Mon,July 07,2008

バイエルンの来期放送が決まったっぽい

実は今朝見かけたものだから、その瞬間嬉しさのあまり色々と信じられなくて何度も見てしまって、事実だと気づいた瞬間あまりにも嬉しくて頭に血が上って(?)倒れそうになったのは秘密で。多分朝から暑かったからだと思いますが。それでも、少しでも涼しい時間帯に仕事しておこうと思って頑張っていたのよ。多分6時少し前くらいに起きて無意識のうちにWin立ち上げて気がついたら仕事をしていたっていうだけの話だけれども(※私は朝は長い間頭が働きません)。

という話。
■FCバイエルン・ミュンヘンTV |サッカー|GAORA
http://www.gaora.co.jp/soccer/fcbayerntv/index.html

GAORAありがとう!!
嬉しさのあまり強調タグまでつけちゃったわ。

だってだって、バイエルンの試合がこんなに見れるのよ。幸い私はGAORAを見ることが出来る環境なのよ。こんなに嬉しいことってありません。一年殆ど全く見れなかったに等しかったから飢えているしね。本当は一年早ければ尚良かったのだけれども贅沢は言いません。とにかく嬉しいわ。

しかも試合だけじゃないのよね。
オフィシャルクラブTV「FCバイエルン・ミュンヘンTV」より、ブンデスリーガ08/09ホーム・アウェイの試合をオンエア!
ということなんで、つまりTVマガジンのほうまで放送してくれるということです。こんな幸せでいいのかしら。……ちょっと大げさだったかしら。

あとの問題は、今期はまともにチームをいじらずに、殆ど今までのメンツで回すつもりだということで、UEFAカップ準決勝で負けた癖に大丈夫なの、というところ。あんまり不甲斐ない試合を見せられたら泣くから。
それから、監督がクリンシになるっていうことで、既に奇行が漏れ伝わってきているので、非常に心配なんですが!でも超頑張れクリンシ。応援しています。バイエルンをよろしく。でも劣化したら叩きます。なんかヒドイ事言った。

でも久しぶりにゼをゆっくり見ることが出来そうなのは嬉しいし(彼は多分ブンデスラストの年だろうし)、ミーチョの様子も分かるし、ってミーチョは五輪代表は結局出させて貰えなかったようで、またへこんでないといいんですけれどもというかへこむというよりクラブの意向だから拗ねていないといいんだけれども。そして今度こそ、代表でばっかり活躍してしまうシュバやポルディが、本当に今度こそなんとかなってくれるといいなとか思っています。先ずはスタメンを奪って維持しないとならないわけだから、けっこう先行き厳しいけれども、でもだからって移籍しようかなーとか言わずに残って頑張って頂きたいものです。どうなんだろあのあたりって。


↑ここまでは夜書いていたものですが、テニスの試合開始までに間に合わなかった上に見ながら寝てしまったので、ウッカリupしそびれました。というものです。ゴメン。
で、今現在何かって、オハヨウゴザイマスって時間帯じゃないんだけれども、なんとなく起きてしまって、まさか試合終わっていないとは思わないんだけど……となんとなく寝ぼけながらTvをつけたらまだやっていたのでせっかくだから起きてみた、というわけです。寝苦しかったというのもあるけれども、EUROの時も実はそうだったんだけれども、気になると起きちゃうみたいね。子供か。

でも、それにしたって長いでしょうが!と思っていたら、雨で中断があったようで、決勝でここまで雨に祟られるっていうのもなかなかないんじゃないかしら。フェデラーもナダルもこういうのには慣れているだろうけれども、それにしたって大変だわコレ。
という今もまた雨で中断してしまったんだけれども。だからこの記事を書きっぱなしで放り出してあったことに気づいたのよ。

ともあれバイエルンの話はすんごくめでたいし、フェデラーvsナダルの試合は凄いことになってるし、無駄にテンション高いです。おきしななのに。

ちなみに私はどっちも大好きだからどっちが勝ってくれてもかまわない……ってこの間も他の試合で書いた気がします。アレはサッカーか。
ただ、流れ見てるとフェデラー応援したくなるね。テニスはサッカーと違って、旗色が悪そうなほうをウッカリ応援しそうになるもんです。これはテニスのお約束?勿論どっちかを極端に応援していれば別ですが、どっちでもいいかなと思っているとこのパターンになる、というヤツです。いわゆる判官贔屓。
サッカーもビハインドのほうを応援する節はありますが、テニスほど極端ではないし。試合内容が明らかに悪い場合はビハインドでも応援する気になれないし。団体競技だから、テニスほど簡単に立ち直れないんだよね。いやテニスだって簡単ではないけど、単独でなんとか出来る可能性があるものだから。しかし孤独なスポーツだわ、テニスって。

