Sun,September 30,2007

CSIベガス6#24&コールドケース3#13+α

本日実は定番ドラマの前に更にドラマを見ていたので、本当に洒落になんないレベルでテレビ見過ぎです。いくら今日涼しくて仕事のはかどりがこれまた洒落になんないくらいいい具合に進んだとしても、その後更に座りっぱなしっていうのは身体に宜しくないです。せめてWiisportsくらいはやんないと。そういう問題じゃないか。そういえば「超兄貴」は10月配信決定みたいでとっても楽しみです。

話がずれました。
見ていたのは「HEROES」。ツイ。最初ネタ聞いた時に、それはどこの4400ですかと思ったんだけれども、だからどうしようと思っていたんだけれども、友人が見るっていうんで、じゃあ最初くらい見てみようかなって。
でもこういうのって、一旦見始めると気になってしまうもんでしょう。しかもこの手合いのって最初のうちはなかなか面白いもんなのよね。困る。
あと、あのなんちゃって日本文化はツッコミ待ちなんでしょうね。まあいっか。もう色々今更だわ。
でもコレ、最初の放送が火曜日の22:00。その時間帯は無理だから他の時間帯考えないと。って見る気なのか私。まあ見てみたいなと今のところ思っています。

……ただ、10月って、24の季節なのよ。年一の。で、あれに殆どの場合振り回されるから他まで手が回りにくくなるのよ。それが問題だわ。都心は一挙放送だからいいけれども、田舎なので10月いっぱいくらいかかってしまうし。でも多分途中で無理がかかると思うので、そうしたらその後はレンタルかしら。それはそれでもいっか。

24といえばGSG9の吹き替え版(いつどこで使うの。DVD用ですか。それか。お値段ぼったくりでなければ買います、多分)、ゲープが小山力也さんだそうで。どなたかサッパリ分かりませんがわざわざ教えて下さってありがとうございます。リクエスト少々お待ち下さい。と、こんなところにメッセージを混ぜるなって話もある。ゴメン。
小山力也さんといえば、私が名前も声も即分かる唯一の声優さんじゃないですか。ちょっと嬉しいな。しかしそもそもなんとなく被っている部分があるのに(見目が。)声も一緒ですかい。でも力也さんの声かっこ良くて好きだからいっか。

さてそんな余計な事を語っている場合と違います。CSIベガスSeason6、ラストだし。少し寂しい……ようなそうでもないような。AXNでここのところ毎日見ようと思えば見れるからそのせいかも。そういえばこの間レディ・ヘザーの回でとても嬉しゅうございました。
それはさておき、次がCSIマイアミ5。…マイアミは本当に4がガッカリだったので感想を書く気にもならなかった、そんな記憶がないでもないんですが。これでマイアミ&コールドケースになってしまうと、ちょっと感想は考えてしまうわね。どうしようかな。悩むわ。そもそもこの枠はCSINYの事が書きたくて書いていたようなものだし。その時の気分でいっか。

■CSIベガス6#24「サヨナラはまだ…」

そういえば前回からの続きです。ブラスの運命は?シーズンフィナーレ。事件はえーと、なんだっけ?そうそう、線路の上に首がなくて腰のくびれた死体がありました。あと「七つの大罪」を具現化したみたいな部屋で亡くなっていた男の人と。コレ誰が言っていたんだったっけ。今回ブラスが気になりすぎて誰がどこに行っていたか記憶がとてもアヤシイです。ただ、ロビンス先生が現場に出歩いていた事だけは覚えてる。

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posted by sei at 01:21 | TrackBack(0) | CSI: | 管理用

Sat,September 29,2007

「ROME」のこと

というわけで今回でROMEがラストだったので、全体的な感想を書こうじゃないの、と息巻いていた筈だったのだけれども、終わったら終わったで、どう書いていいのか分かんない。
ROMEの感想をまとめてっていうのは難しかったかも。これもまたいちいち内容の濃いドラマだったし。だからってバラバラに書くのもまた難しいドラマだった気がせんでもないですが。たまに見ているこっちの魂が抜けかけてそれどころでない時もあったし。なんか色々衝撃的すぎて。

