Sat,February 23,2008

「ドラクエモンスターズジョーカー」のこと

Wiz系でないRPGをちゃんとプレイしたのはいつ以来でしょう。
と言いたくなるくらいものすごく久しぶりにきちんとプレイしたRPGです。多分。

一応ゲームプレイ日記を見てみると(ゼル伝シリーズは趣が違う気がしたので外してあります)、
  • 2007.09…ウィザードリィ・外伝~戦闘の監獄~(PS2版)
    ※エンディングまで終了、未だにプレイ出来そう

  • 2007.08…ウィザードリィエクス2 ~無限の学徒~
    ※ランダムマップと合成アイテムに耐えられず、けっこう早い段階で挫折

  • 2007.03…世界樹の迷宮
    ※ラストのラストで挫折、というか、レベルのカウンターストップでガッカリして放り出した

  • 2006.12…大神
    ※但しアクションRPG。途中で一旦ブレイクを入れたら、続きを全く思い出せなくなって挫折

  • 2006.03…MOTHER3
    ※どせいさんに遭うまでは耐えたものの、それまでも実は苦痛だった。途中で挫折

  • 2005.08…ドラゴンフォース
    ※但しSRPGの上にSS版をさんざんプレイ済みにつきその殆どが完全に記憶の中にあり。PS2版も完全プレイ済み

  • 2005.01…BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO
    ※エンディングまで終了、未だにプレイ出来そう

こんなかんじです。なんか凄くダメそう。

つまり今の私は、あんまり凝ったRPGは出来ないわけです。やりこみしがいのありすぎるヤツとか、脇道が多くてそっちやってるうちに本筋忘れちゃうとか、プレイ期間が空いてしまって(といっても一ヶ月未満程度)続きとプレイのコツを完全に忘れちゃうとか、そういうのは殆どにおいて挫折しているのが見えます。それ以前にゲーム自体が、っていうのもいくつかある気がしますが、これは私に向いていなかっただけなんだと思います。

とにかくこんなんだったので普通のRPGに今更手を出すのは怖くて、だからDSのゲームが欲しくて探している時も範疇外だったのですが、DSで移動中に出来る、パズルじゃないゲーム(パズルはまだプレイ出来るものを持っているので)が欲しいんだけど、と話していたら貰ったのがコレ、「ドラクエモンスターズジョーカー」でした。

でも私はそんなわけで出来る自信が全くなくて、本当にどうしよう……と思っていたのだけれども、それでも久しぶりにドラクエ系もいいかもねとプレイし始め、こまめにプレイしているうちにはまりました。

シンプルでプレイしやすいのよね。流石ドラクエ系。こういう感覚忘れていたかも。
過剰じゃないシンプルなRPG系。ストーリーもそんなにたいしたものがあるわけでなく、だからイベントシーンも殆どなく、基本はモンスターを仲間にして彼等を強くしながら一緒に旅をするだけ。いや旅もしているんだかどうだかといった程度ですが。
強くなっていくモンスター達に愛着わくし、だから配合は少し切ないんですが、でもそれでどんどん強くなっていくのもまた良しで、適当に配合していてもそこそこ新しいモンスターが出来るのもバランスが良く出来ているんじゃないかなと思います。

ちなみに私、ドラクエ系は6で止まっています。モンスターズ系に至っては一つもプレイしていないので、比較対象は全くなしです。
そんなかんじなのでモンスターにはごくごく限られたものにしか愛着がないのですが、それはちょっと勿体ないかも。愛着のあるモンスターに会うと凄く嬉しいから。どうしたって仲間にして強くする!って思うから。

でも、イベントの合間に新しいモンスターを作ってはウロウロして、という自由度はなかなかのものがあるし、あんまり強制イベントがないのは本当に嬉しいです。まあイベントを進めないと次の島に進めなかったりはするんだけれども、それでも。

