Sat,February 09,2008

Seal in アイスショー

本日もまだ体調不良でぐてぐでしていた上に邪魔が入っていてブログの記事どころじゃなかったのでパス、とか思っていたんですが、今たんぶら用にメモを書いていて、いやコレたんぶらに書いている場合じゃないわ、きちんとブログの記事にして記録に残しておきたいわカテゴリ分けして、という事があったので、かなりドウデモイイ事ではあるんだけれどもなんとか記事にしておくことにしました。

ってTVの話なんだけれども。なんせ本日殆ど寝込んでいるに等しい状況なので。状態を詳しく書くと万が一お食事中とかの方に支障が出ると思うので、ってまあ単にお腹の調子がかなりアレだというだけなんですけれども。私は腸の粘膜がとっても弱いのよ!言っちゃった。ゴメンナサイ。
しかしそのわりには海外に行ってけっこうやばそうなものを食べても平気です。おかしいな。バリ腹にだってなったことないわそういえば。タイに行った時は屋台で出して下さった水も飲んじゃったけれども平気だったし。何に弱いのかって多分冷えじゃないかと思うのだけれども。多分。あんまり自信なし。

……という私の腹事情はどうでもいいんです。たまたま見たTVの話よ。

そんなわけでたらたらTVを見たりしていたのですが、たまたま本日、じゃないや、昨日の22:00から……だったかな?いや21:00か、にたまたまチャンネルを変えていたところGAORAでやっていたアイスショーで流れていたのがSealの曲。正直その時はフィギュアスケートを見る気分ではなかったので、内容自体はまあどうでもいいかな、と思ったのだけれども、Sealの曲で滑るっていうのが嬉しくてチャンネルをそのままにしたのよ。そしてああやっぱSealの声はたまんないわー、でもSealの曲ばっかりじゃないのなんなのこのアイスショー、それにしても音がクリアね、音声調節が明らかにBGMメインだしこれはそのへんの闇の中にSealが潜んでいて歌っているに違いないよ、とネタで言っていたのに本当に潜んでいるなんて。いや潜んでいたんじゃなくてきちんとリンクサイドで歌っていましたが。

その段階で私がどれたけ驚いたと思っているのよSealってば。と感動しつつ、アイスショーって侮れないわと思ったものです。

しかしリンクサイドに「SYSTEM」のプロモらしい看板があったりしたのに、私が聞いた中にはその中からの曲がなかったっていうのにもびっくりです。最初にやったのかしら。多分最初2曲分くらい見ていないから。

ちなみに「プロフィギュア アイスショー2007#10」と番組表には書いてあります。佐藤美香(漢字が違ったらゴメンナサイ)さんやらクリスティ・ヤマグチさんやらブライアン・ボイタノ氏らが出ているヤツです。
その方々も好きですので嬉しかったのだけれども、でも私はなんといってもSealのライヴを偶然見れたような気になってとっても嬉しかったのよ。締めが「crazy」だった事も。

でもコレ「SYSTEM」のプロモーションじゃあ(略)
Best: 1991-2004Best: 1991-2004
Seal

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……といいつつベストを貼ったのは、SYSTEMのジャケットが超怖いからです。サイドバーに貼ってあるけれども。

そういえばAXNを垂れ流しておくと最近「amazing」(ニューアルバム「SYSTEM」からのシングル曲)のプロモをちょっと流してくれるもんだからとても嬉しいです。でももう少しきちんと見せて欲しいわよ。それともあそこで終わりなのかしら。
posted by sei at 01:20 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Tue,January 22,2008

懐かしのMyヒットチャート

諸事情で実家の大掃除をちょこちょこ手伝っているのですが、いかんせん長い間放置されていた部分もあって、なんじゃコレという我が家の歴史がいい意味でもイヤな意味でも出てきます。よくもまあとっておいたわね色々と。当時は大切だったり捨てられなかったりしたものもあるから仕方ないのだけれども、それにしてもよくもまあ(略)

というところで、今回手をつけたうちの一部、ほんの僅かな部分なんだけれども、なんとなく懐かしくも恥ずかしいカセットテープ!……を、気分的には全部捨てるつもりなのだけれども、懐かしすぎるのでメモしちゃっておこうかなーという、そんなモノです。回顧録けっこう多いわね私。スイマセン。年寄りなもので。

