Sat,November 26,2011

CSI:マイアミ9#8+コールドケース7#20

相も変わらず(?)出張帰りギリギリであります。今回帰れない可能性もあったから、帰っているだけ良しではあるのだけれど。そんなわけで簡単にいこうと思います。

■CSI:マイアミ9#8「砂糖地獄」

とある工場が爆発し、その中から死体が。

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Sat,November 19,2011

CSI:マイアミ9#7+コールドケース7#19

今夜はダメかと思っていたのだけれど、なんとかなりそうです。良かった。この間やっと通常運転に戻ったばかりだというのにまたダメかと思ったし。しかも来週やばけだし。毎度おなじみ出張にひっかかるだけだけれど。

■CSI:マイアミ9#7「怒りの鉄拳」

橋の上で飛び降り自殺をしようとした少年。それを止めようとした船上の男性にライフルが乱射される。

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Sun,November 13,2011

[Game]ゼルダの伝説 4つの剣 25周年記念エディション

今まで出たゼル伝の中で、唯一全く触れなかったソフトといってもいい「4つの剣」。これがまさか今になってDSiウェアとして、更に一人でもプレー出来る仕様になって、更に更に無料でDL出来るようになるとか、どんな私へのサービス!とか叫びだしたくなった作品です。
だって本当に悔しかったのよ当時。でも周りにゲーマー少ない上に、冷静に見てみるとゼル伝を夢中でやるのって私だけなんでは……みたいな状況だったので、勿論4人もプレーする人もハードもソフトも揃えられるわけがなく、完全に諦めていたのです。
とはいってもソフト自体は持っているのよね。アドバンスの「神々のトライフォース」とのカップリングだから。

しかしその後キューブで出た「4つの剣+」、これも4人揃えられないのでしばらく購入せず、しかしコレものすごくお値段下がったんでその時に購入してプレーして、私的にはかなり面白かったのよねこれが。4人連れ歩くとか笑えるわー、とは思いましたが。なのでこっちの、元になった「4つの剣」もどうにかしてプレー出来たらいいのに、とよく思っていたものです。

それがまさか実現するとは、ゼル伝25周年ありがとうだわ。ホントにすごくありがとうだわ。あとは3DSで出来るゼル伝を更に増やしてくれたら超ラッキーだわ。今ゼル伝1、リンクの冒険、夢を見る島、そしてこの4つの剣、ソフトを入れ替えれば時のオカリナ、これだけプレー出来るだけでもものすごく私にとって贅沢なハードになっているのだけれど、更にもう一声、神々のトライフォースもバーチャルコンソールで出して頂けると……!ってでもこれはひょっとするとリメイクで出るかもって話があるんだったっけね。それもいいわね。

……えーと、全然メインの話に入れませんゴメン。
ぶっちゃけると、プレー出来ただけで幸せなゲームで、あんまり書くことは……そうでもないかな、あるかな。

ステージは、先ずチュートリアル。これ飛ばすとゼル伝は後が無駄に難易度あがる可能性があるのよね。普通のゼル伝なら新たなアイテムをゲットする都度色々触ってみたりするのでいいのだけれど、これはそういうシステムのものではないので、それぞれのアイテムの作りを覚えないとね。少しずつ使い勝手の違うものもあるから。

今回のアイテムは、
  • 爆弾…いつもの。
  • ブーメラン…いつもの。
  • ペガサスの靴…いつもの。
  • 弓矢…いつもの。
  • 羽根マント…いつもの羽根に近い。ジャンプだけれど二度押しでダブルジャンプが出来るところがちょっと違う?
  • マグネット…これが珍しいアイテム。それこそチュートリアルやっておかないと使えないんでは。マグネットなのでくっついたり離れたりで、それ用のブロックに吸い付いたりすることで移動が出来る。ただ、それよりもう一人の自分を、大きな穴のところを対岸へ移動させることに使うとのほうが多い。
というところ。これを駆使しまくって進むのだけれど、忘れがちなのが「仲間を穴の向こうに放り投げて進む」というアクション。二人以上の時はあうんの呼吸でやらないと大変そうな気がするけれど、一人の場合はかなり楽。でもアイテムを駆使しまくるようになればなるほど忘れがちで、無駄にアクション的に難易度の高いことをしてしまったりすることもあったなあ……。

