Mon,March 23,2009

Game「ぼくとシムのまち(DS版)」

シムシリーズはなんとなく好きなので、これも、絵はかわいくなってしまった(?)けれども、子供向けかもしれないけれどもちょっとやってみたいなと思っていたところ、廉価版が出たせいか、通常版がかなり安くなっていたので購入。

今回の目的は、サブタイトル(「リゾートに元気をとりもどそう!」)にもなっているように、寂れたリゾート地に活気を取り戻そう!というもの。

シムシリーズといえば、基本単調で同じ事の繰り返しで、地味に繰り返すことによって部屋を豪華にしてみたり、住民と仲良くなってイベントを進めたりする、なんていうんだろ、生活ゲーム?そんなかんじのものという印象が強いです。だからそういう単調である所にツッコミはしないけれども。

なんか、どうにも操作性が悪いのです。なんとなくかったるいのです。元々単調なんだからこれは問題があると思うのです。

先ずはミニゲーム。これでお金を稼いだり出来るのですが、最初に出るミニゲームが「壁打ち」。テニスの壁打ちですが、どれだけラリーを続けられるか、というもの。
これ自体はいいんですが、急に言われたってボールのバウンドとかのコツが分かるわけはなく、数回続けてチャレンジしたいものだと、普通は思うのです。
が、一回ミスすると最初の画面に戻っちゃう。
そうすると、
  1. 壁打ちを始めますか? いいえ(×) or はい(○)
    ※この段階で、デフォルトが×だというのにもけっこうイライラします。ボタン連打してしまうからいいえを選んでしまうこともあるし。

  2. アイテムボックスから使うラケットを選択

  3. 壁打ちのどのバージョンで遊ぶか選択
こう見るとしかたないようなところもある気がしますが、でもプレーし始めるまでにここまでクリックを繰り返さなければならないのに、ラリーを一回ミスっただけでこの捜査の繰り返し。正確に言うと、一旦コートから出るという動作も入ってくるので、とにかく手間がかかりすぎです。
幸い、次のミニゲームからは時間制限タイプになるので、ミスろうがなんだろうがそのまま続けられるようになるのは幸いです。幸いですが、そこまで進めるには何回か最初壁打ちを選択しなければならないと思うので(多分。)その前にうんざりしてしまうと思うのです。あの少年に、まだまだ壁打ちの人気があがらないんだよと切なげに言われてもやる気なんて出ません。この作りはどうかと思うのよ実際のところ。

更に幸い、次のミニゲーム、「花輪作り」は楽しいです。タッチペンをうまく使ったゲームだと思います。多少とろくさくても作れるしお金も手に入るし一石二鳥。これがあったおかげでゲームをプレイし続ける気にはなりましたが、最初のテニスのシステムの悪さには参りましたホントに。最初にプレイ出来るミニゲーム、そしてシンプルにお金を稼げるゲーム、としては選択肢が悪すぎな気がするわよ。

これは他のミニゲームにもあてはまるものがあって、「釣り」!普通、ゲーム内のミニゲームとして、釣りほどやばいものはないと思うのです。大体はまってしまってメインを忘れたりするもんです。少なくとも私はそう。「おいでよどうぶつの森」ですらそうだったし。

でもこれの釣りはダメ。
壁打ちと同じで、ミスしやすいのにミスったら最後、最初からやり直しなんだから。
  1. 釣りを始めますか? いいえ(×) or はい(○)

  2. 釣り竿選択

  3. 画面をタッチして釣りスタート。アクションをして釣り上げる
これの繰り返し。寧ろ、釣りを終わらせるかどうかの選択肢があったほうがリプレイしやすいのだけれど。いちいち元の画面に戻るのが神経に障るのね、多分。
ミスも多いしカスも多いのが更に問題です。魚半分くらい?それは私の腕のせいか、それとも何か餌をつけなくちゃいけないのにつけていないのか……そのへんはよく分かりません。

いずれにしろ、先ずは基本動作でプレイしている筈ですが、この繰り返しが苦痛で苦痛で、にもかかわらずなかなか釣れなくて、それがイライラしてしまってダメです。残念すぎる。

ミニゲーム等全体的に言えることですが、話しかけた段階で大体の場合はそれをしようと決意して話しかけているのだから、デフォルトが「いいえ」選択っていうのはむかつくわよ。こういう、システム的なところがとても不親切だと思いますこのゲーム。