ただし、そんな事を書いてはいますが、実は、多分私、自力だけでやっていたら早い段階で挫折していた可能性がないでもないのです。

いまひとつ最初のとっかかりが良くないのよね。
このゲームの一番の目玉ってモンスターの配合だと思うのですが、これがレベル10にならないと出来ないのが問題かと。最初のうちはレベルをひとつあげるにも難儀な作りになっているものだから、実際レベルが10越えた頃って、配合が出来るなんてことすっかり忘れて、いや思い出してもレベルあげるの大変だから配合なんてしてる場合じゃないわよってことになってしまって、結局配合出来ることを忘れちゃうと思うのだわ。
実際私は完全に忘れていて、だからスライムがあほのように育ったし、それでも……と思って配合で作り出したドラゴスライムも長いこと使ったような記憶があります。

でもこれだと退屈なのよ。出来る事が限られすぎてしまうから。それでもレベルがあがらないから仕方ないし、ってことになっちゃうのよ。
これは私のようにRPG系からある意味離れていたに等しい人間にはちょっときついです。

それで私は、このゲーム面白いのかなあ……と長いこと感じつつプレイしていたのですけれども、そのあたりでこのゲームをくれた人がアドバイスをくれつつ勝手にレベルをあげてくれたので、だんだん面白くなってきて(=配合がわりと楽に出来るようになってきて)プレイし続ける事が出来た、という背景があります。
その後ちょっとばかり放り出していた時にも、ストーリーそのものには全く手をつけずに、その場で仲間に出来るモンスターで新しい仲間をひっそり配合してくれたりしていたし。それで作ってくれたピエこ(※スライムナイト)は未だに現役です。流石に今は控えになっているけれども。だってスライムナイト大好きなんだもの。自分でも後で作りましたが、ピエこがかわいくてかわいくて仕方なかったので、結局彼女をずっと使ってしまいました。
あと、バベルボブルの作り方も教えて貰ったし。その前に出来たボルが大好きで大好きで、ブル&ボル&ピエこというチームで長い間戦ったものです。
ちなみに今はバベルボブル・なげきのぼうれい・ボルです。いやだってボルたろう、強いんだもの。なんか異常に。配合の妙だと思いますが。やっぱりきちんと考えて作らないとダメね。

そんなわけで、とても一人できちんとプレイしたとは言い難い状況かもしれませんが、でもきちんとクリア出来たのよ。長いことWiz系以外は、いやWiz系でもロクにクリア出来ずに放り出していた私にしてみれば、たかがこれだけのことでもすごい達成感なのです。
そりゃあもう嬉しくて嬉しくて、今後選ぶ時、RPGやりたい時はWizだけじゃなくてドラクエ系もいいんじゃないかなと思ったわ。7はやっぱりプレイする気になれないけれども、8なら大丈夫かもしれないし。まだどっちもプレイしていないもの私。

ただ、多分今回コレがクリア出来たのは、DSのソフトだったからっていうのも大きい気がします。とすると9待ちかしら。なんか気長な話って気がします。
モンスターズ系を移植してくれないかしらね。あれって確かGB版よね。とすると出来ないわけではないけれども(ハードはとても元気です)いくつも持ち歩くわけにはいかないから、やっぱDS版で。是非。
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカードラゴンクエストモンスターズ ジョーカー

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といっても多分まだコレで遊ぶと思います。難易度の高いモンスターは面倒で作らない気がするけれども、ラスボスみたいなのも仲間になったから使ってみないとね。初めてのSSランクモンスターだっていうことは秘密で。
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Fri,February 22,2008

「ザ・エージェント」のこと

主演がトム・クルーズっていうんで、実は私は彼があまり好きではないのですが、正確に言うとあの笑顔が胡散臭くて苦手なのですが、ついでに言うと最近あっち系なのが、ということはさておき、でも彼の出ている作品というのはえてして面白いものが多いのも事実じゃないかなと思っていて、それで見てみようかなと。

タイトルがタイトルだったのでなんとなく勘違いをしていて、またトム・クルーズのなんかアクション系の映画かなんかかしら、とか思っていたのですが、全然違った。
エージェントって、あっちのエージェントですか。スポーツ系ですか。やられたわ。