それにしてもお腹空いたわー。でもこの時間帯は食べるとヤバイのよね確か。起きたんだからいいって問題じゃないのよね。違ったっけ?
そして七夕なのにお約束のように雨ね今日。やっぱり七夕は8月にやんないと無理だと思うわ。
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Mon,June 30,2008

EURO2008に夢中・6

ずっと楽しんでいたEURO2008が終わってしまって寂しい!と思う暇もなく、今度はウィンブルドンの残りを見なくちゃ、と思っているのですが、生活時間ががらっと変わってしまったので、起きてみていられる自信が全くありません。ダメじゃん。

決勝はドイツgegenスペインだったので、これまた個人的にはどっちが勝っても全く問題なくて、そういう意味ではものすごく気楽に見れました。緊迫感はなかったのだけれども。これはこれでいいなあ。
とはいえ、内容的には圧倒的にスペインが良かったというか、ドイツはなんか限界だったというかうまく回っていなかったような気がするのだけれども。どうなんでしょう。運もなかったかなと思うけれども、多分それ以前に、ずっと穴であったディフェンスの脆さを突かれたという気が致します。いや今までも思いっきり突かれていたのだけれども、それ以上に得点出来ていたから勝っていただけか。だからダメだってあれほど(以下くどいので略)

ところで、これで全試合が終わったので、それぞれの試合の「カールスバーグMOM」と「Kicker MOM」を拾い出していってみようかなと。っていっても試合いくつあったっけ……。多いよね。途中で挫折するかもしれません。ダメそう。

先ずは「euro2008.uefa.com - 決勝のマン・オブ・ザ・マッチはトーレス」この記事を引用させて頂きつつ、KickerのMann des Tagesも横に拾い出していきます。分かりにくいかな……大丈夫かなコレ。

無駄に長いよ
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Fri,June 27,2008

EURO2008に夢中・5

準々決勝の話をしようと思っていたのですが既に準決勝が済んでしまった状態なのでそっちの話を。というか既に準々決勝は忘れたとかいう話は秘密です。なにせ睡眠不足なもので毎日頭がふわふわしている気がします。ってほど睡眠不足ではない筈なのだけれども、いかんせん起きる時間が早すぎて身体が狂っています。あたり前か。

それでも一日一試合だったら無理もしようってものです。EUROはそのあたりが身体に優しい。なんか参加国が増えるかもとかいう話もあるようですが、増やさないでいいから。無理だから。色々と。ワールドカップの事とか考えるだけで倒れそうだし大体ユーロは当然だけれどもヨーロッパで行われるから、いつだってどこでだって時差が大変だし。
そしてそんなに大変なのに何がなんでも出来うる限り生放送で見たいし殆ど全部の試合を網羅したいとか思うからいけないんですけれども。我慢出来ないのだもの。困ったものです。

というわけで準決勝はドイツgegenトルコ、スペインgegenロシアという対戦だったわけですが、この4チームになった段階でもう、どこがどう当たっても珍しくて面白いじゃないのよ、とわくわくしたものです。

ベスト4準決勝前の印象

この中では多分一番の常連であるドイツはしかしここ数年で「守備のドイツ」では全くなくなってしまったのがネックで、そりゃ取り返せばいいんだけれども何その守備、というのが目立ちすぎなチーム。救いは、フリンクスがなんとか戻って来れたこと。彼の負担が大きすぎな気はするのですけれども。

あり得ない逆転劇で勝ち残ってきたトルコはしかしここまでの戦いで常に全てを出し切ってきてしまったツケが流石に溜まりまくって、交替選手にも事欠くありさま。ちょっとプレーがハードだからイエロー貰いすぎなのよ。ただし一つ前の試合でも充分やばそうだったのに勝ち残りましたので全くもって侮れないチーム。何その無尽蔵なスタミナと不屈の精神。ステキ。

