう少しお値段あがってもいいんで、もうちょっと入れて欲しいです。一枚だとたっぷり聞いた感がちょっと少ないから。
posted by sei at 00:19 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Sat,September 18,2010

Sealの新譜が出る!

しかも今日明日の話。そういやここのところSealのブログとかで宣伝されていたのに、猛暑でやられた私の頭は、出るのとは分かっていてもいつ出るのかきちんと見ておくパワーすらありませんでした。なんてかわいそうな私の頭。いつもか。

Sealなのでいつもいつも出る前にかなりオンラインで聞くことが出来ます。しかも今回デザインがまたステキ。
と、ここに貼り付けようと思ったのですが、今たんぶらに貼り付けてあるんですが、なんか自動演奏が始まっちゃうっぽいので続きに貼り付けておくだけにしておきます。実際どうなのかなコレ。最初は始まらなかったと思うのだけれど、今、このブログに貼り付けてあるたんぶらを開こうとしたらいきなり始まっちゃったから。仕組みがよく分かりません。そしてそれを調べるパワーが出るほどまだ復活していません。まあいっか。

しかし今の私はまだSealの気分になれないなあ困ったなとか思っていたのですが(実は今→Pia-no-jaC←をじわじわと聞いているところなので、他の音楽が入る余裕があまりナイ)、聞くことが出来る二曲目、「IF I'M ANY CLOSER」にやられたので、とっとと購入しようと思います。

ただ、今調べたら9/20に出るのは輸入盤だけのようなので、しばらく様子見。邦盤は10/27。そのくらい待てる。というか丁度いいくらいかも。忘れそうな気もしてしまうんだけれど。Amazonで予約しておくかなあ。
シール 6:コミットメントシール 6:コミットメント
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というわけで続きからはプロモーションのみ。スミマセン。

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posted by sei at 21:29 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Tue,August 24,2010

Daishi Dance × →Pia-no-jaC←「PIANO project」

音楽関係の事書くの久しぶり。書きたいものはそこそこあった筈なのに久しぶりなのはなんででしょう。Sealの「ソウル」もレ・フレールの2枚も書いていないっていうね……。どんだけパワーがなかったのか。まあしょうがないか。
そしてそのへんを書いていないのにこれは書いておきたいというのもどうかと思うんだけれども、Daishi Danceと→Pia-no-jaC←のコラボアルバム「PIANO project」です。

そもそも私はDaishi Danceのほうは全く知りませんし、今でもこのアルバムの中でしか知りません。どこをどう担当しているのかも分からないレベル。興味は出ているのですがまだそこで止まっています。
だからつまり→Pia-no-jaC←のほうに興味があって購入したアルバムです。

元々→Pia-no-jaC←は話にだけ聞いていて、とにかくピアノ音が好きな私ですからそりゃあ一回は聞いてみないと、と思っていて、でもなんとなく機会がなく気がついて探す時でも目に入らずにいたのですけれど、たまたま出張先でヴィレッジ・ヴァンガードに寄ったら絶賛発売中だったので、せっかくだからと買ってみたのがコレです。
勿論コラボというところは、最初に買うアルバムとしてどうなのと気になったのだけれど、いかんせんタイトルが「PIANO Project」。そら買いますとも。ただ、その時はこれがヴィレッジ・ヴァンガードの先行販売版だということに気づかなかったので、crossreview(クロスレビュー)に書き込もうと検索した時にジャケットカラーが違った上にまだ販売されていないっていうんで、私は何を買ったんでしょうと焦ったものでしたが。このへんはついったで教えて頂きました。その節は本当にありがとう。……最近何かとこの手合いのネタはついったに助けられているような気がせんでもないです……。

ちなみに私の持っているバージョン↓。一応DVD付き。
pianoproject.jpg

で、アルバムですが、真夏の超暑い時期に購入、えーと7月の23日だったかなんかそのあたりだったと思いますが、そのあたりで購入して聴いたので、時期も気分的にぴったりだったんじゃないかと思います。汗だくで出張先の宿泊場所についてシャワー浴びてその後聴いたのも良かったかもしれません。最初の印象とかタイミングって大事だと思っているということですが、つまりどんぴしゃではまったのです私には。聴いていると凄く気持ちよくてパワーが出るかんじ。カホンを叩きたくなります。ピアノを弾きたくなります。そんなかんじ。実際出来るかどうかは些細なことです。多分。可能性はゼロじゃないよ!

ノリが良く飛び跳ねた音が魅力的、ちょっと打ち込み系のデジタルが邪魔に感じる部分もあるものの、基本の音がピアノ(いわゆるキーボードですが)とカホンなのでシンプルで心地よく響きます。……この一言につきてしまうんで他に書くことはないかもしれない……。

ただし、これ多分その場の勢いで弾いたものまんまなんでしょうか、ノリは凄いし面白いからいいけれども、最初CDちょっとイカレているのかしらと思ったレベルでテンポが暴走している曲が……。特にカホンの暴走っぷりがたまらんです。ピアノもアレによくついていっているなあ……ということは計算ずくなんでしょうかひょっとして。それはそれでオソロシイよ。
これ、それでもCDで聴いていただけの時はただ面白いで済んでいたのですが、付属していたDVDを見たら流石にちょっと気持ち悪かったわよ。どう説明していいのか分からないけれども。気持ち悪いっていうか……なんだろう……そんなに強い感情じゃないわね、違和感というか、そういきますかみたいな予定調和ではない音、いや音じゃなくてテンポ。というわけで見ていると頭が少し混乱するので、音だけ集中して聴くことにしました。でも、ライヴ見てみたい。矛盾。

とはいえそんなわけで演奏している所は見てみたかったので、このオマケは嬉しかったわ。欲を言えばもう一曲くらい入れて欲しかったけれども。まさか一曲しか入っていないとは思わなかったのよね。コラボなんだから二曲は入っているだろうと思ったのよ。でも「Pulse of the earth」の一曲のみ。けっこう気合い入れて見るつもりだったのにちょっと拍子抜けでした。いやオマケだからね!とは思うんだけれど、でも(くどいので略)
そしてやっぱりカホンが叩きたくなりました。言えばいつでも叩かせて貰えるだろうところにカホンはあるので、やろうと思えば出来る。あれやってるとお尻が痛くなるんだけれどもね!

……なんか全然感想になっていないというか余計な事しか書かなかった気がします。駄目そう。
とにかく私はこのアルバムがとても好きです、という話でした。そのうちに→Pia-no-jaC←の他のアルバムにも手を出そうと思っています。Daishi Danceのほうはどうなのかな。打ち込み系というか加工系なんでしょうか。そういう事も全然知らないからね。そのうち気が向いたら調べてみようと思います。
PIANO project.PIANO project.
DAISHI DANCE × →Pia-no-jaC←

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posted by sei at 00:08 | TrackBack(0) | Music | 管理用
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