というわけで一人のビジネスライクすぎたエージェントが、彼のクライアントの息子になじられて目が覚め、しかしその後それ故に書いた提案書が元で会社をクビになり、結果愛と友情でお仕事をしていくようになる話。なんだと思います多分。
ただ、主役の彼自身はそこまでの信念を持っているようにはあまり見えなかったし、結果的にそうなったけれどもとても迷ってしまって周りに助けられてたように感じたし、でも、だからこそ人間らしかったりするかもしれません。あと多分私がそれを強く感じてしまったのは、トムの笑顔がやっぱり胡散臭いからよ!ゴメン。だから私が彼を信じられないっていう。でもお話的にそっちに展開してくれないと困ります、とか思ってみているからちょっと混乱気味。

とはいえ周りのキャラが凄く良い!ってコレもトム・クルーズの出ている作品にとても多い特徴で、彼にはそういう魅力があるのかもしれないと思うくらいにはそのパターンが多くて、いやまあトムの話はもういいか、そんなわけで唯一のクライアントの彼は本当にとてもとても魅力的。とってもコメディタッチなキャラでカワイイよ。というかこの作品、ベースはシリアスなんだろうけれどもノリとかキャラはコメディよね。ラブコメなのかしら基本は。そうなのかも。

そして子供役の二人もカワイイし、特にレイ、だったかな、ヒロインの息子、彼がかわいいのなんのって、トムとのかみ合わない会話もキュート。
しかしやっぱりちょっとアレなので、やっぱりこの作品キャラのベースはコメディじゃないかと……どうなんだろう……。
だって敵役の彼ですらラストがアレだしね。アレもカワイイよ。そうきたか、って思ったわよ。もっと何か強烈な展開になるのかと思ったりしていたんだけれどもそのあたりはまろやかで、風刺は効いているけれども破壊的ではない、なんというか優しい作品なんだなと、ラストのほうで感じました。

とはいえ、とにかくテンポが良くて掴みも良くて、最初から気になって見始めてしまう作りじゃないかなと思います。
見るぞ、って決めてレンタルしてきた作品だとかいうなら別ですが、なんとなくTVでやっているからどうしようかな、っていう場合はわりとコレが肝心だったりするから。
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Thu,February 21,2008

HEROESのヒーロー診断テストをやってみた

出張中の放送時間帯をチェックしようと思って久しぶりに嫌々HEROESのサイトを覗いたのですが、そうしたらこんなものがあったのでウッカリやってみました。

■ヒーロー診断テスト
http://www.heroes-tv.jp/features/ability.html

何故かFireFoxで稼働しなかったのでスレイプニルで。私のFireFox、どっか壊れているのと違うかしら。ライブログも動かないし。
というのはさておき、なんで嫌々かっていうと、無駄に凝った作り故に重い!からです。最初の読み込みだけかな、とは思うけれども。少なくともMacでは見る以前の問題の作りなんだもの、ここ。

しかしこの診断、「ヒーロー診断」っていうだけあって色々アレです。最初からものすごく理性的に語ると、今そんな話してんじゃないのよ(※意訳)と思いっきりつっこまれるので、ある程度まではなりきって答えないと先に進めないっていう。
というか、最初の質問の、自分は特別だと思うかみたいな質問で、いいえと答えて、それは謙遜か本当だからかとか聞かれたんでふざけて謙遜だよとか答えたら、そんな話してんじゃねぇ(※意訳)と言われたので、まあそりゃそうかなと思ったわけです。

で、仕方ないのでそこだけ流して、ある程度きちんと答えていった結果出たのがコレ↓。
heroes_hiro.gif
ヒロかい。
ヒロっていうのは実際とてもとても嬉しいのだけれども、キャラ好きだから、しかしヒロに行き着くような夢見がちな選択は全くしなかったのでとても不思議。実はヒロは意外と論理的で現実的なのかしら。未来のヒロならそうかもしんない。頭脳派なのは確かだし。

