Sat,September 09,2006

[Bier]モレッティ(Italy)

優勝国、イタリアです。

イタリアのアルコールといったらビールというよりwineだと思うんですけれども。イタリアwine好きなのよね。食事を上手に生かしてくれるwineだと思っています。だから、単品だと分からないけれども、食事中にとるものとしてはかなり向いているものが多いかなという印象。勿論それぞれでしょうけれども。

2006W杯といったら最終的に、アレ?と思ったら優勝していた国で、それはとてもめでたい、と思うんですが、決勝のごたごたで皆忘れているでしょう!というかんじなのが切ない。特に日本はそんなかんじが致します。勘弁してマスコミ。多分、今回のイタリアには特出したヒーローがいたわけではないので(皆がそれぞれ活躍したりしていたと思います)とりあげにくいんだろうなと思ったりしますがだからって。
それならガッちゃんでもいいじゃん!イロモノだけれど。
そういう意味では彼は取り上げられている気がします。嬉しいような嬉しくないような。ついでに知人(♂)に聞いたところ、男性ファン急上昇だそうですが本当ですか。正確に言うと、ファンがとても増えたけれども女性はあんまり聞かないって話だったかな。余計なお世話だから。やっぱアレですか、キタナイのがダメですか。髭そったら多分一気にファンは増えてしまうと思いますが。だから剃らないで頂きたいわ。そんなのガッちゃんじゃないし。

という、かなりどうでもいいお約束話はさておき。

ビールは「モレッティ」。どっかの誰かと同じ名前です。彼はバレンシアによくとけ込んでいる模様ですね。いいことだ。
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アルコール度数 約5%
容量 330ml

瓶の形がカワイイです。ラベルもいいかんじ。なんとなくイタリアっぽいね、と見た時に言っていた事を思い出します。本当にイタリアのだとは気付かずに。
そうそう、コレも王冠がステキ↓。
Italy04.jpg

が。
飲んだ瞬間「ん?」と思い、再び飲んでやっぱり「ん?」と思い。
うまくないわけではないんです。ただ、味がない。殆どない。炭酸水を飲んでいるようなかんじ。コレ、ビール?といったかんじ。なんだろうコレ。このセットを飲み始めて初めて、「うまくないビール」らしきものに当たった気が致します。ビールと思わなければいいんだけれども。

コレはやっぱり、浴びるように飲みたいからね!ってことなんでしょうか。炭酸強いけれども。

イタリアなら他においしいビールがあるでしょうに、と思わないでもないんだけれども。でも他においしいものが色々あるから、ビールにはそんなに気合いが入っていないのかもしれない。

しかし実はぽん酒とか他のものを色々飲んだ後だったので、ひょっとしてそのせいカシラともう一本その後に飲みました。

コレ↓。例のいつぞや3つ揃えて撮ったうちの一つです。
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WELTENBURGER HEFE-WEISSBIER DUNKEL(ヴェルテンブルガー ヘフェヴァイスピア ドゥンケル)
小麦を50%以上使用し、壜詰時に酵母を再添加して作られた濃色上面発酵ビールです。壜底に沈殿した酵母も余さずに注いで、華やかな風味とマイルドな味わいをお楽しみ下さい。

ヴェルデンブルグは1050年にビール醸造を始めた、世界一古い修道院醸造所です。

アルコール分 5度
容量 500ml
タイプ ヴァイツェン・ドゥンケル
原材料名 麦芽・ホップ

ブラウンビールです。これまたコップに注いだ瞬間からうまそう!と感じるビール。匂いもいいし。
で、実際うまいです。たまらんです。大好きです。おいしいです。他に言うことないんかいって話がないでもないですが、とにかくうまいです。モレッティの味がしなかったのは仕様だった模様です。ゴメン。

ちなみに、友人はおいしかったよ、だそうなので、人それぞれなコレは。いや私もおいしくないと言っているわけではないんだけれども。ただ、味的にビールなのかどうかが分かんないってだけで。
posted by sei at 00:50 | TrackBack(0) | 雑記 | 管理用
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