意外な強さを見せて調子を上げてきた若手中心のロシア。勢いづいているのでこれまた侮れない。トルコと並んで今大会のダークホース的存在。とはいってもトルコほどの不屈の精神は持っていないと思われるので、出鼻を挫かれたらやばげなかんじ。あと、累積で出られない選手が二人いることも問題。コロジンは特に痛い。

長い間分厚い壁となっていたベスト8の壁を破ってベスト4に残ったスペイン。ここで満足してしまってまたいつものイヤなパターンに陥るか、やはり先制点をとって気分良くプレーし続けるか。

……というのがベスト4に残ったチームの前印象でしたでしょうか。

ドイツgegenトルコ

私の場合は基本的にドイツを応援していますがしかし、今回のトルコは本当に面白い事をしでかしてきてくれていたので、そりゃあもう応援したくて仕方なくて、だから困った対戦でした。本気でどっちが残ってくれてもいいけれども、でもここでトルコが残ったとして、流石に力残ってるのかしら選手足りるのかしら、という不安が。

結果この対戦は、基本的に守備がダメなドイツが更にやる気あるの?みたいな守備を披露して下さってそりゃあもうダメダメで、なんでこんなにだれてるんですか皆さん(※シュバ除く)、とか思って見ていたのですけれども、トルコのほうも流石に無理のある守備陣になってしまっていたので、得点シーンが、凄い!というより何その守備!というのが殆どだった気が……。綺麗に入っているし素晴らしいのだけれどもしかしその前に守備ダメでしょうと言いたくなる試合でした。
トルコのほうはいいのよ、仕方ないでしょう無理矢理なんだから。でもドイツはいかんでしょうアレ。決勝がどうなるのか、それがとっても不安です。

そう、ラスト数分はまた凄かったわねこの試合。トルコはまたやったわね凄いわこれまた延長かしら、と思っていたのですけれども、クロアチアやチェコとはちょっと違ったドイツ、その前の失点でやらかしてしまっていたラームが奮起して一気に突っ込んでいったらディフェンスもついてこれなくて、ヒッツスペルガーとのワンツーで得点。これはもう更に鳥肌たちました。今度はドイツがトルコのお株を奪いますかというかんじで。

スペインgegenロシア

これは一応ビジャに得点王になって欲しい気持ちが強くてスペイン応援になっていましたがしかし、ずっと心配でした。ロシアがどれだけ調子を上げてこなくても、一点をとるまでは。それ以前にビジャが怪我で交替してしまったのでとてもとても残念だったのだけれども。もっと得点が欲しかった。

ただしスペインはやっぱりワントップのほうが向いているんだわ。セスクが入って逆に動きが良くなったし。とはいえその時のワントップ、トーレスは今大会のトニの如くダメダメでしたが。切ない。彼ああいうシステムで生きないんじゃないのかしら。よく分からないけれども。ワントップで行くのならば本来ビジャを入れたいことでしょう。怪我だから無理ですが。

それはさておき、結局ロシアはペースを掴んだ時に全く得点がとれなかったのが響いて、殆ど完全にスペインに勢いを持って行かれたまま終わってしまった気がします。一つ前の試合(gegenオランダ)のチームと同じには見えなかったわ。結果的に選手層が薄いということなのかも。
そういえば最初のスペイン戦もベストメンバーでなかったわけだし。ベストメンバーが揃えば強いけれども、でなければ厳しいのがロシアというチームだったのかもしれません。

にしてもここまで大差になるとは思ってもいなかったわ。しかもスペインが失点しないなんて!オカシイ……。
今大会わりとお笑い守備をしていた印象の強かったセルヒオ・ラモスがとても良かったのと、やっぱりいいボランチがいると効くね、のマルコス・セナが安定しているのと、いつも頑張ってはいるけれどもわりとぱたぱたしているマルチェナがそこそこまともだった(失礼)あたりが勝因でしょうか。なんか凄くいいかげんな事を書いた気がします。

というわけで決勝はドイツgegenスペインとなったわけですが、これまた本当にどっちでもいいな私的には。どっちでも凄く嬉しいです。また見ていて混乱しそうよ。
posted by sei at 23:01 | TrackBack(0) | Sports | 管理用

Sat,June 21,2008

EURO2008に夢中・4

ここ数日は、さぼっていたわけではなくて強引な出張をした為にそりゃあもう眠くて眠くて、にもかかわらずサッカーの為に早起き(夜中だって話もありますが一応)を繰り返しているものだから、気がついたら更新していなかったというだけの話で、ってそれはさぼっていたという話?趣味のブログでさぼるも何もないか。それ言ったらおしまいだって話もありますが。

ともあれ、くどいようですが、トルコに感動した!