そう、最初の論理・直感・想像力……だったっけ?自分が秀でていると思うもの、これを選択する段階でかなり方向が決まるのじゃないかなと思ったのだけれども。
私は想像力くらいしか、と思ったのだけれども、そういえば自分はずっとそう思っていたのに友人や親に論理的に組み立てて話してくるから理屈っぽいと度々言われた事をふと思い出したので、客観的になって「論理的」にしてみたんだった。なんでそんなに自分を冷静に分析しないといかんのかよく分かりませんが。自分のせいか。

まあでもこれだけじゃ面白くないので、ヒロに至る途中で避けた、なんだったかな……自分にはそういう力があると思う、みたいなの、あっちにしたらどうなるかと思ったら↓
heroes_isaac.gif
アイザックになりました。これまた嬉しい。彼も好き。でも未来が描ける能力はちょっと怖いわね。
しかしここはなんとなくそれこそこのまんまだと彼になると思います、と思って選択していった選択肢だから無理がありすぎました。

でもう一回、最初自分はこっちだろうと思っていた「想像力」のほう、こっちでやってみた結果↓
heroes_nathan.gif
ネイサンかい!これは意外。いや途中で空を飛ぶ夢がどうとか出たんでそっちかなと思いはしたものの、想像力でネイサンに行き着くとは思っていなかったものだから。

しかし三回やって三人私がかなり好きな部類に属するキャラが出てくると嬉しいね。好きでないキャラは多分いないと思うのだけれども、それでもここでサイラーが出てきたらへこむかもしんないし。ピーターでもへこみそうです、私は。

そういえば最初に知性系を選択したので、どっちかっていうとハナとかチャーリーとかそっち系が出るとばかり思っていたのに出なかったわ。そもそも結果に出ないのかしらね、あのあたりって。

と思ったので身体能力ってヤツでやってみようとしたのだけれども、そしたら多分アレ、ネイサンかDLに行き着きそうなかんじが……。けっこう混ざっているのね、普通に。
本当に他キャラあるんですかという気になったので、強引に自分とはかけ離れた選択肢を選んでいったら、ニキとかクレアに遭遇出来ました。ちゃんとあるのね。

実際のところこの診断、まさに「ヒーロー診断テスト」なので、理知的に至極まともに答えていると、そのたんびに、じゃあこの診断やらなきゃいいのに(※くどいようですが意訳)と言われてしまうので、ある程度までは自分を捨てて、というのは言い過ぎですか、ある程度までは夢見がちなかんじで、そう、まさに初期のピーターのように、って書くとなんだか凄くイヤですが、まああんなかんじで入り込んで答えないといつまでたっても診断して貰えないと推測されます。難儀な。
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Wed,February 20,2008

HEROES#20「5年後」

今回未来ですから。未来軸で現在の人はヒロとアンドウ君。あとはみんな未来の人なわけですが、ヒロが二人いるのでややこし……くないのはなんでだろう。キャラ違いすぎ。

でも今回そんなわけで素直に5年後のお話なので、下手な事書くと全部ネタバレって気がします。で、仕方ないんで全部「続きを読む」に入れることに。いつものキャラ紹介すら危険で書けないって一体。

■HEROES#20「5年後」

現在軸のヒロ&アンドウ君、5年後の未来へ。

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posted by sei at 00:12 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(etc) | 管理用

Tue,February 19,2008

2008NBA ALL STAR Photogallery Choice(リンク集)

いつもの。今回も殆どYahoo!のですが、オマケがちょっとだけ違います。違うけれども意味がないのよ。ゴメン。

せっかくだから試合内容についてもも少し。
いや実にいい試合だった!見応えたっぷりで魅力的。ショーらしい見せ場もあったし後半は真剣勝負にシフトしていってどきどきさせてくれたのも素晴らしい。点差が開いた時はその時で見るところはあるけれども、競っている時の緊張感はやっぱりたまんないものがあるね。でもオールスター戦でファウルゲームになるなんて思いもしなかったわよ。