後になってくると船にも乗れるようになるのですが、
  1. 「船に乗る」<クリック>
    (※これは、その後「スキューバをする」という選択肢が出てくるので、ちょっとはしかたないのかも……)

  2. 「なんだ、船にのるのか?」<クリック>
    「料金は50になるぞ」 × or ○<クリック>
    アクションが入って、

  3. 「乗ったか?よーし、じゃあ…」<クリック>
    「しゅっぱーつ!」<クリック>
と、ここまでやんないと対岸に行けないんだから。

とにかく、クリックしないとならない回数が多すぎという気がします。そういう、操作性の問題が大きいんじゃないかなこのゲーム。プレイしていて気持ちよさがないというか。ないというのは言い過ぎだけれども、もう少し気持ちよく出来たと思うのに、という部分が少なくないです。

増えてくる観光客との会話も、とにかく数が多くなってくると、会話成功の後のリアクションがいちいちうっとうしくなってしまうし。コレ、以前のシムでもあった筈なのだけれども、今回特に感じるのはなんででしょう。少し長いのかもしれません。あんまり自信はないですが。

と、ちょっとひっかかる部分ばかり挙げてしまいましたが、ミニゲームの中には面白いものもあります。
先に挙げた花輪作りもそうだし、パラグライダーもけっこう面白いかな。山岳で出来るようになる、難易度の高いほうはちょっとイライラしますが。あと、スキューバも面白い。写真をばちばち撮るのは大好きです。「ポケモンスナップ」の超簡易版みたいなかんじ。

ああでも、シムの醍醐味である筈のお部屋を飾るというものにしても、もう少し画面をひくことが出来れば良かったのに、と思います。街の中でもだけれども、もう少しひいて見たいのよね。寄りすぎなのよね、多分。だから、近くいる筈の人が見えなかったりとかざらで、ちょっとストレスが溜まるのです。
部屋の飾りもそうだけれども、森林とかも、ひいて見ることが出来ないので、せっかく色々設置出来るのに、全体のかんじがサッパリ分からないのです。もう少しひいて見ることが出来れば、もっとレイアウトをいじって凝ったことをしたいと思うのだけれども、見えないから、ま、適当でいっか、ってことになっちゃう。なんかすごく勿体ないです。
……と、ここまで書いて思ったけれども、コレ、私がプレイのしかたを理解していなだけで、実際は出来るんだったらドウシヨウ……。そうだったらスイマセン。

とにかく、なんだか色々と微妙で勿体ないなというゲームでした。
悪くはないよ、ないと思うんだけれども、でもそういう、操作する時の気持ちよさ、みたいなものを考えていないなあコレ、という感を強く感じたのです。不親切、ってかんじ?
ぼくとシムのまち(特典無し)ぼくとシムのまち(特典無し)

エレクトロニック・アーツ 2007-12-06
売り上げランキング : 1984
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by sei at 00:42 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Sat,March 21,2009

ゴールデンハンドルがやっと届いた

どうでもいいんだけれども、私はどうしてゴールデンハンドルと言おうとするとゴールデンハンマーと言ってしまうのか、それが分かりません。そもそも何故にハンマー。何かに出てきたっけゴールデンハンマー。意味不明です。

というわけで、ウッカリ頼んでしまったものが先日届きました。
PICT0230.JPG
開けた途端「金色」が目に飛び込んできたので、けっこううけたことは秘密です。

PICT0226.JPG
中身も見事な金色です。
ちなみに、どれもこれも全体的に色がかなりヘンなのは、夜照明があんまり来ていない所で撮ったから、というより、先日記したトイデジでアレな設定にして撮ってしまったからです。でも今更撮り直しするようなもんでもないかなと。雑。ゴメン。

しかしついてきたアレは使うべきなのかしら。飾っておけということでしょうか。それはステキ。
PICT0228.JPG

こんなかんじで。
どうでもいいけれども、きちんと机の上で撮るべきでした!キーボードが可哀想。書こうと思い立った時にその場で撮るからいけないのよ。きちんと場所移動して撮るべきでした。大体私のキーボードは斜めっているので(その手の台の上に乗っています)、元々暗い所で撮っているのに更に影になって話になっていないじゃないのよーでも撮り直さない。ヒドイ。

