Thu,December 30,2010

2010年にプレーしたゲームetc

いつもの。
今年度はどうかな……多いか少ないか自分でも今のところ判断出来ません。調子の悪い時期が長すぎて記憶がふっとんでいるところがあるのよね。
とにかく書き出していこうと思います。

ゼルダの伝説 大地の汽笛
ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)
昨年度のラストにも混ざっていますが、年をまたいでプレーしていたのがコレ。ゼル伝らしい出来ではありましたがしかし、移動のかったるさが大いなる問題だった。そのせいで二度目はプレーしたくないと思ってしまうゲーム。ちょっと残念かな。
2009年発売。
私のレビュー記事はコレ→[Game]ゼルダの伝説 大地の汽笛のこと

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Mon,December 27,2010

[Game]「パズルシリーズ VOL.6 イラストロジック」のこと

最近新しいイラストロジックがソフトとして出ないので、古いソフトを見かけるとふらふら買っています。DSiウェア買いなさいよって話がないでもない。そのうちそれはそれで考えることにします。

で、古い作品ですが、コレ。
白黒問題オンリーですし、問題数は
・10×10…50問
・15×15…100問
・20×20…100問
・25×25…50問(多分)
と、合計200問なので、少し少なめかもしれません。
ちなみに25×25は今現在まだ全問やったわけではないので増えるかもしれない、という推測ですが、残り数問なので多分増えないと思います、ということです。

私の場合イラストロジック系のソフトでタッチペンを使うことはとっくに諦めてしまっているので、故に今回も完全にボタン操作。このボタン操作に関しては問題なしです。こういうパズル系っていうのはこの操作感的なものにかなり左右されると思うのですが、これは問題なし。
ただし25×25は流石にサイズが大きくなる分マス目や数字も小さくなり、慣れないと見づらいです。が、数字を拡大して見ることが出来る為、慣れてしまえばある程度なんとかなります。慣れないとちょっとやりづらいんですが。一部この「拡大文字」に隠れてチェックしにくくなってしまうところもあるし、この数字と実際のところと両方見てチェックしていくのは、やっぱり慣れないと少し厳しいところがあると思います。

いつも思うけれど、DSのモニタでの限界ってあるからね……。やはりこちらででかいモニタを用意出来ない分、きちんと見やすく作ってくれないと、と思うのですが、これは逆にいいんじゃないかなとも思います。昨今のゲームってどんだけでかいモニタ想定して作っているんですか的な据え置き型ハード用ソフトもあるもの。確かに大きいモニタが定番になりつつあることはあると思うけれど、自分の部屋のはそんなに大きいのにする予定ないのよね、私は。テレビの位置が近いんだもの。ゴメン、個人的理由の上に話が激しくずれました。

とにかく、そのへんこのソフトはまずまず。逃げ道を作ってくれているなと感じます。

問題のレベルは、かなり初心者向き。マス目の多いものでも、かなり気持ちよく塗っていくことが出来ると思います。これだけ黒く塗れるものも少ないんじゃないかと思うくらい。だからプレーしていてつまる率が低くて良いです。難易度がどんどんあがっていくタイプのものだけじゃなくてもいいと思うのよね。このくらいのものがあっても。

完成後の絵は、そんな絵だったんですか……的なものが少なくない気がしますが、私はあまりそういうものを期待していないので特に問題なしでした。もう少し解いていく時に絵を想像しながら塗るってことをしたらどうよ、とよく思うのだけれど。
パズルシリーズ VOL.6 イラストロジックパズルシリーズ VOL.6 イラストロジック

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Sun,December 26,2010

CSI:マイアミ8#11+コールドケース6#23(シーズンフィナーレ)+α

Frohe Weihnachten!
一日ずれているわよと言われそうですが、書き始めた時間はまだ大丈夫だったのよ!この、土曜日のドラマを全部見たら日が変わっていただけよ。

というわけでCSIと、シーズンフィナーレのコールドケースです。ついでにナースジャッキーもチョット。

■CSI:マイアミ8#11「ダークサイドのデルコ」

刺されて殺された女性。

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posted by sei at 00:28 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用