まあ、端的に言うと、面白かったよって。端的すぎ。スイマセン。

とりあえず今回分というかラストあたりで言うと、主役はアティア様でしたねってことと、ラストのラストはプッロのカミングアウトで和ませて頂いたので、意外としんみりしきらずに終われて良かったなということと。プッロはやっぱり和み系キャラだった模様です。見方次第ですが。BYヴォレヌス。あと、一応そのヴォレヌスが、そうはっきり死んだという描写がなくて良かったなと。ある程度はぼかされているでしょうアレ。お亡くなりになっているとは思いますがそれはさておき。

……やっぱり書きにくいドラマですね。どうしよう。キャラそれぞれの事でも書こうかな。名前覚えていないんでwowowサイト頼らないとならないんだけれども。色々ダメそう。

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posted by sei at 02:07 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Thu,September 27,2007

「GSG-9 対テロ特殊部隊」#13「葛藤」

すごい勢いでツッコミが来たので慌てて見た、わけもなく、勿論私も一番気にしていたのがコレです。そりゃそうよこんなにはまっているんだから。
でも昨夜の段階では頭の中が音楽まみれだったので、これ以上は頭が壊れると思って見るのは挫折したのよ。あんまりキャパないのよ私の頭。というか寧ろ可哀想な出来だというのは以前から申し上げている通りです。昨夜の状態では見るのは無理と判断致しました。クリミナルマインドくらいなら問題ないんだけれども、というより単に時間帯の問題ですが。昨夜が月曜日ならちゃんとGSG9を見ていると思います。そして多分今頃キャパオーバーでおかしくなっているに違いない。

……ただ、これの前にバレンシア戦を録画してあって、これは半分くらいは見ているので続きが見たくて、それを見た後で、とかちょっと思っていたんですが、もう次節があるし、でもまあいっか。サッカー関連はもういっそゆっくりやることにします。バイエルンはKicker見ていたので分かっているんだけれども。勝ったのよね。vsカールスルーエ、見たかったわよ。残念。それ以前に今期はフランクフルト戦以外は見れませんが。私はどっちにしろ見れないからまあいいや。

話がずれたわ。せっかくのGSG9seasonフィナーレだというのに。ラストか……面白いドラマなのに……。LOSTなんて、この間数字打って唖然としたけれども66!とかになっているのにまだだらだらやっているし(言い過ぎ)CSIはseason毎に数字打っているから分かりにくいけれどもかなりの話数だというのに。そういえばユニットはアメドラなのに一旦の区切りがGSG9と同じ13話だわね。いいんじゃないのたまにはそういうのも。ユニットも珍しく、いやこの間録画していた(失敗しましたが)気がしますが、今回も一応予約していた筈なので、入っていて気が向いたらそのうち見ます。ちょっとヒドイ。そんな事言っている間に再放送の日になりそうな気がしないでもないわよ。

……というか、ぼけていたのでウッカリしましたが、今回も帰ってきたら録画出来ていないわねコレ多分という状況になっていたので、これはダメだわ再放送待ちだわ、と思ったのよね。夜大雨だったみたいだから無理もないかなと思ったのだけれども、見たら何事もなかったかのように録れていたのでホッとしました。一日ずれていたらoutだっただろうなと思います。

■#13「葛藤(Ich, der Feind)」

アフガニスタン大統領が来独。GSG9は護衛を引き受けるが、衛兵の一人が大統領に発砲しようとし、射殺。のち彼の妻が人質にとられていた事が判明する。
一方、シュルラウ家に訪れていたデミアの妹アイスンは、この暗殺未遂をTVで見た後、ゲープの妻マヤを人質にとり、仲間とともにゲープに大統領暗殺を指示する。

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posted by sei at 00:53 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Wed,September 26,2007

本日のクリミナルマインド一言感想

ミディアム終わっちゃったしLOSTはもう書いたし、だからどうしようかなと思ったんだけれども、でも一言書かずにいられなくなったのでやっぱり書く。というか直前まであれだけ頭の中が音楽で溢れていたのに一気に戻ってきたなあというかなんというか。