なんだか色々と関係ないことばかり書いた気がしないでもないのですが、そんなわけでやっと届いたのです。けっこう長く待ってしまった気がします。でもこんなものかな?その長い間で、私はなんでこれをお願いしちゃったんだろう!とかなり本気で悩んでいましたがそんなことは秘密。だってゴールデンハンドルって……ないわー。
ないけれども、ハンドル自体はなんだかとても嬉しいのです。こういうアレ系のコントローラーはどうにも好きなのです。困ったもんです。といってもまだWii ザッパー×2しか持っていないんだから今回は大人しいほうだと言えると思います。Wiiフィットのアレとかどうぶつの森のアレとか太鼓の達人の太鼓とかは持っていないんだから。だからハンドルはWiiザッパーに続くアレ系コントローラです。なかなかカワイイです。持つと楽しくなります。

というわけでやっと買ってきましたマリオカート!
PICT0229.JPG
超本末転倒。
しかも、ソフトだけのものを買うつもりだったのに売っていなかったのですGoddamn。仕方ないので二人プレイを楽しもうと思います。マリオカートは複数人数プレイのほうが楽しい筈だから、大丈夫よね。
マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)

任天堂 2008-04-10
売り上げランキング : 64
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by sei at 01:13 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Sat,February 28,2009

Game「恋姫無双」

サブタイトルは「~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~」。
もうこの段階で何かが色々崩れそうなんですけれども、まあタイトルで中身が分かりやすいのは良いことです!つまりイロモノ三国志もいいところの、メインキャラが片っ端から女性になった三国志ネタの元えろげーのPS2移植版です。

……なので、PS2版とはいえ元がアレですので、ちょっとアレなかんじの話とか入ってくると思います。閲覧注意願います。


元ネタは以前知人に聞いてはいたので知っていたのです。キャラがどうなっているかは、黄忠がいいかんじだとしか聞かなかったんだけれども。彼は熟女好みなので。熟女ってほどでもないか。まあいっか。
でもパソコンでそういうゲームをする気がないので、ちょっと気にはなったものの、それだけだったんですが、たまたま中古で見かけたのよコレ。しかも安かったのでついついゲット。PS2版なら色々な意味でも丁度いいしね。

で、プレイし始めてから……いつになったら選択肢が出るんでしょうと悩み、いきなり始まった戦闘に悩み、拠点フェイズでやっと選択肢が出たと思ったら人選しか出来ないのに悩み……。

結論。
どう考えてもこれゲームじゃないでしょう。ただのビジュアルノベルだと思います。

勿論「拠点フェイズ」での人選でエンディングは変わるし、戦闘シーンは一応ゲーム性がないわけではないです。
でも、人選しても、ホントに誰がいいか選ぶだけでその後の話の展開にたいしたかわりはないし、戦闘シーンも、理解さえしてしまえばただの作業。もっとも、戦闘シーンはいい気分転換にはなりました。それに、こういうゲームであんまり複雑で面白くない戦闘シミュレーションぽいもの入れられても困るしね。下手するとプレイするのがイヤになりそうだし。そういうバランスの悪いことをされるよりはましかもしれません。

でも、基本的にはただボタンを押しているだけで進行するのよね、このゲームみたいなもの。お話読むだけ。
ただ、テキストの出来はなかなかいいかんじがします。三国志知っている人が丁寧に書いているなというかんじ。色々なフォローも入っているし。悪くないです。ちょっと、なんていうんだろう、失礼ながらちょっとイヤなかんじの癖があるなあとは思いましたが。ぶっちゃけ、オタクっぽい。スイマセン。

そしてなんといってもキャラです。三国志の皆さんが片っ端から女性になってしまっているわけですが、トテモ残念なことに、これ、基本がロリコン向けじゃない?と思われるくらい、ロリ率が高いの。しかも言葉使いがヘン。そういう所もオタクくさ(スイマセン)
私は大人の女性が好きなのでこれはなかなかにしてガッカリ感が強かったです。特に、メインキャラに据えられていると思われる、関羽・張飛・諸葛亮のうち二人がロリってどうなのそれ。メインヒロインは多分関羽だと思うので、それだけはちょっとばかり救いですが、張飛なんて、選んでいると、色々なイベントで、これはまずいって犯罪だって勘弁して下さいお願いだから、と言いたくなるのよ!諸葛亮のほうは意外とそういうかんじはしませんでしたが。

