Thu,June 23,2011

[Game]ゼルダの伝説 時のオカリナ3D

ゼル伝好きですから勿論購入しました。

……とはいっても正直最初はけっこう悩んだよ。だって64版をあほかという程プレイしているんだもの。だからバーチャルコンソールで出た時も見送ったんだわ。そのうち買うかもと少し思ったけれど、でもあれだけプレイしたものを今更購入するのもどうよって気持ちのほうが強かった。それくらい大好きでさんざんプレイしたゲームです。
そういえば、キューブは私ピクミンがあればあのハードを持っていても損ではないと思っていたけれど、64はゼル伝2本(時オカとムジュラの仮面)があれば損はないと思っていたんだわ。ポケモンスナップやオウガバトル64とかぴかちゅうげんきでちゅうなんかも楽しんだけれど。そういやぴかちゅうはマイクがないと話にならないから、バーチャルコンソールとかそういうので出てない……よね、確か。ちょっと勿体ないような気がしないでもない。まあアレはぴかちゅうと戯れるだけのゲームですけれど。

さてそんなゼル伝時オカですが、それでも絶対そのうち買ってしまうだろう、と思っていたものが、いやもう即買おう、という方向になったのは、時期が良かったというのもあるけれど(発売日は出張中で購入出来ませんでしたが、他のゲームとの兼ね合いを考えると完璧だった)、裏モードが入っていると聞いたからです。
時オカの裏というとゼルダコレクション、でしたっけ、あれでしか遊べなかった記憶があるのだけれど、当時の私には手に入れられないものだったのです。だから、気にはなるもののまあいいやと思っていたのだけれど、今回コレに入っているというから、これはもう買いだろうと。裏やんないかもしれないけれど、それでも買いだろうと。その前に3Dでのリメイクだということも勿論気にはなっていた要素ではあったのだけれど。3Dのエポナが見たいな、ではなく、ゼル伝の世界が3Dになっていたら楽しいだろうなと。

実際のところ、素晴らしいよこのリメイク作品。まだクリアしてないのだけれど語りたくなるくらいにはイイ。元々ゲームとしては殆ど言うことないレベルで素晴らしいので、あとはリメイク具合と3D部分でしょうか、と思っていたけれど、このへんがもう色々と素晴らしい。さすがゼル伝、裏切らない。

今まで私は3DSのゲームとして戦国無双 Chronicleザ・シムズ3をプレイ済みなのですが、無双はムービーは本当に素晴らしい出来でゲームとしても大変楽しかったのですけれど、3D部分はというと、プレイ画面やイベント画面ではちょっと書き割り的だったのね。いやプレイ画面はそれでもけっこう奥行きが出ていて面白かったか。私がうまく扱えなくて2Dに切り替える率が高かっただけで。
そしてシムズのほうはというと、3D部分に関してはなんとも勿体ない出来で、ゲームとしては向いていると思うのでもっと頑張って欲しいなと思ったレベル。ゲーム自体は楽しいのだけれど、それだけであれば多分規制のないPC版等のほうが良いと思うので、3DSなんだから3D感が欲しい、と思ったゲームでした。

でも、ゼル伝は、3Dって楽しいじゃないの、と思わせてくれる出来。だと思います。ちょっと言い過ぎでしょうか。でもそのくらいとっても3Dなかんじ。どうしてもハードを手に持って動かしてしまうので、そうすると焦点がブレて見にくくなってしまうのですけれど、それでも3D表示のままプレイしたいかんじ。そういう楽しさがあると思います。

3D表示の話ばかりになってしまったけれど、リメイクっぷりも素晴らしい。違和感ないし修正して下さる方向がありがたいというか素晴らしいというか。殆ど元のままかな、と思うのだけれど、オリジナルで地獄の難易度だった水の神殿、謎解きは変わっていない(と思う)けれど、一部にルート的マークがついているのよね。見た時アレ?と思ったわ、あれは。

あとは画面が2つになったことによる、というか、タッチパネルのおかげでアイテムの使い勝手が良くなったこと。オカリナが常にワンタッチで用意出来るのはありがたいし、カカシの歌以外は楽譜を見ながら演奏出来るし、そもそもアイテムがX,Yボタンとあと二つタッチ対応のものになっているのが凄く楽でありがたい。ただ剣がBボタンで、このところ無双で「通常攻撃がY」に慣れていた私は、しばらくの間デクの棒を無駄に浪費していましたが。ダメそう。これは別にゼル伝が悪いわけではないわね。

64版特有の「もだえ石」は流石に無理なので(64版も、アレ……なんだったっけ、リアルで振動パック?を購入しないとダメだったと思うけれど)、代わりに「ひびき石」という、音で知らせるアイテムになったけれど、特に問題なし。ぶるぶるっと来てくれたほうが楽しい気はしますが、無理なものは無理だからね。
音で思い出したけれど、ナビィがうざいよ!こんなにうざかったっけ彼女。うざかったんでしょうね。何がって、すぐ「疲れたから休憩しようよ!」と言われるのがうざい。スイマセン長時間プレイして。どのくらいの時間で出るコメントなのか分からないけれど。

更に音といえば初回特典……ではないわね、早期購入特典?リアルでつくオマケはなかったものの、ニンテンドークラブにポイントを登録して申し込めば無料で頂けるというシステム。登録していない人にはちょっと厳しいシステムかなとは思うものの、店頭は楽じゃないでしょうか。
しかも届くのが早い早い。私はそんなわけで発売日よりずれて購入したのですけれど、それでもこの間の月曜日、つまり20日には届いていたもの。
コレ↓。
110619zelda.jpg
……ちょっとピンぼけだったかも。まあいっか。
ゲーム本編で、ああそうだここの曲こんなんだったなと楽しんでいるところなので、こっちのCDを聞くのは我慢しているのですけれど、でもこれは嬉しい特典だと思います。正直私はゲームのサントラというものには殆ど興味がないのですけれど、ゼル伝はいい曲多いしね。ただ、多分コレ、ゲームの音がまんま入っているだけなんだろうなと推測されるので、それは面白いのかどうかよく分かんない。
そんな私でも未だにずっと好きなゲームのサントラがありますが、それはコレ→塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」

