Mon,February 28,2011

Seesaaのtwitter連携自動投稿が進化した

以前から自動投稿は利用していたのですが、今回、よりいい具合に進化していたのでちょっとばかり触ってみましたのメモ。
コレね↓。
■【Seesaaブログ】Twitter連携自動投稿バージョンアップしました:Seesaaからのお知らせ
http://info.seesaa.net/article/187409485.html

とりあえず更新したよのメッセージをつけたいなと前から思っていたので、こんなかんじに設定してみました↓。
twitter1102-02s.png
(※クリックで拡大。別窓開きません。真ん中のモザイクはTwitterまとめ投稿の設定であって今回関係ない部分です。もっとも私はこの機能を利用する気は全くない)
ブログ更新したよ→『<% article.subject %>』<% blog.title | cshorten(20) %>|<% article.short_page_url %>

結果はこんなかんじ↓。
twitter1102-01.png

ちなみに以前はこんなかんじ↓。
twitter1102-03.gif
※一週間遡らないと更新がなかったので(ツッコミはナシで)、Twilogからのキャプチャです。

以前から短縮URLは使えるようになっているのですがブログタイトルが入っていなかったのもあって、短縮でないほうがブログだということが分かりやすいと思い使っていませんでした。が、こうなると使ってもいいかもしれない。とりあえず私は使わない方向で行きますが、記事タイトルを長くつけてしまう癖のある人にはいい機能だと思います。私も短いほうではないけれども、短縮URLは出来れば使いたくないのでそのまま強引にいきます。

こう比べてみると、ブログタイトルはいらないかな……ということで更に変更。というか一部削除。
ブログ更新したよ→『<% article.subject %>』<% article.short_page_url %>
この設定だとこんなかんじ↓。
twitter1102-04.png
とりあえずこれでいこうと思います。また細々修正するかもしれないけれど。

個人的には、ブログタイトルを入れるとしたらこんなかんじにするかな↓。
ブログ更新したよ→『<% article.subject %>:<% blog.title | cshorten(20) %>』<% article.short_page_url %>
これで、多分
ブログ更新したよ→『孫子《兵法》大伝#1〜8:tagebuch-zweit』http://tagebuch-zweit.seesaa.net/article/187844205.html
こんなかんじの表記になると思われます。この表記なら鍵括弧はなんか違うものにしたほうがいいかもしれない。


少し話はずれますが、更にいいのは記事投稿時にハッシュタグもつけられること。私の場合ハッシュタグは自分のカテゴリ分けのようなつもりでつけているので(しかしよく忘れるし混ざるとどうしたらいいか分からなくなるしツイートが長いと入らないので、いまいち役に立っていないかもしれない)、あまり必要ないかもしれないけれど、でも悪くないです。
posted by sei at 00:01 | TrackBack(0) | ブログTIPS系? | 管理用

Sun,February 27,2011

CSI:マイアミ8#19&CSI:NY6#8

この間はホレイショを続けて見てごきげん……だったかどうかは不明なのだけれど、トリロジーだからとはいえマイアミを立て続けで見るとはね。トリロジーはマイアミ部分が個人的には一番面白かったのでいいんだけれど、その後は他のことをしていたような気がします。

さて通常運転。

■CSI:マイアミ8#19「スプリング・ブレイク」

スプリング・ブレイク中、死体が数体発見される。砂浜から一体(ウルフ・ジェシー担当)、洗濯機の中から一体(カリー・トリップ担当)、プールサイドには串刺しの死体(ホレイショ、ウォルター担当)。

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posted by sei at 00:17 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用

Sat,February 26,2011

孫子《兵法》大伝#1〜8

どこかで述べたように、wowowで放送中のこのドラマを見続けています。
最初はせっかくだからちょっとメモしておこう、というつもりでtumblrに書いていたのだけれど、後で探し出すのがちょっとばかり面倒なので、たまにブログのほうにまとめていこうかなと。そのままコピペするつもりだけれど、tumblrへの書き込みはあくまでもメモ系でその時の勢いだけで書いているので微妙といえば微妙。どうしたものかとちょっと思わないでもないんだけれど、まあいっか。

ちなみに、だんだん面白くなった来た、気がします。単にこのドラマとの付き合い方が分かってきただけかもしれないんだけれど。いやそもそも最初からつまらないと思ったことはないんだけれど。日本の大河ドラマのようなタイプよね、と思って見ていましたが、まさにそんなかんじっぽいです。史実の放り出し具合も多分最近の大河っぽいです。いや私孫武の史実とか殆ど全く知らないんですけれど。
でも私的には正直「江」より楽しい。ゴメン。これは逆に史実の方達に思い入れがないからかもしれません。思い入れとはちょっと違うか、知っているかたいして知らないかの違いかな。そういう部分でイライラしないから、というのは意外と大きいのかもしれません。でも「江」のイライラする、というか見ていてどうでも良くなる部分ってそれとはまたちょっと違う気がする。……って江の話じゃないのよ。スミマセン。下手に大河っぽいとか書くからウッカリ。比較するようなドラマではありません。共通点は「一応歴史もの」ってだけだもの。国も違うし。

