Wed,September 22,2010

映画「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

私は、ドラマのAチームが好きです。かなり好きなわりには適当にしか見ていないんですが、それでも好きです。記憶もちょっと曖昧になっていた感がありますが、スパドラで再放送をしてくれたりしていたので、これまた適当に見て補完済みです。なんていいかげんな。それでも好きなんですけれど。……昔はこういうドラマの見方しかしていなかったのよね……。だから続き物とか殆ど全く見れなかったものです。大河抜かして。いや大河もある程度歴史を知っていれば補完できる率が高いのでいいかげんだった気もします。

ま、とにかく私はAチームが好きなので、勿論この映画も見たい見たいと思っていた……わりには色々と阻まれて今になってしまいましたが、それでもなんとか見て参りました。

感想。
面白かった!
以上。

……というのもいくらなんでも簡単すぎるのでもう少し書きますが、トテモAチームだなあという作りで、やりたい放題のアクションと軽快な会話、このテンポの良さといいかげんさが伊達にAチームじゃないという出来で、そりゃあもう本当に嬉しかった。ホント、流石Aチームと言うしかないです。

そしてキャスティング。これは見るまで分からないと思っていた部分でしたが、全く問題なく違和感なく。凄い。
ハンニバルは見た瞬間彼だろうという……まあそれは脚本的に、っていう話もありますが、彼らしいパワーを感じたし。とはいえドラマよりかなりマトモそうだと感じましたが。オリジナルはもっと茶目っ気があるのよね。それでフェイスマンがいつも振り回されていたイメージが……。
フェイスマン(フェイス)はよりセクシーで奔放、腕っ節もあがったかな?ただし脚本的に固定女性キャラを、しかも彼から追っかけるタイプで書いてしまったのはちょっと勿体ない感。ドラマにも恋人はいたけれども、うーん。
コング(B.A.)はちょっと小さいかな……と思わないでもなかったけれども(でも多分彼が小さいというより、フェイスマンがでかすぎる)見事に違和感がない。本業俳優じゃないのにお疲れ様です。
クレイジーモンキー(マードック)は最初男前じゃないのこの人と思っていたけれども中身が大変アレで、オリジナルより強烈なクレイジーさ。病気だという部分がかなりとっぱらわれてしまっている(描写不足ともいう)からだと思いますが。いや一応精神病院入ってはいるけれども。
まとめて書いたら、褒めているのかどうか微妙な感想になっている気がしますが気にしないことにします。

ちなみに私は吹き替え版を観賞。これをわざわざ選んだというより、これしか選択肢がなかったんですが。字幕版も上映して下さい近所の映画館。とはいえAチームなら吹き替え版でも、というか寧ろ吹き替え版のほうがいいかも、とは思いました。だってドラマも吹き替え版を見ていたんだから。
ただ、故に実際どうなのか分からないところもないではなくて、だからそのうち字幕版も見てみたいかな……という気はします。吹き替え版のほうがいいような気はするのだけれど。刷り込みで。

とにかく、言いたいことは最高、というこれだけ。何も考えず楽しめる映画って意外とないからね。これはそういう映画の一つだと思います。まあ、全く考えないかっていったら、少しだけ考えさせるような所があって、あれは必要だったのかどうかよく分からないんですが。いくつかそういう無駄シーンがあった気がします。
あと、Aチームは人殺しってしていなかったような気がするんだけれども……まあ細かいことはいいか。大変細かくないことのような気がしますが、そんなことはいいんだよ的なのもAチームのいいところです。いいのか。だんだんよく分からなくなってきました。まあいいや。

ただ、私はドラマのAチーム好きだからそう思うだけなのかもしれなくて、Aチームを見たことのない人がこれを見てどう思うのか、それはサッパリ分かりません。私にはAチームだっていうフィルターがかかってしまうから。バカムービーなのは間違いないけれどね!
多分ドラマ知らない人にはダメなんじゃないかなと思います。話の展開というか、展開はまあ大丈夫かな、終わり方あたりが納得出来なさそうよ。私もいっそそのへんは続編とか考えないで綺麗に終わらせてくれていいのよ、と思ったけれど。
あと、元ドラマが好きな人でも、やっぱりAチームの皆が人を殺すのに躊躇しないあたりには抵抗がありそうな気がします。あんなキャラ設定なのにそのへんを出していないという絶妙さかげんも良かったからね、ドラマは。ただ自分で手下していないだけ、っていうのはあるけれどね!なんせAチームですから。

あと、Aチーム特有の口上はラストに入れてくれてあったり、個々の台詞に何気なく入っていたりして、そのへんも嬉しかったです。勿論元のフェイスマンとモンキーが特別出演してくれていたのも。
posted by sei at 22:15 | TrackBack(0) | Movie(etc) | 管理用

