Wed,October 24,2012

CSI:マイアミ10#3「風速65メートルの殺人警報」

そんなわけで今回も録画。多分次も無理。最近の私のスケジュールは一体どうなっているのかっていう。故に他の事を書く余裕もなかなかないし。ドラクエ10やってるからって理由だけじゃなくて、普通にスケジュールが狂っているのね。ま、しょうがないか。

■CSI:マイアミ10#3「風速65メートルの殺人警報」

竜巻警報が出ている中、ウォルターとウルフは殺人の捜査に出かける。

冒頭から無駄に派手。竜巻とか、このドラマで初めて見たような気がするけれどどうだったかな……。あんな中捜査しちゃいけません。当たり前。案の定ウルフがふっとんでいるし死体は行方不明だし。なんとも。
行方不明になっていた死体は若い女性で、犬が木の上にひっかかっているのを見つけたよ。流石犬。えらいわ。
更に犬の活躍が。竜巻後の現場でウロウロしていた(他の死体を探していたわけだけれど)デルコが、そのへんをウロウロしていた小型犬を見つけて犬の足についていた血から他の死体を見つけるという。いや死体じゃなかったっけ。よく生きていらっしゃったこと。

結局うさんくさいのは竜巻ハンターの2人。で、見つかった人は竜巻ハンターの仲間なのは判明したものの、取り調べの時から明らかに怪しいのよ。ああこいつらなんですね的な。でも女性のほうも彼らだとは思わなかったわ。別の事件だとばかり。言われてみれば竜巻ハンターの仲間が通報したってことで話は繋がるわね。

というあたりはいいんだけれども、状況が色々狂っているなあと……まあマイアミなんでいいんだけれど。でも家に帰っている娘に気づかない両親とか(これは避難後だった可能性があるのかな)、重症患者に怒鳴りかかるデルコとか(まあデルコは死にかけてからかなりおかしくなった感があるけれど)、あれだけふっとんで軽傷のウルフとか……まあマイアミだしね……。


posted by sei at 07:08 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用
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