Sat,October 27,2012

CSI:マイアミ10#4「眼球の絶叫」

これが始まる時間帯に自分のところでテレビの前に座っているのはいつ以来でしょうか。どういうことなのまったく。でも既に眠いので、やっぱり今夜もダメかもしれない。

■CSI:マイアミ10#4「眼球の絶叫」

とある女性の妹が誘拐される。そして同じ犯人の手と思われる別の女性の死体が発見される。その死体は眼球がえぐり出され、代わりにガラスが入っていた。

死体がえぐい。といっても眼球のところをアップにしなければ、えぐいというより痛々しいんだけれど。
この死体を最初に見つけたらしい男性の親切がずれていたのがなんともサイコ的なのを増幅させているというか……。そう、今回サイコ的なんだわマイアミの癖に。どーん!ばーん!じゃなくて不気味なんだもの。ハロウィンの時のやつ?(まだ言う)

それはいいんだけれど、それを更に煽るためなんでしょう、カメラががくがく動く動く。やりすぎたと思うの。それで画面酔いしそうになったので、実はしっかり画面を見ていないのよね、今回。あれは無理。しかもそんな映像ばっかりで何が何だか、みたいな。内容マトモにあったでしょうかコレ。ゲストでごまかさないでいただきたいわ。

とはいえ流石にその豪華ゲスト、トニー・アルメイダは見たけどね!今回の悪役ですか。トニーはおいといて、狂った息子はどうにかしたほうがいいと思うわ。普通じゃないんだから。連続殺人犯よ?シリアルキラーよ?ダメじゃない?

ラストは爽快。爽快?……まあ、捕まってないけれど。どんだけ阿呆なんですかあの息子。そのへんが狂っているということですか。やだなあ。
更に何が嫌って、これ最終シーズンだっていうのにラストまでひっぱりそうなところがいやん。なんせトニーだし。
posted by sei at 22:51 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用
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