とにかくそんなわけで「処分」が基本の立場なので、言葉的にコメントかキツイものがあるかもしれないんだけれどもご容赦願います。自分が未だに好きなモノに関してはなんとなく優しい気がするし。それが余計いかんという話もないではないです。とにかく基本が「ダビングテープ」なので処分が当然だということで。元がレコードとかそういうものがいっぱいある気がする……。
あと、多分若い人おいてけぼり話題。そもそも当時から音楽の趣味は渋いだのなんで過去に遡るのだの言われていた部分があるっていうのに。でもオールディズ系は意外と出てこなかったわ。多分レコードで持っているだけでテープに落とさなかったんだと推測されます。
まあでも若い人とかそういう事以前に、多分私しか面白くない!スイマセン。私も面白いかどうかっていうと……なんかそんな昔の恥みたいなものまで晒さないでも、っていう気がしないでもないのよ。

無駄に長いです
posted by sei at 00:15 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Tue,January 15,2008

BON JOVI Liveの話をちょっと

この連休wowowはナントカスペシャルをやっていて、私はその系統が苦手すぎて見ることが出来ないものだから、そのままウッカリ忘れるところだったコレ。(※実はちょっとばかり寝込んでいるのでTV流しっぱなし。ある意味病気じゃないんだけれども)
基本的にはダントツ好きとか大好きとかそういう事は殆どない、と思っていたのだけれども、なんとなくアルバムも数枚持っていたりベストアルバムもあったりライブも行ったことがあったりするBon Joviです。但しライブは二桁単位で昔の話ですが。微妙なラインに存在しているというか、説明しがたいわ。
ついでに、実はジョンが私と同じBDなものだから、無意味に愛着があるとかそういう理由もあります。だって珍しいのよ私と同じBDの有名人。そして私が好きだという有名人。基本的にはゴルビー(バチョフさん)と一緒っていうのが私的ツボなんですが、今の若人に言ってもピンと来ないのがいやん。いや歴史的有名人だとは思うけれども。

それはさておきBon Joviです。
今回せっかくだからとライヴ放送を見て、このバンドってなんてほっとするんでしょう、と思ってしまったわよ。歳喰った証拠でしょうか。まあいいか。

Bon Joviのライブ映像なんて本当に久しぶりに見たけれども、ジョンってばかっこよくなっているし。歳は喰ったけれどもいい歳のとりかたしたわねというかんじで、前より好きかも。前はカッコイイっていうよりカワイイかんじのほうが強かったけれどもこの人。でも笑うとやっぱりカワイイ、かな。ジョンも笑顔がカワイイ系だもの。老けたらなんか色々な人に似て見えるようになったけれども。
そしてまあ見目はさておき昔よりヴォーカルがまともになった!いやライヴでの、という意味ですが。以前はもっとぐっだぐだだったじゃないのよ。何言ってるか分かんないっていうか、歌詞知ってる筈なのに全然分かんない、みたいな。

リッチーも一時期に比べると痩せたし。痩せたけれどもまだ太いというか無茶苦茶太いわとか言ってはいかんです。一時期は本当にもっと激太りしていたでしょう。……と思ったけれども、途中で、趣味悪いわ相変わらず、特に上着が、とか言っていたその上着を脱いだらやっぱその、アレでしたが。リッチー……あんなにかっこよかったのに……。今、角度によってはポール・マッカートニーみたいです。首の皺のせいカシラ。
そして相変わらずギター替えすぎ。見るのも聞くも追いつかんです。このギターコレクターは。

でもここはなんといってもティコちゃんです。ちゃんづけするなって話がないでもない。歳喰ったわなんかガテン系だわそのへんのおっさんだわですがむちむちしていていいかんじです。但し途中で弱りかけているのがよく写っていたのでどきどきしましたが。もうちょっとだから頑張ってー、とか、お願いだから彼を休ませてあげてー、とか思っていた事は秘密。
音は前より重くなった気がするわ。前は軽くて軽くてふっとんでいきそうなドラムだったけれども、今回は重くなっていた、気がちょっとする。気のせいかもしれないけれども。

