Sun,July 25,2010

CSI:ベガス9#14+コールドケース6#2

毎日暑さでへろへろになりながら、それでもブログの記事が続いているのが不思議ですが、単に私が映画モードになっていて見たものの感想を書いておこうと思ったからというだけの気がしないでもないです。
とはいえいつもは見てすぐ書くわけでもないので、そう考えるとやっぱりちょっと不思議かもしれない。うーん、なんでだろう……。パソコン触っている時間は極端に減っている筈なのだけれど。仕事以外で、ですが。ますますよく分かりません。暑くて脳が溶け出しているような時に何かを考えようとか分析しようとしても無駄ね。

さてCSI。

■CSIベガス9#14「チームワーク」

裁判中、裁判所の廊下で被告の秘書が銃で自殺する。

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Sat,July 24,2010

HEROESファイナルシーズン#1,2「もうひとつの存在」

正直HEROESはシーズン3の後半からかなりアレな展開になってしまって視聴者おいてけぼり!と思っているので、今後感想を書くパワーが持続する自信がないんですけれども、一応始まりくらいは書いておこうかなと。……そういうドラマって多いね。アメドラはだらだら放送してしまうからしょうがないのかもしれないけれど。

■シーズン4#1,2「もうひとつの存在」


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Fri,July 23,2010

コメディ映画「ファンボーイズ」

BShiのスターウォーズ特集で見たもう一つの作品がコレ、「ファンボーイズ」です。

これはネット上で笑えた、面白かった、スターウォーズファンなら必見、等の感想を聞いてしまっていたので楽しみにしていたのです。私はスターウォーズファンというほどではないけれども好きだし、特に4,5,6は何回見たか分かりません。それに反して1はマトモに見たのは一回くらいのような気もするんですがそれはさておき。ダース・モールの造形は好きなのでラストのほうだけはしっかり見るんだけれどもそれはさておき。

結論としては、ちょっと期待しすぎました。

ロードムービーというものにあたると思うのだけれど、スターウォーズファンというかマニアの人達が末期癌で余命いくばくもない友人の為にエピソード1のフィルムを盗みだそうとする、というストーリー。正直、マニア度が高すぎてちょいひきます。マニアっていうのはこういうもんだよねと笑い飛ばすところから入らないと、と思うんですが、それがなんていうか、うーん……微妙にまとまりがないというか、いきあたりばったり?っていうか。なんというか浅い、気がしてしまいました。

スターウォーズを見ている人でないと分からないネタやら、何故かトレッキー達が出てきて対立していたり、ご本人が登場してきたりと、所々にやりとする面白さはたくさんあって、部分的には笑えるんですが……つまり薄い、ということかな。面白いんだけれど中途半端というか。なんだろう、うまく言えません。その小ネタに力をいれすぎてストーリーが半端……いやストーリーはしっかりシンプルなのがあるので、その小ネタを繋げる力が弱いというか、そんなかんじでしょうか。なんというか、勿体ないなというかんじです。コアファン向けかなと思うので、そのせいもあるかもしれません。私のような中途半端なファンではダメなのかなっていう。ちりばめられたネタは大体理解出来ているので、そういう問題ではないような気もするんですが。

でも、ラストの一言のブラックさは面白かった。笑いました。あれは多分そういうことなんだよね、きっと。
  • お笑い度…★★★☆☆ それぞれの小ネタは面白いです
  • 下品度…★☆☆☆☆ 残念なオタク達がメインのわりには下品度は低いかも
  • えろ度…★★☆☆☆ コールガールとの未遂があるので一応
  • パロディ度…★★★★★ スターウォーズ(4,5,6)とスタトレを少し知っていないと間違いなく意味不明
  • オチ度…★★★★★ 全部だいなし?

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Thu,July 22,2010

映画「スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ」

ここのところNHKのBShiでスターウォーズ特集をしてくれていたわけですが、その中に、今まで見たことのない作品が2つほどあったのでまとめて……と思ったのですが、一つはCGアニメ、もう一つはコメディものだったので、わけざるを得ませんでした。コメディはカテゴリを分けているから。そんなに長く書く予定ではないんだけれどもしょうがないか。