Tue,September 21,2010

→Pia-no-jaC←「EAT A CLASSIC」&「THIS WAY UP」

2枚まとめて。

■EAT A CLASSIC
→Pia-no-jaC←はオリジナル曲が好きかも、とか言っていたわりに次に手を出したのはコレ。買ったのが出張で出た一日目で、けっこう車で遠出をしなければならないのですが、そのBGMであるならこれのほうがいいかも……という発想でした。
そんなわけで最初が車の中。私は購入したCDを先ず聞くのはこのパターンが一番多いので、ものによっては最初の印象が良くない場合もあります。音が聞こえない場合があるからね。今時の静かなエコカーじゃないし。ダメじゃん……。

が、これは問題なし。パワフルではじけるクラシック。彼等らしいアレンジと元気の良さで大変気持ちよく聴けました。
ちょっとばかり勿体ないなと感じる部分もあるのですが、そこは本当に勿体ないなと思うのですが、総じてピアノが気持ちよさそうだから良しとします。エラソウ。ごめん。でも、そこは、そこまで来たらもう一声はじけようよ!っていうところが数カ所あるよ。勿体ない。あと、楽しいからいいんだけれど、原曲にもう一声愛情を持って欲しい。愛情は思いっきりあるのかもしれないけれども私にはもう一声足りなかったように聞こえた、というレベルですが。
ますますエラソウになってしまった。スイマセン。アレンジアルバムって難しいよね。

さて、そんなわけで今までずっと車の中でしか聴いていなかったのですが、今iTunesに取り込みながらヘッドフォンで聴いてビックリというかゴメンナサイというか。これはとっととヘッドフォンつけて聴くべきだったわ。頭の中回ってるわ。楽しいです。そして、車で聴く時に毎度デメリットになっていますが、今まで聞こえなかった音がいっぱい聞こえるよ!大変楽しいです。
とはいえ前述の感想のキモは変わらないけれど。本当に勿体ない。
EAT A CLASSICEAT A CLASSIC
→Pia-no-jaC← 樫原伸彦

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■THIS WAY UP
新譜。9/1に出たばかりで、たまたま遊びに出ていた先で購入。つまりこれもドライブ用として最初に聞いてしまいました。
そして今回のコレはそれが間違いでした。だから最初の印象がいまいちだったという残念さ。車の中で聴くにはいまいち向いていません。最初と最初の曲が静かでいまいちピンと来ないし、何曲かは繰り返しのリズムが単調でしかもそればかりが良く聞こえてしまうので、運転していて眠くなってしまいます。つまりドライブには向かないアルバムだったので、途中で「PIANO project.」に切り替えました。あれが向いていすぎるんだって話もあります。

しかし一人でじっくり聞くと大変気持ち良いです。今まで→Pia-no-jaC←っていうとパワフル系しか印象になかった私ですが、このアルバムは少し静かめかなという風で、非常に聴き応えがあり心地良いです。
とはいえ私はまだ彼等のアルバムは3枚目、しかも一枚目はコラボ、二枚目はクラシックのアレンジアルバム。つまりこの三枚目に買ったものが初めての彼等の完全なオリジナル作品になるので、本来こういうタイプなのかもしれません。まだ比較がないから分かんない。自分でもどうよこの買う順番、と思っていないでもないんですがまあこんなこともあります。大体今回だって、今度こそ「First Contact」を買うつもりでいったのに、新しいのが出ているもんだからウッカリ……という展開だし。多分私にとって→Pia-no-jaC←はそういうものなんだと思うことにしました。

で、じっくり聞いていると一曲目の「Chaos in "Em"」がとても好きです。私の中では彼等らしくないと思うのだけれども、そういうわけでもないのかもしれません。
そしてこの曲から次の曲「残月」への流れが凄く好き。「残月」は私の中での彼等らしい曲、という印象ですが、この二曲が凄く好きです。

そういえばコレ、「残月」のVideo clipが入っているのよね。と、今気づいたので見てみました。楽しかったけれど、もうちょっと落ち着いて演奏見せて下さいお願い。
THIS WAY UPTHIS WAY UP
→Pia-no-jaC← 樫原伸彦

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というわけでどっちのアルバムにも満足しているのですけれど、彼等はこのくらいが普通なのかな……もうちょっと長いといいんですけれど。一枚が短いのよね。もう少しお値段あがってもいいんで、もうちょっと入れて欲しいです。一枚だとたっぷり聞いた感がちょっと少ないから。
posted by sei at 00:19 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Mon,September 20,2010