……肝心なところで話がずれ込んだ気がしますしゲームの話は殆どしていない気がしますが、今更なのよね、このゲームに関しては。
だって64版のゼル伝時オカ、評価極端に高いでしょう。そしてそれは間違っていないし、それを壊していない素晴らしいリメイク作品だと思うのです。だからそれ以上語ることはないかなと。
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Wed,June 22,2011

3DSの無料ダウンロードソフトとか

普段電波障害が激しすぎてなかなかニンテンドーeショップに繋げることが出来なかったりするのですが、ここ数日何故か安定している時があったので、ここぞとばかりにダウンロードしてみたものの話なぞ。
しかしポイントを購入していないので、まだゼル伝夢を見る島に始まる有料もののがダウンロードが出来ていないのでした。とっとと買いたいところです。とはいえ、当然まだ「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」のほうで遊んでいるので、ダウンロードしてもプレイしている余裕がないのだけれど。

エキサイトバイク

あんまりプレイしたことがないような気がしていたけれど、けっこうやった覚えがありました。なんてこと。でも超下手。
書き割りタイプとはいえ軽く3D化しているのと、音が懐かしいのと、手軽に出来るのでウッカリ手を出すタイプ。危ない危ない。この勢いでファミコンのソフトを色々出して頂きたいかもしれない。個人的にはクルクルランドくらいでいいです。いいですって何。

これを、期間限定とはいえ無料にしてくれたのは大きい。これをダウンロードしてみたくて、早く繋げてみなくちゃ、という気になったから。

参考リンク
ニンテンドー3DS|3Dクラシックス エキサイトバイク|Nintendo
本来600円もするんだ!けっこう高いのね。それって夢を見る島と同じお値段では。無料サービスは7月末までらしいです。

ポケモン立体図鑑BW

ポケモンタイピングで苦労しているところ(新しいポケモンの名前が全く分からないから)だったので、これはいいものが出ますね無料だし、ということで頂いたソフト。ダウンロードする前にプレゼント形式で表紙というかお知らせみたいなの?が届いたのも初めてのパターンだったので嬉しかったんだわ。

しかしまさか最初は16匹しか入っていないなんて思いもしなかったよ!
加えてARファインダーの意味が分からなくて、一体何を撮影しろという話なんでしょうかと悩んでしまった。まさか図鑑に表示されているマークを別口で写真を撮るなり別のものに転写するなり書き直すなりして写せ、ってことだとは思わなかったよ!これってつまり本来一人でどうにかするものではなく、誰かと見るのが基本ということでしょうか。友達と写真撮りあってね、みたいな。ちょっとやりすぎのような気もします。携帯のカメラで3DSの画面撮って更に3DSで写すとか、あほみたいよ。
更に、毎日「いつのまに通信」で3匹ずつ頂けるようで、これは楽しみではあるのだけれど、気の長い話だなとも思ってしまいます。しかも一回では一匹しか来なくて、一旦スリープかけて一匹ずつ受信て、どういうシステムですか。

全体的に、分かってしまえば単純なんだけれど、最初は複雑で理解しがたい、とか思ってしまったよ。もう少しシンプルな作りに出来た気がします。無料だからいっか、とも思うんだけれど。

とはいえポケモン達の3D映像は楽しいです。ムービーもあるし、ARシールとフォトシールが30枚、かな?溜まったら音、つまり声も聴けるようになったし、図鑑を埋める楽しみはありそうです。
……でも、こういうのにまでレアポケモンとか設定しなくてもよさげな気がしないでもない。

参考リンク
ニンテンドー3DS|ポケモン立体図鑑BW|Nintendo

いつの間にテレビ

■マジック教室3D(2'23")
ナポレオンズのマジックネタバレ教室。私はナポレオンズがわりと好きなので悪くはないです。だからといって続けて見たいかどうかっていうと微妙ですが、でもまあ悪くはないです。3Dでおお!と思うかどうかっていうと、それはあんまり。
それより何より合間に入るCMの印象が悪すぎるんですけれど、どうなのかなコレ。忍たま乱太郎うっとうしいです。

■アイドリング!!!大相撲3DS場所(2'28")
アイドリング!!!って何ですか的な私には意味不明。バカリズムは嫌いでないんだけれど。ただ、映像作成的には3Dを意識していたかなと思う。でもそれだけ。

■日テレ 動物カレンダー(2'30")
動物はカワイイ。柴犬だったので尚更カワイイ。ただ私は子どもの動物にああいう手合いのナレーションとかが入るのダメなの。色々追加されているのはダメなの。そのままで十分かわいいんだから、そのまま見せて欲しいのです。
干支占いは悪くないかもしれないけれど、カレンダーなんだからどこかに日付入れて下さい。入れるか、言ってくれてもいいと思うのよ。

■日刊トビダス 6月22日号(2'27")
……何コレ?なんかお笑いの人でしょうか。無駄雑学を連発するコント的な?番組の作りとしては色々頑張っているとは思うのだけれど、つまんないのでどうでもいいかもしれない。ゴメン。

■ぶらり 特選ビュー3D(2'27")
今日はゆりかもめ。わりと3Dの醍醐味が……ない。おかしいな。一番出そうな気がするのに。にも関わらず、これ続けて見ていたら酔いませんか、と思ったのだけれど、その前に画面が切り替わるようです。めさめさ地味ですが悪くはないかも。画角が地味すぎるけれど。
ただし、これは合間のCMがどれより何よりむかつく仕様となっております。私だけかもしれないけれど。なんかこう、短いんだからもっとちゃんと見せてよという気になる。

