Fri,January 30,2009

CSI:マイアミ6#14&CSI:NY4#3

一瞬とんぼ帰りをしていたので、これだけupしておくことにします。といってもコレも録画で見たんだけれども。

異様に多忙です。あんまり言いたくない単語だけれども。これからまた出張ですし。落ち着かないなあ。猫と戯れたいです。昨夜思いっきり戯れられた気もしますが。おかげさんで顔全体的に痒くて痒くて、いやカワイイし好かれるのはもうとってもとっても嬉しいのでいいんだけれども、でもしばらく掻き毟りたい衝動にかられて参りました。
顔にすり寄るのが大好きなのよね、あの子。普段そんなにするわけではないんだけれども、留守にしていると帰ってきたと確認したいのかにおいをつけたいのか、しばらくやるのよね。

※後で追記。
結局邪魔が入ってそれどころでなかったので、後で記憶を辿りながらまとめました。ゴメン。最近コレが多い上に普通に自分の時間配分に仕事が多くなっていて、いやそれ自体はありがたいことなんだけれども、僅かな自分の時間が大抵他の事で潰れるのがちょっとしんどいかなという気がしないでもないです。ちなみにまだ出先です。もう少し早くに出来る時間帯があるかと思ったんだけれどもとてもじゃないけれども無理だったよ。今は返事待ちでほんの少し時間があるのでやってみます。そこまでして書く記事なのかって言われるとトテモ謎ですが。

■CSIマイアミ6#14「花婿の秘密」

何このオープニングの効果、と思わないでもなかったけれども、そうでした、コレ、マイアだった。花嫁に花婿がすがりつくシーンですけれども。というか引きはがされるところ?それ以降、ホレイショが出てきてからオープニング曲が流れるまでも、無駄に時間を使っているもんだから、今回の話尺が短いんでしょう!と最初から思ったものです。で、終わりのところでもやっぱりそれっぽくて、本当に尺が短かったのね、とか思いました。

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Sun,January 18,2009

CSI:マイアミ6#13&CSI:NY4#2

レッドクリフのテンプレネタ、ここにありました→「tagebuch-zweit: Seesaaの(?)障害のはなし(+α)」。ブログ内検索をかけただけなんだけれども。時間はとてもとてもかかりますが(これは多分私の記事の数がただものではないのも問題なのかなと思います……多分)、検索機能そのものは秀逸なのよね。おかげさんですぐ見つかりました。

それはさておきCSIです。

■CSIマイアミ6#13「母の誘惑」

今日のはある意味書くことがナイ……。単に私がちょっと色々やりながら見ていたせいもあるんですけれども。
後味悪。コレ、後までひっぱるんでしょうか。まあ今シーズンのひっぱりネタではあるし、内容としては面白かったともいえるのだけれども、でもちょっとうっとうしいわよ。

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posted by sei at 00:37 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用

Sat,January 17,2009

「レッドクリフ Part1」を見てきたよ

最近の映画館事情はロクに知らないので完全に諦めていたのですが、そこそこ行ける範囲内で上映して下さいましたのでダッシュで見に行って参りました。もう、すんごく嬉しかった!

……で終わりそうな勢いで上映してくれた事がとても嬉しかったのだけれども、きちんと本編の感想も書きたいと思います。が、その前に、前知識というか、違うなあ、私が前もってこの映画に持っていた印象というかから。

先ずは、三国志の映画っていってもレッドクリフ?赤壁?よりにもよって赤壁?ってことは主役、呉?呉がメインのお話って残念ながら今までロクなものに当たっていないんですけれども大丈夫?という、激しく疑問視している所から入りました。
で、少々情報を仕入れまして、主役は周ユらしいこと、そして武(=金城武)が諸葛亮らしいこと、更に何故か周ユと友達になるらしいこと……あたりで、何それとかなり本気で悩みまして、大丈夫なのコレのシナリオは、とか思ったんですけれども、まあ、そもそも映画となればどこかの極一部を切り取るしかないわけで、そこでなんとか見やすい内容でドラマチックにしようと思ったら、こういう手もありかもしれないな、と思い直しました。
ただ、ってことは、いや赤壁な段階でそうなんですけれども、魏が悪役オンリーになるということです。これ、私的に大丈夫かなと思ったりもしました。当然の話ですけれども、三国志の世界っていうのは、いや歴史ものっていうのは全てそうですけれども、勧善懲悪の世界ではないのよね。昔はそういうお話でも面白がれたのですけれども、今、そこまで偏った作品見て大丈夫かなと。