とにかくスピードのある試合でちょっとめまぐるしいくらいで、ライブログをしていた私としては、そんなことしてる場合じゃないわよ!という気になりました。

キッドはやっぱり凄いなとか、そのキッドが彼ならと信頼して出すパスのすごさとか、そしてそれに問題なく応対するレブロンだとか、食い付いてくるウエスタンの攻撃をなんというか暖簾に腕押し、というのとはちょっと違うか、手応えばりばりなんだから、しかしつまりいくら得点してもその後倍にして返しかねない、スリーポイント入れすぎですのレイアレンとか、初出場の、シャック蹴落としてスタメンになっただけのことはあるドワイトハワードの元気の良さだとか、ボッシュも地味に頑張っていたよねとか、イースタンが全体的に元気だったなというかんじがします。

ウエスタンのほうはなんといっても私が名前を書く度に混乱する(ゴメン)クリスポール…ポールクリス?いいかげん覚えてやれよという気がしますが、確かクリス・ポールが正しい筈です。打っていると半分くらいは間違えるんだけれども。ゴメン。とにかくその地元の彼が元気元気。いい得点の時は大抵彼が絡んでいたと思われます。ウエスタンが勝っていたらきっと彼がMVPだっただろうに、と思うとちょっと惜しい。ストゥダマイヤーもとっても元気で、彼のダンクは勢いをつけさせるかんじでステキ。
ベテラン勢はおとなしめだった気はしますが、それでも上手に若者達をたててフォローしていたり、それでも我慢出来なくなって暴走し始めたり、していたような気がします。
去年出られなくて見ることが出来なかったアイバーソン、ナッシュ、ブーザーなんかも見れて幸せでした。これでガーネットさえ出てくれていたら……と思うけれどもまあ仕方ないです。

そういえば、NBAオールスターといえば有名人がいっぱい来るものですが、今年はこんな人が↓。
個人的にタイムリーなので。アンドウくんてば。

あとはいつもの写真へのリンク集です。

ホントに写真へのリンク集があるだけです。しかも無駄に長い
posted by sei at 00:09 | TrackBack(0) | Sports | 管理用

Mon,February 18,2008

「アメージング・レース アジア」のこと

始まってから数回経つアメージングレースアジアですが、見る前まではアジア限定とか言われてもねー、とか思っていたコレ、意外と面白いです。
というか特にアジアだからどうって気にならないというか。
気になるとしたらよく分からない中間ゴール一位の商品とか(しかし逆にうけるので問題なし)、参加者が若い女性のペアに偏りすぎとか、だから最初見分けがつかなかったとか、そんなところ?

それよりもっと気になるのが、ちょっとばかり編集がへたくそじゃないかしらと思われるところ。
落ち着きがなさすぎるのよ。あんまり誇張しすぎるのも問題だけれども(本家のはわりとあざといところもあるし予告とかヒドイし)、もうちょっと落ち着いて見せてくれないと何がどうなっているのか把握しにくいです。今後チームが減ってくれば少しはマシなんだろうけれどもそれにしても分かりにくくてよ。

さてそんなアメージングレースアジアですが、今回は残り8チームからスタート。しかしラストの1チームが離れすぎちゃっているのに挽回出来そうな部分がどこにもなかったのは……まあ仕方ないか。前回は二回も飛行機が入っちゃって色々無意味になっちゃっていたし。せっかく日本チームが一位になれた珍しい所だったのに。

とにかく今回はなんか水とか水とかお湯とか、真冬のニュージーランドで行うにはちょっと大変そうな課題といえばいえたかも。頑丈じゃないと参加出来ないよねアレ。

川下りは基本的にそこに行き着くまでが問題であって課題そのものにスピードの差は出なさそう。最近他のアメージングレースで見たばかりのような気もしますがそれはさておき。
湖でなんとかいうスピードボート?に乗るのはどんなもんかいまひとつ分からなかったけれども、チームジャパンのダイチ君が珍しく(失礼)やる気満々で一発クリアしたのはお見事……なのになんでその後結局ゆっくりになっているのか。それが彼らですか。そうかも。
更にその後のロードブロック(一人で行う)泥温泉でのパイプ探しはちょっとばかりデジャヴを感じつつ、コレね、予告で気になっていたサワカさんのダウジング。正確にはダウジングじゃなくてお祈りしただけでしたが。アレで探したんだとばかり……。