デイビッドは一番変わらない印象。基本的に一番印象薄いし、っていうのはさておいて。多少太った気はしますがあの程度ならそれが何ってもんです。リッチーのせいかもしれないけれども。
でも、暑いのはとても分かるけれども、皮の上着は着ていて頂きたかった。無茶言う。脱いだら普通すぎ。
音は……キーボードだしそもそもBon Joviのキーボードは(略)

そして最近の醍醐味、ヴァイオリンの女性がとても好み。ステキ。カッコイイ。名前、最後に見て覚えたつもりだったのにもう忘れているけれども。ダメそう。

ともかく、Bon Joviのライヴってなんて気持ちいいんでしょう、とつくづく思ってしまったものだから、ちょっと何か書き記したくなってしまったのよね。なんだか前よりずっと好きかも。これはびっくり。本当に意外だったわ。アルバムちゃんと買わなくちゃ、ってちょっと思ったのよ。実際買うかどうかはおいといて。ダメじゃん。
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ボン・ジョヴィ ビッグ&リッチ リアン・ライムス

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Bon Jovi

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今私が買うなら上記。持っていないしね。下のはベストなのでせっかくだから。持っているけれども。今ならきっと中古100円くらいで買えるに違いない。当時もかなり(自粛) Bon Joviは売れている分売られるから余っているし。しかも無理してアルバムで聞かなくてもいいのがBon Jovi。って言うと失礼な気もするわ。ゴメン。

Bon Joviは確かにポップでキャッチーで軽くて大衆向け、そしてテクニックや音はそうアレでもないから下手をするとバカにされがちなのだけれども、舐めんじゃないわよ、音が気持ち良くてライヴで彼等が楽しそうにプレイしていて勿論客も楽しくて、っていうのはやっぱり音楽で必要な事よ、って思うんでした。少なくとも私はそういう音楽を求める事が少なくないわ。楽しくて、心地のいいものを。気持ちが良くなったり気分が高揚するものを。それは勿論個人差のあるものだけれども。だから色々な音楽が存在するのよね。
posted by sei at 00:38 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Sat,October 27,2007

Sealの新譜が出る!

といっても今のところ邦盤が見つかっていないのだけれども。
SystemSystem
Seal

Warner Bros. 2007-11-13
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ジャケットが超怖いです。

この中の一曲「Amazing」がマイスペで聴けます↓。
http://www.myspace.com/seal
ので聴いてみたのですけれども、本当に明るくなったなあSeal……。それともこの曲が明るいのかしら。真相は分かりませんが、もう少ししっとり系の彼ならではの声を聴かせてくれる曲も恋しいです。好き勝手言う。明るい曲はそれはそれで好きというか、アルバムで聴くとより好きになる率は高いのですけれども。

まあそんな細かい事はさておきSealなので勿論買う気満々なのですけれども、こんなパターンのもの→「System: +DVD」も出るみたいで、とすると邦盤のこのパターンが出てくれるとしたらそれが欲しいわけで、とか悩んでしまって決められません!様子見かなあコレは。あんまり同じアルバムが何枚もあっても仕方ないし。以前Sealは私のウッカリでこのパターン買いをしてしまっているので、今度こそ嬉しいからってウッカリ間違って買わないようにしないと。

ところでマイスペに、ダウンロードして貴方のページに貼ってね(はぁと)(※意訳)ってモノがいくつかあるので、せっかくだから頂いて来ましょうか。

ちょっとうっとうしかったので
posted by sei at 02:25 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Tue,September 25,2007

レ・フレール「Piano Breaker」LIVE

さっきまでまだ興奮していたから(というか、電話で感想を求められてしゃべり続けていたので頭がそっち方向のまま戻って来れないでいたともいいます)抑える為にも珍しく書いてしまおうと思った、コンサートの感想。
コンサートなんて久しぶりだわ、というところから入ろうと思ったんですが、私的には全然久しぶりじゃない事を思い出したので最初からつまづいているとか、BGMに気を取られていて思ったより筆が進まないとか色々ありますが大丈夫なのか。まあいっか。