ダンジョンは、
・帰らずの森
・岩山のほらあな
・デスマウンテン
の3つが最初に選べるダンジョンで、3段階構成っていうのかな、合間にステージクリアが2回あるかんじ、といえばいいのかな。説明下手ね、私。スイマセン。これが、いくつかマップがあってランダムに出現するかんじ。だから運が良くないとルピーの収集がうまくいかないことも……。

これをそれぞれクリアすると「風の神殿」が出現して、これがラストダンジョン。ラスボスがいて、倒すとエンディング。早いといえば早いような気がするわね。

更にこれが終了すると「思い出の大地」が出現。先ずとひとつしかプレー出来ないけれど、順番にクリアしていくと結果的に3つのステージが出現。
これが良かった。というか、今までのゼル伝をさんざんプレーしている、というか正確に言うと2Dゼル伝をあほのようにプレーしている私からすると、もうたまりませんでした。だってステージ1が神々のトライフォースの、ステージ2が夢を見る島の、ステージ3が初代ゼル伝のマップの一部を利用したものなんだもの。これはもう嬉しくて嬉しくて。特に最初のトライフォースの時はこうきたか!という嬉しさとBGMの良さで嬉しくなりました。次の夢を見る島はもっと嬉しかったけれど。アイテムでワンワンが出てきたのも懐かしかったし。いや少し前にバーチャルコンソールでプレーしたばかりって気がしないでもないのだけれどそれはさておき。
また使い方がうまいし良いのよね。好きな人にはたまらないんじゃないかと思います。ただし、今までゼル伝をやったことがないという人に対しては微妙。私がもうそういう立場で見れない程ゼル伝好きだからなんとも言えないのだけれど。

更に合計ルピーが……どのくらいだったっけ?溜まると「修練場」が出るのだけれど、これがもう地獄よ。ステージ1だってクリアは無理じゃないかと私は思ったわ。なんとかステージ1だけはクリアしましたが、ステージ2はラストのラストで積むのでもう放置中。私の腕ではタートナックに対抗出来ません。倒すのにめっさ時間がかかってしまって(ダメージ受けないように、とすると持久戦になってしまう私の腕)イヤになるのよね。それまでもけっこうかかるステージになっているから余計。

最初の3つのステージも、3段階であがっていく、というか、あれはボスが強くなるだけかな?先ずはただクリアするだけで銀の鍵が手に入って、それぞれ3000ルピーをゲットしてクリアすると金の鍵が手に入って、更にそれぞれ5000ルピーをゲットしてクリアすると……あれは何の鍵?それぞれ新たな鍵が手に入って、風の神殿がパワーアップする、という仕組み。
この仕組みは正直一人プレーだとちょっとキツイかなというかんじ。ルピー収集が大変なのよね。3000ルビはマップ運でどうにでもなるものの、5000ルピーは湧いてくる敵待ちをしないと無理なのでちょっと退屈。これはしょうがないとは思うけれど。なんせ元々はマルチプレイ用のゲームだものね。

そんなかんじのゲームで、普段のゼル伝であればストーリー仕立てになっていてどんどん難しくなっていくダンジョンをクリアしていく……という作りなので、本当のところは繰り返しプレイに向いていないのだけれど、これはマズイです、繰り返しプレイというか、ちょっとの時間でステージ一つだけやろうかな、っていうことが出来てしまうのね。実際はそれなりにかかってしまうのだけれど、そういう気分にされやすいのよね。そんなわけで一時期私的には大変危険なゲームでした。今はだいぶ落ち着いたからいいのだけれど。

とにかくこれを無料配信してくれたのに大感謝です。でも期間限定なんて勿体ない。有料でずっと落とせるようにしておいてくれたらいいのに。

■参考リンク…ゼルダの伝説 4つの剣 25周年記念エディション
posted by sei at 17:53 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Sat,November 12,2011

CSI:マイアミ9#6+コールドケース7#18

久しぶりにリアルタイムで見ます。多分大丈夫だと思うのだけれど。途中で何かに中断されることもあるからそのへんは分かんない。(※視聴後追記。大丈夫でした)