■3Dちょうこくの森(2'25")
彫刻を3Dで見せてくれるもの?せっかくの3Dなんだからもう少し撮り方に気を遣ってくれたらいいのに、って思った。いまいち生きていないのが残念。ごく一部はいいんだけれど、あとがちょっと単調すぎかも。その分字幕がすんごく飛び出ているけれども。

……つまり、今のところ「いつのまにテレビ」で配信されているものは全部つまらんです。なんか言い切った。これなら有野に頑張って頂いているヤツのほうがいいよ。いいよっていうか、ずっと面白い。まだまだ始まったばかりだから、とは思うものの、最初がここまでしょぼいと、とっとと消しちゃおうかな、という気になるよ。メモリの無駄だし。
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Tue,May 03,2011

[Game]ザ・シムズ3(3DS版)

3DSのソフト二本目です。
ご存じのように(?)私はシムシリーズがちょっとばかり好きなので、勿論これも気になっていました。部屋のレイアウトとか、3Dで出来たらこんな幸せなことはないわね、と。
そうでなくてもシム系でひたすら生活するだけ系ということで、これまで私がプレイしたシムズ系というと亜流ばかり、というか、ベースのものを多分プレイしていないのです。コンシューマー向けのものしか触っていないから。

多分、DSソフトで

wiiで
ぼくとシムのまち キングダム
 私のレビュー記事はコレ→tagebuch-zweit: Game「ぼくとシムのまち キングダム(wii版)」

ついでにSFCで
シムシティー

こんなかんじでしょうか。個人的なお薦めは「ザ・アーブズ シムズ・イン・ザ・シティ」。一応wii版「ぼくとシムのまち キングダム」もいけるかな。後者はすごく安く購入したから、というのも少なくない気がしますが。というか後がもっと微妙というべきか。

そんなかんじで微妙なものも少なくないシリーズじゃないの、と今気づきましたが、でも個人的に楽しんだ二作のイメージが良いのです。ダメと言っている「はちゃめちゃホテルライフ」も、きっかけになったソフトという意味では良かった……かもしれないし。

ザ・アーブスはこの手合いにしては「目標」がけっこうあって、にも関わらず自由度も高くて、多少家の中のレイアウトも出来る楽しみ。これは本当に面白かった。
キングダムはキャラがキュートになって方向性がちょっと変わっていますが、でもこれも物作りという部分から非常に面白かったものです。私は特にカラーリングが楽しくて楽しくてしかたなかったのを覚えています。パーツをくっつけたりレイアウト直したりするのも楽しかったけれど。ただ、wii版であるなら前作にあたる「ぼくとシムのまち」のほうが面白そうなのだけれど、DS版をプレイしてしまっていたこともあって、結局未だにプレイしていません。

……それはさておき今回は「ザ・シムズ3」です。
これ、PS3やxboxで出たものの移植、かな?あれもパソコン版の移植かな。よく知らないのですが、なんにせよ正統派シムズだと思います。それを携帯ハードで持ち歩いて手軽にプレイ出来るなんて良くない?と思ったわけですが、というか私は今まで殆どそればっかりですが、wiiのキングダムが良かったことをウッカリ忘れているというか(いいかげん本題に入りたいので以下略)

えーと、結論とすると私は充分楽しんでいて、面白いゲームだとは思っているのですがしかし、残念すぎるところがいくつも。

先ずはやっぱり3D。全然生きてない。びっくりするくらい生きてない。3D的価値はゼロです。なんと勿体ない。3Dが生きるゲームだと思うのだけれど、まだそこまでは無理だったでしょうか。残念。勿論、一日前に書いた「戦国無双Chronicle」の足下にも及ばない3Dなので、このゲームをプレイする時には完全にオフにしています。3Dの意味本当になしなし。

あとはバグ。バグっていうか不都合っていうか、一緒か、仕様なのかもしれないなと思うものもありますが。
  • 負荷をかけるとフリーズする
    これは全てにおいてある。指示は出せてもキャラと時間が動かなくなることも。
    フリーズでなくても、いきなりオブジェがシルエットを残して消える、なんてことも。この場合はセーブしてから電源を落として再開すれば復活している。

  • 引っ越しの際、強制退出を数度繰り返すとセーブすら出来なくなる……らしい
    これはたまたまネットで見かけた情報で、私は強制退出をさせたことがないので遭遇していません。でも致命的なバグだと思う。

  • 街において一緒に食事をする際、入り口で鉢合わせするとそのまま店に入れなくなる。再び一人で食事をさせようとしても出来ない。
    これはもう諦めて自宅とかの別の場所に行く。そうすればまた指示出来るようになる。
これは痛い。仕様だったとしても痛い。強制退出が出来ないということはつまり、色々なパーツ(服とか化粧とか帽子とかそういうもの)を全てゲットしたい場合、対象相手を抹殺しないとならないということです!何この暗黒ゲーム。オソロシイ。
そもそも仲が悪くなっても同居解消を言い出せない仕様というのが泣けます。大体3人までしか同居出来ないのだから、色々とどうしようもないのです。切ないどころの騒ぎじゃないです。本気で怖い。何このシリアルキラーみたいな人達、的な。先の同居人二人がラブラブだったりした場合はよりオソロシイ風景と相成ります。本気で怖いわ。
どうするかって、(以下検閲済み)

基本シムに淡々と日常を過ごさせて仕事で出世してみたり、能力をあげてみたり、シム達と仲良く暮らしているのをみつめてみたりする至って平和……平和とも言い難いけれども、至って日常的風景がある筈のゲームなんですが、最初にシムを作成する時に選べるパーツが少なく、増やすには、既に街にいるシム達と仲良くなる必要があり、しかもそれぞれのパーツを全部頂くには同居する必要があり、しかし同居は解消することが出来ず、だから抹殺しか手が無く、ってホントにどういうゲームですか。
それでもどうしたって全部のパーツが欲しくて、数名と同居して墓をいくつかゲットしてしまった段階で心が折れかけたので、今は職業を極めることと、二人で仲良くすることと、街の人達とは気が向いたら仲良くする、ところで留めています。止めていますがパーツが欲しいなあ……。