それから、赤壁ってタイトルなのでそのあたりなんだろうとは思ったのですが、パート2まであるということ。じゃあパート1の内容って?という疑問。しかも上映時間長いんですけれども。もう色々分かりません。

とか色々考え悩んだりしていましたが、ハリポタで数回眠って懲りた?らしい友人が、これは見に行って寝なかった!らしいので、多分大丈夫でしょうと見に行きました。いやもう少し積極的な気分で見に行きましたが。これじゃあ消極的だったのに無理矢理見に行ったみたいじゃないのよ。スイマセン。三国志関係なんだから見たいわよ。色々不安はあっても。そんなわけです。

で、結論。
びっくりする程面白かった!色々ツッコミどころもあるんだけれどもそれはさておいて、とりあえず飽きずに全部見れたし本当に面白かった!凄いね、この作り。

先ずなんといってもアクションが面白い。アクションっていうか、まあアクションかな、陣形を空撮で見せてくれるのでその動きがはっきりと分かって、これがもう面白い。練習風景も楽しいですが、本番の漏れが欠片もない動きには感動です。陣形色々はわくわくするわ。たとえ少々ヘンな所があったとしても良しです。だって面白いんだもの。

そして、そういう団体戦みたいなものでわくわくさせてくれたと思ったら、一騎当千の活躍をそれぞれに用意してくれてあるじゃないですか。これがもう楽しくて楽しくて。これに関しては長坂の趙雲がそういう見せ場があったし、張飛にもある筈でしたがこっちは微妙?関羽に、長坂には存在していなかった筈の関羽に出番をとられてしまっていたような気がせんでもないんですが、とにかく長坂で充分堪能させてくれたから他ではないだろうと思っていたのに、それが後半の闘いで来る。あれはもう爽快の一言に尽きます。
敵もそうあっさりとやられたわけではないものの、でも蜀・呉陣営のほうが上を行く戦略で撃退……いや、最終的には猛将の働きで撃退していた気がしますがまあいっか。それは策なんですかチョット、と思ったけれども、映像的に面白かったから良し。

そう、長坂からなのね、お話。だから蜀のお話が中心という気がしました。そして主役は趙雲に見えました。ダメじゃん。でも長坂やったら、そりゃあ主役は趙雲に違いないよね。
ま、確かに長坂から始めると蜀がとてもいい人達に見えるし、猛将達の凄さも出せるしでいいかもしれません。タイトルに騙されたわ。そりゃ赤壁だけじゃ保たないわよね。

勿論ツッコミどころは多いです。実際と色々違うし。私の知っている三国志とはけっこう違うなと思いましたけれども、ま、コレもアリでしょう。これだけ見て、これが三国志なんだ……!と思い込んでしまう阿呆はそうはいないでしょうと思うので、まあいいんじゃないかなって。
……と書いてから不安になりましたが。よくゲームとかでもそれが問題になっていると聞くし。ゲームのほうが間違えないと思うのに。だって大体史実の説明が入っているじゃない。親切だなと思うのよ、あれ見ると。多少アレな説明な事もありますが、それでもある程度の説明はあるから、後は自分で調べればいいのだしね。

話がずれたわ。まあ、もしそんな阿呆がいるとしても実際のところどうしようもないのでほっておくことにします。身近にいたら説明するけれどもね。いないわよ今のところ。というか、実際はどうなのか気にして聞いてくる人とかならいるけれども、信じ込んでしまう人はいないわね。まあ私もその時生きていたわけではないので正確なところは分からないんですけれども(生きていても正確なところは分からない気がしますが)、正史ではこう、演義ではこう、くらいの説明は、まあそこそこ……記憶を手繰りながら、自信ないところは話に出さないでおいて後で調べるくらいのことにして(ゴメン)話せるから。

