というわけで結局普通に見たCSIとコールドケースを。
そういえばその後自然にテニスを見たりしていますが、ってことはランウェイ一週お休みですか。それはそれでちょっと残念。でも見たいものが同じチャンネルの場合、時間帯が被る可能性がゼロでいいわね。なんかものすごく当たり前の事を言った気がします。
しかし無駄にTVで忙しいです。TVにはりつきすぎて他の事ちっとも出来ないってどうかと思います。ちょっと反省。でもまだあと一週間テニス観戦で忙しい。いばって言うことじゃないわね。
あと、今回のCSIはわりとリアルタイムでメモったままなので(たまにやってしまう見ながらタイピング)、自分でも直せなくなっています。分かりにくいんだけれども色々と。ゴメンナサイ。
■CSIベガス6#20「クレイジーストリート」
ストリートで少年少女3人が殺された。しかし身元がなかなか分からない。凶器は半年前に盗まれたSWATの銃。一応全員参加の事件でしょうか。ロビンス先生が現場に!しかもきちんと杖つき。大変そう。大変そうっていうか大丈夫ですか。でもステキ。
なんとなく久しぶりな気がするニック&ウォリックのコンビがいいなあとか思っていたのに、やっぱり後半ウォリックが消えたわよ!なんなの最近のウォリックの出番は。このままフェードアウトですか。中の人の事情ですか。そういやこないだなんか問題起こしてなかったっけこの人。season6の撮影には関係ない気がしますが。
とはいえ、出番そのものは良かった。イカレた科学者ですし。ヘッドバッドカッコイイですし。やっぱいいよこのコンビ。
あと、主任のjokeがいいかんじでした。死人の写真に息を吹き込むところですが。マウストゥマウスは得意だそうです。趣味悪いjokeだこと。しかも出来上がった写真、不自然なんですがくま主任。ダメじゃん。
……しかし事件自体はなんかその、微妙に面白くなかったなーと……。ゴメン。
ただ、ドルっていうラッパーのキャラはかなりいけてたと思います。その部分は面白かったわ。豪快なキャラ。トランクに閉じこめられていたのに解放後も今出るとこの格好マズイからってまた自分で入り込むし、ブラスとニックにホントにスーツプレゼントしているし。しかもまともそうだった。憎めない系というか。伊達に有名人じゃない、のかも。
おお、セクシー忘れてた。なんか激しく痛々しいんですが適度に流しつつせっかくだからメモ。正確には「CSIのセクシーな男たち」だったっけ?
5位はホークス。コレは嬉しい。やっぱ色っぽいねこの人。彼の魅力はあの、清潔感と賢さあふれる色気です。つまりストイック系ですか。と、前も書いた気がした。
胸筋がステキとか、胸板王子とか言うなー!泣くから。センスなさすぎですナレーター。
4位はニックですか。ニックはあんまりせくしー系じゃない気がするんだけれど。さわやか系で。そうそう、笑顔がステキなので、せくしーとちょっと違う気がするの。好きだけれども。
ハニカミ熱血漢……。もう、コレ、なかったことにしていいですか。
3位はデルコ。そうでしょう、この人はせくしー系だと思う。色っぽいのよなんとなく。フェロモンムンムン男。それは間違いない。そうね、あの唇でしょうねやっぱ。目元もえろいと思うけれども。ああそうだ、色っぽいというより雰囲気がえろいんだこの人。
2位はダニーかい。ダニーには色気感じた事あんまりないな私は。さる系のかわいさだと思っているので。つまりけっこう好きなタイプってことですねそりゃ。
あ、そうか、眼鏡ね。眼鏡は本人の一部。……なんか違う気がしますが、眼鏡好きにはたまらんわけね。私も眼鏡は好きですがけっこう。でも眼鏡ならホークス先生の眼鏡姿のほうがそそられ(自粛)
ここで番外かい。やられた。
ベガスからはアーチー。彼は普通にイケメンだからね。アジア系だし。日本人受けは間違いなくいいに違いない。
マイアミからはダン・クーパー。名前覚えられない彼(私が)。しかもマイアミの場合彼くらいしかいないともいう。無理矢理選ばないでもいいと思うのよ。それくらいならホッジス出してあげればいいのに。彼のimageはロズウェル……って言われちゃったわナレーターに。しかしロズウェルは(話が長くなりそうだったので略)
NYからはシド先生!そうでしょ、彼がリストにいない事自体が間違いよ。ただ、この人もせくしーというより、えろい。
というわけで、1位はウォリック!そうでしょうとも。間違いない、と私は思う、私が選ぶなら彼だと思ったもの。色っぽいのよ。特に目元がね。しかもそれがデルコ系のフェロモンじゃなくて、もう少しなんていうのかなあ、艶っぽいのです。と私は思っている。
だがしかし、出る前のシルエットのアフロがおかしくてしかたなかったです。他にいないでしょうにあんな頭。
■コールドケース3#9「ペンダント」
1965年。少女の古い水死体。PickupSongはThe Temptationsの「My Girl」とDonovanの「Catch The Wind」。どっちもオールディズの、誰もが一度は耳にしたことがあるような曲。またよく合ってるしコレが。コールドケースはいつもそうではありますが。
しかし実はCSIのせくしーのショックですぐに頭を切り替えられませんでした。故に最初のほうの事件そのものがよく分からんです。といってもすぐのめり込ませて頂きましたので、多分大丈夫だと思う。多分だけれども。
なんというか、強烈に来た。コールドケースならではの、きっつい話だけれども最後でものすごく良く落とすっていう、分かりやすいんだけれどもつられるタイプの流れの話が。
必死でわが子達を守ろうとする母親と、DV父親という大変分かりやすい構図ではあるものの、この父親が警官だっていうのがよりたち悪いし。……ってこの間そういう系統のネタを別口で見た記憶が。なんだっけ?ストーカーが警官だったっていう、それじゃ逃げ込む所がないじゃないのよっていう……あ、ゴメン、コレひょっとするとノンフィクションの話な気がすごくした……。洒落にならない。
DVって世間に潜んでいる問題だとは思いますが、分かりにくいし逃げにくいし、被害に遭っている本人が隠そうとすることも多いし……ってだからここの話までノンフィクションのほうに持っていってどうする。スイマセン。
しかし双子がかわいかったのです。あとスノーフレーク。名前覚えやすい猫だこと、と思ったんだけれども、猫はあの後どうしたのか。猫だからたくましくどこぞで生きただろうとは思いますが。
あとジェフリーズ。話を聞いたシェルターの女性に、あなたみたいに優しい目をした人、とか、笑顔がかわいいから……とか言われて更にかわいくなっているところがキュート。……スイマセン私ジェフリーズがとても好きなのよ。というかコールドケースのメインキャラは皆好きです。私も笑顔のかわいい人はとても好き。
ところでそのシェルターの女性、二人ともステキ。特にこの、ジェフリーズと会話していた方がなんというかしゅっとした方で、こういう年のとりかたってかっこいいわよね、とか思ったわ。
と、話の内容ひきずってへこんでいるところに次回予告がまた、犬がー!とかショック受けて、でもその後のヴェラ&赤ちゃんが強烈にかわいかったので、なかなか楽しみです。でも犬が……。