そんなわけでクリミナルマインドの感想をちょっとだけ。

■クリミナル・マインド#9「テキサス列車ジャック」

予告を見てエルが主役だと信じていて、そして彼女が大活躍するに違いないと信じていたので、結果にちょっとばかりがっくり来ているのは事実。なんてこった。活躍していないどころか、事件の引き金ひいただけです。オーノー。彼女ならではの何かが見れるに違いないと楽しみにしていたのに。また彼女ならではの活躍が見れるに違いないと……そろそろくどいのでやめておきますが、勝手に期待した私がバカでしたが、ガッカリしたから。

とはいっても、キッカケはさておき、彼女の扱いはさておき、事件そのものはまたなんというか面白い。面白いけれども今回のギデオンの言葉責めがナイ!

……しまった、なんかブーイングだらけになってしまうわこれじゃ。
とりあえず、このドラマである意味まともな活躍をするのはホッチナーとドクタースペンサーリードだけだってことで宜しいでしょうか。いやギデオンも活躍しているけけれどもここんとこちょっと地味だし、彼の活躍は言葉責めだし。切ないドラマだこと。
posted by sei at 00:05 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(wow系) | 管理用

Tue,September 25,2007

レ・フレール「Piano Breaker」LIVE

さっきまでまだ興奮していたから(というか、電話で感想を求められてしゃべり続けていたので頭がそっち方向のまま戻って来れないでいたともいいます)抑える為にも珍しく書いてしまおうと思った、コンサートの感想。
コンサートなんて久しぶりだわ、というところから入ろうと思ったんですが、私的には全然久しぶりじゃない事を思い出したので最初からつまづいているとか、BGMに気を取られていて思ったより筆が進まないとか色々ありますが大丈夫なのか。まあいっか。

ちなみに一番最近はザ・チーフタンズを聴きに行ったんだったかな?あれはついでに我が愛しの林英哲の太鼓まで鑑賞出来て(ゲストだった)一石二鳥の素晴らしいコンサートだったしとっても感動したんだけれども、出張の合間だったので記事にする余裕がなかったというか、まあそんなこともあります。というかそのパターンのほうがずっと多いか。サッカー観戦の話すら書いていないし。映画はそこそこ書いてあるのに。

まあいいや、そんなわけで今回はレ・フレールのコンサート。時期が私的にはあんまり宜しくなくて色々問題があってスケジュールの調整も厳しいかなと思ったし場所もあまり宜しくなくて(選択肢はいくつかあったんですがいかんせん田舎住まいなので)チケットとる前に躊躇しまくったんですが、行って良かったわよ、元気貰って帰ってきたわよ。

そう、レ・フレールの演奏の何が好きって、元気とパワーと楽しさに溢れているところ。若々しくてみずみずしくてパワーを分けて貰える、そんなかんじ。
ただし、私の母なんぞはパワーありすぎて疲れるとか言っているので、どのへんまでがパワーを奪われずに吸収出来るかがちょっと謎。多分パワー系の曲の印象が強すぎるんだと思いますが。静かな曲もあるわよ。でも私の編集後に殆どないだけよ。……私のせいか。ゴメン。
でも年輩の方も大勢いらっしゃったし、聴き方次第でなんとかなるんじゃなかろうかと思います。ロック系とかと違って立ちっぱなしとかいうこともないし、というか寧ろ立たないし。立つと身障者の方々にステージが見えなくなっちゃうしね。ラスト近くになると我慢出来ずに立っちゃうけどね。いやラストは静かめだったから、アンコールでしたか。

しかし
↑って書いてからCDに聴き入っていたものだから一体何が書きたかったのかどうか。というか色々同時にやるのは本当にどうかと思うわよ。相変わらず。
コンサート会場で買う、と決めていた「Piano Breaker」のスペシャルエディション、コレのオマケのほうを聴きたくて聴きたくていたので(というか、メインのアルバムはもう持っていてさんざん聴いたし、とも言う)、今やっと聴けているわけなんですが、チョット、コレに入っている「Piano Breaker Boogie2」良くない?「Eagle」anotherversion、良くない?好きかも。「HappySong」も凄く良くない?元々好きな曲だけれどもこれはまたより好きかも。メインのアルバムが被っているからって、普段は買う気になれなくていて、でもこういうのはコンサート会場で買うものなのよと何故か思いこんでいるので買ったのだけれども、買って良かったわ。
と、はまっていたので色々ふっとびました。どうしよう。