しかし、それにしても赤壁に蜀の皆さんがあんなに勢揃いするとは思ってもいなくて、そこが一番のびっくりどころかしら。なんか全員揃っているんですけれども。趙雲とかメインの赤壁の戦いに参加してないじゃん!アレですか、この時期の呉の武将があんまり映えないからですか。単に周ユを目立たせようとしているだけかしら。でもPart2は黄蓋の見せ場でしょう。程普もいるし。おっさんだからダメなのかしら。いやでも蜀の猛将達も充分おっさんまみれよね。オカシイ……。

周ユといえば、皆さんの活躍を目にしたからなのか、いきなり単騎で切り込んでいっていましたけれども、総大将がそんなことしちゃダメでしょ!と思いつつ、流石主役!というかんじがあそこでやっと出たと思うので良し。

そういえば甘興とかいうオリキャラが出ていますが、あれ、明らかに甘寧よね、モデル。なんで甘寧にしなかったんでしょう。本来赤壁にいないから?(※いなかったと思うんだけど間違っていたらスイマセン)でもそんなの今更よね。不思議だわ。しかし中村獅童は顔的に混ざっていて違和感がなさすぎです。武はちょっと違和感あるのに。濃くて。いや、良かったけれども。

長すぎなので畳んでおきます
posted by sei at 00:27 | TrackBack(0) | Movie(etc) | 管理用

Fri,January 16,2009

Game「ピクロスDS」

2008年にプレイしていた筈の、忘れられていたゲームその3。本気で忘れすぎですとそろそろ言われそうな気がしてきました。しかも本当に全部DSだし。だから、DSのソフトの場合、移動時にちまちまとプレイしている率が高いので、その分何か書き記すということ自体を忘れてしまったりするのよ。特にこういうパズル系はいけません。以前レビューを書いたものもそうだったけれども、ずーっとプレイしているから、なかなか終わらないのよね。どのタイミングで感想とかを書くのかっていう見極めが必要になってくるわけで……結果忘れることも。未だにプレイしているっていうのに。

というわけで「ピクロスDS」です。
私はピクロス系パズルゲームが大好きなので、これもそのうち……と思っていたのですが、他のピクロス系ゲームを未だにちまちまプレイしている、というのもあって(問題数が異様に多いので、なかなか終わらない)手を出すタイミングが掴めないでいたのです。
が、300円で売っていたので買いました。超ラッキーとか思いました。だって任天堂のピクロスだもの、出来がいいに決まっているでしょ。

結果、以前スーファミやゲームボーイでプレイしていた時の感覚殆どそのままでプレイ出来ました。マリオやワリオはいないけれども、それは難易度という形で残っているし、問題のバランスも最高です。初心者向きで、だんだん覚えながら自分の腕があがるタイプ。本当に素晴らしい。

そしてこのバージョンは効果音がまた素晴らしい。しばらく気づかなかったんですけれど(移動時にイヤフォンなしで音消してプレイしていたから。勿体ない!)、削る時、というかチェックする時の音が色々あって楽しいのです。
一応軽くジャンル分けされている、そのイメージのブロックのビジュアル・音でチェック出来るのです。ものによってはちょっと見にくかったりしないでもないんですけれども、でも音は本当に気持ちいい。楽しくてたまりません。これのせいで、クリアしたパズルもまたプレイしたくなってしまいます。

しかし問題点がひとつ。
どう説明したらいいのか分からないんですが、操作方法の部分で。
この手のパズルを解いていく時、絶対にチェックが入らないマスにはばってんを入れていくのですけれども、これ、場所によっては一気にチェックすることが出来ます。いや、ばってんのほうだけではなく、普通にチェックを入れていけるブロックでもそうです。だから、右から左へ、そしたそのまままた右へ、つまり、なんていうの、淀みなく一気にチェック出来るのが普通だと思います。少なくとも私が今までプレイしたピクロス系は全てそうでした。

でもこのゲームは出来ない。右から左へチェックしたら、そこで止まってしまうんです。そのまま、一番左から一番右へ続けてチェック出来ないの。
これ、地味に痛いんです。少なくとも私にはかなり痛い。特に時間制限がかかっている時はつらいしイライラします。時間制限っていうか、短時間クリアを目指している時、かな。そこで手も思考回路も一旦止まるのがつらいの。