■CSI:マイアミ9#6「殺人オンエア」

とあるリアリティーショーのプレミアムパーティ会場。現れた出演者がバルコニーから落下する。

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Mon,November 07,2011

CSI:マイアミ9#5+コールドケース7#17

……あまりにも週末に「日常でない日」が続くので、いちいち書くのが面倒になってきてしまいました。言い訳ばっかりになってしまうしね。その時に書けないっていうのは私もいつも残念なのだけれど。

というわけで今回も遅れてしまったCSIの感想を。

■CSI:マイアミ9#5「マジック・フィッシュ」

幻想を見て沼を彷徨う男。「自分が殺された」と通報したらしい。近くには別の男の頭部が。

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Thu,November 03,2011

[Game]「マリオのピクロス(GB版)」&「イラストロジック」

再びピクロス系の3DSバーチャルコンソールとDSiウェアの話です。以前の2作品のレビューはコレ→「tagebuch-zweit: [Game]「イラストロジック+日本の昔話」&「ピクロスe」

■マリオのピクロス(GB版)(400pt)

昔ホンモノ(?)もさんざんプレイした、マリオのピクロスです。まだ白黒の頃のGB版なので、勿論白黒問題のみ。
中身は、
●やさしいピクロス…64問
●ピクロス
 ・キノココース…64問
 ・スターコース…64問
 ・タイムトライアル…ランダムにその都度一問表示される
というかんじ。一応合計256問。かな?

正直イージーモードは問題としてカウントするのもどうなのと思うくらいにはイージーなのでアレなのですが、スターコースになるとなかなか手応えのあるものが出てきて楽しいです。ただ、全部15×15問題(※イージーモードには10×10以下がある)なので、簡単なのには違いないかも。
あと、マリオのピクロス系はワリオタイプ以外は全部この仕様なのだけれど、違うところを削ると、違うよとタイムが削られる仕様なので、カンで削っていってしまっても、時間が余っていればなんとかなってしまうところもあるのよね。悪くはない仕様なのだけれど、ただの操作ミスで削ってしまった時に激しくむかつく仕様ではあります。
しかも、残念なことに、古い作品だからか、少し反応が鈍いのよね。いやゆっくりやればいいのだけれど「そのに移動させたつもりで削る→まだ移動していなくてミスになる」なんてことがけっこうあるのが、正直私的にはイライラします。昔もこんなんだった気がするので、基本の仕様かな、これは。私の手が早すぎるというか焦り過ぎなのかもしれません。タイムアタックが好きなもので、つい。

……という残念なところを抜かせば、流石「マリオのピクロス」の原型だけあって、実に良いです。何が良いって効果音がすごく気持ちいいし(ざくざく削る時の音は最高)、BGMも凄く心地よいです。このへんは新しい「ピクロスe」にも受け継がれていて、この系統のいいところだと思います。ホントに、ホントにやっていて気持ちいいのよ。そんなに大事なところじゃない気がするでしょう、でも集中する分逆に耳に入るんだと思います。意外と大事なところ。

あ、忘れてた、やっぱり操作部分なのだけれど、ちょっと残念なところ。昔の作りなので操作が洗練されてないです。そうなのね、このピクロスシリーズって最初がこうだったからDSで出た「ピクロスDS」もああいう仕様だったのね、というのがよく分かるかんじ。昔のものなので妥協出来ますが、今の便利で良く出来ているデジタルピクロスに慣れてしまっていると、ちょっと戸惑うかもしれません。

・参考リンク
ニンテンドー3DS|バーチャルコンソール マリオのピクロス|Nintendo
マリオのピクロスマリオのピクロス

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■イラストロジック(500pt)

以前何故か先に購入してしまっていた「イラストロジック+日本の昔話(500pt)」の前作に当たるソフトです。だから基本は一緒。ノーマルなロジックパズル問題180問、合わせロジックパズルが20問(4×5)、クラス認定問題10問(今まで出た問題からランダムに出題)。
難易度は低めで、でも20×20がメインなのでなかなかやり甲斐はアリ。

……まあホントに、前回書いたのと全く同じなので(くどいようですが→「tagebuch-zweit: [Game]「イラストロジック+日本の昔話」&「ピクロスe」」)、特に書くことはないです。でも正直「マリオのピクロス」後にプレーすると音のチープさが目立ち、しかし操作性の良さにほっとします。

・参考リンク
DSiウェア「イラストロジック」「イラストロジック+日本の昔話」
posted by sei at 23:47 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Wed,November 02,2011