自分で書いてみて何このゲーム、とそら恐ろしくなりました。でも多分そんなゲームです。どうしよう。これは間違いなく3DS版だけだと推測されますが。
他のバージョンでも勿論やろうと思えば出来るでしょうけれど、同居人の数はもっと多いみたいだし、ものによっては他世帯を作ったり出来るみたいだし、と考えると同居人が邪魔になることはあんまりないんじゃないかなと思うのだけれどもどうでしょう。
もっとも、抹殺する前に勝手に死んでしまうこともあるんですけれど。火事とか火事とか火事とか。オソロシイ。あれはびっくりしたよ。間に合わなかったよ火災報知器。場所が悪かったのかもしれません。レイアウトし直してからこっち遭遇していないから。

まあそのオソロシイ仕様はさておきます。
他はやっぱりなかなか楽しい。狭いながらも楽しい我が家もいいし、もうちょっと広い家に引っ越してレイアウトを楽しむのも良いです。もうちょっと家具の色合いが欲しかった気がするけれども、悪くはないです。壁とかも塗れるし拡張出来るし楽しいです。
こういうのはやっぱりシムシリーズの醍醐味よね。そして私は間違いなくこの部分が好きなのです。お金足りなくなるから少しずつしか改装出来ないけれど。

キャラ作りも多分楽しみの一つだと思います。このバージョンは最初に選べるパーツが大変少ないので、作れるキャラが限定されてしまう気がしますが。それ以前に元が海外ゲームなのでそこで限定される気もしますが。ベタな欧米人ならその少ないパーツでもなんとか作れるし、髪型とかは後で修正出来るので(顔そのものは無理)、合うパーツをゲットしてから直すのも良し。私はそれでアフロキャラを作りました。最初からアフロがないなんてどんな罠よコレはと思いましたが。
ちなみに、アフロっていうとウォリック(CSI)ですかね……と、ネットで彼の写真を探して取り込んだよ。これで似るかどうかはさておき、私にとっては簡単に済むし修正楽だしで、このDS系の「写真を取り込む」タイプはとても好きです。でもメインキャラは女性にすべきだった。そのほうが服とか楽しいから。それはこういうタイプのゲームのお約束なのにウッカリしていました。

……昨日から私はどうにも「短く締めて書く」ってことが出来なくなっているようです。ゴメン。どうしたんだろう。

ともあれ、色々問題は少なくないものの、そう悪くはないのです。元々この手のゲームは人を選びますが、こういうのが好きな人なら、これはこれで良いのではと思います。持ち歩けるしね。

ただ、セーブはちょっと時間かかるし(このタイプのゲームのお約束?)、家にいる時でないとセーブ出来ないし、というのがあるのでスリープに頼らざるを得ないかもしれません。
でも、こまめにセーブしてないと泣くことになる(フリーズしがちだから)、という作りが、やっぱりちょっと残念です。くどいようだけれど、私はそれでも楽しんでいるのだけれど。
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ひとつ忘れてた。3DSならではの機能「カルマ」。地震をおこすとお金が降ってくるよ!……なんてえぐいゲームでしょうか……。雷もわりと使えるんですが(眠い時に目覚ましに使うとか)、力をセーブしながら使わないとえらいことになる、その微妙なバランスとりがなんとも大変です。
でも、まとめて色々書いていると、この時期やってていいゲームなのかどうかよく分からなくなってきたよ。まだ「シムシティ2」のほうがいいんでは、と思ったレベル。今更なので続けてプレイしますが。
posted by sei at 00:16 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Mon,May 02,2011

[Game]「戦国無双Chronicle」

だいぶ遅くなってしまいましたが、3DSを購入して、3Dに対応しているソフトが欲しくなって手に入れたのがこれ、「戦国無双Chronicle」です。
最初私は「とびだす! パズルボブル3D」を買おうと思っていたのですが、ネット上での評判を見ると大変宜しくなかったのです。それでもまあいいかと思い切るにはあまりにも宜しくない話ばかり。

というわけでパズルボブルはパスすることにしてロンチタイトルを漁っていたところ、コレの評判がいいのに気づいて購入。そもそも無双シリーズは好きだから良いかなと。ただし戦国無双のほうはちょっと苦手部分もあって、それもあって3には手を出していないのですけれど。
でも無双、それも携帯タイプのものが評判いいというのは意外だったし、だから全く期待もしていなくて、出るとは聞いていても買う予定のリストに入っていなかったのです。

結果としては、確かにこれは面白い。3のデータを流用してはいるのでしょうけれど(キャラは少なくともそのようだし)、きっちり作り込まれていて丁寧な出来だなという気がします。思ったよりずっと適当な作りではないということで。
どんだけ期待していなかったのかっていう話になってきますが、だって無双よ?今まで色々出しているから今までの遺産でそれなりになんとか回してしまう感があって、だからなかなか更なる進化は難しいだろうなと思われる長寿シリーズです。普通に考えたらそんなに期待出来るわけないでしょう。それは言い過ぎかもしれませんが。

……話が全然ゲームの話にならないなあ。スミマセン。

先ず、主人公の存在。これは男性か女性かしか選べずカスタム性はありませんが特に問題なし。
こういうオリジナルキャラは存在が難しいところではあると思うのですが、これが絶妙。私は男性キャラでプレイしていますが、なんとも立ち位置が絶妙で嫌味がない。無駄に出張ることもなく、かといって武将達との絡みがないわけではなく充分絡み、しかし個人として主張しない(台詞等が全くない)ので空気的存在なのがとても良いです。
こういう主人公を据えているのにもしっかり意味があって、戦国時代の最初から最後まで色々な戦場に参加して歴史の証人みたいな状態になっていくので、既存のキャラでは不可。いや主人公にしてもいったいいくつですかこのじいさん的な話になっていくんですが、このへんは、この人多分人間じゃないのね、ってことで終了。仙人とかそっち系でしょうきっと。考えるのを投げる勢いの結論に達してスイマセン。

