Mon,August 06,2007

[Bier]レーベンブロイ他(Germany)

このシリーズは、当然ながら既にWMセットを飲み終わった段階で終わっているのですけれども、でもせっかく飲んだから。

lowenbrau01.jpglowenbrau02.jpg
内容量 334ml
原材料 麦芽、ホップ

麦芽100%ビールならではのまろやかなコクと、すっきり飲みやすいキレ味。600年以上の歴史を持つ本場ドイツの味をお楽しみください。

といってもドイツビールでレーベンブロイっていったら有名だわ。有名だけれども私今までに飲んだ事あるかな……あると思うけれども記憶には既に残っていないんだった。
しかも、今回飲んだものも既に記憶に残っていなくて、いやまあ出張前、ばたばたしている時に飲んだから、っていうのもあるんだけれども、だからそれこそ忘れていたんだけれども、今見たら写真が入っていたのでびっくりよ。そういえば飲んだわねって。しかも写真を撮ったっていう事は、それがかなりアヤシイものであっても(手ぶれとかヒドイです。ごきげんすぎ)、記事にする気満々だったっていうことです。
でも覚えていない。覚えているのは、トテモおいしいビールだったっていうことだけよ。話になんないわ。

で、それでも何故とりあげようと思ったか、って、実はついでに書きたい事があったから。それで、せっかく写真撮ってあるし、と、このビールからとりあげてみたというわけです。なんてまだるっこしい。

実は先日の出張帰りに、コレに寄ってきたのよ。
オクトーバーフェスト2007
それで一日帰りが延びたとか、そんな事は秘密で。

今までも、タイミングが合うところでやっていてくれたら行くのに、とか思ったりしていましたが、いかんせん田舎住まいなので基本無理です。そして、流石にこれの為に遠出するってことは考えないし。それはそうか。
でも今回図ったようにタイミングが合って、といっても知らなかったんですけれども、帰る時に地元紙を見かけて読んで、その瞬間にスケジュール調整をしただなんて事は秘密で。

そんなオクトーバーフェストの話。
なんで7月にオクトーバーかっていうツッコミはもうナシにして。大体既に日比谷は5月に済んでるって書いてあるよねコレ。5月は早すぎるんじゃないの。
つまり、ドイツビールの出るbeer gardenなわけですが、そのドイツビールが飲みたいんだから他はなんでもOK。でも場所も横が松本城で、松本城ってとても綺麗な城だと思うんだけれども、それも嬉しくてごきげんで飲んで参りました。

といっても、ドイツビールを出している一カ所にしか顔を出さなかったので種類は限られてしまうんですが。でもあのグラスで飲みたかったんだもの。地元ビール扱っている所のコップじゃ寂しかったんだもの。安心ではあるかもしれないし量は適度だったかもしれないんだけれど、私はあのグラスで飲みたかったの。

というわけで飲んだのはエルディンガーヴァイスビア、エルディンガーヴァイスビアデュンケル、ビットブルガーピルス、ケストリッツァー。
この中で私がよく知っていて大好きなのは「エルディンガーヴァイスビアデュンケル」ですが、せっかくだから全部飲まないとね。でも最初に「エルディンガーヴァイスビアデュンケル」を飲んでしまいましたが。一緒に「ケストリッツァー」も飲んでいましたが。黒ビール大好き。それ以前に何故大人しく一種類ずつ飲まないのか、とか言われそうです。比較するとよりおいしいもんなのよ。多分。

エルディンガーヴァイスビアデュンケルは以前とりあげた気がしますが、実にうまいビール。酸味が少し強め。比較すると、ですが。

 
ケストリッツァーは多分初めて飲んだんじゃなかろうかと思うのですがトテモ自信なし。エルディンガーヴァイスビアデュンケルと比較すると重い、苦い、濃い!というかんじ。これまた無茶苦茶うまいです。味が濃くどーんと来るかんじ。比較するととにかく苦いというかんじかな?でもたまらなくうまかったです。専用グラスもかわいいし。ただ私はエルディンガーシリーズを入れてくれていたあのグラスが大好きなので、どうしてもそっちに手がいきがちではありましたが。でもアレ滑って持ちにくいのよね。私手のひら小さいし。(※楽天で探してみたら分かりやすいアイテムがあったので、せっかくだから羅列しておいてみました↑)