Sat,December 25,2010

コメディ映画「ハンサム★スーツ」

一度見てみたいと思っていたものの、ずっと機会がなくていた映画です。たまたま先日どこかのBSチャンネルでやってくれていたので視聴。

結論とすると、私はもう少しギャグテイストの強いものなんだろうと思っていたのですがそこまでではなく、寧ろお約束パターンのラブコメ的なものでした。これは私の思い込みが悪いのか。スイマセン。ラブコメが悪いというわけではなく、私はそのジャンルもわりと好きなので問題はなかったのですが、本当に笑えるところが少なかったのが意外だっただけです。設定そのものがしょうもないのでその周辺は笑えるのだけれど。

とはいえ、章介のはじけっぷりには笑った。凄いなあこの人。基本的に私の中で彼の好感度は高めですが、正直「龍馬伝」のラストのほうで少々株が下がっていたので、これを見て良かったなというかんじ。作品の古い新しいは関係なく、私が見た順番が肝。
勿論龍馬伝は本人のせいではなく脚本のせいなのは激しく分かっているのですが、それでもなんとなく下がってしまう時があるのよゴメン。そう分かっていても極端に下がってしまう人もいるのよホントにゴメン。その前からもっとずっと好きな俳優さんの場合は揺るがない(でもブーイングはすることがある。スイマセン)のだけれど。

話がずれたわ。
とにかく章介のはじけた演技に笑った。潔い。そして動きが塚地っぽくていい。

それからちょい役で出てくる温水さんにもうけたわ。それは正直考えてなかった。ステキ。その周辺で出てきたそれこそちょい役の人達もなかなか面白かったです。あと、「洋服の青山」も。CM笑えるわ。まさかまんま名前が使われているとは。タイアップとかしていましたか?普通ああいうのって少しもじっている事が殆どだと思うのだけれど。

メインの塚地や大島さんも凄く良い。これを見てると大島さんがすんごくかわいく見えるという、いや彼女元々愛嬌はあると思いますが、この映画だと彼女も悪くないっていうか、寧ろ彼女のまんまのほうが良くない?と思えてしまうところが良いです。だってかわいいもの。

全体的にカラフルでファンシーな色合いで撮られているのもイイ。映像が綺麗よね。

正直、そういう設定のキャラだからしょうがないとはいえ古くさいギャグが連発されるのは見ていてきつかったし、お話はすぐ先が読めてしまうのですが(とはいえラブコメとはそういうものだと思っています)、全体的にほんわりした優しい映画だったのでそこそこ楽しめた、と思います。
  • お笑い度…★★☆☆☆ ちょい笑いにくいかも。苦笑が多くなる可能性も……
  • 下品度…★☆☆☆☆ 意外となかった気が
  • えろ度…★☆☆☆☆ 基本未遂だった気がします。まあ問題なし
  • スーツ度…★★★★☆ ハンサムスーツ以外もスーツ着用率高し
  • ネタのわかりやすさ度…★★★★★ 基本が多分ラブコメだと推測されるので
posted by sei at 00:48 | TrackBack(0) | Movie(Comedy) | 管理用

Tue,December 21,2010

映画「マッハ!弐」

そんなわけで続けてタイのアクション映画の話です。
これはたまたまwowowで放送してくれたのを観賞。丁度借りるつもりでいたのでタイミングとしては最高でした。

「マッハ!弐」ってタイトルなんですけれど、基本的には繋がっていないっぽい。これから繋がるのかもしれない(3があるそうなので)けれども、とりあえずは繋がっていません。でも「トム・ヤム・クン!」と違って、一応関連はありそうな仏像がちらっと出ていたような……。
でも、壱は現代もの、弐は時代もの。タイの時代ものなんて初めてで、そういう意味では新鮮で悪くないです。この設定によって、この手合いのお約束、ヤクザとかマフィアとかがわらわら出てこないのも悪くないです。戦う必然性が作りやすいのね、時代物って。

