Thu,November 18,2004

「著作者人格権」という言葉(珍しくかなり真面目な内容)

今Seesaaがすべきことは別にあるので、追い打ちをかけるようなことはしたくないのだけれど、ちょっと。

今(ちょっと前?)livedoorで規約改定が問題になっていましたよね。元々問題のあった部分が更に改悪されているもの。
正直、livedoorなんだから関係ないじゃん、というわけにもいかない部分があったので少々様子見をしていました。周りの意見は雑多すぎて把握しきれはしなかったけれど、大多数が同じ意見での抗議だったから、どう出るのかなと。特に、livedoorのサービスを利用しているわけでもないのに、livedoorのブログにトラックバックやコメントを残しただけでその自分のものが一方的に「著作権」というか「著作者人格権」を行使出来なくなる、という解釈も出来る部分があるのが問題。

結果的には、なんだかお茶を濁されたかんじがしないでもないんだけど。

でもSeesaaの規約もアヤシイの。同じようなことが書いてあるのよね。ただ、お知らせブログのほうでfollowしてくれているので、スタッフを信用するのであればそう悪いことにはならない筈、っていう良心的な見方も出来るわけ。

こっちも無料で利用させて貰っているものだからある程度のことまではもう仕方ないことだと思っているし、我慢出来なければ他の手を考えればいいことだと、基本的には思っています。

でも、この規約に関しては、言葉選んでちょっと文章直せばいいだけだろうから、宜しかったら他の所のいい規約(間違ってもlivedoorは参考にしないでー)を参考にしたりして修正して頂けませんか。ほんのちょっと修正して下さればいいだけのことだと思うもの。

私がしばしばお邪魔している「絵文禄ことのは」さんに、私のようなちょっとアレな頭脳の持ち主でも理解しやすい説明が載っていたので参考にさせて頂くと、ニフティの規約なんかは秀逸だということ。確かに、こういう文章ならひっかからないかな。

直して頂けませんでしょうか、Seesaaさん。

参考
■絵文禄ことのは 「著作者人格権:何が問題で、どう書くべきか?」
http://kotonoha.main.jp/2004/11/15copyright-blog.html


posted by sei at 01:14 | TrackBack(2) | Web(&パソコン) | 管理用

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