そしてその後にエルディンガーヴァイスビアとビットブルガーピルスを頂いて参りました。
今度はどっちもピルス系で明るい色のビール。特にエルディンガーヴァイスビアは、多分会場で一番飲まれたビールなんじゃないかな。一番見かけた気がします。
これはとてもにおいも良く飲みやすい口当たりのいいビールで、万人向け。ただし、まだまだ元気な上に黒ビールの後に飲んだ、というのは私の順番が間違っていた、そんな気がします。ぶっちゃけものたりず。

ビットブルガーピルスは、それこそ瓶のものを飲みましたが(参照→「[Bier]ビットブルガー(Germany)」)、その時よりずっと印象強い。
瓶を家で飲んだ時は、やっぱドイツビールはうまいよね、レベルだったと思うんですが、今回は、アレ、このビールこんなに濃かったっけ?と悩んだくらい、濃くて重い。黒ビールをあれだけしこたま飲んだ後に飲んで、ここまで濃いと感じるって事は、かなり濃いんじゃない?どうなんだろ。これはびっくり、と思いつつ、たまらんですね、もう一杯いこうかな、と悩みながら飲みました。結局後は黒にしてしまったけれども。
あと、会場で頂くコレは、マグカップに入れてくれるのよね。これがまたたまらんです。それで味がよりひきたっていたんではなかろうかと推測しますが、違うかもしれない。
で、マグカップに入れてくれるので持ちやすくて、しょっちゅう入る乾杯の歌に合わせるのはコレが一番楽でした。気分もイイし。

……やっぱり写真とっておけば良かった気がすごくする。でも、そんな暇なかったんだもの。飲むのに忙しくて、じゃなくて、他の人へのサービスもしていたし(仕事場の方と行きました)、席に戻るとドイチュランドのバンドのにーさん達が机の上に乗っかって歌ってくださったりしているもんだから盛り上げないとかも!と思って頑張ってしまったし、まあビールはさんざん飲んだのでいいんだけれども、でも飲んだわりには全く酔わなくて、ほんの少しだけ残念。ああいう場では酔ったほうが楽しいのにね。

食べ物は基本的にはソーセージを食べていた気がしますが、白ソーセージは途中で皮を剥ぐのが面倒になってそのまんま食べていたとか秘密で。私は歯が丈夫です。そういう問題じゃないか。
あと、これのセットに入っていたザワークラウトがおいしくて、というか他の所で頂いたザワークラウトの味が淡すぎたので余計おいしく感じられたとも言いますが、ビールのお供にはとてもいいと思うので、単品を用意しておいて頂きたかったなと思ったのは秘密で。もう一つのお店にはあったのに。キャベツって、お酒のつまみにとてもいいわよ。胃にもいいし。普通のざく切り・味はそのへんのたれで適当につけてね系を串でつっつくもの大好きですが、ザワークラウトもアリだと思うので、是非おいしいザワークラウトを単品で出しておいて頂きたいです。

食べるほうは地元のものも頂きました。山賊焼きとか。しゃもがあったので嬉しくて。
でもローメンは食べないわよ。以前一度食べた事はあるんだけれども、なんかうまくなかったわよアレ。その食べたのがダメなんじゃないのって話があるかもしれないけれども、あれを食べるんであれば普通の焼きそばを下さいとちょっと真剣に思った。焼きそばは大好きなんだけれども。
そういえば、やっぱいくら名産物とはいっても、こういう場所でそばを提供するのは難しいかしらね。お酒に合わないかしら。私も、こう書きつつ食べないかもとは思ってしまったけれども。
posted by sei at 00:07 | TrackBack(0) | 雑記 | 管理用
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/50418101
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。