Tue,October 02,2007

「THE UNIT 米軍極秘部隊 season1」のこと

ユニットも一応season1フィナーレなんで締めないとね。結局全部見たし。といっても13話だから短いんだけれども。
色々ぐだぐだ言っている気はしますが、それなりに楽しみではあるのよコレも。多分。比較対照が色々あったせいで問題アリなだけ。多分。同時に始まったGSG9、クリミナルマインド、ROME、あたりの新しいドラマが私的にはより面白かったものだからそのせいです!……多分。だからちゃんとseason2も見るよ。時間帯もいいし。大体、本当に全く面白くなかったらとっくに見ていないわよ。なんか欺瞞を感じないでもないですが(自分自身に対して。)でも多分そう。だって早いところ見るのをやめたドラマなんて他に色々あるんだし。

ところでseasonフィナーレの今回ですが、結局再放送を録画したので吹き替え版でとても見やすかったけれども、え?と思っている間にすんごくクリフハンガーで終わったようなそうでもないような。
最後の騒ぎが唐突すぎてよく分からなかったんですけれども、なんであんな所まで相手が入り込んでしまっていたのか、それが一番分からない。だってあれって例のとっても平和な場所でのパーティでしょう。そこにあんなのが入ってきたらマズイんじゃないの。ずさんすぎるんじゃないの。
それからあのアヤシイフランス人はなんだったの。ただのヘタレ?モー。ただし、そのヘタレに挑んだ(?)ボブは、もうすっかり新人の影もなく頼れるメンバーになっていて、いやなかなかかっこよかったです。しかしどうしてマックは活躍しないのか。好きなのに。いきなり足打たれて寝てるし。どんな担当。こんな担当か元々。いやそんなことはなかった気が。ナンバーツーなんだし。

あとは奥様パートですが……これはもうなんだかぐっだぐだ、なのは元からですか、ジョナス嫁が自己中すぎてヒドイ。今までそれでもなんというか、ウザイとは思っていたけれどもこの人はこの人で信念があってやっているんだよねとか思っていましたが、今回のは自己中すぎでしょう。旦那可哀想。他の理由での転職ならまだしも、基本が自分のミスだし。それをよくもまあ……とか思ってしまうわけです。
それからマック嫁。こっちはもっと色々ヒドイ。離婚する気満々で大佐に迫りまくったりしていたわりに、マックが契約延長しないよとか言った途端ころっと変わる、もうなんというか何様ですか。今更か。にしてもユニットの嫁はその殆ど全くに感情移入できないのが痛いよ。キムはまともだと思うんだけれども、最初があまりにもうっとうしかった、いやあれはあれで分かるんだけれども何故かとてもうっとうしい、そんなimageがまとわりついているのが痛いし。これは生理的な何かかもしれない。
そうそう、びっくりしたこと。大佐、今まで結婚してなかったんですか。これが一番びっくりしたわ。唐突に現れたお相手にもびっくりしましたが。

……なんかブーイングばっかりしてしまった気がします。おかしいな。seasonフィナーレのわりには分かったような分からなかったようなmissionでしたが、多分seasonフィナーレだからこそ家族方面の色々をカタつけようという試みであったと推測するので(カタついてない気もしますが)まあ良し。結局season2があるわけだから、ということは皆またユニットやっているんだろうしね。ってことはどうなるんだろうここの家族達。特にマックはどうなるのか。ハッ、彼だけ引退して他のメンバーと交代とか言わないでしょうねチョット。いくら多分ジョナスとボブ以外はメンバー変わっても問題なさげなかんじがしないでもないとはいえ、それはちょっと切ない。

せっかくだからユニットもキャラそれぞれ書いてみましょうか。印象薄いキャラも少なくないんですが。

  • ジョナス・ブレイン
    ユニットの頼れる隊長。トテモカッコイイ。別名パーマー大統領(「24」)。というか私が終わりがけまでこれでしか彼を呼べなかった、という話もないではない。ゴメン。そして彼の印象が強いものだから、上司がいようがなんだろうが彼が一番エラソウで威厳があるように見えてしまうという恐ろしさ。ただし、パーマー大統領の件がなかったとしても体格は迫力あるししゃべりとかも威厳があるのは間違いない。でも私は未だに更にその前の「ブードゥー教の人」のimageが抜けないのは秘密で。だって「メジャーリーグ」好きなんだもの。
    しかし彼はラストで引退するような話が出ていましたが、season2があるってことは、というのはさっき書いたわね。