この主人公をプレーヤーの中心として据えたことによって殆ど一本道にはなりましたがしかし、その分戦の種類が増えたし意外と歴史の流れが分かりやすくなったし、一旦ストーリーモードというかを終了させるまでにかなりのボリュームがあるので、満足度は高いと思います。その後のやり込み要素も半端ないし。
最初は戦場によって使えるキャラクターが決まっているものの、ストーリーを進めることと、そのキャラとの友好度をあげることによってどんどんフリーで使えるようになり、最終的には好きなメンツで戦が出来るところも良いです。

そう、このへんですが、先ずどこから書こう……。箇条書きで書いてしまったほうがいいかな。

・基本一マップにつき4人のキャラを操作するわけですが、これをタッチパネルで切り替えつつバラバラに戦う、というこのシステムが新しくて楽しい。このゲームで一番醍醐味を感じる部分がコレ。行く場所の指示も出せるので、戦略性が増す。しかもDSの機能が生きているかんじがする。ということは他のハードでは多分無理ってことでもあるけれど。出来ても操作が煩雑になりそうです。
とにかくこのシステムによって、今まで移動でイライラしていたのがかなり減りました。4人をばらけさせておけばすぐ行きたいとこに向かえるし、迷ったら一旦放置して他のキャラを使っていれば、放置したほうのキャラは勝手に移動してくれる。これは私には大変大変ありがたかったです。これのおかげで迷う率の低いこと!素晴らしい。

・とにかく皆さんよくしゃべる。一番驚いたのが、自分vs自分。それぞれのキャラにあってこれがまた面白い!つまらないキャラもいるけれど。謙信は「飲み過ぎたか…」とか言ってるし、孫市は「俺のほうがちょっと男前だから俺の勝ち」とか言うし、全部試してみたくなること請け合い。
既に死んだ人を戦場に連れて行くのも面白い。山崎の戦いの信長vs光秀とか、動揺している光秀がちょっと可哀想になります。
ちなみに直江君は元々とはいえ更にネタキャラになっているので、いつでもどこでもウザ面白い。しかも使いやすい、というより戦技が使いやすすぎるので連れ歩いてしまいます。でもしゃべりがうざすぎて放り出したくなること請け合い。

・そう、「戦技」これがまた面白い。なかなか出してる暇ないわ、って話もありますが、これを駆使しないと多分ミッションの全クリアは無理。これはいいことなのかどうかは微妙かもしれない。

・話の展開にifがないに等しく、かなり歴史に沿ったものになっているのが嬉しい。そもそも最初の戦国無双からして設定が狂ってしまっているところがあるのでそこはまんまですが、ストーリー的には無理がなく、死んでしまう人は死ぬというのが良いです。良いです。くどい。ただし自分で扱えるキャラになると好き放題出せるのは前述の通りで、更にそれぞれのイベントはヘンな所で出没するキャラもいるんだけれど、このへんは許容範囲。

・キャラそれぞれの会話イベントがある。ちょこちょこ歴史上の小ネタが使われていて、知っている人にしてみればなかなか楽しい。

・友好度の存在が面白い。上記の会話イベントの選択肢によって上がったり下がったり、一緒に戦ってあがったり、vsで下がったり(※これはちょっと厳しい)。仲良くなってくるとかけてくれる台詞も変わって愛しくなります。稲姫とかかわいいのなんのって。意外なキャラが愛しくなることも。半蔵とか。ちなみに直江くんはうざいよ!(お約束)

・すれちがい通信が楽しい。これは個人個人の、という話ではなく(私はまだそういう意味ではすれ違ったことがない)、コーエーが配信してくれるすれちがい通信が楽しいのです。あれはいつのまに通信か。新しいマップが嬉しいです。今のところ3つのマップが配信されていますが、それぞれ楽しい。そのうちの2つがネタマップですが、本編が殆どシリアスなだけに、より楽しめるようになっていると思います。
いつのまに通信は週一あるようですが、マップが来ない時はいわゆるすれ違いの戦闘が出来るようになっていて、これ自体はたいしたことはないものの、武器を頂けるようになるのでちょっと嬉しい。ばりばり自力で進めている場合は役立たずでしょうけれど、そんなに進んでいない場合、育っていないキャラの武器だった場合はかなり嬉しいと思います。

……けっこうきりなく書けてしまうなあ。なんてことでしょう。それくらい気に入っているソフトだということかな。

マイナス面はと考えると……戦国無双のお約束ですが、ミッション。これ、今回はより戦略性が増して一度に4人(マップによっては3人か2人)扱えるからこそだとは思うものの、いくらなんでも忙しすぎるの。慣れるまでは大変で混乱します。マップによっては畳みかけるようにミッションが出てきてしまうので覚えきれず、クリアしたつもりで出来ていなかったりすることがあって大変です。一応画面に出てはいるし確認もしやすいのだけれど、でもちょっとやりすぎでしょうと思います。
これは元々私が戦国無双のミッションがあまり好きではないというのもあるかもしれません。お使いイベントすぎてもうちょっと自由にやらせて欲しいわ、と思ってしまうから。
勿論無視することも出来るんですが、無視していると士気ががんがん下がって難易度があがるからね!