これさえなければ、本当にこれさえなければ、最高だと思うのにこのゲーム。今までのシリーズでは出来たのになんでこんな仕組みにしちゃったんだか。勿体なくてしかたないです。

とはいえ、初心者にもオススメ出来るこの仕組みは良いです。ピクロス好きな人にも薦められるし。白黒問題しかないから難易度そんなに高くないし。といっても難しいものもあるけれども。

あ、ちなみに、DSソフトですのでタッチペンにも対応している筈ですが、私はピクロス系のものはタッチペンを使う習慣がないので、使用感が分かりません。ゴメン。多分ボタン操作のほうがいいんじゃないかとは思うよ。……よく考えたらそのせいかしら、上記に書いた問題が気になるのって。タッチペンなら関係ないものね。それか……。
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posted by sei at 00:30 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Thu,January 15,2009

メディアプレーヤーバトンを拾ってみた

先日こちら↓で見つけたコレ
■85。: メディアプレイヤーバトン
http://honeytea-party.seesaa.net/article/112525070.html
をやってみようかなという記事です。

ただ、私は一曲ずつダウンロードして貰ってくるということをまずしないし、細かいものはMP3プレイヤーにつっこんだ後消してしまう事もとても多いし、だから大体自分が買ったアルバムごと入っていて、しかもそれは話に出そうとしたものであったりするので、ということはこのブログを読んで下さっている方々にはなんの意外性も面白味もないものに仕上がるに決まっているのです!ダメじゃん。
でもせっかくだからやってみようと思います。

メディアプレイヤーバトン
ルール
◆あなたのPC内にある音楽データを全部対象にして、音楽プレイヤーでランダム演奏をしてください。
◆そして流れた10曲のタイトル/アーティスト名を以下に包み隠さず記入すること!
以下略。いらんと思うので。なんて適当な。

更に、
◇上記の記事を書かれた四葉屋さんが追加されていたルールも入れて、私は結局25曲にしました。切りが良かったので。なんて適当な自分ルール。10曲でも良かった気がしているけれども。そうしたらあの曲書かないで済んだとか思っていないわよ!
◇同じく、地雷系っていうのは好まないので、それはなしの方向で。
◇オススメは正直全部なので印は特につけていません。
◇アルバムは全部判明しているので、ラストに「(※」でタイトルを付記し、全てimageをつけてみました。リンクはアマゾンへ。

ではスタート。

あんまり内容ないよ
posted by sei at 00:11 | TrackBack(1) | Music | 管理用

Wed,January 14,2009

Game「レゴ スター・ウォーズII」(DS版)

忘れていたゲームその2。

とはいってもこれはPS2版についてさんざんここでも語っている、どころか攻略まで載っけてしまっているので、ちょっとばかり今更感が漂わないでもないんですが、同じものではないので一応書いておきます。

タイトルも一緒ですが、実はPS2版とはマップが違います。だから、同じものの移植版とかいうわけではなく、システムは一緒の違うゲームと言ってもいいんじゃないかと思います。だってマップが違うんだものね。

その事自体はとても嬉しかったのですが(知らずに買ったので)、いかんせんDSです。DSのカワイイモニタでこの動きっていうのは厳しい。カメラの動きがしんどいです。無理があります。プレイもしにくいです。更に言うとバグがあって、止まってしまったりします。
とにかくマップが分かりにくかったり、死角があって推測で動かないとならなかったりして、「デビルメイクライ3」を思い出しました。アレもそれで苦労したもんだから、1とか、あの出来がアレだった2ですら数回プレイしたっていうのに、3はあのマップをプレイしたくないばっかりに一回で放り出したんだったわ。なんであんな苦労しないとならなかったのか、未だに理解出来ない。

……と、話がずれました。
とにかくそんなかんじで、まあアクションとかシューティングっていうのは基本が覚えゲーではあると思うのですが、それにしたって分かりにくいんです。ジャンプするポイント、着地のポイント、そのあたりがはっきりしにくて、大体理解したつもりでも落ちる落ちる。発狂するくらいイヤにならないでもないマップが存在しています。クリアするのももうやめようかと思ったくらいよ。