……と、なんか一方的に語り始めてしまいましたが、キャラがどうなっているか書き出しちゃおうかな。

無駄に長いので
posted by sei at 00:12 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Tue,February 10,2009

Game「イラロジ VOW」

2008年にプレイしていた筈の、忘れられていたゲームその4。……せめて、1月中には書き終える予定だったのに……。まあ、ある意味不慮の事故があったのだから仕方ないわね。
とはいえ、多分これがラストです。あとはもう思い出せないから、多分これだけです。

前回の「ピクロスDS」に続いてイラストロジック系パズルゲームですが、くどいようですが私はこの系統が大好きです。プレイし始めると延々やってしまうので危険度が高いです。
なのでこのゲームも、出た時にそのうちに欲しいなあと思っていたのですけれども(くどいようですが好きな系統なので、大体プレイし終わったら次を買うことにしている)、最初に買いそびれたら見かけなくなってしまったのです。同時に出た「ナンプレVOW」だったかな?はどこでも見るし安いのに。

世間ではなんとなくナンプレのほうが人気があるのか、ゲームでも色々な種類を見るのですけれども、私はイラロジのほうが好きだし、ナンプレはアナログで書き込むほうが好きなのです。
だって、ナンプレは数字の書き込みだけだけれども、イラロジのほうはアナログだとひたすら塗らなくちゃならないし、間違うと直すのが大変なんだもの!これほどデジタル向きのパズルもないわと思っていたりするのよ。

話がずれました。
とにかくそんなわけで見かけなくなってしまっていたのですけれども、たまたまどこぞのブックオフで見かけたので大喜びで買ったゲームです。この段階ではまだ「ピクロスDS」をプレイしていた筈ですが、この際そんなこと言っていられないわと買い込んだ記憶がございます。またいつ見かけるか分からなかったからね。

で、内容は、難易度の高い問題が多いなといったかんじ。
初級でもそう簡単ではなく、初心者にはもう絶対無理と言ってもいいかもという問題ばかり。だから、「ピクロスDS」で慣れてからチャレンジするにはぴったりだともいえます。中級者向けなのね、多分。

そして白黒だけでなくカラー版もあり、色々と楽しめます。問題の数はそう多くはないのだけれども、それは少し残念だけれども、手応えがあるからまあこんなものかなというかんじ。

更に、名前から分かる通り、「VOW」ネタを拝むことが出来ます。クリアするとネタが出てくるのよね。
前本を読んだ時も思ったけれども、勿論秀逸なものは元ネタだけでも笑えるけれども、それ以上にコメントをつけている編集者の方の腕がいいのよねコレ。なんでそんなコメントつけられるんだろう!っていうのが多くて、それで笑えてしまうネタも少なくないし、感心してしまいます。

パズルを解く楽しみは勿論、その後のオマケVOWネタでも楽しめるという、なかなかな出来のゲームではないかと思います。
ただ、ボリュームがあんまりなくて、それだけがちょっと残念。
イラロジ VOWイラロジ VOW

フロム・ソフトウェア 2007-05-24
売り上げランキング : 7902
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by sei at 00:23 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Fri,January 16,2009

Game「ピクロスDS」

2008年にプレイしていた筈の、忘れられていたゲームその3。本気で忘れすぎですとそろそろ言われそうな気がしてきました。しかも本当に全部DSだし。だから、DSのソフトの場合、移動時にちまちまとプレイしている率が高いので、その分何か書き記すということ自体を忘れてしまったりするのよ。特にこういうパズル系はいけません。以前レビューを書いたものもそうだったけれども、ずーっとプレイしているから、なかなか終わらないのよね。どのタイミングで感想とかを書くのかっていう見極めが必要になってくるわけで……結果忘れることも。未だにプレイしているっていうのに。

というわけで「ピクロスDS」です。
私はピクロス系パズルゲームが大好きなので、これもそのうち……と思っていたのですが、他のピクロス系ゲームを未だにちまちまプレイしている、というのもあって(問題数が異様に多いので、なかなか終わらない)手を出すタイミングが掴めないでいたのです。
が、300円で売っていたので買いました。超ラッキーとか思いました。だって任天堂のピクロスだもの、出来がいいに決まっているでしょ。