って話だし、また。違う試合なの話なのに。

だからどうして失点してから勢いがつくの、このチーム。しかも延長いってもパワフルで、酒がなくても酔っぱらえる友人を思い起こさせます。つまり薬なしでもハイテンション。……ゴメン。

とはいえクロアチアgegenトルコは、最初の90分は大体においてちょっとばかり退屈だったし、その後も110分あたりまではそれなりにアレだったし、って言うのは言い過ぎかしら、私はそのあたりはもう楽しんで見ていのだし。眠くなっていたのは最初の90分のあたりだったと思います。
あとアレかしら、途中で涼しくなったみたいだったので、そこから皆少し元気になったのかも。日本も暑いから(少なくとも私の周辺は)だれる気持ちはとてもよく分かるわ。一緒にするなと言われそうですが。

そんな試合だったのに、なんだって118分に試合が動くかなあ。しかも奇跡の復活クラスニッチのゴール。それで充分感動したし鳥肌たったのに、何故かそこで更に攻め込むクロアチア、それがウッカリ裏目に出てカウンターであっさりセミフがゴール、なんてもっと鳥肌たっちゃったわ。トルコってばまたロスタイムあたりで追いつくかって、なんての、その強運とそのパワーが信じられないです。凄いよホントに。

というわけでPK戦の末トルコが残りましたが、次、ドイツ戦なんですが……。オソロシイ。
奇跡のトルコが勝つか、こういう時にそういうものをものともしないドイツ、どっちが勝つかっていう話でしょうか。
トルコは人が足りなさすぎでお話にならない筈なのだけれども、そう言われていたこの試合で勝ったし。でも今度は更にメンツが減るから、回るのかどうかって話が。
ドイツのほうは相変わらずフリが出られないかもしれない、というくらい?調子のいいポルディも怪我をしている筈ですが、なんか無理矢理出ているし。選手の状態としてはドイツのほうが圧倒的にいい筈ですが、それはクロアチアも同じ事だったのでますますどうなるか分かんない。

そしてこの対戦もまた複雑というか色々お国柄あるところです。そんなこと言っていたらヨーロッパの国々はかなり色々ありますが。
楽しみだけれども、複雑よ。どっちにも勝って欲しいんだもの。今回のトルコを私はとても応援しているもの。今までだったらvsクロアチアだったら絶対クロアチアだったろうにと思うと、あの勢いはオソロシイです。勿論私的に、今回はハミト・アルティントップがいるから、というのもとっても大きいです。基本は単純なのよね。バイエルン勢を応援しているんだわ、つまり。なんとなくではありますが。自分が見ていて乗らないチームだともうダメだし。ついでに、過去バイエルンにいたメンツのいるチームも応援しますが、そうするとけっこうな数のチームを応援することになってしまうのよね。W杯2006の時とか大変だったし。今回はそうでもないかも。ちょっとだけ寂しい。

そんなハミトをせっかくだから↓。
PK戦の時の彼は憎たらしいほど冷静で安定していたと思います。相手が既に2人外していたっていうのもあるけれどもそれにしても。試合中もあり得ない勢いで走り回っていたし。スタミナありすぎ。来期バイエルンでも宜しくお願いします、と言いたくなったわ。去年も怪我するまで充分活躍してくれていたけれども。

追記・しかもMOMだった!↓トテモめでたい。
Kroatien gegen Tu:rkei- kicker online


さて今晩はCSIのNYシーズン3がラストなので見たい!……んだけれども、サッカーに備えて、眠れるものなら寝てしまおうと思っているので、見れたとしても感想はのちほど。ホント、終わるタイミング悪いわ。
posted by sei at 21:23 | TrackBack(0) | Sports | 管理用

Tue,June 17,2008

EURO2008に夢中・3

もう何も言うことないです。

トルコに感動した……!