お話はそんなわけで昔のタイです。えーと、Amazonの説明をお借りしてしまいますが、
「マッハ!」の製作チームが再結集して贈る、CGなしのアクション・エンターテインメント。アユタヤ王国による侵略が進むタイ。東の王国では家臣によるクーデターが起き、国王とその妻が殺されるが、息子のティンだけが悪名高い山賊のリーダーに救われ、彼らの住む山奥の村で生活することに。そこにはありとあらゆる格闘技の使い手達がいた。ティンは彼らから十数年にわたり徹底的な教えを受け、やがて最強の戦士へと成長する…。
という内容です。
ま、この「ありとあらゆる格闘技」の中に色々と胡散臭いものもあったりしますが、それはそれとしてこれ自体はなかなか面白いです。後のアクションシーンが派手になるし。虚無僧はよく分かりませんでしたが。結局対決してないよねアレ。私が見逃したのかな……。

が。
その肝心のアクションシーンまで待たされる感が強くてそんなストーリーに頑張らないでもいいのにーと思ってしまうのです。これがいいと思う人もいるかもしれませんが、私にとってはかなりどうでも良かった。タイのアクションものは、ストーリーはガッカリというかそこそこどうでも良く、単純であればいいと思っているから。そりゃあもう少し明るい話にしてよ、終わり方もう少しすっきり爽快に出来ないのかしら、という希望はありますが、そういう明暗の問題じゃなくて、ストーリーを頑張って作ろうとしないでいいのよ!っていう話です。少なくとも、アクションの邪魔になるようなものなら、いらない。割り切ったほうがいいのよこういうのは。

そしてアクションシーン。色々な武器を扱うところ、象のところのアクションなどはある意味バージョンアップしているのかもしれないなと感じないではないのですけれど、いかんせん、多分そこだと思うのですが、演出が宜しくない、カメラワークも宜しくない。せっかくのアクションが生きていない部分が多い気がします。なんか、冷静に見ると凄いことしてるんだけれど、それが今までのように伝わってこないのです。これは多分、撮り方の問題だと思うのね。
これがもう、無茶苦茶勿体ない。何やってんのトニー・ジャー、まだ自分で監督するには早かったんじゃないの、というかんじです。やっぱり壱やチョコレート・ファイターの監督と組んだほうがいいんじゃないの。彼はそういう部分のエンターテイメントにはサービス精神旺盛だったし分かっていたなあと思うのです。つくづく、勿体ない。
個人的には、武器を扱うシーンも悪くはないのですけれど、出来れば肉体ひとつで色々やってくれたほうが楽しいのだけれども。だってそれがトニー・ジャーの醍醐味でしょう。

トニー・ジャーの肉体が衰えたわけではないだろうし、多分調子こいてしまっただけだろうと思うのですけれど、アクション俳優的に素晴らしい逸材なのでこのままダメダメになって欲しくないと思うのです。思うんだけれど、不安だなあコレは。
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Mon,December 20,2010

映画「チョコレート・ファイター」

なんのかんの言って明らかにはまっていますタイアクションものに。
すっかり忘れていましたが、そういえば私はジャッキー・チェンのアクションものが大好きでした。小さい頃からわざわざ映画館に見に行ったものです。彼がハリウッドに進出したあたりから内容が格段につまらなくなってしまったので見なくなってしまいましたが、プロジェクトAあたりは未だに傑作だと思っています。内容殆ど忘れているんだけれどね!流石私、お脳の働かなさっぷりがただもんでないです。ガッカリ。

さてタイのムエタイ(に限らないけれど)アクション映画の話です。そんなわけでカンフーアクションものが好きだった人にはたまらないんじゃないかと思うのです。私も忘れていた血が滾っています。ヤバイ。ストーリーはアレですが、そういやブルース・リーはこういうかんじがなきにしもあらずだったなと思い出すのです。私はジャッキー映画の明るさのほうが好きですが。ストーリーけっこう暗いのに明るいのよね、ジャッキーのは。そこが好きです。