というわけでCGアニメの「クローン・ウォーズ」のほうを。

これは何度か見る機会があったものの、やっぱり今まで放置していた、ようなものです。少し前にやっぱりBShiあたりで普通のアニメのほう……なんでしょうか、キャラが被った、クローン・ウォーズを放送していたように思うのだけれど、このへんは私が勉強不足でよく分かりません。その時もただBGM代わりに流していただけだし。ただ、アナキンにパダワンがいたことだけは分かったので、多分この作品の流れなんだろうなと思っただけです。

で、この作品は、ストーリーとしては、エピソード2と3の間にあったクローン戦争を題材にしたもので、つまりアナキンがきちんとジェダイになっている時代のもの。あまり描かれてはいなかったけれども、オビワンの「相棒」として活躍していた頃の話だと思います。
エピソード3の頭のほうでも一応そんな気配はありましたが、というかしっかり描かれていたような気はするのですが、私的には実写のアナキンはいつでもどこでもダークサイドに片足突っ込んだ人、というイメージが先行していたのでとてもそうは見えなくて、この人やばいよ的な印象だったのですが、この「クローン・ウォーズ」では、本当にきちんとジェダイをやっているよ!と思いました。凄く、普通の、きちんとしたジェダイ。これはもうビックリです。いや、そう言われてはいたのでそうだったんだろうなと推測はしていたけれども、今まで見えていた部分では私は感じなかったところなので、本当にビックリしました。

それでも何故か自分はパダワンはとらない、と頑なに決めていたようなアナキンに押しつけられるパダワンのアソーカ。まだ若くはっちゃけた自信家のアソーカですが、実力はばっちり。このへんがアナキン自身と被ったのかどうか、急激に信頼関係を結ぶあたりはまずまず。信頼というか、ライバル的にやり合うのがなかなかお互いかわいいかなと。アソーカのキャラがしっかり立っているからだと思いますが。小生意気なんだけれども、ビジュアルや声がカワイイせいか、憎めません。ジャバザハットの息子(赤ん坊)との組み合わせが微笑ましいからかもしれません。いずれにしろ見せ方がうまいなと。

ストーリーはとてもシンプルで、誘拐されたジャバザハットの息子(赤ん坊)を助け出せ!というもの。お約束の陰謀もありますが、至って単純。それ故に見所はアクションシーンとなるわけですが、全編CGなので、いかんせん軽い。軽すぎるくらい軽い。重厚感はゼロというか、軽快で楽しくはあるんだけれども、ヤバイ!みたいなどきどき感がゼロというか、そんなかんじ。
これは私があんまりアニメを見ないからかもしれません。このあたりは比較対象が殆どないので分からないのですが、その直前まで実写を見ていただけに(これの前はエピソード2?3かな?順番としては2のような気がしますが、いいかげんにしか見ていなかったので忘れたようですスイマセン)、なんか表面を滑っていってしまうようなアクションに感じられて、それは少し残念でした。

とはいえ、繋ぎのエピソードとしてはなかなか。展開にスピードもあるし、TVで放送してくれるのを見る分には充分に楽しめたと思います。
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posted by sei at 23:46 | TrackBack(0) | Movie(etc) | 管理用

Sun,July 18,2010

ドラマ観賞予定のものとか

W杯2010で、見ていたものも途中でやめてしまったり、その余波で、新しく始まるものもよく分からなくなってしまっているのでメモがてら。といういつものヤツです。
それにしても、4年に一度なのでしょうがないとは思うけれども、楽しみにしていたドラマすらけっこうな勢いで諦められるW杯のパワーって凄い。といいつつタイミングがタイミングだったのでCSIは日曜午前中の再放送を録画したりしてなんとか見ていましたが。いかんせん、ベガスはメインキャラ降板の、そしてNYはシーズンフィナーレにひっかかっていたからね。本当にタイミング悪い。クリマイもシーズンフィナーレあたりだったし、ミディアムは続き物だったし。

さてそんなわけで一応、今見ているもの込みで、これから見ようかどうしようかと思っているものの一覧を。今かなり減少しているのでたいして混乱はしないと思うのだけれど。

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posted by sei at 00:47 | TrackBack(0) | Television | 管理用

Sat,July 17,2010

CSI:ベガス9#13「さわやかな凶器」

一番私が感想を書かない組み合わせの季節がやって参りました。番組が好きかどうか関係なく、単に感想を書きにくいんじゃなかろうかという気がせんでもないんですが。
とはいえ、今のところ目新しいラングストン教授がいるので、軽くでも書いてみようと思います。コールドケースはもっと軽い気がしますが。とはいえ今回は先行放送を見てしまったのでパスです。BShiのスターウォーズ特集もちょっと見たかったし。どんな理由。とはいえ終わってからは一応見ています。