ちなみに一番最近はザ・チーフタンズを聴きに行ったんだったかな?あれはついでに我が愛しの林英哲の太鼓まで鑑賞出来て(ゲストだった)一石二鳥の素晴らしいコンサートだったしとっても感動したんだけれども、出張の合間だったので記事にする余裕がなかったというか、まあそんなこともあります。というかそのパターンのほうがずっと多いか。サッカー観戦の話すら書いていないし。映画はそこそこ書いてあるのに。

まあいいや、そんなわけで今回はレ・フレールのコンサート。時期が私的にはあんまり宜しくなくて色々問題があってスケジュールの調整も厳しいかなと思ったし場所もあまり宜しくなくて(選択肢はいくつかあったんですがいかんせん田舎住まいなので)チケットとる前に躊躇しまくったんですが、行って良かったわよ、元気貰って帰ってきたわよ。

そう、レ・フレールの演奏の何が好きって、元気とパワーと楽しさに溢れているところ。若々しくてみずみずしくてパワーを分けて貰える、そんなかんじ。
ただし、私の母なんぞはパワーありすぎて疲れるとか言っているので、どのへんまでがパワーを奪われずに吸収出来るかがちょっと謎。多分パワー系の曲の印象が強すぎるんだと思いますが。静かな曲もあるわよ。でも私の編集後に殆どないだけよ。……私のせいか。ゴメン。
でも年輩の方も大勢いらっしゃったし、聴き方次第でなんとかなるんじゃなかろうかと思います。ロック系とかと違って立ちっぱなしとかいうこともないし、というか寧ろ立たないし。立つと身障者の方々にステージが見えなくなっちゃうしね。ラスト近くになると我慢出来ずに立っちゃうけどね。いやラストは静かめだったから、アンコールでしたか。

しかし
↑って書いてからCDに聴き入っていたものだから一体何が書きたかったのかどうか。というか色々同時にやるのは本当にどうかと思うわよ。相変わらず。
コンサート会場で買う、と決めていた「Piano Breaker」のスペシャルエディション、コレのオマケのほうを聴きたくて聴きたくていたので(というか、メインのアルバムはもう持っていてさんざん聴いたし、とも言う)、今やっと聴けているわけなんですが、チョット、コレに入っている「Piano Breaker Boogie2」良くない?「Eagle」anotherversion、良くない?好きかも。「HappySong」も凄く良くない?元々好きな曲だけれどもこれはまたより好きかも。メインのアルバムが被っているからって、普段は買う気になれなくていて、でもこういうのはコンサート会場で買うものなのよと何故か思いこんでいるので買ったのだけれども、買って良かったわ。
と、はまっていたので色々ふっとびました。どうしよう。

気を取り直して。
でもだいぶふっとんでしまったなあ。CD聴くのは後にするべきだったかも。でも我慢出来なかったのよ。こういう時の為に持ち歩きはCDプレーヤーでないといかんのではなかろうか、と思ってしまったわよ。持ち歩いたことない癖に(※私はテープ→MD→MP3と、思いっきりCDふっとばしました)。しかもあんな嵩張るもん持ち歩きたくないわよとやっぱり思っている癖に。でも新しいCD買うと即聴きたくて仕方ないのは間違いないわ。車の場合は車に乗った直後に袋破いているもの。

……ちっとも本題に入れないのはなんでだろう……。

コンサートですが、かなりいい席だったので、生で手元がばりばり見えるのがもうたまらなくて嬉しくてじっくり見ていて気がついたことが、ってたいしたことではないんだけれども、私が好きな音色を出すのって、兄の守也さんのほうなんだと見ていて初めて気がついたのよ。
解説とかをざっと読んだ限りではブギウギ系に強いのが弟の圭土さんだと書いてあったし、基本的に彼がスピード系だろうと思っていたし、私はそういうタイプの曲が大好きだし、守也さんのほうはバラード系に強いってのもあったので、まあ確かに担当はそうに違いないのだけれども、連弾している時にこれ、この音、コレが好き、とか思って聴いていた部分がいくつかあって、それがことごとく守也さん担当だったので、あれ、そうなんだ、とちょっと驚いたってだけの話なんだけれども。
どう聞き分けるのかとか聴かれても私も答えようがないし分からない所のほうがずっと多いのだけれども、ただ、いくつかあるのよその部分が。でも多分今後更に聞き込みすぎて分からなくなるだろうと思います。大体そんなもんだ。

