というわけで基本的にはネタバレしています。要注意。そんなに細かくは書いていない分、キャラによってはストレートにネタバレです。
■塀の中の人達
- マイケル・スコフィールド
主役。
死刑囚のにーちゃんを助ける為に自分も同じ刑務所に入って一緒に脱獄をする事を計画するトンデモナイ弟。ちなみにこの刑務所はマイケルが設計担当をした建物。でも覚えきれなかったので全身に隠しtattoo(?)を入れて、いつでも地図が見れるようにしてあります。トンデモナイ。でもカッコイイ。
ちょっと頭の中が特殊でIQが高いために(日本ではIQ200で売っているようですが、実際の設定にはそこまではない模様)思考回路もちょっと特殊。
基本的に計算高く頭が切れますが反面トラブルにはそこそこ弱いので、けっこう焦るマイケルも見られます。基本がアルカイックスマイルで表情に乏しいので、この微妙な変化がなかなかたまらんです。
なかなかすっきりした男前で坊主頭が似合う似合う。他の髪型を見たくないくらいには似合います。同じ事を以前チェイス(24season3)にも思いましたが、彼は他のドラマでちょっとだけ髪の毛があるものも見たんですが悪くなかったので、マイケル……っていうかマイケルの中の人も実はそうかもしれない、と思わないでもない。ないんだけれども坊主のほうが多分好み。その中の人のウェントワース・ミラー、ミラーって名前を聞いたときに、ものすごく私の頭の中にすとんと落ちてきました。一発で覚えたもの。レジー・ミラーと被ったから。ってのは秘密で!
レジー・ミラー…元NBA選手。いわゆるピュアシューター。ピンチに強烈に強い。伝説の、残り十数秒で8ポイント稼ぎ(3P×2、ファウルを貰ってfree throw×2)逆転劇、なんて記録もあります。かっこよかったです、プレーが。大好きでした。 - リンカーン・バロウズ
マイケルの兄。名字が違うのは、マイケルが母親姓を名乗っているから。
副大統領の兄を殺した罪で死刑を言い渡されています。一応冤罪。リンクは一旦は殺す気で向かっているのでそれはどうなんかなとちょっと思わないでもないんですが、それでも冤罪は冤罪。ものの見事に仕組まれた冤罪。くどいか。
マイケルと違って肉体派でマッチョです。腕っ節も強いです。多分。基本的には既に色々を受け止めて諦めていた所に弟が現れてあれやこれや言うのでちょっとばかり混乱気味。に私には見えました。
とても弟思いで彼のために黙って借金をしたりしていますが、それで破滅気味。モー。
バツイチで息子一人あり。
ウェントワース・ミラーとのバランスもとてもいいと感じる、ドミニク・パーセルが演じています。制作者の方が「聖牛のimage」とおっしゃっていましたが、まさにそんなかんじ。 - スクレ
マイケルと同房になった囚人。この系統の役回りはカッコイイ筈だ!と思わせてそうではなくカワイイ系キャラ(※これは私のかなり偏った思い込みです)。癒し系。なかなか気のいいヤツで、マイケルにも良くしてくれます。多分。
しかし彼と同房になったのが運の尽き、脱走計画に巻き込まれて、一旦は嫌がって房を換えて貰ったりしますが、婚約者が他の人(自分の従兄弟)と結婚しそうになってしまった為に脱獄を決意する。それはどうなのよとちょっと思わないでもない、頭の軽い子です。カワイイけど。個人的に大好きです。 - ヘイワイヤー
スクレが出ていった後に一時期マイケルと同房になった、精神障害者。と言ってしまうと可哀想かもしれないけれども、一応そういうカテゴリ分けになっている人。マイケルのtattooを見て、地図だと見破った唯一の人。記憶力も抜群に良く、とても頭がいい。つまり紙一重系?