  • モリー・ブレイン
    ジョナスの嫁。ユニットの奥さん達のまとめ&世話役。ある意味こちらも旦那並に威厳がある上に怖い。怖すぎて善人に見えない。ゴメン。そしてウザイ。更にゴメン。
    いい嫁ではあったと思うんだけれども、詐欺にあってそれがバレたラストでは見事な自己中の塊に。どうなの。

  • マック・ゲルハルト
    ユニットのナンバーツー。能力高い。筈。いやラストがアレだったもので。ただ単にたまたま流れ弾に当たったとはいえ……。
    がしかし家庭内では元DV夫だったっぽく、故に妻には浮気をされているものの、そっち方面には疎いのか気づいていない模様。
    DVだっていうのにはひいたのでちょっと苦手意識はあったものの、任務についている時はかなりカッコイイので仕事の出来る男はいいね、と思ったとか思わなかったとか。DVも結局微妙によく分からなかったし。嫁があんなんだから。
    あと、能力がとても高いのでそろそろ自分のチームを持てと言われたにもかかわらず、自分は永遠にナンバーツーでいい、ジョナスにずっとついていく、と言っていたけなげなところは、初めてユニットの絆の強さみたいなものを感じた部分でもあったので印象深い。
    にもかかわらず嫁の希望で彼もまた転職(?)を希望していましたが、シーズン2ではどうなることやら。

  • ティフィー・ゲルハルト
    マックの嫁。がしかしずっとライアン大佐と浮気中。モリーに諫められようがなんだろうが続行中。ぶっちゃけ一番うっとうしいシーンでした。諫められた後がまたどうなのそれ、と思ったし。大佐も大佐です。キッカケはマックのDVかもしれないと思うとそんなには責められない、かもしれないんだけれども相手も悪い。
    とにかく一番理解しがたく好きにはなれないキャラでした。ゴメン。出番がないとほっとしたくらいだし。

  • トム・ライアン大佐
    ユニットを仕切る上司。が、そんなわけでティフィーと浮気しまくっていたのでそれは本気でどうなのよと思いました。危険な任務についている大変な部下の嫁に手出すってどうなの。
    ただし、なんとかしようと思っていたのかどうか、seasonラストでご結婚。というか、結婚していなかった事実のほうが私にはビックリだった。再婚とかでしょうか。

  • ボブ・ブラウン
    ユニットの新人隊員。最初は色々と新人でしたが、気が付いたらなんだかものすごく頼れる隊員に成長していました。多分ドラマの中ではナンバーツー。いや出番が。ジョナスと彼がメインなんだろうなと思います。ここの夫婦はそういえば円満ですね。ラブラブだし。

  • キンバリー・ブラウン
    ボブの嫁。最初はその特殊な環境が理解出来なくてとまどう……のは理解出来るんだけれども、その対応の仕方がイライラしたのでこれまた意外と感情移入しにくくて参った参った。なんでこのドラマの女性陣は誰も彼もこうなのか。冷静に考えるとそうなんだろうなと思うものの、それ以前に何かが受け付けない、そんなかんじ。

  • ヘクター・ウィリアムズ
    ユニット隊員。最初はモブに近かった人その一。がしかし見目は私好みだったので気にはしていた、していたんだけれどもこれは永遠にモブのままですね!……と思ったところでちょっと出番が。婚約者がいて結婚しようとしたらユニット隊員なのがバレて破局したり、監禁訓練でオイシイ所を持っていったり。ジョナスにはかなり傾倒しているらしい、という事がその時判明しました。そういえばそりゃそうだねという外見をしていらっしゃいます。もう少し生かせばいいのにそういう設定は。ちょっと勿体ない。

  • チャールズ・グレイ
    ユニット隊員。最初どころか最後まである意味殆どモブに近かった人その二。ただし12話で爆弾処理担当という事がしっかり判明して出番もきっちりあったので、やっとモブ脱出が出来たと思います。長かったね……。見目はちっさい髭でけっこう目立つのに。
posted by sei at 00:06 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用
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