ちなみに、いくら生で見えるとはいっても、あれだけ勢いよく動かしている手と音を同時に消化するのはそう簡単な事ではなくて、途中何度かバックの映像に見入っていました。あれは助かったわ。彼らはやっぱり手元見せてくれないとね。真上からの映像がすごく嬉しかったです。もうたまらんです。しかしアレ、手元の「真上から」と「横から」はいいんだけれども、顔のアップ映像はいらんのと違うかなあ。どうなんでしょう。後ろのほうだと欲しい、かな?でもせっかくの演奏だもの、手元を見たいよ私は。あとはおにーちゃんの幸せそうな笑顔だけでいいです。私は彼のあの顔に弱い。というか、笑顔がカワイイ人に全般的に弱い。スイマセン。でもそれも別にバックのスクリーンで見せてくれなくてもイイ。

とか書いているとまるで片方しか聴いていなかったかのように感じるわね。
勿論そんなわけはなく、というかそもそも殆どが連弾なのでどっちがどうとかそんな問題では全くないのですが、圭土さんのほうのソロはまた凄いっていうか、こっちがどんどん乗ってきてしまって、いやこれ以上の速さはきつくない?ってところまでどんどんテンションがあがっていく、アレがもう凄くて嬉しくて、そうそう、この勢いでもっともっと!っていう、それは観客が誘っているというより間違いなくピアノ側のパワーとスピードに引きずられているんですけれども、でもこっちももっともっと!もっと速く!とか思ってしまうんですけれども、その勢いで弾いてくれるのがもう、凄い。あれはたまらんかったです。

しかし守也さんのほうは汗だくでプレイして下さっていたのですけれども(夏場で暑い上に、でなくてもあのライトは無茶苦茶暑いもんだし)、圭土さんのほうはあんまりそうでもなくきっちり着込んで……というのはいつものことかな、まあそんなんで、汗あんまりかかない体質でしょうか彼、とか無駄な事考えてしまったわ。あと、勿論そのほとばしる汗で鍵盤が滑ってしまっていたのがまたliveっぽくて楽しかったわ。

それで思い出した、トークの間は、アレはやっぱり観客がつっこんだほうが良かったのかしら。と思いつつ、お互い譲り合って妙な間が出来ている気がしたので、担当決めておいたほうがいいんじゃないのとか、まあそれはそれで味があっていっか、なんか応援したくなるし、はっ、これもなんかの技ですか、と思いつつ聞かせて頂きましたが、曲の説明が色々はいるのはいいね、凄く。私はアルバムをヘビーローテで聞きまくったけれども、全く曲のタイトルは分かっていなかったので、今回の説明で少し合致しました。……いや、そういう事は多分かなりどうでも良くて、コレはこういう系統の曲でimageがコレで、とか、スタイルはこうでこういうのが特徴です、っていう説明が入るのは、いいよ、やっぱり。

ライブCD、欲しいかもしれない。即興系のが魅力的すぎです。多分もっともっとこなれてくると更に魅力的になるんだと思う。今後にすごく期待してしまうわ。
あと、ライブDVDも欲しいかも。今のところ無茶苦茶小出しにして下さっていますが、今回のどこかのversionをどうですか。

しかし日本人のアーティストにはまるのはある意味久しぶりなので、CD買おうとする度に、こういうあこぎな販売方法とセットとお値段設定はなんとかなんないんですかー!とかちょっと思っているけれども秘密で。それは日本人だからなのかどうかはよく分かりませんが、Sealとかあと誰だったかな、何コレ何このオマケ、とか思ったりするくらいお得すぎて、いやこの内容ならもう少し高くても私買うけれどもいいのコレで、とか思うこともあるもので、つい。でもそういえば昔ブライアン・アダムスでやっぱり似たような事があってもう勘弁して下さいと思いつつシングルで補完してみたりとかしたっけね。PetShopBoys(なんか懐かしすぎるんですが)とかもっと大変だったし。シングルのversion違いがあり得ない数で、面倒だからまとめて下さいといつも本気で思っていたわ。そして途中でどうでも良く(自粛)
……そう考えると普通か……普通……うーん。

