Tue,May 13,2008

[Cobra11]「アウトバーン・スピード」#5,6

さて噂の(?)高速警備隊「コブラ11」シリーズです。原題名は「Alarm für Cobra 11」。ウムラウト入っているけれども今回ばかりは仕方ないのでこのままにしておきます。
しかし日本に入荷されている段階でそれぞれ販売元が適当な日本語題をつけまくってしまったものだから、もうどれが何だったかわけがわからなくていたのですが、何故かコレ、日本語タイトル「アウトバーン・スピード」が先日いきなり私のいきつけのレンタル屋に入荷していたのです。この前まで「GSG-9」ですら入っていなかったのに……(※こちらも入荷済みでした)。

ちなみに今回借りてきたものはコレ↓。だと思う。
アウトバーン・スピード コンプリートBOXアウトバーン・スピード コンプリートBOX
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というわけで喜びいさんで借りてきたわけです。もう嬉しくて嬉しくて。
結局まだGSG-9のDVDBOXにオマケで入っているものは見ていないんですけれども、あっちのほうが新しい筈だから先ずはこっちから。

といっても、何故かNo.3からしかなかったんですけれどもTSUTAYA!何を考えているのか。レンタル中とかじゃなくて存在がなかったし。どこからか発掘されたんでついでに持ってきたのかな。GSG-9入れたしコブラ11の新しく出たBOXのほうも入れたから、じゃあ昔の出てきたし揃ってないけどせっかくだからこっちもね、って入れたのかな。まあ半端ですがそれでも見たかったので片っ端から見ようと思います。レンタルで見つけられるとは思ってもいなかったのよ。田舎だし。

でも、No.3からってことは第5話から、ということです。1〜4話がないなんて……!と思いましたが、そもそもシリーズものでその前を見ていないんだから問題なし。多分。

と、ウッカリ興奮して無駄に一気に書いてしまいましたが、これらひっくるめてまとめて「Cobra11(コブラエルフ)」シリーズということにしてしまいます。そういうタグをつけていこうと思います。見る前から感想を書く気満々なのは何故。
このコブラ11、どんなドラマかって、ドイツのアウトバーンで起こる事件をドラマにしたものです。って言うとトテモ語弊があるので書き直しますが、アウトバーンを舞台にした高速警察隊「コブラ11」が活躍するポリスアクションです。つまりは高級車がばんばん壊れてもう大変、なドラマです。少なくとも私にはその印象しかナイ。だから最近のドイツのドラマってのはなんか色々壊れているわね、と見た時に感じていた記憶が少しだけあるんだけれども……。

そう、記憶は本当に定かでないのですが、一応以前かじったことのあるドラマで、ただしそれは夜中にやっていたのを何かで見て、そしてそれがドイツのドラマで高級車ががんがん壊れていたドラマであった、という記憶だけだったので、後のことは何も分からなくて、でも見る機会があったらきちんと見てみたいと思っていたドラマでもあります。何書いているのか分からなくなって来ちゃった……というかつまり私はこのドラマに関してそういう認識しかないのですけれども今のところは。
ただ、私はそう車に関して興味があるわけではなく、どっちかっていうとドウデモイイくちなので、それに関しては惜しいなと思います。好きな人なら色々な意味でたまらないんじゃないかなと思うのに。とはいえそんな私ですら分かる車が出てくるんだから流石ドイツというか、そりゃドイツ車っていったら有名だしね……。

