Sat,November 03,2012

CSI:マイアミ10#5「暗殺者の涙」

これが始まる時間帯に自分のところでテレビの前に座っているのは、って前回も書いたか。なんだか落ち着かないので続けて座れた気がしていないのだった。今回は座っているとはいえ体調崩して薬入っていたりするから余計かも。座っていられたというより、いなくちゃダメでしょ的な。それにしても私はホントにこの時期体調を崩すなあ。大体は喘息がひどくなって、そこから風邪をひいたりしてしまうのだけれど。

さてマイアミ。一応ね。

■CSI:マイアミ10#5「暗殺者の涙」

出勤しようとした女性保安官の旦那の車が、仕込まれていた手榴弾で爆発する。

……仕込まれているのは女性保安官の車だとばかり……。騙されたよ。
で、マラノーチェって誰でしたか的な。マイアミのこういう続き物は大体忘れてしまうなあ。マイアミに限らないか。でもこの、マイアミのメヒコマフィア絡みだとは、いやもっとダメダメだったのはロシアのマフィア絡みか……。まあこのへんの話好きじゃないのよね。元々誰でしたかキャラが出てくるのはわからくなりがちなのに。

それにしても全然興味が持てない内容でまいった。スキンヘッドの暗殺者は、ビジュアルにインパクトがあるから覚えてはいるけれども、だからどうって話だし。ステーキはレアがうまいのよ!と言いたくなったけれど、アメリカの肉でレアじゃあ話にならないかな。どうなんだろう。単に好みの問題でしょうか。

お話のほうは、えーと……暗殺者として入り込んだのはいいけれども的を愛してしまってこれは大変、みたいなお話。特に書きたいことがないとかどうなの。ホレイショもステキシーンも特になかったし。吹き替えは相変わらずアレだったけれど。ラストのところの、スキンヘッドの暗殺者(名前を覚えていないというのは面倒なものです)が何故か「少しは赦されるんだろうか」みたいなことを言った時に「知るか」って……。日本語吹き替えのホレイショはそういう路線だから仕方ないんだけれど、それにしてもこれはちょっとスキンヘッドがかわいそうにならないでもなかった。元々彼のことではちょっとだけ温情かけてつかまえたようなかんじがあったからね。……あったよね?なんとなく捕まった時はしんみりした記憶があるのだけれど。
posted by sei at 22:57 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用
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