以下に出てくるリンク先(※別窓で開きます)は私のtumblrです。コピペして持ってきているけれど、一応ね。ケアレスミスとかは気づいたら直していきます。最初の1〜4話は内容をメモっているだけなので持ってきてもあまり意味はないのだけれど。
あと、最初に「あまりにもあまりにもだ」と書いているwowowのサイトは→ 中国歴史大河ドラマ 孫子 <<兵法>> 大伝|WOWOWオンライン

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posted by sei at 10:07 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Sat,February 19,2011

CSI:マイアミ8#18

今夜のNYはトリロジー枠なのでお休みです。どこに書いたっけ……。
あった↓。
tagebuch-zweit: CSI:トリロジー
というわけで今回はマイアミのみ。

■CSI:マイアミ8#18「アラブの娘」

ホレイショの息子、カイルが一時帰国。その友人、ブライアンを訪ねたところ人が燃えているのを発見し、助けようとしたが間に合わなかった。
なんか全然きちんとまとまってない。ゴメン。日本語もすごくアヤシイ。ゴメン。

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posted by sei at 22:56 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用

Tue,February 15,2011

ラブコメ映画「あなたは私のムコになる」

昨日から続けてラブコメ映画。ラブコメ系は感想を書こうとしてもものすごく短く終わってしまう可能性が高いので、書いてないことも少なくない気がします。
というわけでこれはいつ見たんだったっけ……11月ですか。ホントにいつの話。11月ならまだまし、って話がない。

ものすごくベッタベタなお約束ラブコメ。こう来るだろうと思うものは全部来る、そんなかんじ。分かっているけれども面白い、それが定番もの、というかんじかな?ただ、この手合いのものっていうのは主演に誰を持ってくるかで変わるし、見る人の好みにも大いに影響するだろうと思います。

この作品はサンドラ・ブロック。そしい内容もトテモ彼女に合っている。嫌味だけれど仕事の出来る上司で凄く逞しい。でもちょっとかわいいところもあるよ……みたいなのはこの人の鉄板でしょうか。彼女は癖も強いのでダメな人はダメだろうと思うし、この人のどこがカワイイのと言われてしまうと、まあその気持ちも分かってしまうのですが、でもなんとも言えない愛嬌を出せる人だと思います。

そんな彼女のお相手はライアン・レイノルズ。……私この方殆ど知らないのよね。どうなんでしょう。わりと薄味?周りの家族が濃い(というか、おばあちゃんが濃い)しサンドラブロックが濃いので、このくらいでもアリだと思いますが、ちょっと彼の感情の動きは分かりにくかった……かな。お約束ラブコメだから流せてしまうことはしまうんですが、少し弱かった気がします。

内容は最初に書いたようにお約束ベッタベタのラブコメなんですが、入りがちょっと珍しい……とも言わないけれど、ぱっと見て興味をそそられるかんじ?少なくとも私は気になって、だからこそ見ました。主役の彼女がカナダ国籍でビザをきちんと所得していなかったが故に不法滞在で国外退去の憂き目に遭う。そこで思いついたのが「適当な男と結婚すること」。で、たまたまその場に入ってきた部下がとばっちりを喰うわけですが、打算で動く二人がこの後どう動いていくのか、というのがちょっと興味をそそられた所。しかもその直後に、彼氏の実家に強引に行くことになる展開はなかなか面白いし、場所がアラスカなもんだから背景が綺麗なんだコレが。そんなに写らないけれどもね。そして彼氏の家族達が魅力的。特におばあちゃんかわいすぎ。そのへんも楽しんで見れた箇所です。

全体的には、くどいようですがベッタベタのラブコメ。でも、だからこそ気楽に見れるし楽しんで見た作品です。
  • お笑い度…★★☆☆☆ ラブコメなので
  • 下品度…★★☆☆☆ あのバーのシーンとかは下品と言っていいと思う
  • えろ度…★☆☆☆☆ えろ……なのかなあ……サンドラブロックなのでえろくない気がするんだけれど裸はけっこう出てくるので
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posted by sei at 22:49 | TrackBack(0) | Movie(Comedy) | 管理用

Mon,February 14,2011

ラブコメ映画「バレンタインデー」

今日バレンタインデーだからね!というわけで、これはわりと最近見たんですが、これで。せっかく遡っていたのに、って話がないでもないですがまあいいや。

たまたまwowowでやっていたので録画しておいて見た作品です。私は見た後「ラブコメ」だと思ったけれど、コメディ部分はそうはないかな。普通にラブストーリーなのかもしれません。どっちに分類するか迷うところです。どっちなんだろ。

……最初から話がずれてしまいましたが、バレンタインデーを巡る群像劇。テンポ的に考えてやっぱりラブコメかな。結局まだそこにこだわっているわね私。あとにします。

最初からラブラブに見える話が展開するので、どうしようひたすら甘ったるい話のオムニバスだったら……と思ったのですが(というれべるで知らずに見始めています)、全然そんなこともなく。強引な展開でラブラブになるカップルもいれば、たいして幸せに終わらない人もいる。そんなバレンタインデーの一コマ、という内容かな。

