Sat,September 15,2012

CSI:ベガス11#22「バーニングアウト」(シーズンフィナーレ)

■CSI:ベガス11#22「バーニングアウト」

ハスケルと教授。前回の続き。

とはいえ始まってすぐハスケル死んじゃうとかですね。こういうヤツは、まあ何度も脱獄しているというヤツなので分からないでもないんだけれど、さくっと死なせるのは納得いかないのよね。しかも教授が巻き込まれているしね。ホント勘弁してください。確かにハスケルうざいんでとっとといなくなって見やすくなったのはいいんだけれど。ホントにもううっとうしくてうっとうしくて見たくないレベルに行き切っていたから。でも再現とかで出てくるんだコレが。うざいうざい。かんべんしてください。

そんなかんじで教授LOVEなので、彼が過去に何やったか知りませんが元嫁の母親が流石にちょっとうざかったわ。教授に対するのより、キャサリンに対する態度がね。やりすぎだと思ったわよ。ま、結局その時の衝動だったようで、素直に謝ってくれていたのでほっとしたけれど。「当事者じゃないから言うことではなかった」って確かなんだけれど、母親なら激昂することもあるわね。
しかし正直もっとうざい人がいた。サラですけども。元々、というか途中から私は彼女が好きではなくなってしまったし、復活したあたりから存在価値が分からないと思っていたので、そういうキャラにえらそうにして欲しくないの。ある程度は言っていることが分かるのだけれど、でもサラに言われてもね……とどうしても思ってしまうところがあったよ。ま、サラが思っていたのは当たっていたりしたわけですが、それはそれとして、キャサリンが冷静なのはいいんだけれど、サラのは単に他人行儀で教授に愛着がないだけにしか見えなかったからそれがちょっと。まあ私が教授贔屓だからってのがあるけれど。

そんな中で偏っているのが男性陣で、皆優しいこと。教授の暗黒面が分かって、それでも大丈夫だと言ってくれるわけで、そうなんだけれど、でも本人がずっと自分を疑っていたというのが、降板へのフラグだからと言われても切ない(当たり前)。ブラスなんていきなりかばってくれちゃうしね。ニックもグレッグも頑張ってくれるし、ロビンス先生……はある意味いつもどおりか。お友達だから言葉は優しいけれど。しまいにはエクリーが優しいというね。

ま、とにかく教授とは今日でさよなら……の筈なんだけれど、話自体はクリフハンガーとか舐めてるんですかコレは。ふざけないでいただきたい。次シーズンのトップどうするんだろ。なんか適当に済まされるんでしょうか。そうなんでしょうね。ガッカリ。
そして次の人知らなかったんだけれど、タイプが全然違うのね。グリッソム、ラングストン教授と来ていたから、こう、ずっしりとしたおっさんがベガスの流れのような気がしていたんだけれど、今度はどっちかっていうとマッドサイエンティスト的な匂いが、予告からはしないでもなかった。どうなんだろ。教授の時ほど楽しみではないけれど(ごめんね)、それはそれでアリなんだろうから、一応楽しみには、します。


posted by sei at 22:56 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用
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