[Game]フォーエバーブルー

一年以上前にワゴンで購入して、でも夏場にプレーしようと思って待っていたら今年になってしまった、そんなゲームです。
これが発売された頃はwiiの目新しいタイプのものが注目されていて、これもそんな中の一つだったようなそうでもないような……。一応話題にはなっていたと思います。そのうち購入してもいいかなと思いつつ、世間で忘れ去られた頃に買った上にプレーしたのは今とか、まあそのへんはおいといて、とにかくやっと念願の夏場にプレー出来ました。

海が綺麗というのは聞いていたけれども、確かに綺麗で潜っていて楽しく、魚達がたくさんいるのも楽しいです。いちいちスキンシップがとれるのも楽しい。ただ、最初は、そのスキンシップが主に「撫でる」仕草だというのにちょっと抵抗があったけれど。魚を撫でるって、それは魚喜ぶんかしら、とか。でもまあ良しです。

でもそれより私が嬉しくなったのはBGM。なんとも好みで実に良いです。特殊イベントの時にかかるそれぞれの音楽も良く、否応にでも気分が盛り上がります。残念なのはその瞬間だけしかかからないということかな。これは良いところでもあるでしょうけれど。それずっとかかっていたらうっとうしいでしょう、ってものもあるし、恐怖を煽るタイプのものも、少ないけれどもあるしね。でも大半の場合は素晴らしかったので、もうちょっと聞いていたいかなという気になりました。
そうそう、このゲーム、面白いなと思ったけれど、自分で好きな音楽をかけながら潜れるのよね。SDカードに好きな音楽を詰め込んで適当にチョイス出来るっていう。これはかなり面白いシステムだと思います。ただ、そんなわけで元々の音楽が素晴らしいので聞き逃してなるものかと、殆ど有効利用は出来なかったのだけれど。最初にちょっと試しただけだったわ。褒めているわりにダメダメそうです。ゴメン。だって、そのくらい音楽が良いんだもの。

それから、環境ゲームっていうのかな、雰囲気ゲーであって殆どゲーム要素がないんじゃないかと思っていたけれどそういうわけではなく、けっこうゲーム。バランス良くゲーム。そんなに側板はされないけれどもやることなくて困るということはないなあというバランス。ガイドの依頼があったり、一応メインストーリーになるらしい相棒の彼女のイベントが少し入るのも良いです。

とはいえ最初のうちは、綺麗だけれどもこれ繰り返すだけなのかなとか、それはすぐ飽きるんじゃないかなと思っていたのです。単調ではあるから。
でも、初めて行ったイベント的マップというか、私の場合は白の洞窟でしたか、鍾乳洞のようなところが初めてだったのだけれど、こういうマップがポイントポイントにあって、これがなんていうか、心躍るのよね。すごわくわくするし楽しかった。奈落はちょっと怖かったけれど。しかも暗闇から鮫がぬーっと出てきたりする上にBGMがまた怖いっていう。

そうそう、このゲームだと鮫に会おうがなんだろうが襲われないし、他の魚と同じようにスキンシップがとれるのもイイ。とるのちょっと怖いからあんまりしたくないけれど。
鯨達とのスキンシップも、素晴らしいんだけれど怖いのよ。大きいから。圧迫感を感じます。
イルカは嬉しい。パートナーになってくれるのも嬉しい。ただ、3種類までしかキープ出来ないのが心苦しくて、それがちょっと残念。

えーと、大変まとまりませんが、とにかく気に入ったゲームです。プレーしていてとにかく気持ちがいいし、心か安らぎます。

マイナスポイントは……ちょっとポインタが小さすぎて合わせにくいかもしれないということ。あの状態で+ボタンて押しにくくないかな。私はその都度自分が動いてしまって慣れるまで大変だったけれど。
あと、一度に見て回れる範囲が限定されていること。迷いにくくて良いかもしれないけれど、あともうちょっとの所を泳いでいる、あの魚が見たいのよ!なんて時イライラします。方向も一方的に変えられてしまうから、これは痛い。それこそ迷ってしまう率があがるから。

こんなところでしょうか。
いずれにしろとても気に入ったゲームでした。夏場の程よい時期にプレー出来たから、余計かもしれません。
フォーエバーブルーフォーエバーブルー

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