Fri,July 06,2012

[Game]バイオハザード5オルタナティブエディション

やっとプレイしました。時系列的には4→リベレーションズ→5、なので、ある意味間違ってはいないのですが、システム的なものを考えると微妙、そんなかんじです。進化し続けていると思うから。

あと5は作られている時にけっこうなブーイングが来たとか、プレイ後もブーイングが多かったとか聞いていたのでどうかなと思っていたのですが、面白いのは間違いなく面白いねこのゲーム。ブーイングが出たのってどの部分だったっけ。全然ホラーじゃないとか(これは多分間違いない)、敵が人間ぽすぎるとかでしたか。
ホラーっぽくない部分に関しては、私は怖がりなので特に問題はなし。明るいところで戦闘出来るのも画面が見やすいから良し。雰囲気は確かに台なしだとは思うけれど、あんまり雰囲気ばかり気にして画面が暗くなって、それによってプレイしにくいわ!みたいなのもあるから、それと比べれば良し。ただ、リベレーションズをプレイした後だとやっぱりアレがなかなか雰囲気良いので、まあコレは……と思うのもとてもわかります。
後者に関しては4もそうだったので5で極端に言われたのは、やっぱりハードがPS3になってよりリアルになってしまったからでしょうか。洒落になんない、みたいな。このへんは技術の向上によって逆に難しくなってきてしまっている部分よね。私も最初はかなり躊躇したかな。人間を撃っている気になってしまったから。ゾンビだとやっぱりただの化物にしか見えないからだけれど、マジニは人間だもの……と思ってしまうし。ただ、それだからこその恐怖は確かにあるのよね。こんなに人間なのに人間じゃなくなっているっていう。4もそうだったけれど。あれも最初は普通の人だと思って声をかけたらなんか違うものでしたみたいなスタートだったよね。怖かったよ。
あと、そうだ、相棒の存在ね。これがあるから怖くないって話。私にはありがたいだけなので別に問題なしですが、確かにこのへんで「恐怖」みたいなものは相当薄れているかなとは感じました。怖さの質が違うのよね。即死攻撃持っているヤツに対応している時の怖さくらいだもの、感じるのは。

でも全体的には、システム的には非常に面白かったです。私のようなヘタレでもクリア出来るシステムだもの。武器は強化していけるしチャプター区切りで休めるし前のほうに戻って弾集めもお金集めも武器強化も出来るからなんとか出来るシステム。これって4がこんなかんじだったかな?リベレーションズは戻れないからね。周回でアイテムの繰越はあるけれど。
こういうのはホントにありがたいです。私は本当に本当に下手なのだけれど、でもこういうタイプのゲームが好きでプレイしたいという困ったくちなので、救済措置があるのは本当にありがたいの。だからリベレーションズのレイドモードが大好きなの。本編もカスタム出来るし救済措置があって良かったけれど。

それから相棒の存在。心強いです。なんでもかんでもぱんぱん撃って弾がなくなるのか大変アレですが、でもありがたいです。
そして、いつでもどこでも二人目参加OKという、このシステムが素晴らしい!こんな作りだと全く知らなかったので本当に感動したの。私は協力プレーが好きで、だからそういうのが出来るゲームが大好きなのですが、意外と無いのよね。まああってもそんなにしょっちゅう協力プレーが出来るわけではないのだけれど、それでもこういうのが好きなのです。だから無双シリーズにはまったというところもあるし。
で、バイオでそれが出来るなんて!という感動。顔を見てしゃべりながら協力プレイ、なので、弾の譲り合いもなんとかなるし救済も出来る。このへんは仲良くないと大変なことになりそうな気もしますが、私と相棒が好きな武器が被らなかったこともあって(ハンドガンは共通だったものの、私がライフル、相棒がマシンガン持ち)問題なかったし、なかなか攻略出来ないところで、じゃあ今度はこうやってみようかとか、二人で考えながらプレイするのは本当に楽しかった。チャプター3-2はその最たるもので、マップを理解しないで二人でウロウロしてチェーンソーマジニを一気に二体出してしまった時の恐怖だとか、倒し方だとか、マップを理解する為に無駄にウロウロしたりだとか、大変だったけれども本当に楽しくて、このシステムはいいなあと思ったものです。

武器カスタムも、ストーリーモードをクリアした後、カスタムを極めた武器はポイントを使えば無限弾になるという素晴らしさがたまりません。無限弾になるとリロードアクションをとれなくなるのがちょっと残念ではあったけれど(でもよく考えなくても当たり前)、これをゲットしてから前のチャプターもがんがん進んで評価をSにする楽しさ。意外とSとれないんですけども。それは私が下手なだけか。むかついたので無限ロケランも使い出しましたゴメン。それはそれで自滅したりするのでなかなか大変なのですが。相棒を巻き込まないように気をつけないとならないし。でもそのくらいのデメリットがないとつまんないよね無限ロケランは。

クリアした後に、1人プレイでシェバが使えるようになるのも楽しい。コスチュームも色々あって楽しい。クリア後の楽しみがけっこうあるよね。武器コンプとかカスタムコンプとかお宝コンプとか。

そしてストーリーモードではないところ。
先ずはジル&クリスの、リベレーションズから5に続くところのストーリー。1の洋館チックなステージはとても魅力的で、謎解きもなかなか楽しく、雰囲気も良かったんだけれど、敵と戦うのがあんまり楽しくないという。それがメインでないシナリオなのはわかるのだけれど、出てくる敵がいまいち楽しくないという。だって硬いんだもの怖いんだもの。しかもラスボスがアレなので倒せないし。時間切れ待ちでいいのはある意味ありがたくはあるんだけれど。

もうひとつは、ジル達の脱出劇。夜ステージなのがネックだけれど(見難いから)なかなか面白い、かな?怖いけども。怖いって、ホラー的恐怖というより、相変わらず敵が強いとか卑怯とかそういう系統だけれど。武器のカスタムも効かないし。覚えゲーではあるのだけれど、基本的には自分の腕をパワーアップさせるしかないという点ではジル&クリスのシナリオと一緒、だけれど、こっちのほうがプレイしがいがあるね。ジョッシュが使えるのも面白いし。この人の体術面白いし。

他は、マーセナリーズが二種類あったりバーサスがあったりするけれど、基本私の苦手な系統なので殆どプレイしていないのでした。いやマーセナリーズは多少は触ったけれど、バーサスはゼロ。これはネットに繋げなかったから。元々対戦タイプのゲームは私殆どしないのでだけれど。

そんなかんじで大変楽しみましたバイオ5。しばらく買うつもりはなかったのだけれど、6も俄然買う気になってしまいました。そのくらい面白かった。
posted by sei at 23:14 | TrackBack(0) | Game | 管理用
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