というわけでいいかげん中身を見るわよ。自分で自分に無意味におあずけ喰らわしてしまったわ。

■#5「死の輝き(To:dliche Fracht)」

駐車場から誰かに追われて飛び出した車。運転していた女性は事故死。密輸が絡んだ事件の裏側にいる人物は。

……固有名詞がまだ頭に入っていないのでそっち関係の事が書けない……。情けないったら。主役は分かるんだけれども。友人曰く「見目が貧相なちんちくりんのハ○主役」ことゼミル。言い過ぎ。字幕でゼミルって出ていたのでそれで通しますが、どう聞いても「ゼミア」にしか聞こえません。向こうの人の名前は難しいね!じゃなくて、日本語で表現するのが難しいのよね。発音する音と表現する字が違うから仕方ないんだけれども。
ちなみに見目が貧相って、それは小さいと言いたいのかしら、と思ったんだけれども、そんな単純な話じゃなかったっぽい。まあ確かにぱっと見貧相だけれども、でも魅力的よ、彼。色々前向きで。ものは言いよう。にしても小さいよねこの人……。なんというプチサイズ。ドイツのドラマなのに。いくらトルコ人とドイツ人のハーフとはいえ、で思い出したけれども、身内の友人にいるドイツ系アメリカ人もプチサイズでした。私と同じくらいの身長だし。そりゃそういう人もいるよねドイツ系だって。
あと、今の相棒も分かります。ヤン。なんとなく雰囲気が、主役の相棒というよりは三番手くらいの若手っぽい雰囲気を持っていますが一応相棒。迫力不足だからそう思うのカシラ。でもゼミルには何人も相棒がいるので、たまにはこんなタイプの相棒がいてもいいと思います。

ところで流石コブラ11、しょっぱなから見事なカーアクションがありまして、もうこれだけでわくわくしてしまいます。これがコブラ11でしょう。あとはオマケ。いやそんなことはないか。
添乗員のおねーちゃんが運転する車ですけれども、最後のツッコミが凄いというか、二階建てバスの上に一気につっこむところが見事といいますか、中の人いないでしょうね!と言いたくなるというか……。事故車がとまっていただけだからいない筈だけれども。それ以前にハリボテくさいバス、とか言ってはいかんです。ホンモノだったらつっこんだ時点でアウトだっての。

そうそう、しょっぱなからびっくりしたんですが、なんとペトラさん(GSG-9)の中の人がゲスト出演なさっています。勿論GSG-9の時より若い筈なのですけれども、出てきたとき老けて見えるのよね。改造前だから?大体ペトラさんはロボっぽいですが、これでは普通に人だったし。言いたい放題。

今回のこのエピソード、ゼミルのとこのボスの移動話が出ていたり、それ関係で周りの人たちがごたごたやらかしているにも関わらず、ゼミル自体は当然というかいつも通りというか外に出ちゃっていてなかなか絡みが出てこないので、唐突にこの回を見てしまうと人間関係がしばらく見えてこないので、ここから見るなんてトンデモナイ事は絶対オススメしません!
ってあたり前。私が悪かったわよ説明もなしにいきなり見せて。でもGSG-9のDVDを見た時に入っていた予告で、見てみたいって言っていたから一緒に見ようかなと思ったわけなんだけれども、見始めた所が良くなかった模様です。とはいえ、そんなことより何よりカーアクションで喜んでいたので多分問題なし。

■#6「不意の衝突(Der Aufprall)」

ヤンが車を運転しながらゼミルと電話で話をしていた時、いきなり人間が「降ってわいた」。相手は事故死と片付けられ、ヤンは停職処分に。しかしゼミルはこの事故に不審な部分を見つける。

5話とうってかわって、カーアクション的には少し地味なエピソード。どっちかっていうと人間関係を掘り下げたような……というのはトテモ言い過ぎ。単にヤンとゼミルが仲良しな回、な気がします。
大体しょっぱなから待ち合わせの時間に来ないってゼミルが電話してて、軽口叩きながら運転していたヤンが、唐突に事件に巻き込まれる……って展開だし。
でもって、ヤンの汚名を晴らすためにゼミルが単独調査(一応)を始めて、しっぽ掴んで、ヤンは無事復職出来るわけだし。
がしかし、ラストシーンでゼミルがヤンに向かって、おまえだけが俺の相棒だ、とか言っていましたが、とっかえひっかえしている癖にー!と思いっきりつっこんだわよ。何人いるのよ相棒。ゼミルの嘘つき。

あと、やっぱり運転中の携帯電話使用は良くないよ!という事を主張しているエピソードだと思います。そこまでじゃないか。でも、結局は事故ではなかったわけだけれども、携帯使っていて人が飛び出してきたって言っても、ものすごく不利な話なのは間違いないと思うのよね。しかも、仕事でせっぱつまっていて、というわけでもなくゼミルと電話していただけなんだし。使うならハンズフリーで。

というか、どうしてこうドイツドラマは仲間同士が無駄に仲が良いんでしょうか。距離感がこんなかんじなのかな仲良し同士は。それか。単にゼミルがトテモ小さいのでおもちゃかなんかだと思っているのかもしれませんが。そういやだっこされていたし。小さいから持ち上がっちゃうんだよねアレ……。
posted by sei at 00:13 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(etc) | 管理用
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