これに関しては、敵を何人倒せ、っていうタイプが無理ゲーすぎるところがあるのがなんとも。容量の問題があると思いますが、そんなにわらわらしているわけではないから、うまいことキャラを切り替えつつ頑張らないとあっというまに敵がいなくなっちゃうのよね。コンボミッションも同じことです。敵少ないよ!気にしないでいるとけっこうざくざく倒しているんだけれど……。

とはいえ、私にとっては他のマイナスポイントがあんまり思いつかないレベルです。この程度どうってことはないわね、という満足度。
ただ、当然だけれど二人プレイが出来ないのは残念。無双といったらそれのイメージが強すぎるのね、私にとっては。携帯ハードだとそれが出来なくて当然だけれど、やっぱり残念です。
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忘れてた。肝心の3Dの話。プレイ中とかは大体飛び出す絵本的3Dではあるものの、意外にも画面酔いせずにプレイ出来る、と思います。でもほんのちょっと飛び出させておけばいいくらいだと思う。問題としては、けっこう気合い入れて本体も動かしてしまうので、そうするとぶれて見にくくなってしまうということかな。プレイ中はオフにしておくのもアリだなと思っています。私は半分くらいは切ってる。
でもイベントシーンやムービーはフルにオンにしています。そのほうが楽しいから。特にムービーはなかなか良いです。銃がばらばらっとセットされるところなんてどきどきしたよ。うまく生かせていると思います。
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Sun,March 06,2011

3DSを買ってしまった

ウッカリ。(といっても購入してから既に数日経っているのは、twitterを覗いて下さっている方にはバレバレという話もある)
田舎だしネットで様子を聞いていても、これは余裕で買えるだろうとは思っていたんだけれど、発売日からこっち、買え買えと言われている気がするくらいには無駄に見かけたので(そして私はわざわざそういう場所に出かけているわけではない、筈)、更に言うとたまたま自分の誕生日があったものですから!
そう、つまり自分への誕生日プレゼントに、っていう言い訳をつけて買ってしまいました。ありがち。

それにしても私は任天堂ハードに弱い。PSPはあれだけ何年も言うだけで結局買っていないのに3DSが我慢出来ないのは、くどいようですがゼル伝のせいです。絶対そのうち出るもの。時のオカリナは既にラインナップにあるしね。これは購入するかどうか悩みどころですけれど。
PSPやPS3で出るゲームの場合は、いいなあやってみたいなあとは思っても、そこで我慢出来てしまうのね。
でもゼル伝の場合は、なんで私がゼル伝をプレイ出来ないんですか間違ってる!という残念な方向に思考回路が行ってしまうからいけない。どんだけキラーソフトなんだか。

……ま、そんなわけで購入しました3DS。ソフトはまだです。このパターンはDSLiteの時にもやった。

本体カラー

カラーはブラック。そう、カラーがネックで発売日に買うのを躊躇して、カラーバリエーションが揃ったら買うと宣言していたのよ私。スイマセン。でも出来ればもうちょい明るい色の本体が欲しかったわやっぱり。赤とかでもいいけれど目がより疲れそうなので白とかがいいなあ。
と思っていたのですが、黒も良いです。思っていたような黒とちょっと違って、パール系よねコレ。なかなか上品なかんじで悪くないです。私はゲームハードなんだからもっとおもちゃっぽくかわいくてもいいのよ、と思うほうですが、これはこれで悪くないです。方向的には、DSiで言うとネイビーカラーみたいなかんじ。上品で大人が持ちやすいタイプ。だと思います。

本体の汚れとか

汚れはやっぱりちょっと気になるかな……。今のところ思ったほどではないんだけれど、傷がつかないうちに何かカバーをしたいところ。出来れば今までそれで慣れているのでシリコンカバーをしたいのですが、今現在それぞれの評判を見るといまいちなのよね。どうしたものか。

保護フィルム

液晶部分の保護フィルムは当然なので購入したのですが↓。
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これはちょっと失敗したかなというかんじ。3DSの状態をよく分かっていなかった私のミスですが。どうせまた貼り直すだろうから安いのでいい&全体覆わなくてもいいでしょう、と思ったのですが、上部画面は全体を覆うタイプのほうがいいんじゃないかな。何故ならモニタの境目が分かりにくいから。ひょっとして電源をonにしてからやればいいのかもしれませんが、私はこれで困った困った。どう頑張っても見えないから。何度か張り直しをして、結果ちょっと痛めてしまいました。
それでも綺麗に貼れてはいるけれども。下は完璧だし。今アマゾンで見たら酷評されていましたが、正直これは評価した人がシート貼るやり方をいまいち理解していないか、或いは他のものは置いただけでぺったり完璧につくものがあるのか、そのあたりだと思う。普通のシート貼りをすれば特に問題ないです。そこはフォローしておかないと。でもこれじゃないほうがいいと思います、別の意味で。上画面は全体を覆うタイプのほうがいいかも?って話です。触っていないから正確には言えないけれど。ちなみに上画面のフィルムは大きめサイズなので多少はずれても大丈夫です。……意外と選択肢としてはいいのかもしれないと思えてきた……。

本体いろいろ

サイズは小さくて感動。DSliteより薄く、DSiより全体幅が小さい。と書くと印象操作のようだわ。表面サイズはDSLiteと同じくらいで、厚さはDSiより少し薄いかな?結局小さいよね3DS。機能は増えているしモニタも大きいのに(一応。)、凄い。

タッチペンのセット位置は微妙。横で慣れてしまっているせいもあるかも。手がそこで彷徨ってしまいます。あと、伸縮型になったのも少し残念。即使うってかんじじゃないからね。それで面倒になってウッカリ手でやってしまったりするので、しょっちゅう磨く羽目に。

電源の位置も手が彷徨います。DSiの癖がね!でもこのへんって、今までの機種触っていない人ならどうでもいいのかな。わりと触ることになるHOMEボタンも意外と押しにくい。押しにくいけれど、これは寧ろ押しにくいほうがいいのかも。押しにくいけれど。

下のモニタ。枠がかっちりしているのだけれど、その枠の隅っこに埃が溜まりやすい!これは私が神経質すぎるでしょうか。最初フィルムを貼る時にエアスプレー使ってしまったよ。買ってきてすぐの話なのに。静電気でくっついていただけかもしれませんが。冬だしね。気候の問題は大きそう。あと、カラーのせいもあるかもしれない。黒だからね。

まさに重箱の隅みたいな事書いてしまった。概ね気に入っていますがあえて言うなら的なかんじ?