気を取り直して。
でもだいぶふっとんでしまったなあ。CD聴くのは後にするべきだったかも。でも我慢出来なかったのよ。こういう時の為に持ち歩きはCDプレーヤーでないといかんのではなかろうか、と思ってしまったわよ。持ち歩いたことない癖に(※私はテープ→MD→MP3と、思いっきりCDふっとばしました)。しかもあんな嵩張るもん持ち歩きたくないわよとやっぱり思っている癖に。でも新しいCD買うと即聴きたくて仕方ないのは間違いないわ。車の場合は車に乗った直後に袋破いているもの。

……ちっとも本題に入れないのはなんでだろう……。

コンサートですが、かなりいい席だったので、生で手元がばりばり見えるのがもうたまらなくて嬉しくてじっくり見ていて気がついたことが、ってたいしたことではないんだけれども、私が好きな音色を出すのって、兄の守也さんのほうなんだと見ていて初めて気がついたのよ。
解説とかをざっと読んだ限りではブギウギ系に強いのが弟の圭土さんだと書いてあったし、基本的に彼がスピード系だろうと思っていたし、私はそういうタイプの曲が大好きだし、守也さんのほうはバラード系に強いってのもあったので、まあ確かに担当はそうに違いないのだけれども、連弾している時にこれ、この音、コレが好き、とか思って聴いていた部分がいくつかあって、それがことごとく守也さん担当だったので、あれ、そうなんだ、とちょっと驚いたってだけの話なんだけれども。
どう聞き分けるのかとか聴かれても私も答えようがないし分からない所のほうがずっと多いのだけれども、ただ、いくつかあるのよその部分が。でも多分今後更に聞き込みすぎて分からなくなるだろうと思います。大体そんなもんだ。

ちなみに、いくら生で見えるとはいっても、あれだけ勢いよく動かしている手と音を同時に消化するのはそう簡単な事ではなくて、途中何度かバックの映像に見入っていました。あれは助かったわ。彼らはやっぱり手元見せてくれないとね。真上からの映像がすごく嬉しかったです。もうたまらんです。しかしアレ、手元の「真上から」と「横から」はいいんだけれども、顔のアップ映像はいらんのと違うかなあ。どうなんでしょう。後ろのほうだと欲しい、かな?でもせっかくの演奏だもの、手元を見たいよ私は。あとはおにーちゃんの幸せそうな笑顔だけでいいです。私は彼のあの顔に弱い。というか、笑顔がカワイイ人に全般的に弱い。スイマセン。でもそれも別にバックのスクリーンで見せてくれなくてもイイ。

とか書いているとまるで片方しか聴いていなかったかのように感じるわね。
勿論そんなわけはなく、というかそもそも殆どが連弾なのでどっちがどうとかそんな問題では全くないのですが、圭土さんのほうのソロはまた凄いっていうか、こっちがどんどん乗ってきてしまって、いやこれ以上の速さはきつくない?ってところまでどんどんテンションがあがっていく、アレがもう凄くて嬉しくて、そうそう、この勢いでもっともっと!っていう、それは観客が誘っているというより間違いなくピアノ側のパワーとスピードに引きずられているんですけれども、でもこっちももっともっと!もっと速く!とか思ってしまうんですけれども、その勢いで弾いてくれるのがもう、凄い。あれはたまらんかったです。

しかし守也さんのほうは汗だくでプレイして下さっていたのですけれども(夏場で暑い上に、でなくてもあのライトは無茶苦茶暑いもんだし)、圭土さんのほうはあんまりそうでもなくきっちり着込んで……というのはいつものことかな、まあそんなんで、汗あんまりかかない体質でしょうか彼、とか無駄な事考えてしまったわ。あと、勿論そのほとばしる汗で鍵盤が滑ってしまっていたのがまたliveっぽくて楽しかったわ。