結果、以前スーファミやゲームボーイでプレイしていた時の感覚殆どそのままでプレイ出来ました。マリオやワリオはいないけれども、それは難易度という形で残っているし、問題のバランスも最高です。初心者向きで、だんだん覚えながら自分の腕があがるタイプ。本当に素晴らしい。

そしてこのバージョンは効果音がまた素晴らしい。しばらく気づかなかったんですけれど(移動時にイヤフォンなしで音消してプレイしていたから。勿体ない!)、削る時、というかチェックする時の音が色々あって楽しいのです。
一応軽くジャンル分けされている、そのイメージのブロックのビジュアル・音でチェック出来るのです。ものによってはちょっと見にくかったりしないでもないんですけれども、でも音は本当に気持ちいい。楽しくてたまりません。これのせいで、クリアしたパズルもまたプレイしたくなってしまいます。

しかし問題点がひとつ。
どう説明したらいいのか分からないんですが、操作方法の部分で。
この手のパズルを解いていく時、絶対にチェックが入らないマスにはばってんを入れていくのですけれども、これ、場所によっては一気にチェックすることが出来ます。いや、ばってんのほうだけではなく、普通にチェックを入れていけるブロックでもそうです。だから、右から左へ、そしたそのまままた右へ、つまり、なんていうの、淀みなく一気にチェック出来るのが普通だと思います。少なくとも私が今までプレイしたピクロス系は全てそうでした。

でもこのゲームは出来ない。右から左へチェックしたら、そこで止まってしまうんです。そのまま、一番左から一番右へ続けてチェック出来ないの。
これ、地味に痛いんです。少なくとも私にはかなり痛い。特に時間制限がかかっている時はつらいしイライラします。時間制限っていうか、短時間クリアを目指している時、かな。そこで手も思考回路も一旦止まるのがつらいの。

これさえなければ、本当にこれさえなければ、最高だと思うのにこのゲーム。今までのシリーズでは出来たのになんでこんな仕組みにしちゃったんだか。勿体なくてしかたないです。

とはいえ、初心者にもオススメ出来るこの仕組みは良いです。ピクロス好きな人にも薦められるし。白黒問題しかないから難易度そんなに高くないし。といっても難しいものもあるけれども。

あ、ちなみに、DSソフトですのでタッチペンにも対応している筈ですが、私はピクロス系のものはタッチペンを使う習慣がないので、使用感が分かりません。ゴメン。多分ボタン操作のほうがいいんじゃないかとは思うよ。……よく考えたらそのせいかしら、上記に書いた問題が気になるのって。タッチペンなら関係ないものね。それか……。
ピクロスDSピクロスDS

任天堂 2007-01-25
売り上げランキング : 1489
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by sei at 00:30 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Wed,January 14,2009

Game「レゴ スター・ウォーズII」(DS版)

忘れていたゲームその2。

とはいってもこれはPS2版についてさんざんここでも語っている、どころか攻略まで載っけてしまっているので、ちょっとばかり今更感が漂わないでもないんですが、同じものではないので一応書いておきます。

タイトルも一緒ですが、実はPS2版とはマップが違います。だから、同じものの移植版とかいうわけではなく、システムは一緒の違うゲームと言ってもいいんじゃないかと思います。だってマップが違うんだものね。

その事自体はとても嬉しかったのですが(知らずに買ったので)、いかんせんDSです。DSのカワイイモニタでこの動きっていうのは厳しい。カメラの動きがしんどいです。無理があります。プレイもしにくいです。更に言うとバグがあって、止まってしまったりします。
とにかくマップが分かりにくかったり、死角があって推測で動かないとならなかったりして、「デビルメイクライ3」を思い出しました。アレもそれで苦労したもんだから、1とか、あの出来がアレだった2ですら数回プレイしたっていうのに、3はあのマップをプレイしたくないばっかりに一回で放り出したんだったわ。なんであんな苦労しないとならなかったのか、未だに理解出来ない。

……と、話がずれました。
とにかくそんなかんじで、まあアクションとかシューティングっていうのは基本が覚えゲーではあると思うのですが、それにしたって分かりにくいんです。ジャンプするポイント、着地のポイント、そのあたりがはっきりしにくて、大体理解したつもりでも落ちる落ちる。発狂するくらいイヤにならないでもないマップが存在しています。クリアするのももうやめようかと思ったくらいよ。