最初に入っているもの

これだけで充分遊べてしまうのがイイ。寧ろソフトいらない、とまでは言わないけれど、3Dだー!っていうのが楽しめるのは良いです。

■ニンテンドー3DSカメラ
先ず一番にはまったのがコレ。今まで3Dカメラ持っていなかったからね!ねこえもん(仮名)を撮っては3Dねこえもんー!とかやってます。たまらんです。毎度寝ている猫なので代わり映えしないのですが、飼い主はそれでも良いみたいです。
でも画質自体は特に良くはない。それでもかまわないのだけれど。

長すぎました
posted by sei at 22:24 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Thu,March 03,2011

[Game]「ゼルダの伝説」

今年はゼルダの伝説25周年記念なんだそうです。それでここのところちょこちょことゼル伝の記事など見たりするわけですが、先日その中で
おめでとう25周年! つぶやきイベント「れとげのまち」第8回のお題は初代「ゼルダの伝説」 - ITmedia Gamez
れとげのまち: 「れとげのまち」第8回開催決定!
というのがあったので、ウッカリ参加していました。
とはいえ、今プレーするならアドバンス版(ファミコンミニ)だと思うけれどどこにしまいこんだか忘れてしまっていた、というか、いつぞや整頓した時に出てきた覚えがないのでどうしたもんかと思っていたのです。初代ゼル伝はファミコンで焼き直しが出た時に買っているのでそれは存在しているのですが、流石にニューファミコンはもう動かないんじゃないかなと思ったし。確認していませんが。ちなみにスーパーファミコンはもう動かない。64は動きます。

となるとバーチャルコンソールで購入するってものかな、と思ったのですが、そういえばもう一箱、正確に言うと箱ではなく引き出しなのですが、ここにコントローラーだのなんだのと共にいくつかしまいこんである筈!というのを思い出して見てみたところ、あったあった。ただ、ゼル伝もあったけれども、完全に存在を忘れていた積みゲーも出てきたよ!PS2のソフトはそのうちプレーしようかなと思います。PSのはちょっと自信ない。RPGだったから。PS2のは多分ぬるめのアクション系ばっかりだと思うので、多分そのうちプレーします。多分だけれど。しかしこの系統は鬼武者3でラストだと思っていたよ……。下手するとまだあるんじゃないかという気がして参りました。
あと、持っていた筈なのに出てこない!と数年前に在庫を整頓した時に思っていたゲームは殆どここに入っていました。トテモ納得。

……話がずれました。ゼル伝です。
そんなわけで久しぶりの初代ゼル伝。ニューファミコンであほのようにプレイしたのである程度は覚えているとはいえ、流石にもう何年も経っているのです。そしてファミコンミニが出た当時プレイしたのがラストなんですが、この時に、いや昔のゲームって不親切だわー、さんざんプレーしたゲームなのにプレーしにくいと感じるわー、とか思いながら、それでもクリアした記憶があったのですが、それから更に時が経っています。流石にちょっと不安だったのですが流石ゼル伝と言いますか、久しぶりのゼル伝はとても面白かったよ。人にはお勧めしませんが。どうしたって思い出補正&ゼル伝補正がかかるから。

アイテムの場所はわりと覚えているもんです。アイテムっていうか「ここに何かがあった」といういいかげんな記憶なので、それがお店だったりイベントの何かだったりとバラバラなのですが、それでもしかけがあった場所は覚えている。
だから強化アイテムが手に入らないということはないし、手に入れる為の条件も大体覚えていたし、資金繰りにもそう困らずさくさく進めることが出来た……のですが、腕が格段に落ちていたので、対策が分かっても死ぬ死ぬ。まあ死にまくりました。どうなのこれ、と思う程度には。昔確かあの数字をゼロにするんだ……!とか頑張った人と同一人物とは思えません。死んだ数値が恥ずかしくて言えないレベル。というのは言い過ぎかもしれないけれども。

これは、少しだけ言い訳をするとしたら一個だけ言える。ファミコンミニ版、つまりアドバンス版というのがちょっとネックで、私の記憶は圧倒的にファミコン版なのです。記憶が鮮明なのはあのバージョンなので、アドバンス版ではハード的に対応出来ない部分の操作がどうしたらいいのか分からなかった!という……。あれは裏技に近いものがあるのかなとも思います。

何って、ボルスボイス(兎のようなアレ)の倒し方よ。確かに剣でちまちま削っていればそのうち倒れるんですが、そんなことやってられません。ファミコン時代は2コンのマイクを使うという手があったし(これは身内がやってた)、ニューファミコン時代はボタンの使い方で対応出来た筈です。キューブはCスティックだったと思います。どれでどんだけプレーしているんですか私。阿呆です。

それで、ゼル伝なんだから対応出来ていない筈はない!とボタンを押しまくって、結論としてセレクト×2で対策出来た時の感動といったら。
ただし、これ、後でネットで探したんですけれど、セレクト長押しが正しいようです。道理で時々いまいち反応しないと思った。私は先ずセレクトを押して「PAUSE」かけておいてからでないとダメだと思っていたのよね。ダメすぎ。

とはいえ問題はハードの問題でもボルスボイスでもなく、タートナックだったのだけれど。昔からとても苦手でした。あの、盾を持っていて正面からは切り崩せないヤツが。あんまりだと思っていました。しかも数が多いから、構えているうちに後ろからざくざく、もうやってらんないと特攻かけると全部こっちに向いてやってくるし、更に炎の玉も飛んでくるようになったりしたらもうダメダメ。あのパターンで何度死んだことでしょう。ガッデム。未だにむかつくわー。むかつくんならプレイしなければいいじゃんって話もありますがそれはさておき。

しかし初代ゼル伝のいいところは、進行方向が一方通行ではないということです。これ以降は「ダンジョンに潜って新しいアイテムをゲットすると次の道が開ける」というパターンを確実に踏むようになるのですが、初代にはそれがありません。
つまり、好き放題つまみ食いが出来ます。