それで思い出した、トークの間は、アレはやっぱり観客がつっこんだほうが良かったのかしら。と思いつつ、お互い譲り合って妙な間が出来ている気がしたので、担当決めておいたほうがいいんじゃないのとか、まあそれはそれで味があっていっか、なんか応援したくなるし、はっ、これもなんかの技ですか、と思いつつ聞かせて頂きましたが、曲の説明が色々はいるのはいいね、凄く。私はアルバムをヘビーローテで聞きまくったけれども、全く曲のタイトルは分かっていなかったので、今回の説明で少し合致しました。……いや、そういう事は多分かなりどうでも良くて、コレはこういう系統の曲でimageがコレで、とか、スタイルはこうでこういうのが特徴です、っていう説明が入るのは、いいよ、やっぱり。

ライブCD、欲しいかもしれない。即興系のが魅力的すぎです。多分もっともっとこなれてくると更に魅力的になるんだと思う。今後にすごく期待してしまうわ。
あと、ライブDVDも欲しいかも。今のところ無茶苦茶小出しにして下さっていますが、今回のどこかのversionをどうですか。

しかし日本人のアーティストにはまるのはある意味久しぶりなので、CD買おうとする度に、こういうあこぎな販売方法とセットとお値段設定はなんとかなんないんですかー!とかちょっと思っているけれども秘密で。それは日本人だからなのかどうかはよく分かりませんが、Sealとかあと誰だったかな、何コレ何このオマケ、とか思ったりするくらいお得すぎて、いやこの内容ならもう少し高くても私買うけれどもいいのコレで、とか思うこともあるもので、つい。でもそういえば昔ブライアン・アダムスでやっぱり似たような事があってもう勘弁して下さいと思いつつシングルで補完してみたりとかしたっけね。PetShopBoys(なんか懐かしすぎるんですが)とかもっと大変だったし。シングルのversion違いがあり得ない数で、面倒だからまとめて下さいといつも本気で思っていたわ。そして途中でどうでも良く(自粛)
……そう考えると普通か……普通……うーん。

まあそれはさておき。さておきすぎ。スイマセン。
ついでなのでCDのほうも書いてしまおうっていう。詰め込みすぎかもしれないけれども分けるのもめんど、もとい、私が分かりにくい。どっちにしろどんな理由。

先ずコレ。
Cross(DVD付き)Cross(DVD付き)
レ・フレール

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ものすごくぶっちゃけてしまうと、ファン用のものとしか思えない。ゴメンナサイ。DVDを見てないからそこが問題かなという気はしますが、いや、彼等の魅力はこっち系の音じゃないし、と思ってしまうのよね。
これは、ドイツアカデミー賞をとったという「4分間のピアニスト」という映画のimageSongらしいのでそのあたりの問題もあるかとは思いますが。というか、imageSongってなんだろう……。そこから既によく分からなかったんだけれども。

とにかく、これはこれでいいんだけれども、間違いなくファン向けで、少なくとも初心者に手を出しては欲しくない作品。ゴメン。だってこれじゃあ多分彼らの魅力の半分も伝わってこないって。

というわけでやっぱりこっち↓。
ピアノ・ブレイカー スペシャル・エディションピアノ・ブレイカー スペシャル・エディション
Les Freres

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私が今回ぶーぶー言いながら買ってきたアルバム。いやだってメインは持っているんだもの。ダブるじゃないのよ。オマケで釣るとはやるわねむかつくわと思いつつ、別version色々が入ってるミニアルバムがついていると聞いてしまえば欲しいってば。

というわけで今大満足しながら聞いていますが、でもやっぱりこの商法は(くどいので略)
しかも、お勧めする時に難しいのよ。今こっちのversionしか売っていないのかな?であれば困らないけれども、以前のversionにはプチライブDVDがついていて、彼らの魅力はそのパフォーマンスである、という部分も大きいと思うので、であれば見て欲しいとやっぱり思ってしまうのよね。あれだけ楽しそうにプレイされるともうたまらんです。

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posted by sei at 23:51 | TrackBack(0) | Music | 管理用