何あの精神力。
2失点目は、トルコ押せ押せムードだった時の上になかなかにして不運なものだったと思うので、それもあって意気消沈するかと思いきや、逆に燃えましたかトルコの皆さん。もうあり得んです。前半のアレっぷりが嘘のようにずっとずっと攻め込んでいたのも凄かったし、なかなか得点に繋がらなかったわけだけれどもそれでもめげずにエンドレスで攻め込んでいて、最終的に、アレは奇跡でしょうに!みたいな2得点目。そんなにはないんじゃないかと思いますアレは。
その後はチェコが立ち直れなかったから、というのもあるとは思うけれどもやっぱり何かがあって、ああいう時って入るのよねみたいな3得点目。鳥肌たったから。2得点目はチェフのポカがあったので、どっちかっていうと唖然としたのだけれども、3得点目はもう、あれはもう、ゴメンまだ興奮が醒めないみたいです。
まあ、3回くらい見ちゃったし。いやきちんと見たのは朝の放送時だけですが。

↑というのを昨夜書きかけていたのですが、リ・ジェネシスが始まったものだから途中で挫折してしまいましたよ。ミディアム見ながら寝てしまったし。正確に言うと、寝ようとして寝たんですけれども。
本当は、本日の組み合わせは最初の生放送の試合のほうが先に見たかったのだけれども、というのは当然ですか、録画放送のほうがどちらかというと消化試合なんだから(一応ポーランドにも可能性はありますが限りなく低いし、クロアチアは勝ち抜けが決定している)、でも時間帯的にそれやってしまうと日常に支障出過ぎなので諦めて昨日と同じパターンで起床したところです。
……でも、だから、私は、リトルブリテンを見る為に早起きしたわけじゃないのよ!朝は見たくないと言っているでしょうに。なんでまた30分前に起きちゃったんだろう。年寄りかい。しかも起きたはいいけれども眠いじゃないのよ。なんか別の要因でたまたま起きちゃっただけなのかもしれないわね。

というわけでともかくこれからまたTVサッカー観戦ですが、クロアチアgegenポーランドですか、ポーランドはまだモチベーション高いと思うけれども、クロアチアもそう簡単に手抜くタイプのチームと違うので昨日のポルトガルほどあっさりとは負けないんじゃないかと思われます。大体相手が開催国だったポルトガルとは色々と違うだろうし。ああでもどうかな、メンツは変わるしね。

その後録画しておいたドイツgegenオーストリアを見る予定ですが、本当に怖いのはここの対戦ですけれども、もう結果が出ているのよねと思うと本当は、本当はもう気になって仕方ないに決まっているでしょうドイツなんだし。とっとと知ってしまいたい気持ちも今回は凄く大きいですが、でもまあ我慢します。
怖いのよね、相手が開催国だから。ポーランド戦のアレを見ているから。と書いていると不安になってくるのでこのまま我慢します。

大体この記事自体は、トルコ万歳っていう事を書きたかったのよね。これから観戦する話じゃないのよ。
あの試合は本当に、トルコの頑張りで強引に幸運をひっぱり寄せたというかんじがしたので、諦めないって、分かってはいるけれども、本当に大事だわって、それをつくづく感じさせた試合でした。トルコ凄いよ。ニハト凄いよ。ついでに、途中でちょっとばかりポジションが変わったというかシステムが変わったというかでいきなり元気になって、一応アシスト3がついたハミトも凄いよ。ついでに、あのタイミングでローテを貰ってしまったヴォルカンは、やっぱ興奮しすぎてウッカリ暴走しちゃったんでしょうか。流石トルコ、一筋縄ではいかなというか終わらない。
とにかく今の所この大会での一番刺激的な試合じゃないでしょうか。なかなかこれを越えることは出来ないと思うわ、色々な意味で。でもチェコファンだったら見るに堪えないだろうなとは思います。置き換えて考えてみるととつらいなんてもんじゃないです。

……そういや大学の試験を、こんな大事な試合当日の朝やっていた3人は、試験のほうはどうだったのかしらね。記事を見た時は、トルコの人たちはよく分かんない、と思ったものだけれども↓。
■euro2008.uefa.com - トルコの3選手、大一番当日に大学試験
http://jp.euro2008.uefa.com/news/kind=1/newsid=717666.html
ともあれ、試合に勝ったんだからいっか。

……トルコが残ったということは、トルコgegenクロアチアですか次。8強でこういう対戦になるとは思ってもいなかったわなんとなく。
せっかくだから、なんかやらかしたヴォルカンを↑。スポーツメモのほうでは、ちゃんとステキなハミトを選んだのでまあいっか。何故ハミトなのかつっこんではいかんです。
そういやこの試合、GK二人が「やらかした」試合じゃないのよ。二人ともそれぞれ目立って活躍していたのに全くモー。しかもヴォルカン次出られないじゃない。とするとリュシュトゥが出てくるんでしょうか。それはそれで悪くはないのかも。
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Fri,June 13,2008