元々1000円で買ったので、まあ出来が悪くてもいいかな、と思っていたせいもあるんですが、その、私的地雷マップでうんざりして、だからこのゲームはやりこんでやりこんでパーフェクトにしないと!とトテモ燃えていたのに、途中で完全に放り出してしまいました。このブログにも攻略を揃えて書いておきたいなと思ったのに。なのに耐えられませんでしたプレイに。夏場だったせいもあるんでしょうけれども。
あ、クリアはしたのよ。ただ、やり込みプレイをする気になれなかったわけです。

とにかく今思い出しても酷評しか出来ないんですけれども、ただ、面白いことは面白いんです。安ければ、そしてハードをDSしか持っていないのであれば、更に言うとそこそこお安めのお値段であれば、手を出すのもアリなんだろうなとは思います。

でも、PS2 or Wii or PS3を持っている人が、このDS版に手を出す必要はないよ!そんな余裕があったらそれぞれのバージョンを、是非。多分携帯ハード向きではないんだと思います。
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私の、他のレゴスターウォーズのレビュー↓。
tagebuch-zweit: 「レゴ スターウォーズ」のこと
tagebuch-zweit: 「レゴ・スターウォーズ2」のこと
tagebuch-zweit: 「レゴ・スターウォーズ2」のこと2

2の攻略目次はコレ↓。
tagebuch-zweit: PS2Game「レゴ・スターウォーズ2」攻略記事リスト
posted by sei at 00:09 | TrackBack(0) | Game | 管理用

Tue,January 13,2009

Game(?)「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」

先日、2008年にプレイしたゲームをまとめたのですけれども、その後ゲームプレイ日記のほうを見直していたところ、思いっきり抜けがあることが判明したので慌ててそれぞれのレビューを書いてみますの図。

少なすぎることない?もう少しなんかやっていたことない?とは思ったんです。でもその時はピンと来なかったし、あえて外した、ほんのちょっとだけプレイし始めて中断してしまったものもあるので、そのせいだと思っていたのです。

でも違った。スイマセン。DSの持ち歩きゲームは忘れがちなのだけれども、それにしても忘れていたわね。感想書いたと思っていたけれども、多分「crossreview」に書いて満足しちゃっていたんでしょう。それはそれでアリだと思うのだけれども、あれだと過去ログ漁りにくい、というか、ジャンル分けして拾えないから、こういう、自分のデータを遡って拾いたい時はキツイかなという気がしました。……アレ、ジャンル分け欲しいなあやっぱり……。システム的に色々と大変なのかなとは思いますが。余分なシステム追加して重くなったらたまんないし。今でもたまに重いのに。

と、話がずれそうになったので戻します。

先ずはこの、「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」。
ゲームというにはちょっとゲームじゃないんですけれども、一応DSのソフトだし、私はこれをゲームのつもりで買っているので。というとちょっと違うかな、つまりはこのシリーズが好きなので手を出したというのが一番近いと思います。

タイトルで分かるとおり、セガの「ハウス・オブ・ザ・デッド」のシリーズもの。どちらかというと「タイピング・オブ・ザ・デッド」の英語お勉強バージョン、と言ったほうが近いと思いますが。ゾンビがピコピコハンマー持っているし。

先ずはストーリーモードですが、これは完全に上記二つのゲームをなぞっているだけで、しかも選択肢がゼロになってしまっているのが残念。ルートの分岐点はゼロです。出てくるゾンビ達を、単語を入力することで倒していくわけですが、まあ数回プレイすれば飽きてしまうかもというかんじ。いかんせん選択肢がないのが痛いです。
だから、ゲームとしての楽しみみたいなものはかなり低いと思ってもらってもいいんじゃないかなと思います。ただ、文章の選択とかが相変わらずで、だからどうしてそういうものを選ぶんですかとか、そういう細かい部分にはセガの遊び心が生きていると感じます。その手合いでは「タイピング〜」が最高だったと思うけれども。

というわけで、このソフトの醍醐味はトレーニングモード。これはかなり充実していると感じます。

無駄に長いので
posted by sei at 00:29 | TrackBack(0) | Game | 管理用
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