Wed,August 29,2007

本日の日記とドラマ感想を少しずつ

翌朝追記・やっぱり半分寝ぼけていたっぽいのでちょっと修正&デッドゾーンも軽く書いておきました。が、コレはネタバレ入っているかもと思ったので「続きを読む」に入れ直しておきます。ゴメン。

本日はスケジュール調整が無駄に大変になってしまって、嬉しかったけれどもちょっと無理があったというか、まだあるというか、全米テニス見たいし。sport色々ありすぎです。その合間にドラマも見るから余計いかんのですが。

というわけで夕方半端にムルシアgegenサラゴサの再放送を見つつ、アジャラさん調子良くなさげとかアイマールマークされすぎとかクーロ・トーレス元気そうですとかレゲイロも頑張ってるし頑張ってるけれども暴走しているしとか思いつつも頭の中は皆既月食で、コレは今日はもうダメだろうと思っていたのだけれども、ぎりぎり、本当にぎりぎり見ることが出来たのでそれはもう嬉しくて、嬉しさついでに、ひょっとすると月食を忘れていそうな、私と同じくここのところsport観戦に振り回されている東京在住の友人にメールを入れてみたらあちらは豪雨だというメールの返事を貰ってへこんで、いや私がへこんでも仕方ないんですけれども、それじゃあ私が彼女の分まで見ましょうとか思ってずーっと双眼鏡&肉眼(片目ずつで二つ見るということをやりますが、たまに何見てるのか分からなくなっているとか秘密で)で最後までしっかり見てしまってちょっと手がしびれたとか、そんな事をしつつ「ミディアム」を見たので、せっかくのスキャンロン刑事メインのストーリーがいまひとつ頭に入ってこなかったりとかしてしまってなんて勿体ない、とか思ったりしました。

ここまでが28日の日記。……日記ってこういうものだったかなとちょっと思ったけれどもまあいっか……。

そんな流れでここのところのドラマ色々。色々っていってもネタ自体がなくなってしまったんだけれども。CSI書き始めたら無駄に長く書いてしまったので分けようかなと思って。でもコールドケース分がこれからなので、明日にでもまとめられるといいなとか思っています。なんか話が前後しそう。いや前後するのは話じゃなくて時間経過か。相変わらず分かりにくい記事の書き方で失礼します。

■ミディアム2#19「過去との決別」

そんなわけで珍しい、スキャンロンメインのお話。Openingから彼の意外すぎる姿が出されたので何事かと思ったら、アリソンの夢て。あれは過去の彼?ということでいいんでしょうか。よく分かんないのだけれども。いや、よく分からないっていうのは、私がきちんと見ていなかったからですが。ちょっと頭がトリップしていたから。月見過ぎ。

そうでなくても今回の「ミディアム」はなんとなくミディアムっぽくなかったというか、スキャンロンがメインなものだから、夢なんだか事実なんだか見ているこっちも混乱気味でもう何がなんだか。
更に言うとグロい。CSIかコールドケースかってくらいエグイ。いやえぐさはCSIですか。死体のね。でも目玉がコールドケースのアレ(season2のラストとその前のエピソード)みたいだなと思ったものだから、つい。

とにかく今回珍しいタイプのお話だった気がします。たまにはいっか。面白かったし。

あと、家庭パートのアリエルが大変だ。あんな力まで出て来ちゃって。裏の本音が見えてしまうっていうのはつらいと思うわ。しかしいい子だ……。育て方がいいんですかね。特別な事をしているわけではないけれども愛情たっぷりの家庭で育っている、そんなかんじがします。
あと、そういえばマリーにしっかりしたセリフがあってビックリ。かわいいな。ブリジットもかわいいし、ここの娘達はホントにカワイイ。

■クリミナル・マインド#5「双子令嬢の誘拐」

先行放送でやってくれたアレ。だから二回目になります。
でも今見るとまた別の感情が。伊達に一話から見ていません。そして今ならこのエピソードを先行に選んだのもそこそこ分かります。キャラそれぞれが把握しやすいんだと思う、多分。紹介セリフがある意味あるし。

……っていっても流石に書くことないかな。相変わらず「タフガイ」が全然タフガイじゃないというギャグに受けつつ。なんの為にいるんですか彼。

■LOST#62「魔法の箱」

過去話はロック。やっと彼が半身不随になった原因が出てきましたが、父親とんでもなさすぎなのよ。というか、腎臓だまし取られているのにそれでもまだロックは彼を本格的には疑っていないような甘さがもうなんといいますか、イライラせんでもなかったです。でも彼の本質なんでしょうあれが。という設定なんでしょう。

とはいってもホントにロックは、少なくとも島に来てからのロックはキャラ変わりすぎでもう別人です。あれらの行動の裏が分かっていても、とてもじゃないけれども同意出来ないわけで、島の意志に操られてでもいるんでしょうか。にしたってなんて独善的な。

ところで次回予告、あれはやっぱりパウロとニッキーの死亡フラグですか?大体既にすっかり忘れていたのに今頃スポット浴びせるっていうのは……season1,2で、あまりにもあからさまだったからでしょうか、ああいうぽっと出キャラは死にキャラだって。

■デッドゾーン#52「先駆者」

ドラマ版デッドゾーンの既にお約束、スティルソンが出てくると途端に話がつまらなくなるの典型エピソード。ゴメン。私がそう思っている、という話なんだけれども。
大体、彼が出てくると誰か死ぬしイヤな終わり方するから本当に好きじゃないのよ。根本にある主軸エピソードがこんなにもどうでもいいと思わせるドラマも珍しい気がします。正直いらんですと言いたくなるくらいなんだもの。

というわけで今回もまさにソレで、ジョニーの一番の教え子が、あんな形で無駄死にしてしまったのがそれはもう哀しくて、そして話がつまんなくてガッカリしたわ。ここのところ3話続いてかなり良かっただけに、余計。おかげさんで、season4の一話目で少し考え直したかもしれないスティルソンが、今まで以上に嫌いになりました。多分、彼自身がどうとかいうよりも、彼が出てくるとホントにつまんないから、その感情が直接向かってしまうのだと思います。ある意味八つ当たり。ゴメン。


さてこれから全米テニスですよ!なもんだから、これ書きながら聞いていたりしたんですが、途中でダバディの笑顔に会ってウッカリ何書こうとしていたか忘れたなんて秘密よ。
しかし睡魔に襲われてしまいました。かつて記事書いていてここまで眠くなったことってあったかしら。やばいかしらコレ。また明日見直します。おやすみなさい。
じゃなくて全米……。録画か……溜まってる気がするなあ録画モノ。そんなに録っても見れないと思うのだけれど。

あと、一つ前の記事は、本当はsportメモのほうにupしようと思った筈でした。今更どうにもならないのでこのままにしておきますけれども。ガッカリ。
posted by sei at 00:19 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(etc) | 管理用
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