龍馬伝#38

後藤様が前回の弥太郎の話をしっかり受け止めて次に進んだのが大変印象的でした。だんだん知っている後藤様になってきた予感。元々後藤象二郎といったらけっこう懐深い人のイメージだったので、やっと近づいてきたかなと。とはいえ今までのアクの強い後藤様もけっこう好きなので、それを消さないままで頭のいい人的な雰囲気になっている今は大変好みです。
しかし後藤様、何度も何度も「岩崎!」と呼ぶのはいいんですけれど、肝心の説明は聞きにくかったよ!アレは弥太郎に対するテレでしょうか。そうとしか聞こえない早口で参りました。しかしよく13年前の意見書なんて残してあったわね。あれは確かどこぞの商人がゲットしていたかと思うのですけれど、どこぞで後藤様か東洋様がゲットしておいたんでしょうか。よくは分からないけれども筋は通るわね。意外とここの関係って、ギャグに走りつつそれなりに描かれているんでしょうか珍しくも。他はけっこう無茶苦茶なのに。なんかウッカリ言った。スイマセン。

そう、何それ、と思ったのは最後の龍馬の社中の皆さんに対する語り。いきなり何言ってんのこの人、的な。いや今までの龍馬的にこれはないでしょう、的な。まあ今回の龍馬は今までもいくつかそういう事はあったんですが、ちょっと説明が足りないのかなんなのか、それは違うでしょうがと言いたくなってしまうのよね。あれでは人はついていかん気がしてしまいます。おかしいな。ひょっとして社中の誰かにすら暗殺説作るつもりじゃないでしょうね……。
そもそも、いくらいまいち存在感がなかったとはいえ内蔵太が死んじゃったばかりの上にせっかくの船が沈没してしまったというのに、ってそれは日本の大事の前にはたいしたことじゃないんでしょうか。でもその日本の大事が何がなんだかもう……。なんかこう、今回の大河を見ていると、歴史として残っているものをドラマ化するって大変ね、とか明後日方向に思ってしまうんですけれども何故だろう……。

ロケのシーンがこの時期に入るのは見ていて気持ちよかったし、山の映像も綺麗でしたけれども、なんだろうこの「剱岳」的な何か、と思うくらいシーンが長いのはなぜなぜどうして。龍馬の入浴シーンがあるのにお龍さんの入浴シーンがないのは何故。何故こんなにバランスが悪いのかよく分かりません。どさくさに紛れてなんか言った。そういやお龍さんはテンション高めの演技は苦手なんでしょうかね。それで今までもあんまりそういうキャラじゃなかったんでしょうか。声の低さは好きなんだけれど……。

……批判したいわけではないのよ好きなシーンもあったし。でも今回のはちょっと微妙だったわ。龍馬のキャラも。そういやエクスカリバーは軽そう抜くのも楽そうで、簡単に抜けないよっていう演技をしてる龍馬の中の人大変だわ……と思ってしまいました。もうちょっと重しとかつけてあげたほうがいいんでは。アレはちょっと残念な矛(には見えなかったけれど。剣?)でした。

肝心なこと忘れてた。
久しぶりのジョン万次郎が大変嬉しかったです。オープニングでトータスの名前があったので、一体どこで出るんだろうとわくわくしていたんですが、まさか後藤様&弥太郎のシーンとは。しかも後藤様の「ジョン、ジョン」呼びに、めっさ笑顔で出てくるジョン万。犬かい。ステキ。しかし弥太郎の中の人と造形が似ていらっしゃる上にテンション高い役なので、なんか今後ここの皆さんのシーンが濃くて大変なことになりそうな予感。楽しみです。……私は弥太郎好きだしトータスが好きなので、いくら濃くても耐えられてよ。たまに倒れるかもしれませんが。でも、これだけ覚悟しておきながらジョン万もどこ行きましたかレベルになりそうな気がして今から心配です。

そうそう、弥太郎のスライディング正座もステキ。なんていい動きするんでしょうこの人。その後ちょっと戻っていたのにも笑ったわ。いっそ後藤様につっこんでいってしまったら良かったのに。今の後藤様なら多分許してくれるだろから。
posted by sei at 18:09 | TrackBack(0) | 大河 | 管理用

Sun,September 19,2010

CSI:ベガス9#22+コールドケース6#10

久しぶりに調子に乗ってブログを更新していたので、トップページから先週分がなくなっていて今ちょっと驚いたところです。コピペして持ってこようと思ったらなかったから。いや1ページ戻ればいいだけなんですけれども、ここしばらく本当になかったことなので我ながらちょっと驚いただけです。そろそろまたとぎれると思いますがそれはさておきCSIです。

■CSIベガス9#22「検死官の掟」

ロビンス先生と出かけた先で、キャサリンが襲われて噛まれる。

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posted by sei at 00:01 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用

Sat,September 18,2010

Sealの新譜が出る!