まあそれはさておき。さておきすぎ。スイマセン。
ついでなのでCDのほうも書いてしまおうっていう。詰め込みすぎかもしれないけれども分けるのもめんど、もとい、私が分かりにくい。どっちにしろどんな理由。

先ずコレ。
Cross(DVD付き)Cross(DVD付き)
レ・フレール

ユニバーサルクラシック 2007-08-22
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ものすごくぶっちゃけてしまうと、ファン用のものとしか思えない。ゴメンナサイ。DVDを見てないからそこが問題かなという気はしますが、いや、彼等の魅力はこっち系の音じゃないし、と思ってしまうのよね。
これは、ドイツアカデミー賞をとったという「4分間のピアニスト」という映画のimageSongらしいのでそのあたりの問題もあるかとは思いますが。というか、imageSongってなんだろう……。そこから既によく分からなかったんだけれども。

とにかく、これはこれでいいんだけれども、間違いなくファン向けで、少なくとも初心者に手を出しては欲しくない作品。ゴメン。だってこれじゃあ多分彼らの魅力の半分も伝わってこないって。

というわけでやっぱりこっち↓。
ピアノ・ブレイカー スペシャル・エディションピアノ・ブレイカー スペシャル・エディション
Les Freres

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私が今回ぶーぶー言いながら買ってきたアルバム。いやだってメインは持っているんだもの。ダブるじゃないのよ。オマケで釣るとはやるわねむかつくわと思いつつ、別version色々が入ってるミニアルバムがついていると聞いてしまえば欲しいってば。

というわけで今大満足しながら聞いていますが、でもやっぱりこの商法は(くどいので略)
しかも、お勧めする時に難しいのよ。今こっちのversionしか売っていないのかな?であれば困らないけれども、以前のversionにはプチライブDVDがついていて、彼らの魅力はそのパフォーマンスである、という部分も大きいと思うので、であれば見て欲しいとやっぱり思ってしまうのよね。あれだけ楽しそうにプレイされるともうたまらんです。

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posted by sei at 23:51 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Fri,February 02,2007

レ・フレールがうたばんに出ていたので

まさか「うたばん」にレ・フレールが出ると思わなかったわよ。

普段「うたばん」を見ることはまずないので今回の「たまたま」がなければ気がつかないままで終わっていたと思うんですが、たまたま一緒にいた身内がたまたまうたばんにチャンネルを合わせていて、そして私がたまたまその時間帯に台所に立とうとしていた、ので音が聞こえてきて気がついたのよ、あらコレTV?TVからレ・フレールのピアノの音がするわって。

そのままTVにはりついてしまったので一番だしをとろうと思っていた鍋は昆布もかつおぶしも入らずそのまんま沸騰しまくっていたりしましたが、でも久しぶりの彼等のピアノアクション(?)を見ることが出来てとっても幸せ。

でも、出るだなんて全く知らなかったし気がつかなかったから、そういえば今日新聞見ていないわねってTV欄を見てみたのだけれども、最初にちょっと出るだけ(多分。そこしか見ていないのでちょっと自信ないんだけれども)だからでしょうか、名前の欠片も載ってないじゃないのよ。これじゃあ気がつきようがないわ。最初から知っていたら友人に教えたのに、って思ったのだけれども結局どうしようもなかったみたいです。

そういえばちょっと前にとりあげたばかりの彼等、更にきちんと調べてみたらアルバムは二枚出ているのね。「題名のない音楽会」でとりあげられていたのは多分その一枚目のほうだったんでしょう。内容を見て寧ろ新しいアルバムが買えて良かったとは思ってしまったけれども、一枚目も気になることはなります。
ただ、カバー曲だから、それはそれで面白いだろうとは思うけれども、でもオリジナルが聞きたいから、買うのはちょっと考えちゃうわ。店頭ですぐ見かけてしまうタイプのものであればウッカリ買ってしまうだろうけれども、見かけないんだもの。
Anime de Quatre-Mains-アニメ・ド・キャトルマン-Anime de Quatre-Mains-アニメ・ド・キャトルマン-
Les Freres

曲名リスト
1. ブギー・マウス
2. スパイダーマン
3. ポパイ・ザ・セーラーマン
4. おしえて
5. 草原のマルコ
6. よあけの道
7. 遠い日々
8. もののけ姫
9. いつも何度でも
10. ルパン三世のテーマ
11. ルパン三世主題歌2
12. クマのプーサン
13. イッツ・ア・ブギー・ワールド
14. クラブ・イクスピアリ
15. 星に願いを