■CSIベガス9#13「さわやかな凶器」

とある店で閉店間際に死んでいた店長。ラングストン、ニック、ライリー担当。
ベッドの上、手錠でベッドに繋がれて死んでいた女性。キャサリン、グレッグ担当。

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posted by sei at 23:25 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用

Thu,July 15,2010

映画「スター・トレック」

出来うるものなら映画館で見たいと思っていた作品です。何故ならSFもの(+アクションもの)は映画館での迫力が半端ないと思っているから&ザッカリー・クイント(HEROESのサイラー)がスポックを演じているから、なのですが、タイミングが合わなくて見るに見れず、何度も放送していてくれたにもかかわらず今になってやっとwowowでの放送を録画して、更にそれからしばらく経った今見るに至った作品です。……まあ私がタイミング逃すとそんなもんなんですが……。今回はまだ早いほうだと言わざるを得ません。

私の、スタトレに対する知識というのは大変中途半端で、旧作であるTVドラマはそんなに見たことがありません。最近スパドラで放送してくれていたのでちょこちょこ見たりしたことはあるし、もう少し後のシリーズ、ピカード艦長のものであればもうちょっと見たんだけれど、これは多分あんまり関係ないでしょう。キャラが被っているのは旧作なんだから。

というレベルなので、ある程度のキャラは分かっても細かいネタはもうサッパリ分かりません。

でも、それでもたいして問題ありませんでした。
キャラ的には若返っていてそれぞれちょっと違うタイプになっているかな?と感じる部分も少なくなかったのですが、それはそれとしてそれぞれ魅力的で良いかなと。特にスールー(ミスター・カトウ)がなにげに大活躍していて良いです。ドクターはちょっと普通になってしまったかな?

主役二人は、カーク船長は……いやはっちゃけすぎ破壊的すぎない?と思ったものの、ちょっとばかり過去がかわってしまっているからそのせいらしい、というのが描かれていないではないし、元のカーク船長よりある意味男らしいので良し。とはいえちょっと軽すぎる感はアリ。
スポックは……スポックって、常に冷静・理論的で感情が表に出ないちょいエキセントリックなキャラ、というイメージなのですけれども、この若きスポックはエキセントリックというよりはサイコっぽいんですが、それは中の人の問題でしょうか。それはそういう気が凄く致します。でも若いからこそなのか、まだ少し感情的で人間的なのは、これはこれで良いかなと。ザッカリー・クイントはうまいなとも感じたし。

ストーリーというか展開のほうは、アクション込みでとにかく飽きない。スピードがあってだらけている暇がないかんじで、こういうのは見ていて楽しくてイイです。単純なのはいいことだ。

とはいえ、いきなりタイムスリップものですかい。この展開だと、タイムスリップものにありがちな無駄に考えてしまうころがないではないです。矛盾が出てこない?とかそもそもタイムスリップというSFの概念が、面白いけれども難しい、いや難しいっていうとちょと違うんですけれども、なんかコレ大丈夫なのかなと思ってしまうところがあって、それがちょっと。

ただし、このタイムスリップというもののおかげで、歳をとったMr.スポックが出てきてくれるし、アナザースタトレなのだという納得もしやすいものになっているので、結果オーライかな。レナード・ニモイの出演はやっぱり嬉しいサービスだと思います。

そういえば私は一応遙か昔、どれだったか記憶にないレベルで旧作のスタトレ映画を、それも元をロクに知らずに見たことがあるのですけれど、あんなにつまらないものはない、と思ったレベルで楽しめなかったことがあります。が、今回のはそういうことはないんじゃないかな……と思います。あんまり自信はないけれども、スタトレ知らない人でもそこそこは楽しめるんじゃないかなと。

とはいえ作り的にはどう考えてもある程度知っている人向けで、そのへんが中途半端なのでは……という気もしないではないです。いわゆるトレッキーの人の場合、この作品耐えられるのかなと思ってしまうところがあるし、全く知らない人の場合「お約束」やキャラの立ち位置がいまいち分からない可能性がありそう。それ以前に世界観が理解出来なさそう。
こういう過去の有名なテレビシリーズの映画化というのはそのへんやっぱり難しいものを感じないではないですが、私自身が幸か不幸か激しく中途半端な知識だけを持って見ることが出来たので、充分楽しめました。
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