Sun,September 02,2007

「風林火山」第35話「姫の戦い」一言感想

なんだってこう、メインの面白かった回じゃなくて、脇道の休憩の回の時に限って書ける環境にいてしかも書くパワーがあるのか、それが謎。だから偏るのよ書く回の内容が。

そんな今回は戦はお休みで、晴信の正室・側室問題……というかまあ、晴信女好きですから。という内容の回。そんな晴信に新たな女の影、そしてそれに振り回される可哀想な勘助の回。

というわけで勘助が可哀想すぎるんですが。もうお互い直接言って、勘助巻き込むなと言いたくなるくらい可哀想。軍師は大変だね、こんな事まで面倒見なくちゃならなくて。お館様の元へ行けばすっとぼけられ、姫の元に行けば電波出しまくりの姫にあてられてくらくら。不憫な。

しかしそんな場面の勘助の表情がもう、そりゃもう面白すぎだから。見事なコメディ。内容自体はなんというか無駄にきっついかんじだったので、もうセリフとか具体的に追わずに、勘助の顔だけ見ようとしてしまったのも余計いかんかった気がしますが、ホントにこの人いけてるわ。面白いわ。たまらんです。お館様の表情も、すっとぼけつつ妙にかわいかったりして(?)いけていたし、今回はまさに顔芸の回だった気がします。up多かったし。

女の戦いは正直、この時代でここまで側室どうこうで大騒ぎになるもんなんだろうかとか思わないでもない部分もあったけれども、なんにせよ色々な意味で怖かったわよ。勘弁して下さい。そら晴信も逃げたくなるでしょうよ、とか思ってしまうくらいだったわ。

もう一つの見所として、なんだろうあの武田配下のアイコンタクト。というかエスパー?思考で会話してるよこの人たち!と唖然としてしまったんですが。最初誰ぞの独り言だと思ったのに……。

あと、鬼美濃は一体勘助の何を娘に吹き込んでいたのか。見事な勘助ミーハーな娘が出来上がっているではないですか。何事。

つまり今回って、全体的には昼メロコメディの回だったと思うのですが、そのわりには妙に面白かったなと、そう言いたかっただけです。なんで大河でこんなに笑えるのか、それが不思議よ。笑うってことは身体にいいからね!とかそういう問題なのか。まあいっか面白かったし。


それにしても少し涼しくなったからって元気だなあ私。ここのところ無駄に書きすぎ。でもwinに移動する時間がとれなくてMacでいるので、一部滞っております。スミマセン。
posted by sei at 21:05 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用
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