元々1000円で買ったので、まあ出来が悪くてもいいかな、と思っていたせいもあるんですが、その、私的地雷マップでうんざりして、だからこのゲームはやりこんでやりこんでパーフェクトにしないと!とトテモ燃えていたのに、途中で完全に放り出してしまいました。このブログにも攻略を揃えて書いておきたいなと思ったのに。なのに耐えられませんでしたプレイに。夏場だったせいもあるんでしょうけれども。
あ、クリアはしたのよ。ただ、やり込みプレイをする気になれなかったわけです。

とにかく今思い出しても酷評しか出来ないんですけれども、ただ、面白いことは面白いんです。安ければ、そしてハードをDSしか持っていないのであれば、更に言うとそこそこお安めのお値段であれば、手を出すのもアリなんだろうなとは思います。

でも、PS2 or Wii or PS3を持っている人が、このDS版に手を出す必要はないよ!そんな余裕があったらそれぞれのバージョンを、是非。多分携帯ハード向きではないんだと思います。
レゴ スター・ウォーズIIレゴ スター・ウォーズII

エレクトロニック・アーツ 2006-11-02
売り上げランキング : 5054
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

レゴ スター・ウォーズ レゴ スター・ウォーズ レゴ スター・ウォーズII レゴ スター・ウォーズ コンプリート サーガ レゴ スターウォーズ コンプリート サーガ
私の、他のレゴスターウォーズのレビュー↓。
tagebuch-zweit: 「レゴ スターウォーズ」のこと
tagebuch-zweit: 「レゴ・スターウォーズ2」のこと
tagebuch-zweit: 「レゴ・スターウォーズ2」のこと2

2の攻略目次はコレ↓。
tagebuch-zweit: PS2Game「レゴ・スターウォーズ2」攻略記事リスト
posted by sei at 00:09 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Tue,January 13,2009

Game(?)「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」

先日、2008年にプレイしたゲームをまとめたのですけれども、その後ゲームプレイ日記のほうを見直していたところ、思いっきり抜けがあることが判明したので慌ててそれぞれのレビューを書いてみますの図。

少なすぎることない?もう少しなんかやっていたことない?とは思ったんです。でもその時はピンと来なかったし、あえて外した、ほんのちょっとだけプレイし始めて中断してしまったものもあるので、そのせいだと思っていたのです。

でも違った。スイマセン。DSの持ち歩きゲームは忘れがちなのだけれども、それにしても忘れていたわね。感想書いたと思っていたけれども、多分「crossreview」に書いて満足しちゃっていたんでしょう。それはそれでアリだと思うのだけれども、あれだと過去ログ漁りにくい、というか、ジャンル分けして拾えないから、こういう、自分のデータを遡って拾いたい時はキツイかなという気がしました。……アレ、ジャンル分け欲しいなあやっぱり……。システム的に色々と大変なのかなとは思いますが。余分なシステム追加して重くなったらたまんないし。今でもたまに重いのに。

と、話がずれそうになったので戻します。

先ずはこの、「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」。
ゲームというにはちょっとゲームじゃないんですけれども、一応DSのソフトだし、私はこれをゲームのつもりで買っているので。というとちょっと違うかな、つまりはこのシリーズが好きなので手を出したというのが一番近いと思います。

タイトルで分かるとおり、セガの「ハウス・オブ・ザ・デッド」のシリーズもの。どちらかというと「タイピング・オブ・ザ・デッド」の英語お勉強バージョン、と言ったほうが近いと思いますが。ゾンビがピコピコハンマー持っているし。

先ずはストーリーモードですが、これは完全に上記二つのゲームをなぞっているだけで、しかも選択肢がゼロになってしまっているのが残念。ルートの分岐点はゼロです。出てくるゾンビ達を、単語を入力することで倒していくわけですが、まあ数回プレイすれば飽きてしまうかもというかんじ。いかんせん選択肢がないのが痛いです。
だから、ゲームとしての楽しみみたいなものはかなり低いと思ってもらってもいいんじゃないかなと思います。ただ、文章の選択とかが相変わらずで、だからどうしてそういうものを選ぶんですかとか、そういう細かい部分にはセガの遊び心が生きていると感じます。その手合いでは「タイピング〜」が最高だったと思うけれども。

というわけで、このソフトの醍醐味はトレーニングモード。これはかなり充実していると感じます。

無駄に長いので
posted by sei at 00:29 | TrackBack(0) | Game | 管理用
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。