しかも今日明日の話。そういやここのところSealのブログとかで宣伝されていたのに、猛暑でやられた私の頭は、出るのとは分かっていてもいつ出るのかきちんと見ておくパワーすらありませんでした。なんてかわいそうな私の頭。いつもか。

Sealなのでいつもいつも出る前にかなりオンラインで聞くことが出来ます。しかも今回デザインがまたステキ。
と、ここに貼り付けようと思ったのですが、今たんぶらに貼り付けてあるんですが、なんか自動演奏が始まっちゃうっぽいので続きに貼り付けておくだけにしておきます。実際どうなのかなコレ。最初は始まらなかったと思うのだけれど、今、このブログに貼り付けてあるたんぶらを開こうとしたらいきなり始まっちゃったから。仕組みがよく分かりません。そしてそれを調べるパワーが出るほどまだ復活していません。まあいっか。

しかし今の私はまだSealの気分になれないなあ困ったなとか思っていたのですが(実は今→Pia-no-jaC←をじわじわと聞いているところなので、他の音楽が入る余裕があまりナイ)、聞くことが出来る二曲目、「IF I'M ANY CLOSER」にやられたので、とっとと購入しようと思います。

ただ、今調べたら9/20に出るのは輸入盤だけのようなので、しばらく様子見。邦盤は10/27。そのくらい待てる。というか丁度いいくらいかも。忘れそうな気もしてしまうんだけれど。Amazonで予約しておくかなあ。
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というわけで続きからはプロモーションのみ。スミマセン。

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posted by sei at 21:29 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Fri,September 17,2010

[Game]「428 ~封鎖された渋谷で~」のこと

ものすごく今更な気がするのだけれど、この夏やっとプレーしたので感想を書いておこうと思います。感想も本当に今更だと思うのだけれど。

私はとにかく「」が好きで好きで、そりゃあもう惚れていたゲームなのですが、どのくらい惚れていたかった、サターン版を完全クリアしたのにPS版も買ってもう一回プレーしたくらいです。私にとってはけっこうたいしたもんです。

チュンソフトのサウンドノベルといったら「かまいたちの夜」が素晴らしく、だから「街」にも手を出したのですが、どこかでもさんざん書いているのですが「かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄」でものすごくガッカリしたので(※これが多分「かまいたちの夜」というタイトルを継いでいなければ、違う作品として作られていれば、また評価は違ったと推測されます)これ以降は疑ってかかって手を出さずにいたのです。

が、428はそれなりに面白いと聞いたのでそのうちやってみよう……と思っていたところ、廉価版が出て、これをプレゼントして貰ったのでプレーしました。前置き長いな。スイマセン。いくらしばらく経っているゲームでもネタバレしないように感想だけ書こうとすると長くなる……というのは秘密です。そうでなくても無駄話のほうが多いわってツッコミ貰いそうですが。

ま、簡単に言うと大変面白くて面白くて、プレーし始めたらもう止まらなくてずーっとプレーしたくてたまらなかったゲームでした。
私はここしばらくあまりサウンドノベルというものをプレーしていなかったのでその面でも心配だったのですが、良質なゲームの場合そういうの関係ないのね、とつくづく感じたものです。そのくらい止めようがなくなりました。どのくらい止められなかったかって、普段見ているドラマの時間帯も無視してプレーしたいレベル。これはかなりのもんです私的に。

「街」より主人公が少なくて最初は残念に思ったものでしたが、今回の特徴を考えるとアリかなと。「街」はあくまでもそれぞれのストーリーが独立していて、それが絶妙にザッピングするという面白さでしたが、「428」は最終的には全員が集結していくので、あんまりキャラが多いと流石にキツイのかなという気がしたのです。話に無理が出るよねきっと。
そういう、キャラの少なさからくる寂しさ、最後が一つの事件になってしまうが故に出てくるバッドエンドの残念さ(同じようなものしかなくなってしまう)はありましたが、それを補って余りある、全てが一つの事件に集結していく面白さがあるのです。それこそが今回のゲームの醍醐味だと思います。

……どうしても比較の話になってしまうなあ。スミマセン。それだけ私は「街」が好きなのだということでお許し下さい。

ともかく、大満足したゲームです。本当に本当に、すごく面白かった。大満足です。

■欲を言うなら、という残念に感じたところをちょっと


・もうちょっとふざけたバッドエンドが見たかった。

・主人公の話が最後の時間帯まで続かないものが少なくないのが残念だった。途中で唐突に他のキャラの話が始まるのはちょっと……。出来ればクリア後にして欲しかったかもしれない。あの展開ではそれも厳しい気がしますが。