でもそのせいでマイケルにいいように利用されて、結局一緒に脱獄しました。ある意味可哀想。 - アブルッチ
イタリアン・マフィア。塀の中でも力あり。途中で色々ときな臭くはなりますが、基本がマフィアなのでやっぱり強いし怖い。っても色々あるので、入所前からマイケルに目を付けられていた一人。なんのかんので仲間に引きずり込まれます。彼にとってはメリットあるからいっか。マフィアですが家族思いで子どもは好き。だから子どもが事件に巻き込まれるとショックらしい。
何故かティーバックとは犬猿の仲でよく殺し合いしてます。よくはやってないか。やってる気がしていたけれども。とりあえずアブルッチは死にかけていたし。よく元気になったね彼。不思議だ……。 - ティーバック
「危険なホモ」。ホモっていうかバイ。しかも老若男女問わずの無茶苦茶なお方。基本的には自分に従順なカワイイ系の男の子が好きみたいですが、それでも殆どはなんでもいいらしい。オソロシイ。
とにかくtroublemakerで、基本的にはコレは仲間にしちゃなんないだろうというタイプ。全く信用出来ないし何するか分かんないからね。弱み握られたのが運の尽き。ただ、アブルッチがいない時の彼はけっこう協力的で大人しかった気がしないでもない。気のせいかもしれない。
ただし、キャラとして少し離れてみると、かなりオイシイたまらんキャラです。癖強いし。吹き替え版がまたたまらんわけですが、元のバージョンで見るともう少しまともなかんじに見えない事もないです。 - シーノート
塀の中の「物品調達係」。そういう方面に手広くやっている黒人さん達のhead。だった。頭が切れるというか目がきくというかで、マイケル達が密かになんかやらかしているのをめざとく見つけて強引に参入。でも彼は脱獄しないほうが良かったんじゃないのかな。そんなに重い刑でもなかったし。そのあたりがよく分かんない。好きだけど。 - ウエストモアランド
ネコのおじさん。なかなか名前覚えられなくて、今も実は調べました。ゴメン。
伝説の大泥棒、らしい。獄中は長くて、昔の風習だったらしいペット飼いを最初はしていて、その猫マリリンがとてもかわいかったので、そっちの印象がすごく強い。
とても模範囚でしたが、明日をも知れない病気の娘に会う為に脱獄を決意。しかし最後の最後にベリックとやり合った際負傷し、脱獄を挫折。多分アレは亡くなってしまったんだろうなと。切ない。 - トゥイーナー
途中から入獄してくる、スリの達人。ウエストモアランドと同房、だった、お調子者(?)の若者。腕をマイケルにいいように利用されてからこっち、ベリックに弱みを握られたりしながらスパイに。なったのはいいけれども結局マトモに扱って貰えずにトンデモナイのと同房にさせられてカマを掘られてしまったりとさんざんな可哀想な子。その流れでマイケルがついつい同情心を出して仲間に入れるも、スパイはスパイなので大変な事に。まあでもマイケルのは、元が元なだけに自業自得じゃないのか、と思わないでもないので、そんなにトゥイーナーに腹は立たないんだった。
でもトゥイーナーの中の人はRealで事故を起こしたとかなんだとかで、season2は強引に降板させられたとか聞いたけど、って事は死んじゃうのかな。 - マンチェ
なんか気がついたら出てきていた、スクレの従兄弟。獄内でランドリー係りをやっていて、ちょこちょこと手伝う羽目に陥って、結局一緒に脱獄……したかったけど、ウエイトがありすぎて出来なかった人。
しかし彼、いつ入獄してたの?
