だって彼女が言うんだもの、彼見ているとどうしてもアゴにばかり目がいってしまうって。
そんな彼女はケツアゴが苦手なわけですが、日本人にはケツアゴってまあいないしね、モンゴロイドにはいないのかもねとかコーカソイドの血が入っていないと割れないんじゃないのとか、ものすごい偏見が入り混じったネタ話をしていたわけです。
実際の真実はサッパリ分からないのですが。特に結論を求めてもいないたわいもない語りだったのでそのせいもありますが、でも人種で多い少ないってのはあるし、あとはアレ?エラがはっている人とかみたいに、育ちの差で割れるとかそういう……食べ物でアゴが割れてきたらそれはちょっと怖いわね……。
その後は人種差別の話とかに発展してしまったので、元をウッカリ忘れていたのも秘密で。でも日本人にはやっぱり分かりにくいネタだと思うのよねコレ。
ただ私、彼女に言われるまでデミアがケツアゴだって気がついていなかったかもしれない。
彼の印象は主に濃い眉毛と笑うと印象の変わる目元(が、私は好きです。というか、笑う時に顔全体で笑うから印象が変わるともいうかも)、そしてフェデラー似のでかい鼻、なものだから、そっちの印象が強すぎてアゴに目がいっていなかったなと。そして先日珍しくも見直していたのでその時気にしていたのだけれど、そうしたらもう他が目に入ってこなくて、ちょっと友よ、なんてことしてくれたのよとか思ったもんです。今日は大丈夫だろうか……。
隊長のアゴは目に入るんだけれども。二重あごでしょ彼。顔が丸くてアゴがあんまりなくてぽっちゃりしている上に何故か下からのショットも少なくないので結果目に入るっていう。
なんでかなと今考えたのですけれども、単にアンホフが座っている時に机の前で彼にどなり込んだりとか、ペトラさんの後ろの机に座り込んだりするから、じゃなかろうかと推測されます。あの座るところがかわいくて好きだなんて事は秘密で。お行儀悪いわねチョット、とか思いつつも。
↑このあたりまではそんなわけで(?)先週書いてあって、削ったもの。ゴメン。
人種差別問題ついでにタイミングが良かったのでもう少しだけ。
今回の「デッドゾーン」第51話「砂粒(Grains of Sand)」で「グリンゴ」って言葉が出てきたのよね。そう、奇しくもこっちも人種問題が絡んだ話で……って書いて気づいたけれども、GSG-9のほうがそっち系の話だったわけではないわね。普段から根底にあるとはいえ。その問題はこないだの「コソボの英雄」とかが強かったかな。
「グリンゴ(gringo)」っていうのは「Green,Go home」が語源だと言われている一部アメリカ人(広く、アメリカ人に見える白人への場合も?)への蔑称ですが、ドラマの中では「よそ者(グリンゴ)は帰れ、白も黒も」みたいなかんじで使われていて、グリンゴという言葉を知らなくても、つまりはMexico人以外は入ってくるなと言われているんであろう事が推測されます。
とはいっても私はこの回は字幕版でしか見ていないので、吹き替え版ではどうなっているか分からないのだけれども。字幕だと「グリンゴはもう来るな」とかだったかな?
しかしホント人種問題って難しい。自分と違う人種の場合、その細かい見分けは出来ない率が高いし。日本人だって、端から見れば中国人や韓国人と見分けられなかったりするものですけれども、日本人であればその殆どの場合において見分けられるし、そういうものなんだろうなと思います。あくまでも見目の話ですけれども、これは。
ところで本日の「ユニット」ですが、どきどきしたから。正視出来なかったから。どこからどこまでがどうはったりなんだろうとか混乱したから。でも最後がものすごくあっさりで、ええー?とか思っちゃったわよ。なんだコレ。
というか、多分やっぱりこのドラマは日本人受けしない気がします。気のせい?というか、アメリカ人受けしかしないんじゃないかなとか思わないでもないよ。今回そういう部分がきつすぎ。ぶっちゃけちょっとぞっとしないでもなかった。
ちなみに嫁パートはふっとばすという技を思いついたので(?)、見ていないわよ今回。トイレに行ったり水分とってきたりsoccerのデータ拾ったりしていたのよ。つまり休憩時間にすればいいのよ。問題は、肝心な部分も見落とす可能性があるってことですが。
あと、どうしてもユニットの妻パートを受け入れられない他の理由が分かったわ。予告やOpeningの作り方が、明らかにそっち方向じゃないからよ。全く存在しないからよ。内容的には寧ろメインかもしれないのに。間違ってるわよそもそもが。
しかし今回初めてじゃないでしょうか、ヘクター(だっけ?黒人さん)がちょっとでもおいしかったり目立ったりしたのって。もう一人は相変わらずいるだけってかんじですが。
さていくらなんでも長すぎる気がする前置きはこのくらいにしてGSG-9です。
■#8「アメリカからの訪問者(Transatlantische)」
テロ組織「アル・タウィード」のリーダーを捕縛するべく、元ソ連・イギリス軍用基地の飛行場に向かうメンバー。しかし現れた貨物機はCIAのものだった。連行されている人物は一般のドイツ人だと言うが、貨物機から出たところを狙撃され、CIAのキャサリンが捕まってしまう……。続きを読む