その次の分かれ道・スティックorヘッドバンドは選択が難しそう。ヘッドバンドを作るのは楽しそうだけれども時間はかかりそうだし、スティック(音楽に乗って二本×2のスティックを投げ合ったりする)のほうも二人で協力してやらないとならないものだからうまくいかないとえらいことになる可能性が、と思っていたんだけれども、結果的にスティックを選んだチームは大体がチームワークのとれているチームだったので問題なし。
ただしあの夫婦は問題外、というか彼らは他のところでも問題外すぎです。なんで参加したのかよくわかんない、と思うくらいよ。あのおかーちゃんなんであんなにやる気ないの。なんで夫婦で参加したんだろ、旦那に無理矢理押し切られたのかな、と思うくらい非協力的すぎです。なんでだろ。

そして今回の一位の商品はデジタルビデオカメラ!……ってまたなんというチープな。スバラシイ。もうネタ的にわくわくします、一位の景品。個人的にはこの間の「ガソリン一年分」っていうのがとてもツボでした。その後ネタだろうとは思うけれども「じゃあ車買わないと」って言っていた一位のチーム(マーク&ロヴィルソン)もいいかんじだったし。

ところで次回は舞台が日本ですよ!これは楽しみ。言葉の壁があるそうです。そういやそうだね。英語が分かる人捕まえないとね。意外と難しいんだコレが。日本のどこに行くかにもよるだろうけれども。
……と、すごく楽しみになったのに、そういや次回見れないじゃん私。タイミングがあほみたいに悪いです!ガッカリ。
いや待てよ、再放送が捕まえられるかな。日曜日の昼間にもあった筈よね再放送。それならなんとか間に合うかも。

メモ。
2008-02-17 日 09:55pm 第4話
2008-02-18 月 10:50am 第4話
2008-02-21 木 00:00am 第4話
2008-02-21 木 05:00am 第4話
2008-02-22 金 09:00am 第4話
2008-02-23 土 05:00pm 第4話
2008-02-24 日 04:00pm 第4話
2008-02-24 日 09:55pm 第5話
よし、なんとかなりそうです。良かった……。

参考リンク
■AXN|アメージング・レース ASIA
http://www.axn.co.jp/amazingraceasia/index.html

それはいいんだけれども、アメージングレースの後の時間帯って、ここのところ映画だったと記憶していますが、いつのまにコールドケースに。それはそれで悪くはないけれども、けっこう映画楽しんでいたのに。まあいっか。そういやこないだ見たのをまだまとめていないわね。

ついでに、せっかくだからそれぞれのチームの今のところの感想というかを↓を参考にしつつ。まだ名前覚えてないから。
AXN|アメージング・レース ASIA:チーム

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posted by sei at 00:02 | TrackBack(0) | Television | 管理用

Sun,February 17,2008

CSI:マイアミ5#19&NY3#7

■CSIマイアミ5#19「黒い手帳」

途中で出てきた小悪党はハリソン(トゥルー・コーリングのトゥルーの弟)でしたか?多分そうだと思うんだけれども自信がないので、誰かそうだと言って!という気分。それにしてもちょい役すぎて切ない。もう一回くらい出てくるかと思ったのに。

それはさておき今回はこの間ホレイショがかっこつけてステキなセリフを吐いた相手である娼婦の人がメイン。
彼女から電話を受けて現場に一人で乗り込むってどうなのホレイショ。まあホレイショだからいっか。しかし上から血が滴っていた時のホレイショのびびりっぷりは……予告のアレはココでしたか。やられた。

その死体現場に赴いたアレックスとウルフは、アレックスがソレあんたの担当じゃないんだからとっとと元に戻しなさいとか言っていたけれども、そんな分け方なんだ。知らなかったわ。それ以前にウルフは相変わらず証拠に対してずさんな気がせんでもないですが。

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posted by sei at 00:45 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用