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しかもなんか価格設定がお高いわ。何故。曲のせいかしら。それかな。
posted by sei at 00:02 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Tue,January 30,2007

レ・フレール「PIANO BREAKER」

いつだったか、「題名のない音楽会」で耳にしたのが初めての「レ・フレール」。
その時は3組くらい出ていたうちの一組ではあったのですが、私にとっては一番頭に残った音楽です。
勿論、他は知っているものもあったし、だから一列に語ることが出来るものでもないのですが。

とにかく、ピアノ、ピアノ、ピアノ、という音。
それくらいピアノの印象が強く、若いにーちゃんが二人して力任せに弾いている(語弊有り)ものだから、ピアノの音しかない癖にやかましいくらい元気がいい。しかもピアノの重低音をこれでもかというくらい取り込んでフォルテシモではじけるように連打しまくっていて、更に連弾なものだから当然音の数が多くて重なるような競い合っているような状態。

とにかくこの、「やかましく感じるくらい元気のいいピアノ」、そして身体の中からはじけ出すような楽しさを感じる音に、聞いた途端に惚れました。

静かなピアノも勿論嫌いではないですが、基本的に私は威勢のいいピアノの音が好きです。だからそういう曲を自分で探して集めまくったテープやらCDやらMDやらがその都度あるんですが(MP3プレーヤーだと流石に他のデータも沢山入れてしまうので単独にはなりません)、このアルバムからは殆ど全部入れたい、そんなかんじです。勿論アルバム単独でもかまいません。

というかずーっと単独でこればっかりここのところ聞いています。
去年の11月あたりにこのアルバムをやっと見つけて買ったのですが、一度聞いたら止められなくて、だから普段であればせっかくだからとクリスマスソング色々に切り替える時期にも無視してずーっとコレを聞いてしまいました。

惜しむらくは、曲自体はいくつも入っているのでそれなりに色々な曲調のもの(でも基本は元気がいいものが多い)を聞けるのですが、アルバム全体は短いのでかなり簡単にリピートしてしまうというところでしょうか。
ただの私の贅沢になってしまうのだけれども、もっともっと色々聞きたい!という気持ちが大きいので、もう少し長いアルバムが欲しいわ。

それから、このアルバム、ちょっとしたDVDがセットになっています。故に少々割高なお値段になっている模様です。でも、彼等の醍醐味はやっぱりliveだと思うので、これは貴重。見て欲しいものだと思います。

……ただ、DVD、どっちかっていうと語りの部分のほうが多いのよね。彼等の生い立ちのお話がメインかな。それはそれでアリかもとは思うものの、もう少しピアノを弾いている所を入れて頂きたかったわ。二人の兄弟ならではの息のあったような喧嘩しているような連弾も勿論とても魅力的なんだけれども、それより何よりこの二人がどれだけ楽しそうに弾くか、どれだけその楽しさに引き込まれるか、それが一番の見物だと思うから、これを長くいれたほうが良かったんじゃないかなと。少なくとも私はそれが見たかったから。

とはいえ、7人兄弟だっていう話にはびっくりしたわ。
確かに「兄」のほうはそんなににーちゃんっぽくない気がしたので、コレは兄とはいっても上にねーちゃんとかがいるかな、とは思っていたけれども、7人っていうのは想像外だったわ。上に二人姉がいて、その後の長男坊がレ・フレールの「兄」こと守也さん、間に一人挟んでの次男坊がレ・フレールの「弟」こと圭土さん。更にこの下に三男坊がいると。ちょっと今時凄い家族構成というか子沢山というかんじです。

話がずれちゃったわ。
この説明でもあったように、baseはブギー(+バラッド)のようです。それも手伝ってとにかく気持ちのいい元気のいい、スタッカートの効いたピアノのフレーズてんこ盛りの一品。
彼等には今後とも是非いい音楽を聴かせて頂きたいと思っています。
ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付)ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付)
Les Freres

ユニバーサルクラシック 2006-11-08
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posted by sei at 00:05 | TrackBack(0) | Music | 管理用