・ラストのラストがちょい残念。普通の人達が頑張ったよ、的な終わり方であって欲しかったです。

・クリア後の話に異次元すぎるものがあってついていけない。頭を切り換えないとならないっていうのは……。今まで私何してたんだったっけ、という気分になるくらい世界観が違いすぎて残念に思いました。なんでいきなり超現実的な話に……。しかも文章の癖が違いすぎて、好きな人は好きなんでしょうが私にはちょっとダメダメでした。
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posted by sei at 23:09 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Thu,September 16,2010

最近見ているドラマをいくつか

いつもの。今はそんなに見ていないような気もしますが。

■火曜日

22:00〜HEROES(スパドラ)

既に惰性で見ているに等しい状態ですがHEROESはシーズン4、そしてファイナルシーズンなので、もうせっかくだから見ておこうと。とはいえ打ち切りで中途半端に終わっているらしいことは知っているので、見てもガッカリしそうな気がせんでもないです。ま、HEROESは基本的にワンシーズンで一つの話は終わるから大丈夫でしょう。というほどシーズン4はテーマがあるようには見えないのだけれど。
それにしても、何かがもう色々と麻痺してしまったっぽくて、面白いとか面白くないとかもうよく分からんのです。見るのに苦痛は感じてないけれども、面白いとは思っていないっぽいという、非常になんというか、よく分からないまま見ています。長く見ているドラマって、たまーにそういうことあるよね、多分。

■水曜日

23:00〜女検察官アナベス・チェイス(スパドラ)

CMで見て、主演の女優さんが気になって見始めたもの。「デッド・ゾーン」の、シーズンいくつだったか……とにかくジョニーの彼女っぽいキャラで出てきて、その彼女が大変魅力的で好きだったので、これも気になったわけです。

しかしドラマ自体はどうかな……。私はそんなわけで主役の彼女の好感度は高いのですが、正直ドラマの彼女のキャラは微妙な気がするのです。キャラ的にも微妙なところがありますが、彼女に合うかどうかというと、ちょい微妙な気が。こっち系の知的キャラではないような気がするのよね、失礼ながら。

内容自体は地味ですがまあまあ悪くないかな。特に人に薦める気にはなりませんが、放り出すレベルではないかな、というかんじです。一話完結型だし。

・参考リンク
女検察官アナベス・チェイス

■土曜日

22:00〜CSI:科学捜査班(wowow)

23:00〜コールドケース(wowow)

お約束のいつもの。特に記すことはないです。ただ、コールドケースは少し後に打ち切りが決まってしまったっぽいので、それは残念。DVDにもしにくすぎるドラマだし、いや放送はさんざんしてくれているけれども、なんというか、実に残念。

■日曜日

19:30〜ビッグバン★セオリー(スパドラ)

シーズン2が始まったわけですが、録画で。どの時間帯も無理なのでもう録画頼りにすることにしています。

相変わらずアレなかんじのコメディですが、30分というのは大変気持ちよく気楽に見ることが出来て良いです。問題は、30分だからこそ放送時間帯が中途半端だっていうことです。迫害されすぎだわ。

20:00〜龍馬伝(NHK)

これもお約束。次で第三部ラストだったっけ?短い、短いよ第三部。やっぱり第二部が無駄に長すぎた感強いです。勿体ない。というよりそもそもシーズンで区切ること自体が(自粛)
でも前回覚醒していた弥太郎と、それに影響を受けていたと思われる後藤様の変化が楽しみです。……晋作が死んでしまうのは寂しいんですが。そういや慎太はどこいったんですか。なんなんでしょう彼の唐突な出番て。

21:00〜LOST(AXN)

ファイナルシーズンなので見ています。っていう言い方もないけれども、半分苦行のように見てしまいましたが、もう終わるし。雑。しかしこれまたHEROESのように、面白いんだか面白くないんだか未だにサッパリ分かっておりません。なんか判断能力が麻痺しまくりです。おかしいな。夏場暑すぎたでしょうか。
このファイナルシーズンは真田さんが出るというんでちょっと楽しみにしていて、出てきたので喜んで見ていたというのにあっさりお亡くなりになって、何が描きたいんですかLOST、といういつものパターンを普通にやってくれている気がします。まあそれがLOSTなんだけれど。

あとはオマケというか
posted by sei at 23:50 | TrackBack(0) | Television | 管理用
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