……えーと、タイのアクション映画の話ね。スイマセン。

チョコレート・ファイター

「マッハ!」の監督が制作したタイアクションもの。ジージャー主演。ちなみに彼女のアクションを作り上げる為に4年間費やしたとかいう話です。あほい。でもそこがいい。

というわけでタイアクションに無駄にはまった私が次に手を出したのがコレ。監督が同じだというのでいいかなと思ったのです。その程度だったので、阿部ちゃんが出てきたのには唖然として、なんか違うもの借りてきてしまったんじゃないかと動揺したよ!だってOPがアレだもの、なんか和物を間違って借りたか、中身が違うんじゃないかと。

そんな阿部ちゃんと、タイのマフィアだかなんだか、まあヤクザ同士の話とちょっとしたラブストーリーが入りまして、生まれた娘がジージャー演じるゼン。ゼンって日本の「禅」から来ているようで、流石にインパクトが強くて珍しく名前をきちんと覚えています。
この子が主役なわけですが、舞台設定が暗い。今までの「マッハ!」や「トムヤムクン!」なんて目じゃない。いやあれらは別に最初の設定は暗くない……かな?村が襲われて人々が殺されたり仏頭が盗まれたり、象が盗まれるにあたってパパが殺されたりしていますが、ゼンほど最初から設定が追い込まれてはいなかった、ような気がします。あんまり自信ないけれども。

とはいえストーリーなぞどうでも良いのがタイアクションもの。気にはなりますがアクションが良ければ良しです。話が暗くて気にはなるんだけれどもね!
そのアクションですが、少女なのであんまりやられシーンがないといいなと思っていたのです。トニー・ジャーがやられまくっても痛い痛いとか思うだけで済みますが、ジージャーみたいな可憐な少女(という年齢ではないようなのですが、そう見えるので)がやられまくったらきつくて見ていられないだろうと思ったのです。そのへんが、主役が女性だと聞いて危惧したところでした。
でも、まあそれなりにやられるし痛々しいんですが、それでもまあそんなにきつくはなかったかなと。多分ですが。わりとゼン無双のほうが大きくて、これはやっぱりこの手のアクションもののいいところだと思います。

少女なので軽いかんじのするアクションなのですが、私はこういう軽快な動きのほうが好きなので、これは問題なし。パワーは流石にトニー・ジャーのようにはいきませんが、いいのよ動きが凄いもの。ただし、トニー・ジャーの場合はジャンプもたいしたものですが、そのへんはちょっと無理っぽかった。でも問題なしです。トニー・ジャーは勿論、ブルース・リーをとてもリスペクトしているかんじでとても良いです。

更に阿部ちゃん。日本ヤクザ役でしたが、なかなかオイシイ役所。だったと思います。ヤクザアクションがカッコイイ。しかしラストは私てっきり死んだとばかり……。ってこれはネタバレか。こういう作品にネタバレも何もないという気もしますが。いやでも白目向いていたし撃たれていた……んだったっけ、刺されていたんだったっけ、まあどっちもアリだった気がしますが、でもホント死んだとばかり。くどい。
あと、彼がかっこよく出てきた後、刀でざくざく行くとばかり思っていたら……ってこれもある意味ネタバレか。難しいなあ。あそこはウッカリ笑ってしまったのだけれど。流石ヤクザ、要領イイ。まあ多勢に無勢状態なのであれが正しいことは正しいんですが。
しかし台詞は何言っているのか殆ど分かんないわよ!みたいなかんじだったので、いっそ日本語にも字幕をつけて頂きたかったところです。まあ何言ってるか分からなくても問題ないんだけれどこの映画。

……結局長くなったので、今回はここまでにしておこうと思います。ついでにマッハ!弐のことも書こうと思っていたのだけれど。あっちはあんまり書くことない気がするのよね。
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Sun,December 19,2010

CSI:マイアミ8#10+コールドケース6#22

今夜は、治療中で仮止めになっている奥歯にデンタルフロスをかけようとするとえらい目に遭うって事を知りました。奥歯っていうか親知らずなんだけれど。だからもう一体どこにどうひっかかってしまったのかサッパリ。下手やると色々とれそうでオソロシイのよ!……そう、スイマセン、今現在困っているんですがどうしたら。

とりあえずCSIです。

■CSI:マイアミ8#10「爆発トラウマ」

追いかけていた車のトランクから死体が発見される。

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posted by sei at 00:24 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用
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