■塀の中で働く人達
- ウォーデン所長
愛妻家でなかなか公平な目を持つ、刑務所長。懲罰より更正の人。
何故かタージマハールの模型を奥さんにプレゼントしたいと考えていて、マイケルに手伝いを頼む。この段階でよく分からない人ではありますが、ある意味和み系キャラな気はします。
しかし最後は可哀想だったよ!マイケルのばーかばーか。 - ベリック
看守長。思いっきりヤなヤツ。いわゆる敵役?とことんヤなヤツです。なんたって猫を殺したのよ!許さんです。我慢出来んです。他はさておき猫をあんな理由で殺すとは何者ですか。もう許さんです。
何故かマイケルを目の敵にしていて、いつどう陥れようかと考えています。なんでだろう。 - サラ
刑務所のお医者さん。
なんとなくマイケルに惹かれていますが、マイケルはマイケルで、彼女に惹かれているのも一応はあるんだろうけれども、それよりずっと大事な事が彼にはあるので、結果的に彼女をいいように利用します。ヒドイワマイケル。
ところであの後彼女はどうなっちゃったんですか。可哀想すぎる。
■塀の外の人達・マイケル側
- ベロニカ
リンカーンの幼なじみにして元恋人、そしてマイケルの弁護士。
リンカーンの無実を信じているので、とにかく彼女は一人で(基本的には。)その証明に躍起になります。しかしそれを阻止しようとする方々の力がトンデモナイので、基本的には塀の外のほうが怖い、という印象を植え付けられます。 - LJ
リンカーンの一人息子。ママのほうはとっくにリンクとは別れているし他の男がいるしで色々と大変な若者。可哀想。最初はリンクともちょっとぎくしゃくしていた、気がするんですが、結局はパパ大好きでこの親子の対話はちょっと切ない、気がする。気のせいばっかりかい。
しかし事件に巻き込まれて自らも殺されかけ、更に巻き込まれて殺されたお母さんの殺しもなすりつけられてしまいます。殺した相手は知っているので、単独で動こうとして更にどつぼにはまり、今どっかに捕まっている筈。彼も今後が大変だ。 - ニック
ベロニカを助けようと色々している弁護士さん。とはいえ、裏で色々繋がりすぎだよ!アブルッチとも繋がっていたのにはびっくりよ。アレはやっぱりマイケルがベロニカの写真使った時にアブルッチが保険かけといたんでしょうね。流石マフィア。やることがえげつない。
で、結局彼殺されてしまったのよね。可哀想だ……。
■塀の外の人達・敵側
- レイノルズ副大統領
黒幕その一。先ずはリンカーンをはめた張本人ということでいいのかな。更に裏には裏がありますが、それはまたちょっとずれる気がするからいっか。政治の世界はドロドロだね!ってかんじをすごく受ける人。普通に好きにはなれんですが、最後に大統領代理になってしまっていたし。どうなっちゃうんだアメリカ。 - ケラーマン
レイノルズ副大統領のシークレットサービスの人。かなり冷酷に、レイノルズ副大統領のマイナスになる事はどんどん排除していきます。その課程で自分もピンチになったりしますが、それまでがそれまでなので全然同情できなかったりします。でも今後どう揺れるかまだ分かんない人かも。 - ヘイル
前半の、ケラーマンのパートナー。ケラーマンよりかなりまともな人らしく、冷酷に人殺しが出来ないタイプ。そして罪の意識を感じるタイプ。だったので良心の呵責に耐えきれなくなってベロニカに協力しようとしたものの、ケラーマンに殺されてお亡くなりに。可哀想だ……。 - フランク
敵じゃないか。味方じゃないけれども。サラのパパ。イリノイ州知事。死刑を推奨している人。
自分の記事を見直しながら拾っても、名前がないから大変だったわよっていうか、名前がないから拾えない人もいたわよ。ダメじゃん私。数人は探し出して補完しましたが。参りました。
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season1、やっときちんとワンボックスにまとまったのね。良かった良かった。最初からそうして頂きたいもんですホント。でもseason2も分割みたい。買わないからいいけれども。でもジャケットのイエローカラーが眩しくも美しかったのでつい拾い出してしまったわ。season1のgreenも好きなんだけれども。
※追記
Upすることを完全に忘れていた記事です。スイマセン。見た直後にUpする予定だったのが仕上がらなくて後回しにした途端、仕上げても忘れるのはどういうことか。私の頭がアレだから仕方ない部分もあるんですが、ツッコミ貰って気付いたんでした実は。ごめんなさいそしてありがとう。先にLOSTネタをUpしちゃってゴメンナサイ。
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