EURO2008に夢中・2

昨夜から二試合目が始まっているEURO2008ですが、やっぱり二試合目って面白いよ!そりゃ緒戦はちょっと様子見で来たりする所もあるものだし、だから緊張していたりもするものだからそのせいもあるし、更に緒戦で負けたりしてしまっていたら本腰入れて勝ちに行かないともう敗退が決まっちゃったりするしで当然ではあるのだけれども、そうよ、サッカーの試合ってこういうものよ!とか、もういいかげん睡眠不足すぎておかしくなってきたので、そんなことを思ったりしています。……既にコレ自体が文章になっていない気がします。

つまりは、先ず一試合目(ポルトガルgegenチェコ)でチェコのやる気に感動して、いきなりダメでしょうと切って捨ててしまった自分に反省して、で、一言でもここに書いておかなくちゃ、という気になったのが一つ前の記事というにはあまりにもあまりにもな、まあ記事です。こういうのはたんぶらに書けばいいのよ、と後で気づいたんだけれども。

ただ、そうは言ってもチェコ、攻撃のポイントがいまひとつなのよね、やっぱり。一試合目よりはずっと良くなったと思うし可能性も見えたしだけれども、限界見えてしまった気がするのよね。切ない。

……という一試合目も面白かったのですけれども、もっとある意味いけていたのが二試合目のスイスgegenトルコ。何あの水中試合。大変だわあれは。まあああいう事っていうのはあるものだし、だから雨に強い事だって必要なわけですけれども、それにしても水中。ボール止まりすぎ。パスが途中で止まります。シュートだって途中で止まります。GKだって出て行ったら最後そう簡単には戻れません。モー。
それで動揺したままなかなか戻れなかった(ように見えた)トルコと、まあこれはこれで、みたいなプレーを見せたスイスっていうのは面白くて、結果その大変すぎる間にスイスが一得点、しかもホントにボール止まってるしね!っていう、いやまあ水中ですからシュートが面白くてつい。大変だわあれはホントに。
しかし後半になって雨もあがり、相変わらずピッチ上は水中でしたがそれでも落ち着いてきたトルコのゴールで追いついて、更にはロスタイムでトルコ!なんていうのはなかなか劇的でこれまた面白かったです。スイスは頑張っていたのにこれで敗退が決まってしまって残念だったけれども。

ここの二チームは怪我人が出すぎで、トルコはこの試合ではエムレも欠いていたしスイスはそんなわけでフレイがいなくなってしまったしと、ある意味満身創痍だった筈なのだけれども、なんかそういう問題じゃないわコレ、みたいな試合がいっそ面白かったです。私的には。


私はスポーツメモのほうにAFPニュースを引用というか、引用というより写真使わせて貰っているだけと言えると思うのだけれども、まあそれでいつもいちいち写真をチョイスしているのですが、一試合目はゴールをした人の写真を選んでいたので(スコアレスドローの試合は勝手にリベリにしたという事は秘密)、今回はどうしようかな、MOMの人(Kickerの。)にしようかな、と思っていたのですけれども、今回の一試合目であるポルトガルgegenチェコのMOM、クリロナの写真の目つきがあまりにも怖かったので、最初から挫折してしまいました。怖いよクリロナ。
ちなみにこの写真↓。
で、他の人の写真にしてしまってから、他のクリロナ写真にすれば良かったんでない?と気づいたのですけれども、丁度その時wowowでクリロナのインタビューが写っていて、やっぱり怖かったので挫折しました。あれは目力かなんかのせい?気合い入りすぎで怖いのかしら。


とか書いていたら試合が始まっちゃったわよ。仕方ないからこの記事は後でupすることにします。ってここに書いても仕方ないのだけれども。

というわけで今ハーフタイム中なの。クロアチアが生き返ってくれたので超ごきげんです。私は一体どこを応援しているのか。
posted by sei at 01:51 | TrackBack(0) | Sports | 管理用

Thu,June 12,2008

本日の一言追記(サッカーの話)

一応一つ前の記事の追記みたいなものなんですが。

とりあえずチェコに土下座して謝っておきます。ゴメン。
posted by sei at 03:12 | TrackBack(0) | Sports | 管理用