それは単に次レベルのダンジョンが見つからないでいたらウッカリ入ってしまった難易度の高いダンジョンかもしれないし、たまたま迷ってたどり着いた、ちょっと敵の強いフィールドで見つけたアイテムだったりするのですけれど、ある程度の制限はあるとはいえ(はしごがないと川が渡れないので行動範囲が広がりにくいとか)、どこかが行き詰まっても、そこをクリアしないと次に進めないということがあまりないので、切り替えることが出来る。これは悪くないです。自由度高すぎ、っていう話もあるけれど。そもそも、そういう制限が絶妙に構成されていた「神々のトライフォース」が私は大好きですけれどもそれはさておき、強いアイテムをゲットしてからまたチャレンジしよう、っていうことが出来るシステムは悪くないと思うのです。最初から青い指輪を頑張って購入して守備力高めておいたりとか、そういうのが出来るのは救済措置になると思うし、いいと思うのよ。

それにしても懐かしかった。昔どんだけ暇だったんですかということも思い出した。見事な放火魔をやっていたことも思い出したし(そうでもしないとダンジョンが探し出せないのだけれど)、至るところで新たなアイテムを無駄に使いまくっていたことも思い出しました。全部の箇所で一つのブロックに何かしらアクションをしていたのよね。どんだけ暇だったんでしょう。ただし、このあたりの細かい作業をしないで普通に進めてしまうとボリュームがなくなってしまうのだけれど。昔のゲームって多分そういう作りよね。多分だけれど。
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一応ゲームプレイ日記のほうにツイートしたものをまとめたので↓。しかし読みにくいというか読む価値がないというか、それはどれもか。まあいっか……。
tagebuch - 初代ゼルダの伝説
posted by sei at 12:46 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Wed,February 09,2011

[Game]「鬼武者3」

最近ちっとも新しいゲームをプレーしていない気がしますが、今度はまた更に古いゲームで失礼します。それでもまだPS2なだけマシじゃない?的な気がするくらいです。とはいっても今別にPSやサターンのゲームをプレーしているわけではないのだけれど。そこまで遡るのはなかなか大変です。そういう問題じゃないか。でも今その系統はダウンロードしてプレーするって手があるから、古いとも限らないよね。いや内容は古いけれども。

最初から話がずれましたが、鬼武者3です。いつのゲームですか。私もワゴンの中から拾い出してチャリ銭で買ったレベルなのは間違いないです。しかも買ってから一年は軽く経ってる。なんてこと。

鬼武者はバイオタイプのゲームだというので出たシリーズ……だったっけ?デビルメイクライだっけ?時系列が既にはっきりしないのですが、いずれにしろ好きなタイプのゲームです。下手なので向いてはいないのだけれど、好きなのです。困ったもんです。
そんなわけなので他のシリーズもプレーしている……と言いたいところなのだけれど、何故か鬼武者は2しかプレーしたことがありません。しかも2は優作だから手をだすよ!的な気持ちだった覚えがあります。もう内容は覚えていないのだけれど、優作なんだから買わないと、と思って、発売されてからかなり早い段階で購入した筈です。ちなみに私のPS2のメモリーカード二枚目は鬼武者仕様です。身内のは確かデビルメイクライだった。
特に武が嫌いなわけではない、というか寧ろ好きで、だからこういうゲームにモデルとかいらないでしょうと思ったけれども人物のチョイスがいいので良し!とか思った覚えがあります。でも体験版をプレーしただけで終わっています。おかしいな。理由は未だに分かりません。なんで買わなかったのか自分でも分からないのだけれど、多分その頃他の何かに夢中だったのだろうと思われます。

というわけで、印象がいいのにマトモにプレーしていなかった鬼武者シリーズの3を今更プレーしたのですが、やっぱり面白いのねコレ。舞台設定とかはトンデモではありますが、そういうのはさておいてゲームシステムが面白い。この手合いのを久しぶりにプレーしたからかもしれないけれど。

ざくざく斬るのも勿論醍醐味の一つではありますが、適度な謎解きがそういえばけっこう楽しいのよね。あくまでも適度な、ね。このバランスが崩れるとあっというまにクソゲー扱いになる気がしますが、そのへんが絶妙な気がします。
ひとつだけ、ジャンレノと息子で閉じこめられた扉を開ける時の謎解き、いやあれ謎解きじゃないわね、覚えてボタン押しを繰り返すだけだから、あのアクションというかだけはうっとうしかったわ。一回目はいいけれども二回目になるともう、なんでこんなこと何度もやんないとならないんでしょうとイライラしたよ。繰り返しプレー前提のところがあるゲームなんだから、あのへんは飛ばさせて欲しかったものです。

でもそれ以外のバランスはまずまずで、難易度も下がったんじゃないかな。プレーしやすかった気がします。イージーモードだとごり押しでもいけちゃうし。流石に難易度普通になるとそうもいきませんでしたが。それ以上はプレーしていないので分かりません。

武器も楽しかった。武のは相変わらずの刀……と、でも私が気に入って使っていたのは、隙も大きいけれども与えるダメージもでかい斧でしたそういえば。豪快で楽しかったよ。
そしてなんといってもジャンレノの武器。あのチェーン……鞭かな?を振り回すのは楽しかったです。その鞭でもって謎解きアクションするのも楽しかったです。鉄球を振り回すのも楽しかったです。なかなかいい武器を作ってくれたなと思ったものです。

謎解き部分は、なんといっても過去と未来がザッピングするところ。私はああいうのが好きだわ、つくづく。こっちで行ったことがあっちに影響して変化する、というタイプのものが。このゲームでは過去と未来なのでまた、過去でこうしたら未来で成長もするわねみたいなものもあって楽しかったです。もうちょっとやりたかったよザッピング。あんまり長いと迷って進めない可能性もあるけれど。

とにかく今更ですが楽しみました。たまには過去ものに遡るのもいいね。他のまだやってない鬼武者もプレーしたくなりました。
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posted by sei at 22:50 | TrackBack(0) | Game | 管理用
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