Mon,September 24,2007

ちょっと気になるウィジェットfromFBI

気になるっていうか、うん、ちょっと凄いねやるねFBIっていうか。

FBI、ブログにはれる「指名手配」ウィジェットを公開 - ITmedia News
Federal Bureau of Investigation - Add FBI Links to Your Site

なんか凄い方向に来ている気がするのは気のせいですか。時代だなあとしみじみ思ってみたり、そうかこういう手もあるねと思ってみたり。
よく見る、既にチェーンメールならぬチェーンテキスト系になってしまっている二次情報のぐるぐるたらい回し無駄情報が氾濫している事を考えると、常に新しい一次情報情報を提供してくれるであろうこういうものはいいかもしれない。


これは行方不明者情報のもの。ワンクッションおいているのもいいかなと思いつつ、ただ、であればリンクをはっておいて直接いけばいいだけであってブログパーツとしてくっつけても、とか言い出すと色々無駄なのでとりあえず横においときますか。このままのほうがシンプルで軽くていいんだけれども、ただ、ランダムで情報が表示されるとか、そういうパターンのものがあってもいいような気がします。

でも、行方不明者だろうがなんだろうが、ネットで一般の人個人の写真が大量に出回るっていうのもそれはそれで……いやでも見つかるのが先かな……。難しい問題ね。
指名手配犯とかならいいかもしれません。その場合は最初のコレ、「Wanted By the FBI」ですね。


ただ、それはそれで、自分のブログにそんなもんはりつけたくないというか、人相悪い写真がランダムに出てきたら自分が嫌だとかそういう……。特に、これはFBIだから外人ばっかりですが、日本人で考えたらより嫌な気がします。なんとなく。そう考えるとやっぱりこういう基本タイプが無難なのかもしれません。


こんなかんじで四種類あるのだけれども、惜しむらくは色合いがそれぞれで決まってしまっていること。内容よりその色合いではりつけるタイプを決めてしまいそうよ。だって私がもし選ぶとしたらコレ、「FBI News」かなって思うもの。

今のデザインの場合、トップページはさておき、他のカテゴリページ、記事ページ、等にはこの色合いが一番合うと思います。……ダメだ……。


追記・表示がー!とかいうことになっていたのできちんとタグを見たところ、「align=left」がちゃっかり入っているではないですか。タグの変更OKなのかなコレ。OKであれば全部外したいんだけれども。無理に回り込ませて下さらなくても、と思うのだけれども。回り込ませたい時もあるけれども、それはそれで選択肢を与えて下さい、とちょっと思います。珍しいよこのパターン。どちらかというと、基本的には入っていないタグだという気がするもの。
posted by sei at 00:11 | TrackBack(0) | ブログTIPS系? | 管理用

Sun,September 23,2007

LOSTseason3#66「ジグソーパズル」

そういえば前回分書いていないなとか思ったりもしましたが、思い出して書くにも既に記憶の彼方なので、代わりに本日分を……というのは嘘で、デズモンドがメインだったから嬉しくて書きたくなっただけです。私なんてそんなもんだ。
あと、前回あたりからある意味アザーズ抜きなのでちょっと面白くなっているとか、そんなこともアリ。season3で私が面白く感じなかった部分って、基本的にアザーズメインの回じゃないのかな、とか思います。

ところで次回の放送は22:30からだそうで、一体なんだってAXNの癖にそんなにずれるんだろう、と思ったんだけれども、プログラムを見て納得。エミー賞授賞式を見せてくれる日なのね。生じゃないから結果も大体知ってしまっているしそんなに興味があるわけではないけれども、ロックが受賞しているしタイミングも悪くないし、コレ見ていたらLOST忘れないだろうから見ようかな。時間が許せば。

というわけで本日のLOST。

■#66「ジグソーパズル(Catch-22)」

チャーリーの死、落ちてくるヘリ。ヘリに乗っている人が恋人のペニーではないかと推測したデズモンドは、チャーリーの事が気にかかりつつもビジョン通りに行動を起こそうとする。

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posted by sei at 22:21 | TrackBack(0) | 海外ドラマ(etc) | 管理用