登場人物がとても多いのですが混乱することはなく見ることが出来て、これはありがたい。有名俳優も多いし。特に海外ドラマ好きな人には、ちょい役で意外な人がぽんっと出てきたりしていて嬉しくなるかも。メインにもいますが。
だからこれまたちょっと強引に繋がっている他のエピソードのメインキャラが出てきても、あああの人がここのこの人なのね、と分かるのはいいんですが、ホントになかなか強引な繋がりです。強引ならいっそ、あの花屋さんがどなたかと事故る、程度の繋がりが多くてもいいような気がしますが、まあラブコメだからね!(※決めたようです)ということにすれば、こういうべったべたのお約束で作られていてもいいんじゃないかなと思います。それでハッピーになれればいいんじゃない?

作り自体は粗いと思います。繋がりもホントにそんな強引な、というかんじを受けるところがあるのだけれど、軽い軽いラブコメ仕様ですから、と思えばまあ問題ないかな。そういう作りなので見るのに全く力を必要としないし、気楽に見れます。長さでいうと125分と、見てみたら意外と長かったのだけれど、とにかく登場人物が多くそれぞれのエピソードがあるので長さは殆ど全く感じなかったと言っていいです。見終わった後に経った時間にビックリしたくらいだから。とはいってもこれは私が見る前に「短めの作品だろう」と勝手に思っていたから、というのがありますが。

バレンタインデーだからと彼女にプロポーズした花屋さん、彼の親友の小学校の先生、その先生の恋人の医師、先生の友人のバレンタインデー嫌いのキャリアウーマン……と、書き始めるときりがないのでやめておきますが、そんな人達が絡み合ったそれぞれのバレンタインデーは、それなりに見ていて楽しかったです。
  • お笑い度…★★☆☆☆ ラブコメですからそんなには。私は時々声出して笑ったけれど
  • 下品度…★☆☆☆☆ 多分あんまりなかったと思います
  • えろ度…★★☆☆☆ ラブコメなので一応そこそこは
  • ゲイ度…★☆☆☆☆ これ久しぶりに書いた。ラブコメだからね!多分それとは関係ないところですが
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posted by sei at 22:20 | TrackBack(0) | Movie(Comedy) | 管理用

Sun,February 13,2011

映画「カールじいさんの空飛ぶ家」

遡りすぎな気もしますが、どんだけ書いてなかったんでしょうっていうくらいけっこう前に見た映画です。でも映画は観賞メーターにとりあえずメモるので思い出しやすいし、そこに書ききれないからブログ記事にしたい、というパターンなので、まあ後でいいやと思うとそのまま忘れるという可能性が……。それはそれでいいやと思うのだけれど、自分が後で見たいので気が向いたら古いものでも記憶をひきずりだして書けたら、と思っています。

というわけで「カールじいさんの空飛ぶ家」。
お話の始まりが切ないので、この作品が出てきた頃はちょっと見れないかなと思っていたのです。で、かなり落ち着いたから大丈夫かなと観賞。

その始まりのシーンは本当に綺麗でしっとりした雰囲気で切なくて見応えがある。寧ろここだけで出来上がっている気配もないではないんですが、動き出すのはこの後からだからね。カールじいさんがそこで終わらず前に進むのが良いのです。
……って大体これだけで終わってしまうわこの作品の感想って。なんてことでしょう。もう少し書きたいことはあるのだけれど、うまくまとらないかも。

最初の静かなカールじいさんとその妻とのストーリー、ここの見せ方が本当にうまくて引き込まれるのは間違いないです。
でもその後、カールじいさんが冒険に出て新しい人生を始めるところが、ラストの爽やかさが私は好き。思い出は思い出として、悪くひきずらないで次に進み出すカールじいさんが好きです。それまでは本当にひきずっているからね。それはそれで当然のことなのだけれど。

しかし、じいさんなのに見事な冒険活劇でアクションシーン満載なあたりは流石アメリカというか。これは先日見た「アバター」でも感じたのだけれど、いやそこで戦闘シーンにしなくてもいいでしょう、っていうところでやっぱりお約束的に戦闘シーンが入るのがアメリカなのよね。お約束だからいいじゃんという話もあるのだけれど、じいさんに無理矢理アクションさせなくても!とちょっと思ってしまいました。確かにああいうシーンが入ってしっかり「勝つ」っていうのは爽快感があるものだけれど。

映像に関しては流石というしかない。風船がふくらんで家が飛び立つところの艶やかさといったらそれはもう見事。キャラそれぞれの動きも生き生きとしていて魅力的。

時間も96分と短いので気楽に見れるし、見始めればすんなり入り込めるし夢中になってしまうのであっという間。なかなか楽しめた作品でした。
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posted by sei at 22:25 | TrackBack(0) | Movie(etc) | 管理用
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